第第26回学術集会@九州・沖縄

SST普及協会
第26回学術集会@九州・沖縄
実行委員長:小松洋平(西九州大学)
メール: sstcf2022@gmail.com


一般社団法人 SST普及協会事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
杜陵印刷株式会社 内
E-mail: jimukyoku@jasst.net
Tel: 03-3547-9664
Fax: 03-3547-9684

SSTとは?

“Social Skills Training”の略で、当協会では時代にマッチした「社会生活スキルトレーニング」の和語を用いることを提唱しています。なお、これまでは「社会的スキル訓練」、「ソーシャルスキル・トレーニング」、また精神科領域では「(社会)生活技能訓練」とも呼ばれてきました。単に、頭文字を取って「エスエスティ」と呼ばれることもあります。

SST は 1940 年代の行動療法にその原型を求めることができ、その後、認知の要素を取り込みながら発展してきました。複数の理論を背景としてさまざまな技法を含んでいるところは、認知行動療法と重なるところが大きいと考えられます。SST は効果が実証された体系的な方法で、日本でもその効果が認められ、 1994 年 4 月に精神科を標榜している保険医療機関において入院加療者を対象として「入院生活技能訓練療法」が診療報酬化されました。対人関係を中心とするソーシャルスキルのほか、服薬自己管理・症状自己管理などの疾病自己管理スキルを高める方法がスキルパッケージとして開発されています。

現在では、精神科領域だけでなく、教育領域、就労支援関連領域、矯正教育及び更生保護領域、職場のメンタルヘルス(産業領域)、一般市民など、さまざまな領域で実践されています。また、家庭や職場への訪問など、地域生活者の現場での支援も行われています。

SST は希望志向であり、精神障害をもつ人たちをはじめ、支援を必要とする方の希望に基づいた支援方法です。自己対処能力を高め(エンパワメント)、一人ひとりのリカバリーを目指して、SST が広く活用されることが期待されています。

特集 『新型コロナウィルス感染症をこうして乗り切っています!』
学術集会などにおける一般演題等についての倫理的配慮に関する指針(PDF 96KB)
AMED-SST研究班の3年間の成果のまとめ(PDF 154KB)
会員の方にお願い Myページにメールアドレスの登録をまだされていない方は登録をお願いします(PDF 371KB)
今年度(2023年度)は、 令和4年 10月1日 〜 令和5年 9月30日 です。

SST普及協会からのお知らせ Information 一覧を見る

2022年11月04日 事務局からのお知らせ
『SST普及協会第26回学術集会@九州・沖縄』の参加登録期間を11月30日まで延長いたしました。news
2022年10月31日 認定講師研修会
2023年度のシミュレーション録画日程のお知らせ
2022年10月26日 事務局からのお知らせ
2022年11月20日(日)開催の『第26回学術集会@九州沖縄』の参加登録が始まっています!
2022年10月11日 事務局からのお知らせ
新型コロナウィルス感染症・研修会等感染予防ガイドライン等改訂について
2022年10月05日 事務局からのお知らせ
ニューズレター124号にも同封いたしましたアンケートを実施中です。