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文献リスト

SST関連の和文文献リスト(2016年12月22日改訂) 

このリストは: 日本語文献データベース「医学中央雑誌」で"生活技能訓練"または"SST"で検索した文献一覧です。一部、認知行動療法、OTP、IPT、自己対処(coping)を含み、他の情報源の文献も含みます。日本人著者による英文文献も一部収録。SSTに関連のないものがありましたら削除しますのでお知らせください。

文献の並べ方は: 発表年順に分類。同一年については主著者名の50音順。氏名のよみの間違いがありましたらお知らせください。

文献の検索方法は: ご使用のブラウザーの機能を使って検索をしてください。たとえばインターネット・エクスプローラの場合は、メニューの「編集」→「このページの検索」→「検索」のダイアログ・ボックスに検索したい文字列(たとえば「家族」)を入力して検索できます。

掲載洩れの文献に気づいたら: SSTに関連する論文や著書を出版・発表されたときは、下記の書式に沿ってメールでお知らせください。ご自身の論文でなくても該当するものをご存じの方はお知らせください。精神医学以外も、保健~福祉~メンタルヘルス~職業~教育~矯正関係など、幅広い文献を掲載します。

SSTニューズレターへの掲載論文や記事は: このリストに含まれていません。ニューズレターのページをご覧ください。

文献のコピー・サービスは: 対応できません。ご自身でご入手ください。

文献収録範囲: 1987年~2016年12月22日検索分まで。

それぞれの年の文献リストへのジャンプ: 下記の西暦年をクリックしてください。

【2016年】

  1. 相澤 欽一(福島障害者職業センター), 柳 恵太: 【差別禁止と合理的配慮の提供義務に向けて】 合理的配慮を引き出すための自己紹介書の作成. 職業リハビリテーション(0915-0870)29巻2号 Page41-46(2016.03)
  2. 朝岡 寛史(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 藤原 あや, 真名瀬 陽平, 野呂 文行: 自閉症スペクトラム児に対する自己管理スキルの般化促進の可能性の検討 日常生活スキルの自発的遂行に焦点を当てて. 障害科学研究(1881-5812)40巻 Page135-148(2016.03)
  3. 井澤 信三(兵庫教育大学 大学院特別支援教育専攻): 【次世代につなぐ】 自閉症スペクトラム障害児への介入研究の動向. 発達障害研究(0387-9682)38巻1号 Page14-19(2016.02)
  4. 石垣 琢麿(東京大学 大学院総合文化研究科): 統合失調症の認知行動療法. 司法精神医学(1881-0330)11巻1号 Page39-45(2016.03)
  5. 石川 信一(同志社大学 心理学部), 肥田 乃梨子, 岸田 広平, 上田 有果里, 中西 陽, 金山 裕望: 日本における子どもの認知行動療法の学術活動の動向に関する実証的検討 2004年世界認知行動療法学会(神戸)開催の前後比較. 認知療法研究(1883-2296)9巻1号 Page34-43(2016.02)
  6. 五十川 早苗(松原病院): 【これでいいのか うつ病治療:どうしたらいい よくならない抑うつ症状I】 小事例紹介:よくならない抑うつ症状をもつ人たち よくならない抑うつと回避 長期にわたり休職と復職を繰り返した症例. 精神科臨床サービス(1883-0463)16巻1号 Page96-99(2016.02)
  7. 今本 繁(ABC研究所), 稲垣 暁, 野口 幸弘: 行動契約による一自閉症スペクトラム青年のルール支配行動の獲得と般化. 自閉症スペクトラム研究(1347-5932)13巻2号 Page37-46(2016.02)
  8. 岩渕 隆俊(東北福祉会介護老人保健施設せんだんの丘 通所リハビリテーション): 【利用者の在宅生活継続に向けた成果を出す!通所リハにおける社会参加支援加算取得の取り組みと連携体制の構築】 通所リハビリテーションを卒業後の地域での生活につなげるアプローチの具体例. 通所介護&リハ14巻1号 Page16-21(2016.05)
  9. 岩本 祐一(大分大学 医学部看護学科), 渡辺 元, 小玉 健司, 河村 奈美子, 松永 拓, 釘宮 誠司: SSTの会話のひろがりをめざした「絵本をあじわう」会の試み. 精神医療61号 Page59(2016.06)
  10. 内山 繁樹(関東学院大学 看護学部), 塚田 尚子, 阿部 榮子, 片岡 恵美, 永瀬 誠: 地域に暮らす精神障害者の2年間にわたるIMRプログラム(Illness Management and Recovery:疾病管理とリカバリー)の実践. 関東学院大学看護学会誌(2188-3076)3巻1号 Page15-22(2016.02)
  11. 梅永 雄二(早稲田大学 教育学部教育心理学専修): 職場における発達障がいを考える その対応と支援(第4回) ASDの人に社会性の指導?. 安全と健康(1881-0462)67巻4号 Page389-391(2016.04)
  12. 遠藤 智子(鳥取大学 大学院医学系研究科): 就業を希望する高齢者に対するソーシャルスキルトレーニングの実施報告. 鳥取臨床心理研究(1883-4531)8巻 Page83-87(2016.03)
  13. 大島 麻美(大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター): 広汎性発達障がい児に対する場面認知へのアプローチ 個人SSTを活用した一事例. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)46号 Page63-66(2016.05)
  14. 太田 仁(梅花女子大学), 太田 綾: インクルーシブ教育システムとソーシャル・スキル・エジュケーション 小学校での通級指導におけるSSEの実践過程. 梅花女子大学心理こども学部紀要(2186-0726)6号 Page43-55(2016.03)
  15. 岡本 邦広(国立特別支援教育総合研究所 教育情報部): 知的障害を伴う高次脳機能障害のある児童に対する機能的アセスメントの効果 小学校特別支援学級の教師へのコンサルテーションを通して. 国立特別支援教育総合研究所研究紀要(1883-3268)43巻 Page29-44(2016.03)
  16. 奥野 英子(日本リハビリテーション連携科学学会): 【障害者権利条約による手話の復権に向けて】 聴覚障害児者福祉と社会リハビリテーション. リハビリテーション研究46巻1号 Page16-21(2016.06)
  17. Kajiwara Yuma(Graduate School, International University of Health and Welfare), Morita Masaharu: 下腿三頭筋のSSTが脊柱アライメントと平衡機能に与える影響(Effect of spinal alignment and equilibrium function after SST in triceps surae muscle)(英語). 化学療法研究所紀要(0916-2747)45巻 Page89(2016.03)
  18. 糟谷 由香(くらしき作陽大学 音楽学部): 【医療における音楽療法はここまで来た】 自閉症と音楽療法. 成人病と生活習慣病(1347-0418)46巻2号 Page246-251(2016.02)
  19. 片山 結美子(城ヶ崎病院): 精神科デイケアにおける個別SSTの実践的研究. 熊精協会誌166号 Page35(2016.01)
  20. 菊池 大典(西八王子病院), 三根 芳明, 照井 林陽: 精神科病院における長期入院患者の転帰先に影響する要因 作業療法の種目と参加回数の分析を通して. 東京作業療法(2187-5383)4巻 Page29-33(2016.02)
  21. 熊谷 恵子(筑波大学 人間系): 発達障害の観点から再検討する、思春期の問題行動・危険行動 発達障害青年に対する教育的視点からの社会性の支援. 思春期学(0287-637X)34巻1号 Page40-44(2016.03)
  22. 小関 俊祐(桜美林大学 心理・教育学系): CBT 児童生徒を対象とした抑うつのマネジメント. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)57巻1号 Page114-118(2016.02)
  23. 小西 宏幸(大阪大谷大学): 不登校児を対象とした集団セッションにおけるSST 回避行動と選択的主訴. 大阪大谷大学紀要(1882-1235)50号 Page53-61(2016.02)
  24. 齋藤 暢一朗(北海道大学保健管理センター), 佐藤 俊文, 斉藤 美香, 川島 るい, 大崎 明美, 武田 弘子, 石原 可愛, 朝倉 聡, 藤井 泰, 橋野 聡: SSTグループプログラムを通した大学生活困り感の改善とつながり作り効果. CAMPUS HEALTH(1341-4313)53巻1号 Page387-388(2016.03)
  25. 汐田 まどか(鳥取県立総合療育センター): 【発達障害児を診る-初診からフォローアップまで】 実践例 就学児(特別支援教育)への支援. Journal of Clinical Rehabilitation(0918-5259)25巻4号 Page356-363(2016.04)
  26. 田井 康雄(京都女子大学 発達教育学部教育学科): 体罰と訓練 成長・発達との関係. 京都女子大学発達教育学部紀要(1349-5992)12号 Page11-21(2016.02)
  27. 瀧尻 明子(大阪市立大学 医学部看護学科), 松本 裕文: 釜ヶ崎地区在住のホームレス経験者に対する社会生活技能訓練(SST)実践報告. 大阪市立大学看護学雑誌(1349-953X)12巻 Page35-42(2016.03)
  28. 武田 綾(のびの会): 【パーソナリティ障害の現実】 援助論 地域で患者と家族を支える. こころの科学(0912-0734)185号 Page73-77(2016.01)
  29. 田中 利枝(宮崎大学 教育文化学部), 高橋 高人, 佐藤 正二: 児童のストレス反応に及ぼす社会的問題解決訓練の効果 長期的維持効果の検討. 行動療法研究(0910-6529)42巻1号 Page85-97(2016.01)
  30. 田中 康雄(こころとそだちのクリニックむすびめ): 【発達障害-医療・支援のマネジメント】 小児科医ができる治療、療育、連携のマネジメント 思春期 本人に対する助言と助言者がとるべき姿勢. 小児内科(0385-6305)48巻5号 Page735-737(2016.05)
  31. 土居 正人(吉備国際大学 心理学部心理学科): 抑うつ予防プログラムが自傷行為傾向に与える影響. 吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要2号 Page13-21(2016.03)
  32. 新村 出(世田谷区立東玉川小学校), 児玉 由季子: 【思春期のメンタルケア】 学校現場と精神科医、心理学者、保健師、スクールカウンセラー等との連携. 精神科(1347-4790)28巻4号 Page328-331(2016.04)
  33. 丹羽 真一(福島県立医科大学会津医療センター 精神医学講座), 國井 泰人: 【新規抗精神病薬Asenapine舌下錠とは】 統合失調症治療における服薬指導と服薬アドヒアランスの重要性 Asenapine舌下錠に関する服薬指導について. 臨床精神薬理(1343-3474)19巻6号 Page745-751(2016.06)
  34. 認知症ケア最前線編集部: 【認知症の方の生活機能を改善するケアの工夫】 認知症の方の生活機能障害とケアの考え方. 認知症ケア最前線(1884-698X)57巻 Page26-32(2016.06)
  35. 平山 孝子(井野口病院 リハビリテーション科), 濱野 恵美, 清水 一, 丸石 正治: 回復期病棟における社会的行動障害症例に対するSSTの効果. 高次脳機能研究(1348-4818)36巻1号 Page121-122(2016.03)
  36. 藤川 広行(眞人会久里浜クリニック), 石井 直美, 齋藤 正子, 中島 朋美, 土屋 和子, 稲葉 直人, 中西 太一: 外来透析における集団指導の実践 SSTの手法を取り入れて. 日本透析医学会雑誌(1340-3451)49巻Suppl.1 Page830(2016.05)
  37. 藤野 博(東京学芸大学): 【発達支援のアセスメント】 コミュニケーション障害のアセスメントと支援. 臨床心理学(1345-9171)16巻2号 Page175-178(2016.03)
  38. 藤原 直子(吉備国際大学 心理学部), 山本 茉里奈: 適応指導教室におけるソーシャルスキルトレーニングの効果 学生ボランティアによる不登校生徒への支援. 吉備国際大学心理・発達総合研究センター紀要2号 Page23-31(2016.03)
  39. 本田 真大(北海道教育大学函館校): 高校生を対象とした集団社会的スキル訓練(ソーシャルスキル教育)が被援助志向性に与える影響. 学校臨床心理学研究(1349-7251)13号 Page25-34(2016.03)
  40. 本間 貴子(筑波大学附属大塚特別支援学校): 1940年代ニューヨーク市公立学校精神遅滞学級における「職業教育(Occupational Education)」の理念とコア・カリキュラムの実態. 障害科学研究(1881-5812)40巻 Page119-133(2016.03)
  41. 三ヶ田 智弘: ワンポイントクリニック「発達障害」. 大分県医師会会報737号 Page5-7(2016.02)
  42. 村中 昌紀(日本大学 大学院), 松浦 隆信, 坂本 真士: 【これでいいのか うつ病治療:どうしたらいい よくならない抑うつ症状II】 長く続く抑うつ症状への治療・支援戦略 心理社会的治療をどう組み合わせていくか 心理職の立場から. 精神科臨床サービス(1883-0463)16巻2号 Page192-196(2016.05)
  43. 山北 竜一(檜山会中澤病院): 退院困難な精神科患者に対する社会生活技術向上の取り組み 病院環境に即したSSTプログラムの提案について. 日本健康医学会雑誌(1343-0025)24巻4号 Page276-285(2016.01)
  44. 山村 淳一(国立病院機構天竜病院 児童精神科): 【発達障害とトラウマ】 発達障害と子ども虐待の入院治療. 発達障害医学の進歩28号 Page62-70(2016.04)
  45. 油谷 元規(けやきの森病院), 眞柄 正隆, 陣内 沙織, 堤 康彦: けやきの森病院リワークプログラムのアウトカム. 神奈川県精神医学会誌(0288-9617)65号 Page11-18(2016.03)
  46. 横山 太範(さっぽろ駅前クリニック), 福島 南: 【外来精神医療に付加価値をつける】 リワークプログラムの最新動向. 外来精神医療(1883-8693)16巻2号 Page20-23(2016.06)

【2015年】

  1. 青木 俊太郎(北海道医療大学 大学院心理学研究科), 飯坂 彩乃, 大野 史博, 工藤 武也, 黒宮 健一, 金澤 潤一郎: 小学校低学年児童を対象とした集団社会的スキル訓練における発言行動に対する介入. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)11巻1号 Page19-26(2015.03)
  2. 秋山 剛(NTT東日本関東病院 精神神経科), 五十嵐 良雄, 藤田 博一, 渡邊 未来, 下寺 信次: うつ病を中心とした気分障害の就労支援. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)24巻1号 Page29-43(2015.02)
  3. 安住 ゆう子(フトゥーロLD発達相談センターかながわ), 鈴木 弦: 【療育センターの就学支援-就学相談とその周辺-】 民間療育機関における就学に向けての支援 スプリングスクールと保護者アンケートの結果を中心に. LD研究(1346-5716)24巻4号 Page491-497(2015.11)
  4. 阿部 智美(宮城大学 看護学部看護学科): 【信頼を勝ち取るためのツール、コミュニケーション力を育てる】 SSTの技法を用いた看護学生のコミュニケーション能力の育成. 看護人材育成11巻6号 Page55-60(2015.02)
  5. 阿部 智美(宮城大学 看護学部): SSTの技法を用いた看護学生のコミュニケーショントレーニングの課題の検討. 北日本看護学会学術集会プログラム・抄録集18回 Page57(2015.08)
  6. 阿部 智美(宮城大学 看護学部): ソーシャルスキルトレーニングの技法を用いた看護学生のコミュニケーショントレーニングの学習効果 課題提供者とグループメンバーの比較. 北日本看護学会誌(1344-168X)17巻2号 Page39-47(2015.02)
  7. 新井 幸佳(国立病院機構南和歌山医療センター こころの相談室), 星野 恭子: 少量L-ドパ療法とsocial skill trainingによりコミュニケーション能力が著明改善した自閉性障害の1女児例. 脳と発達(0029-0831)47巻1号 Page55-56(2015.01)
  8. 荒木 章太郎(心の風クリニック), 柴田 応介: うつ病リワークにおける双極性障害の支援. 集団精神療法(0912-4268)31巻2号 Page234-238(2015.12)
  9. 有田 薫(恵生会南浜病院), 佐藤 千織: 精神科デイケアにおける社会生活技能訓練(SST)リーダー体験を実践して. 新潟青陵学会誌(1883-759X)8巻2号 Page26(2015.11)
  10. 有本 潔(島田療育センター), 木実谷 哲史: 【療育センターの就学支援-就学相談とその周辺-】 南多摩における島田療育センターの就学前後の支援について. LD研究(1346-5716)24巻4号 Page449-453(2015.11)
  11. 猪狩 伊司(磐城済世会舞子浜病院), 佐藤 由美子, 川村 雅之, 野木 飛鳥, 菅野 智美, 本田 教一, 上田 敦子: 当院でのCSST8年間の振り返り 社会資源の乏しい地域での多職種協働の試み. 福島医学雑誌(0016-2582)65巻4号 Page259-260(2015.12)
  12. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神神経科学教室): Personal Support Specialist. 精神神経学雑誌(0033-2658)2015特別 PageS248(2015.06)
  13. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神神経科学講座): 【精神疾患の長期的転帰の改善を目指して】 統合失調症の心理社会的アプローチ. 精神科(1347-4790)27巻2号 Page105-110(2015.08)
  14. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神神経科学講座): 【精神疾患をもつ女性の妊娠・出産を支えよう】 統合失調症の人の恋愛・結婚・子育て支援. 精神神経学雑誌(0033-2658)117巻11号 Page910-917(2015.11)
  15. 石井 睦子(正神会あいクリニックデイケアかしの木), 奥山 聡美, 齋藤 杏子, 矢野 りか, 橋本 みどり, 安井 正: デイケアにおける疾患別SSTの試み. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集58回 Page105(2015.11)
  16. 石本 祥子(聖マリア学院大学 看護学部), 小浜 さつき, 日高 艶子: 看護学生が抱く患者とのコミュニケーションの困難感に関する検討 実習中に実施したSSTのテーマと内容分析. 日本看護科学学会学術集会講演集35回 Page501(2015.11)
  17. 井上 雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科): 【子どもと若者のための認知行動療法】 応用行動分析を用いた発達障害の子どもへの支援. 精神療法(0916-8710)41巻2号 Page185-189(2015.04)
  18. 今村 洋子(OSSサービス (播磨社会復帰促進センター) 社会復帰促進部): 【暴力を振るう人々(加害者)に対する精神療法 さまざまな領域における取り組み】 官民協働刑務所における暴力的加害者に対する治療教育プログラム. 精神療法(0916-8710)41巻1号 Page32-36(2015.02)
  19. 岩坂 英巳(奈良教育大学特別支援教育研究センター): 【子どもと若者のための認知行動療法】 発達障害のある子どもとその親を伸ばすSST. 精神療法(0916-8710)41巻2号 Page223-225(2015.04)
  20. 岩坂 英巳(奈良教育大学): 発達障害の治療のトピックス 発達障害の心理社会的治療 ペアレントトレーニングとSSTを中心に. 精神神経学雑誌(0033-2658)2015特別 PageS485(2015.06)
  21. 岩本 佳那絵(望洋会鮫島病院): 児童の「不注意・多動衝動行動」に対する親子参加型集団SSTの効果 薬物療法併用との比較. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page122-123(2015.10)
  22. 上田 幸彦(沖縄国際大学): 高次脳機能障害者のための高度に構造化されたグループソーシャルスキルトレーニング. 高次脳機能研究(1348-4818)35巻1号 Page62(2015.03)
  23. 梅永 雄二(宇都宮大学): 学校から卒後社会への移行支援・成人期の地域連携 発達障害児童生徒を中心に. 特殊教育学研究(0387-3374)52巻5号 Page404-406(2015.02)
  24. 押領司 和代(大阪府立大学 大学院総合リハビリテーション学研究科), 立山 清美, 矢野 寿代, 田中 啓規, 原田 瞬: 発達障害をもつ中高生の母親へのインタビュー調査. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)49回 PageP2504h(2015.06)
  25. 大対 香奈子(近畿大学): 教育現場における実践の課題と工夫 行動的アプローチからの示唆 小学校通常学級における行動的アプローチを用いた集団介入の実践. 認知療法研究(1883-2296)8巻2号 Page189-192(2015.07)
  26. 大友 浩(宮城教育大学附属特別支援学校): 自閉症生徒Aの不適切行動のコントロールと適切な行動形成の試み. 自閉症スペクトラム研究(1347-5932)12巻2号 Page53-62(2015.03)
  27. 岡井 公子(京都市桃陽病院), 今西 誠子: SST実施過程における子どもの言動に対する看護師の捉え方. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)45号 Page227-230(2015.04)
  28. 岡村 章司(兵庫教育大学 大学院特別支援教育専攻): 特別支援学校における自閉症児に対する保護者支援 母親の主体性を促す支援方略の検討. 特殊教育学研究(0387-3374)53巻1号 Page35-45(2015.05)
  29. 岡 浩一朗(早稲田大学スポーツ科学学術院): ヘルスプロモーション最前線 行動医学および認知行動療法の貢献 運動器疼痛管理のための認知行動療法 膝痛高齢者への痛み対処スキルトレーニングの応用. 行動医学研究(1341-6790)21巻2号 Page76-82(2015.10)
  30. 根來 秀樹(奈良教育大学 教育学部障害児医学分野): 【発達障害者が地域で働くために~教育と就労支援~】 発達障害に対して医療ができること. 心と社会(0023-2807)46巻1号 Page19-24(2015.03)
  31. 長田 英喜(国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター リハビリテーション科): てんかん外科手術後の作業療法の新たな取り組み 対人技能の問題への介入を通して. 国立病院総合医学会講演抄録集69回 PageP1-1A-015(2015.10)
  32. 小原 圭司(島根県立心と体の相談センター): 県民のための精神医学講座(第1講) 統合失調症. しまねの精神保健福祉44巻 Page39-41(2015.09)
  33. 垣内 文夫(輔仁会大宮厚生病院), 井芹 美也子, 原 竜一, 渡邊 宏治, 将田 耕作: 慢性統合失調症患者の陰性症状と社会生活技能訓練法への参加が社会機能に及ぼす影響. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page368-369(2015.10)
  34. 兼子 幸一(鳥取大学 医学部脳神経医科学講座精神行動医学分野): 【残遺する症状はどこまで回復するか】 統合失調症に対する精神科リハビリテーション. 精神科治療学(0912-1862)30巻6号 Page817-822(2015.06)
  35. 金平 希(福山大学 人間文化学部心理学科), 堤 俊彦, 米倉 裕希子, 岡崎 美里, 三村 幸恵: 発達障害児への学習及び対人関係支援が大学生の自己効力感促進に及ぼす影響 ネスティングの場の継続的な支援の成果. 福山大学人間文化学部紀要15巻 Page73-83(2015.03)
  36. 神谷 吉政(優なぎ会雁の巣病院), 中山 洋子, 熊谷 雅之, 河端 崇: 僕たちもしらふで気持ちを伝えたい!! SSTを工夫して. 日本アルコール・薬物医学会雑誌(1341-8963)50巻4号 Page253(2015.08)
  37. 河合 晶子(三重県立こころの医療センター): 【認知症と作業療法】(第2章)時期(重症度)別にみる認知症の作業療法の実際 認知症疾患医療センターにおける作業療法. 作業療法ジャーナル(0915-1354)49巻7号 Page668-673(2015.06)
  38. 河合 正好(常葉大学 保健医療学部作業療法学科): 統合失調症の社会機能訓練とその効果を高める新たな試み. 常葉大学保健医療学部紀要(2188-2800)6巻1号 Page7-15(2015.03)
  39. 川崎 梢(福岡県精神保健福祉センター), 櫻木 初美: 精神科デイケアにおける「青年期プログラム」の取組み 集団適応性の向上を目指して. 日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)74回 Page429(2015.10)
  40. 河野 里沙(広島大学 大学院教育学研究科), 神原 広平, 吉良 悠吾, 水崎 優希, 尾形 明子: 定時制高校におけるソーシャルスキルトレーニングの効果検討 質的側面に着目して. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page158-159(2015.10)
  41. 河本 悠美(岡山大学 大学院教育学研究科), 東條 光彦: SST実践における課題:メタ分析研究からの展望. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page90-91(2015.10)
  42. 關 宏之(日本ライトハウス): 「視覚障害者リハビリテーション」の草創期(前編) 「日本ライトハウス職業・生活訓練センター」の立ち上げ. 視覚リハビリテーション(2188-8477)81号 Page41-49(2015.06)
  43. 關 宏之(日本ライトハウス): 「視覚障害者リハビリテーション」の草創期(後編)「日本ライトハウス職業・生活訓練センター(Adjustment and Industrial Vocational Training Center for the Blind)」の始動. 視覚リハビリテーション(2188-8477)82号 Page51-68(2015.12)
  44. 神原 広平(広島大学 大学院教育学研究科), 河野 里沙, 吉良 悠吾, 水崎 優希, 尾形 明子: 定時制高校におけるソーシャルスキルトレーニングの効果検討 量的側面に着目して. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page100-101(2015.10)
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  47. 北村 立(石川県立高松病院 精神科), 塩田 繁人: 他科で役立つこんな時のリハ処方 精神科 精神科リハビリテーションの実際. Journal of Clinical Rehabilitation(0918-5259)24巻6号 Page602-606(2015.06)
  48. 喜納 計一(沖縄中部療育医療センター), 赤嶺 大志, 安慶田 丈子, 崎原 あおい, 平井 瑞恵, 高良 幸伸: グループ活動調査 脳性麻痺児・者のグループ活動を通して. 療育(0036-0538)56号 Page96-97(2015.07)
  49. 喜納 政直(沖縄県立精和病院), 金城 寿, 比嘉 圭子, 比嘉 将和, 神里 加代子: 患者の問題解決能力の意識向上を目指した支援 サポートグループを取り入れて. 沖縄県看護研究学会集録(1882-4986)30回 Page61-64(2015.02)
  50. 櫛谷 由佳(厚木看護専門学校): 【学校の先生に聞きました。精神看護学をどのように工夫して教えていますか?】 SST、WRAP、箱庭療法を取り入れて. 精神看護(1343-2761)18巻5号 Page464-466(2015.09)
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  52. 黒岩 智奈巳(天紀会こころのホスピタル町田), 若林 知子, 浅川 タミ子: SSTから見えた「患者の可能性」と「看護の視点」 精神症状の増悪とPMSとの関連性を踏まえたアプローチ. 日本精神科看護学術集会誌58巻3号 Page169-173(2015.11)
  53. 向後 礼子(近畿大学 教職教育部): 【思春期の発達障害とどう向き合うか】 思春期における発達障がいとキャリア教育. 教育と医学(0452-9677)63巻1号 Page21-27(2015.01)
  54. 小島 明奈(白百合女子大学 大学院文学研究科発達心理学専攻): 小学校1年生を対象としたSSTの評価の試み SST初期と後期の量的データの観点から. 白百合女子大学発達臨床センター紀要(1345-7764)18号 Page52-60(2015.12)
  55. 小谷 信行(松山赤十字病院): 子どもをいじめから守ろう いじめ問題への取り組み 元文科省いじめ対策委員の立場から. 子どもの健康科学(1348-0731)15巻1号 Page73-77(2015.03)
  56. 済藤 縁(新淡路病院), 井上 香: 慢性期病棟の患者の行動変容 グループ活動を通して得たこと. 日本精神科看護学術集会誌58巻3号 Page164-168(2015.11)
  57. 齋藤 暢一朗(北海道大学保健管理センター), 佐藤 俊文, 斉藤 美香, 川島 るい, 大崎 明美, 武田 弘子, 石原 可愛, 朝倉 聡, 藤井 泰, 橋野 聡: SSTグループプログラムを通した参加者の困り感の改善とつながり作り. 全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集53回 Page99(2015.08)
  58. 境 泉洋(徳島大学 大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部): 若者自立支援施設利用者に対する認知行動療法の効果. 日本児童青年精神医学会総会抄録集56回 Page022-1(2015.09)
  59. 栄 セツコ(桃山学院大学 社会学部): 【高齢精神障害者支援の現状と課題】 558名の「高齢入院精神障害者」が問いかけるもの 日本精神保健福祉士協会「高齢入院精神障害者に対する精神保健福祉士の支援に関する調査」をもとに. 精神障害とリハビリテーション(1343-0386)19巻2号 Page141-146(2015.11)
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  62. 佐藤 史教(岩手県立大学): SSTを活用した精神看護学実習オリエンテーションの実習の不安軽減への効果. 日本看護研究学会雑誌(0285-9262)38巻3号 Page312(2015.07)
  63. 椎野 雅代(横浜創英大学 看護学部), 江藤 和子: 看護学生の精神看護学実習後におけるSSTの学習効果 会話技能技術と対人関係技術の検討. 日本精神科看護学術集会誌58巻2号 Page215-219(2015.08)
  64. 椎野 雅代(横浜創英大学 看護学部), 江藤 和子: SSTの講義を受けた看護学生の精神看護学実習後学習効果と自己効力感の検討. 日本精神科看護学術集会誌58巻3号 Page249-253(2015.11)
  65. 柴田 泰臣(NECSTユースキャリアセンターフラッグ): 【発達障害者の就労支援の現状】 就労移行支援事業所における発達障害者の支援の現状と課題. 職業リハビリテーション(0915-0870)29巻1号 Page57-62(2015.11)
  66. 塩飽 耕規(遊心会にじクリニック), 坂井 新, 山森 裕毅: 「治療的ダブルバインド」という方法 Morgen Trainigの分析を通して. 臨床精神病理(0389-3723)36巻1号 Page95-96(2015.04)
  67. 菅沼 一平(大和大学 保健医療学部総合リハビリテーション学科): 認知症患者の家族主介護者に対する心理教育介入 Social Skills Trainingの効果. Dementia Japan(1342-646X)29巻3号 Page411(2015.09)
  68. 杉本 圭以子(大分県立看護科学大学 精神看護学研究室): 【メンタルヘルスの新しいアプローチ2】 精神障害者のリカバリー促進を支援するツール 疾病管理とリカバリー(Illness Management and Recovery:IMR). こころの健康(0912-6945)30巻2号 Page7-11(2015.12)
  69. 鈴田 泰子(東北福祉大学): 子どもの「生きる場」における自己表現とコミュニケーション. 臨床美術ジャーナル(2187-316X)3巻1号 Page55-59(2015.03)
  70. 鈴木 裕子(桐生大学 医療保健学部看護学科), 中嶋 一恵, 宗像 恒次: SATによる管理職のメンタルヘルスとストレス耐性への介入効果の検討 インタビュー結果の質的検討. メンタルヘルスの社会学(1880-1056)21巻 Page59-68(2015.10)
  71. 高橋 恵里香(宮城刑務所), 吉田 香里: 【司法と精神保健福祉の連携と支援のあり方】 実践報告 刑務所における精神保健福祉士の取組み. 精神保健福祉(1345-2231)46巻4号 Page296-297(2015.12)
  72. 多賀谷 智子(島本町通級指導教室), 嶋崎 まゆみ, 佐々木 和義: 小学生への機会利用型社会的スキル訓練 担任へのフィードバック効果. 発達心理臨床研究(1346-0471)21巻 Page39-49(2015.03)
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  74. 高山 望(北海道科学大学 保健医療学部看護学科): 高次ノウ(脳)ハウ 高次脳機能障害がいライフサポート(第8回). Best Nurse26巻11号 Page42-44(2015.11)
  75. 田川 薫(東京大学 大学院教育学研究科総合教育科学専攻臨床心理学コース博士課程), 大西 未紗, 高橋 美保: 成人高機能自閉スペクトラム症者へのグループ支援の可能性と課題 国内外の文献から. 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要38巻 Page71-78(2015.03)
  76. 武石 純子(仙台市精神保健福祉総合センター), 高橋 由里, 一條 梢, 加藤 優, 伊藤 真理子, 林 みづ穂: 退院促進と地域移行支援 転換期における多様な支援 仙台市精神障害者退院促進地域移行支援事業における宿泊訓練の成果と課題. 病院・地域精神医学(0910-4798)57巻3号 Page296-298,301(2015.05)
  77. 武田 隆綱(武田メンタルクリニック): 統合失調症患者の就学支援の実際. 医学評論(0019-1574)115号 Page16-27(2015.08)
  78. 竹村 道夫(赤城高原ホスピタル): 【暴力を振るう人々(加害者)に対する精神療法 さまざまな領域における取り組み】 常習窃盗の治療. 精神療法(0916-8710)41巻1号 Page57-61(2015.02)
  79. 竹本 千彰(内海慈仁会有馬病院), 左雲 寛之, 川嶋 祥樹, 三田 達雄, 内海 浩彦, 矢部 都, 中澤 千恵, 石川 久美, 小谷 友里, 井上 和臣: リワークデイケアと入院リワークプログラムの連携が奏効した事例. 認知療法研究(1883-2296)8巻2号 Page228-229(2015.07)
  80. 田中 乙菜(東京福祉大学), 石川 遥至, 前川 真奈美: 校内適応指導教室における不登校児童生徒への支援. 日本心理学会大会発表論文集79回 PageSS(40)(2015.08)
  81. 田中 尚樹(日本福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科): 【小児期の精神科的諸問題】 自閉症スペクトラム障害の成人の生活と課題. 最新精神医学(1342-4300)20巻4号 Page299-305(2015.07)
  82. 辻 陽子(関西福祉科学大学 保健医療学部生活支援研究室), 巽 絵理, 野村 恭代, 酒井 ひとみ: 精神障害者が利用する自立支援サービス事業種別によるニーズの相違について 大阪府A市における事業所利用者のアンケート調査より. 総合福祉科学研究(1884-9288)6号 Page13-24(2015.03)
  83. 冨尾 則子(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 渕上 達夫, 笹川 彩, 佐藤 菜穂, 恵良 美津子, 高橋 桃子, 桃木 恵美子, 福田 あゆみ, 荒川 千賀子, 小平 隆太郎, 藤田 之彦, 高橋 昌里: 発達障害児に対するソーシャルスキルトレーニングとその保護者に対するペアレントトレーニングによる効果の検討. 子どもの心とからだ(0918-5526)24巻2号 Page247(2015.08)
  84. 豊田 悦史(北海道立子ども総合医療・療育センター), 福士 佳苗, 才野 均, 杉橋 桃子: コミュニケーションに焦点を当てた見学実習当センターでの作業療法におけるSSTの紹介. 北海道作業療法(1349-4317)32巻Suppl. Page113(2015.09)
  85. 中嶋 葉子(成城大学 文学研究科): SSTによるメンタリングシステムにおける自己効力感の検討. 日本心理学会大会発表論文集79回 Page1233(2015.08)
  86. 永島 晧(大阪府立精神医療センター): 広汎性発達障害児に対する個人SSTを活用した看護アプローチ 対人スキル向上につながった一事例. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)45号 Page231-234(2015.04)
  87. 中田 正人(創精会松山記念病院), 高本 美紀, 渡部 晃: SSTを主とした心理社会的治療による統合失調症患者の対人コミュニケーション・対処スキルの取得・病識の変化. 日本精神科看護学術集会誌58巻1号 Page460-461(2015.06)
  88. 永田 幸子(筑波大学附属病院 臨床心理部), 新井 励, 滑川 宏美, 對馬 依子, 羽田 舞子, 新沼舘 卓也, 石川 正憲, 朝田 隆: 児童思春期デイケアの立ち上げと試み 1年間の活動を通して見えてきた参加者の変化と新たな課題. 思春期学(0287-637X)33巻1号 Page116(2015.03)
  89. 中西 陽(同志社大学 大学院心理学研究科), 石川 信一: コミュニケーションに困難を示す軽度精神発達遅滞の小学生に対するゲームを中心とした社会的スキル訓練. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page72-73(2015.10)
  90. 中西 陽(同志社大学 大学院心理学研究科), 石川 信一: コミュニケーションに困難を示す軽度知的能力障害の小学生に対するゲームを中心とした社会的スキル訓練. 心理臨床科学(2186-4934)5巻1号 Page47-57(2015.12)
  91. 長沼 洋一(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 精神保健計画研究部), 長沼 葉月, 竹島 正: SSTや心理教育等のプログラムを実施している精神科デイ・ケア等の組織運営体制に関する研究. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)24巻3号 Page240-252(2015.08)
  92. 中野 小織(アガペ会北中城若松病院): 【認知症と作業療法】(第2章)時期(重症度)別にみる認知症の作業療法の実際 医療機関(病院) 介護療養型医療施設(療養病床)での認知症への作業療法. 作業療法ジャーナル(0915-1354)49巻7号 Page692-697(2015.06)
  93. 中村 美奈子(千葉障害者職業センター): 就労能力向上を目指す若年長期休職者への復職支援 マルチタスクプログラムの提案. 心理臨床学研究(0289-1921)32巻6号 Page694-704(2015.02)
  94. 那須 有希子(別府発達医療センター): 入所児に対する社会性の向上を目指した小集団での取り組み. 療育(0036-0538)56号 Page90-91(2015.07)
  95. 難波 秀子(愛善会由良病院): 精神科の長期入院患者に対する退院支援 自宅退院までには結びつけることができなかった事例を振り返り、今後の支援を考える. 日本精神科看護学術集会誌58巻3号 Page268-272(2015.11)
  96. 西園 昌久(心理社会的精神医学研究所): 診療メモ(その37) 治療抵抗性病態に対する治療方略、わたくしの工夫(その1) 慢性統合失調症患者に対するチームアプローチ. 九州神経精神医学(0023-6144)61巻2号 Page139-144(2015.08)
  97. 西園 昌久(心理社会的精神医学研究所): 社会精神医学は精神医学実践の鏡. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)24巻4号 Page365-371(2015.11)
  98. 根來 秀樹(奈良教育大学 教育学部障害児医学分野): 【精神科治療における処方ガイドブック】 (第1章)神経発達症群 注意欠如・多動症. 精神科治療学(0912-1862)30巻増刊 Page17-21(2015.10)
  99. 練生川 勇(俊睿会南埼玉病院), 升森 孝子, 鈴木 利昭, 大泉 卓也, 谷本 和弘: 退院促進と地域移行支援 転換期における多様な支援 地域定着に必要なことは何か? 「退院はいいよ!マグロが食えるからね」から2年の考察. 病院・地域精神医学(0910-4798)57巻3号 Page259-262,268-269(2015.05)
  100. 野坂 達志(広島県府中市役所): 【カウンセリングテクニック入門 プロカウンセラーの技法30】 カウンセリングのコアテクニック24 (ステージ3)カウンセリングを広げる スキルトレーニング クライエントのスキルを育む. 臨床心理学(1345-9171)増刊7 Page161-166(2015.08)
  101. 畑田 惣一郎(仁心会松下病院), 園田 順一, 前田 直樹, 黒浜 翔太, 吉牟田 直孝, 武井 美智子: うつ病に対する行動活性化療法の実践的研究. メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集(0916-9156)26号 Page73-76(2015.03)
  102. Hara Akiko(Graduate School of Human Development, Aichi Prefectural University): 特別支援教育が必要な小児のためのMontessori環境における現在の技法のケーススタディ 他の方法との併用における有効性の考察(A Concurrent Method Case Study in the Montessori Environment for Children with Special Needs: A Review of Positive Effectiveness in Conjunction with Other Methods)(英語). 人間発達学研究(1884-8907)6号 Page67-83(2015.03)
  103. 原 正吾(川崎医科大学 精神科学教室), 高橋 優, 和迩 健太, 澤原 光彦: 【摂食障害とそだち】 摂食障害治療の現在 摂食障害をチームでみる. そだちの科学25号 Page34-39(2015.10)
  104. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 野呂 文行: 小学校における自閉症・情緒障害特別支援学級担任を対象としたソーシャルスキル指導に関する調査 A県内3市を対象とした調査から. LD研究(1346-5716)24巻1号 Page120-132(2015.02)
  105. 日比 正規(安芸ソーシャルサポートの会): フリースクール、放課後等デイサービスを通じての子ども達とのかかわり、課題. 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要13巻 Page13-15(2015.03)
  106. 檜山 大(アズビルあんしんケアサポート 事業企画部): 【あなたの事業所でも導入してみませんか?機能向上に根拠のあるオリジナルレクリエーション】 「世代間交流プログラム」で世代を超えたレクリエーション ライフスキルの維持獲得を目的にカブトムシ飼育などの共同プログラム実施. 通所介護&リハ12巻5号 Page30-35(2015.01)
  107. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 【慢性疾患をもつ子どもの成人へのtransition】 長期予後と成人後の医学的問題 発達障害. 日本医師会雑誌(0021-4493)143巻10号 Page2143-2146(2015.01)
  108. 福田 清夏(一陽会病院): 双極性感情障害、広汎性発達障害を呈し、入退院を繰り返す10代後半の女性との関わり. 臨床精神科作業療法研究(1348-6748)12巻1号 Page67-69(2015.12)
  109. 福永 絵里(青木末次郎記念会相州病院): 精神科療養病棟で異なる構造の3つのグループを行うことの意味. 集団精神療法(0912-4268)31巻2号 Page216-221(2015.12)
  110. 藤川 洋子(京都ノートルダム女子大学 心理学部): 【暴力を振るう人々(加害者)に対する精神療法 さまざまな領域における取り組み】 発達障害事例への治療的アプローチ. 精神療法(0916-8710)41巻1号 Page43-48(2015.02)
  111. 古川 真紀子(慈愛会谷山病院), 山下 喜美枝, 梅田 直美, 加藤 和広, 丸山 千寿代: 統合失調症患者の服薬SSTによる服薬意識の変化. 日本精神科看護学術集会誌58巻1号 Page316-317(2015.06)
  112. 前田 ケイ(ルーテル学院大学): 【暴力を振るう人々(加害者)に対する精神療法 さまざまな領域における取り組み】 ある日のSSTセッション Y刑務所での「怒りの対処法」. 精神療法(0916-8710)41巻1号 Page75-76(2015.02)
  113. 増川 ねてる(地域活動支援センターはるえ野), 藤田 茂治: WRAPをはじめる!(第9回) 【対談】これまでの連載を振り返る. 精神科看護(0910-5794)42巻9号 Page044-052(2015.08)
  114. 松原 耕平(関西大学 大学院心理学研究科), 佐藤 寛, 石川 信一, 高橋 高人, 佐藤 正二: 子どものためのユニバーサル抑うつ予防プログラムの媒介変数の検討. 認知療法研究(1883-2296)8巻2号 Page248-257(2015.07)
  115. 松本 絵理(禎心会禎心会病院), 竹田 里江: 社交不安の高い集団における不安や自己評価に対して言語及びビデオフィードバックが与える影響. 北海道作業療法(1349-4317)32巻1号 Page34-40(2015.02)
  116. 松本 和紀(東北大学 大学院医学系研究科精神神経学分野), 國分 恭子, 砂川 恵美, 濱家 由美子: 早期介入研究アップデイト ARMSに対する心理社会的アプローチの現状と課題. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)24巻4号 Page400-408(2015.11)
  117. 松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター): 【子どもと若者のための認知行動療法】 嗜癖的な自傷を呈する子どもの認知行動療法. 精神療法(0916-8710)41巻2号 Page203-209(2015.04)
  118. 三木 和平(ラルゴ三木メンタルクリニック): 主治医と職場の連携ガイドラインを構築する 効果的なツール・タイミング・アレンジをめぐって リワークプログラムを実施しているクリニックの立場から. 産業精神保健(1340-2862)23巻増刊 Page42(2015.06)
  119. 宮崎 雅仁(小児科内科三好医院): 香川県プライマリケア医等・発達障害対応力向上研修会 「基礎知識」編. 香川県小児科医会会誌(1880-2907)35増刊号 Page54-71(2015.03)
  120. 宮島 真貴(北仁会旭山病院), 工藤 望, 蓑島 千晶, 山下 聖子: 依存症に対するデイケアの取り組み 解毒期を過ぎた患者を対象に. 北海道作業療法(1349-4317)32巻Suppl. Page141(2015.09)
  121. 宮島 祐(東京家政大学 子ども学部子ども支援学科): 一般小児科医だからこそ診ることのできる発達障がい. 東京小児科医会報(0287-3613)33巻3号 Page42-46(2015.03)
  122. 向谷地 生良(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科), 伊藤 知之: 【当事者グループから学ぶもの】 自助活動としての当事者研究の可能性 浦河べてるの家から. 精神科(1347-4790)26巻3号 Page229-231(2015.03)
  123. 向谷地 生良(北海道医療大学 看護福祉学部): 統合失調症治療の現在 世界に広がる当事者研究. こころの科学(0912-0734)180号 Page47-52(2015.03)
  124. 村上 貴栄(関西医科大学附属滝井病院), 吉村 匡史, 木下 利彦: 【精神障害リハビリテーションの現状と未来】 精神科デイケアのこれからの役割. 最新精神医学(1342-4300)20巻2号 Page99-105(2015.03)
  125. 村上 優(榊原病院): セーフティーネット医療の10年後 そのために今何をすべきか 医療観察法の将来. 医療(0021-1699)69巻7号 Page347-350(2015.07)
  126. 村川 和義(屋島総合病院 小児科): 平成25年度プライマリケア医等・発達障害対応力向上研修会 「診断・対応」編. 香川県小児科医会会誌(1880-2907)35増刊号 Page49(2015.03)
  127. 最上 多美子(鳥取大学 大学院医学系研究科臨床心理学専攻): 【日常診療に活かす認知機能障害の病態・評価・治療】 認知機能リハビリテーションNEARについて. 精神科治療学(0912-1862)30巻11号 Page1459-1463(2015.11)
  128. 森田 麻登(国際基督教大学 大学院アーツ・サイエンス研究科): 大学生の時間管理スキルと社会的スキルに焦点を当てた行動療法アプローチ. 社会医学研究(0910-9919)32巻2号 Page133-142(2015.07)
  129. 柳沼 貴(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 山岸 良平, 星野 大, 本谷 亮, 松本 貴智, 板垣 俊太郎, 増子 博文, 矢部 博興: CSSTが広汎性発達障害児の自己評価に与える影響. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集41回 Page152-153(2015.10)
  130. 安田 壽(重井医学研究所附属病院 小児療育センター): 重井医学研究所附属病院 小児療育センター10年のあゆみ 子どもたちにもっと夢を語りたい. 重井医学年報(0285-0184)36巻 Page25-43(2015.03)
  131. 山形 隆造(川崎医療福祉大学 医療技術学部リハビリテーション学科作業療法専攻), 大野 宏明, 土屋 景子, 井上 桂子: ソーシャルスキルズトレーニングが作業療法学生のソーシャルスキル及び特性的自己効力感に及ぼす効果. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)49回 PageO2414(2015.06)
  132. 山元 恵(大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター): 服薬中断の経験がある統合失調症患者への退院支援 コンコーダンス・スキルを実践して. 日本精神科看護学術集会誌58巻1号 Page314-315(2015.06)
  133. 横山 太範(心劇会さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ): 【高機能発達障害の職場における課題と精神科医療の取り組み】 医療リワークプログラム内で行う成人発達障害者支援 Mutual Communication Programとサイコドラマ. 精神神経学雑誌(0033-2658)117巻3号 Page212-220(2015.03)
  134. 吉見 明香(横浜市立大学 医学部精神医学教室), 大和田 奈津子, 加藤 大慈, 平安 良雄, 加瀬 昭彦: 暴力行為のため入院が長期化していた高齢統合失調症患者にIMR(Illness Management and Recovery)を施行した一例. 神奈川県精神医学会誌(0288-9617)64号 Page25-30(2015.03)
  135. 若井 貴史(長岡病院): 発達障害の学生をキャンパスライフで伸ばす SSTカウンセラーの視点より. 全国大学メンタルヘルス研究会報告書(1343-7046)36回 Page101-105(2015.03)
  136. 渡壁 典弘: 【もっと知って下さい!私たちのこと~発達障害者のニーズと理解~】 アスペルガー症候群として就労・生活支援をうけて. 心と社会(0023-2807)46巻2号 Page35-43(2015.06)
  137. 渡邉 知美(新潟県立精神医療センター), 木村 俊一, 藤井 直行, 曵地 洋祐: 精神看護学実習における学生カンファレンスの活性化の検討 社会生活技能訓練(SST)ロールプレイを用いて. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)45号 Page235-237(2015.04)
  138. 渡部 綾香(群馬整肢療護園), 近藤 陽子, 吉田 将英, 小和瀬 貴律: 社会的スキル訓練活動を通して、地域での生活を意識できるようになったケースについて. 療育(0036-0538)56号 Page95-96(2015.07)

【2014年】

  1. 足立 洋二(養和会養和病院): 【今求められるコミュニケーションスキル】 治療に活かすコミュニケーションスキル. 看護実践の科学(0385-4280)39巻10号 Page27-34(2014.09)
  2. 阿部 智美(宮城大学 看護学部): SSTの技法を用いたコミュニケーショントレーニングの試み 看護学生2年生と4年生を対象として. 日本看護研究学会雑誌(0285-9262)37巻3号 Page219(2014.07)
  3. 天笠 崇(代々木病院): 【職場のメンタルヘルスとハラスメント対策】 職場のメンタルヘルス対策. 医療労働(0287-4369)574号 Page3-10(2014.12)
  4. 猪狩 伊司(舞子浜病院), 西山 飛鳥, 川村 雅之, 上田 敦子, 菅野 智美, 本田 教一: 当院でのCSSTの8年の振り返り 社会資源の乏しい地域での取り組み. 日本児童青年精神医学会総会抄録集55回 Page264(2014.10)
  5. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神神経科学講座): 統合失調症の認知行動療法はどのようにして役立てることができるか エビデンスと実際の適用. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)23巻3号 Page188-195(2014.08)
  6. 石本 祥子(聖マリア学院大学 看護学部), 小浜 さつき, 日高 艶子: 臨地実習中の看護学生のコミュニケーションスキルにソーシャルスキルストレーニングがもたらす効果. 日本看護科学学会学術集会講演集34回 Page484(2014.11)
  7. 稲本 淳子(昭和大学 医学部精神医学講座), 常岡 俊昭, 小川 浩史, 池田 朋広: 【精神疾患の診断と治療-最近の進歩-】 心理社会的治療法 SST、認知機能改善療法、心理教育. 昭和学士会雑誌(2187-719X)74巻6号 Page635-640(2014.12)
  8. 井上 とも子(鳴門教育大学 基礎・臨床系教育部): 【自閉症スペクトラム】 自閉症スペクトラムの支援はどうあるべきか 教育の立場から. こころの科学(0912-0734)174号 Page69-74(2014.03)
  9. 井上 雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科臨床心理学専攻): 【発達障害ベストプラクティス-子どもから大人まで-】 (第III部)各論 自閉症スペクトラム(広汎性発達障害) 行動療法. 精神科治療学(0912-1862)29巻増刊 Page283-287(2014.10)
  10. 猪師 由郁子(札幌市児童心療センター), 河合 健彦: 児童病棟における小学生小グループの試み SSTを媒体としたキッズタイムの展開. 集団精神療法(0912-4268)30巻2号 Page251-256(2014.12)
  11. 今村 弥生(東京都立松沢病院 社会復帰支援室): 当事者目線で考えるリカバリー支援 当事者目線のSST発展型「僕らのプロジェクト」の報告. 精神神経学雑誌(0033-2658)2014特別 PageS524(2014.06)
  12. 岩井 邦寿(国立病院機構久里浜医療センター リハビリテーション科), 長雄 眞一郎, 中村 誠治, 立花 成美, 伊藤 満: アルコール依存症治療病棟におけるSST利用者の対処行動調査 CISS(Coping Inventory for Stressful Situation)を用いて. 国立病院総合医学会講演抄録集68回 Page650(2014.11)
  13. 岩代 純(北仁会石橋病院): アルコール治療で看護に何が出来るのか アルコール医療におけるSSTの可能性. 日本アルコール関連問題学会雑誌15巻2号 Page92(2014.02)
  14. 植木 健康(山陽学園大学 大学院), 揚野 祐紀子: 精神科における退院前不安に対する援助の現状と課題 過去5年間の文献を通して. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)44号 Page27-29(2014.03)
  15. 上松 智幸(恕泉会リハビリテーション病院すこやかな杜), 平賀 優子, 青木 俊仁, 笠井 新一郎: 目的のスキル獲得が引き起こした新たな問題 ASD児一症例に対するSSTの経過より. 言語聴覚研究(1349-5828)11巻3号 Page288-289(2014.09)
  16. 江ヶ崎 健雄(淑徳大学 総合福祉研究科): 特別支援学校在籍肢体不自由児の一般就労に必要なエンプロイアビリティの重要性. 淑徳社会福祉研究(1343-0459)21号 Page65-81(2014.10)
  17. 大内 泰(報昌会本舘病院 リハビリテーション科): 施設症から地域生活継続への取り組み 関連委員会及び訓練内容の報告. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PagePCO-20-23(2014.06)
  18. 大川 浩子(北海道文教大学 人間科学部作業療法学科): 社会人基礎力とソーシャルスキルトレーニング SSTを基盤としたプログラム提供と見学実習における傾向. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PagePED-18-42(2014.06)
  19. 大澤 有紀子(にしじまファミリークリニック), 西嶋 加壽代: SSTを組み込んだプレイセラピーが改善に役立った自閉症スペクトラム障害の1例. 子どもの心とからだ(0918-5526)23巻2号 Page212(2014.08)
  20. 大滝 涼子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 災害時こころの情報支援センター), 大沼 麻実, 河瀬 さやか, 金 吉晴: 幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR(感情調整と対人関係調整スキルトレーニング)とNST(ナラティブ・ストーリィ・テリング). トラウマティック・ストレス(1348-0944)12巻1号 Page71-78(2014.06)
  21. 大谷 哲弘(岩手県立総合教育センター), 粕谷 貴志: 高等学校入学時における学級適応を目的としたグループアプローチプログラムの検討. カウンセリング研究(0914-8337)47巻2号 Page96-107(2014.05)
  22. Ohno Hiroaki(川崎医療福祉大学), Inoue Keiko: 統合失調症患者に及ぼす料理活動と社会技能訓練の効果 認知機能と社会的能力の比較(The Effects of Cooking Activities and Social Skills Training on Schizophrenics: A Comparison of Cognitive Function and Social Competence)(英語). Kawasaki Journal of Medical Welfare(1341-5077)19巻2号 Page54-63(2014.01)
  23. 大野 宏明(川崎医療福祉大学 医療技術学部リハビリテーション学科), 田中 順子, 井上 桂子: 認知行動療法を併用した外来作業療法により大学進学に至った社交不安障害の一症例. 作業療法おかやま(1340-2498)23巻 Page26-31(2014.03)
  24. 大村 明子(菊池有働病院), 倉原 まゆみ, 青木 金太郎: 療養病棟における退院支援から見えたこと 認める・褒める・伸ばす. 日本精神科看護学術集会誌57巻1号 Page262-263(2014.06)
  25. 岡島 純子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部), 加藤 典子, 吉富 裕子, 大谷 良子, 山本 淳一, 作田 亮一: 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果 「獨協なかまプログラム」開発のための予備的研究. 子どもの心とからだ(0918-5526)23巻1号 Page49-57(2014.05)
  26. 岡島 純子(獨協医科大学附属越谷病院 子どものこころの診療センター), 谷 晋二, 鈴木 伸一: 通常学級に在籍する自閉性スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練 般化効果・維持効果に焦点を当てて. 行動療法研究(0910-6529)40巻3号 Page201-211(2014.09)
  27. 岡島 純子(獨協医科大学附属越谷病院 子どものこころ診療センター): 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練の現状と課題 これからのSSTに求められるものとは 医療現場での実践から見えてくるASD児へのSSTの課題. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page52-53(2014.11)
  28. 岡田 智(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター), 三好 身知子, 桜田 晴美, 横山 佳世: 通級指導教室における自閉症スペクトラム障害のある子どもへの小集団でのソーシャルスキルの指導 仲間交流及び話し合いスキルプログラムの効果について. LD研究(1346-5716)23巻1号 Page82-92(2014.02)
  29. 奥山 玲子(札幌市児童心療センター), 木下 弘基, 河合 健彦: グループの視点でとらえた思春期デイケアにおけるSSTの特徴と役割. 思春期青年期精神医学(0917-3307)24巻2号 Page139-148(2014.12)
  30. 奥 智也(国立病院機構賀茂精神医療センター), 古屋敷 綾浩, 大田 美紀, 大坂 春奈, 光沖 和泉, 井本 博子: SSTプログラムが統合失調症患者に与える影響. 中国四国地区国立病院機構・国立療養所看護研究学会誌(1880-6619)9巻 Page245-248(2014.01)
  31. 奥野 英子(日本リハビリテーション連携科学学会): わが国のリハビリテーションの歴史 社会リハビリテーション. 総合リハビリテーション(0386-9822)42巻4号 Page327-333(2014.04)
  32. 小成 祐介(新和会宮古山口病院): 精神科におけるリカバリーの取り組み WRAP(元気回復行動プラン)の効果. 日本精神科看護学術集会誌57巻3号 Page83-87(2014.11)
  33. 小野 治子(東北福祉大学 健康科学部リハビリテーション学科), 佐藤 善久, 吉田 美穂, 金澤 彩: 発達障害児の適応能力を促す試行的プログラムの検討. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PagePCH-19-05(2014.06)
  34. 小野 真嗣(くらしき教育発達研究所さいころ): 不登校の小中学生に対する社会的スキル訓練 関係づくりスキルに焦点を当てて. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page178-179(2014.11)
  35. 勝本 裕子(天臣会松尾病院), 古賀 美智代, 山崎 恵子: 愛着障害により問題行動を起こす9歳患児への援助 衝動を抑制し人と関わるために. 精神医療59号 Page92(2014.06)
  36. 加藤 則子(国立保健医療科学院 地域保健システム研究分野): 思春期を取り巻く心の問題 いじめ・不登校・子ども虐待 いじめ、不登校に対する子育ての視点からのアプローチ. 思春期学(0287-637X)32巻1号 Page89-93(2014.03)
  37. 金澤 潤一郎(北海道医療大学 心理科学部), 土井 理美, 筒井 明日香, 近藤 清美: 発達上の気がかりをもつ小学校低学年児童に対する集団社会的スキル訓練における成果と問題(その3) 標的行動における効果. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)10巻1号 Page15-20(2014.03)
  38. 川畑 徹朗(神戸大学 大学院人間発達環境学研究科): 【薬物乱用から子どもを守る】 青少年に対する薬物乱用防止教育の実際. 教育と医学(0452-9677)62巻12号 Page1124-1133(2014.12)
  39. 川端 康雄(大阪医科大学 神経精神医学教室), 元村 直靖: 【認知行動療法】 子供に対する認知行動療法. 理学療法ジャーナル(0915-0552)48巻12号 Page1119-1126(2014.12)
  40. 木村 一恵(信濃医療福祉センター): 楽しさの中で身につけたもの SSTを目的としたグループ指導を通して. 長野県作業療法士会学術誌(0917-3617)32巻 Page38-41(2014.09)
  41. 久保 明夫(国立障害者リハビリテーションセンター病院): 広がるロービジョンケア 医療連携の課題 医療連携における社会リハの課題. 日本視機能看護学会研究発表収録29回 Page33-36(2014.03)
  42. 桑原 斉(東京大学 バリアフリー支援室), 中津 真美: 自閉症スペクトラム障害の大学生への支援. リハビリテーション連携科学(1880-7348)15巻2号 Page96-106(2014.12)
  43. Gunji Atsuko(National Center of Neurology and Psychiatry), Inagaki Masumi: 【顔の認知と認識】 自閉症スペクトラム障害の小児における顔認知の特性の非侵襲的検出(【Face perception and recognition】 Noninvasive detection of face perception characteristics in children with autism spectrum disorders)(英語). Japanese Psychological Research(0021-5368)56巻1号 Page91-102(2014.01)
  44. 下司 優里(東日本国際大学): カナダにおける「精神薄弱」者施設入所者のコミュニティ復帰の構想と方策 1920年代末から1930年代のオンタリオ州立施設を中心に. 障害科学研究(1881-5812)38巻 Page33-44(2014.03)
  45. 小泉 慎也(国立病院機構静岡医療センター 小児科): 不安障害を呈する自閉症スペクトラム症例について. 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集111回 Page48(2014.06)
  46. 小坂 勇太(長野県精神保健福祉センター), 小泉 典章, 今井 敏弘: 長野県内における発達障がい児・者と家族への支援について 「発達障がい支援のための資源ハンドブック」調査から. 信州公衆衛生雑誌(1882-2312)9巻1号 Page42-43(2014.08)
  47. 小関 真実(愛知教育大学教育臨床総合センター), 小関 俊祐: 子どもに対する社会的スキル訓練の有効性が期待できる条件. 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要(2186-0475)4号 Page77-83(2014.07)
  48. 小関 俊祐(桜美林大学 心理・教育学系): CBT 児童生徒を対象とした抑うつのマネジメント. 日本児童青年精神医学会総会抄録集55回 Page83(2014.10)
  49. 小関 俊祐(桜美林大学 心理・教育学系), 小関 真実: 児童に対する認知的心理教育とSSTの抑うつ低減効果の比較. ストレス科学研究(1341-9986)29巻 Page34-42(2014.10)
  50. 小関 俊祐(桜美林大学 心理・教育学系), 竹田 麻美, 小関 真実: 攻撃行動を示す児童の所属する学級集団を対象とした集団社会的スキル訓練の効果. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page156-157(2014.11)
  51. 小関 真実(愛知教育大学教育臨床総合センター), 小関 俊祐: 子どもを対象とした社会的スキル訓練の適用基準の検討. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page154-155(2014.11)
  52. 小谷 信行(松山赤十字病院 成育医療センター小児科): 【小児食物アレルギー診療UP DATE-診る前に確認したい最新知見-】 (8章)保育園・幼稚園・学校との関わり 食物アレルギー児へのいじめと対処法. 小児科(0037-4121)55巻5号 Page832-843(2014.04)
  53. 小谷 信行(松山赤十字病院 小児科): 第一線医療で行う小児心身医学 成育医療を基盤とした胎児期から思春期までの継続性のある心身医学的実践. 子どもの心とからだ(0918-5526)23巻1号 Page21-22(2014.05)
  54. 小西 明(新潟県立新潟盲学校): 盲学校での中途視覚障害者支援. 視覚リハビリテーション研究(2188-3319)3巻2号 Page95-96(2014.03)
  55. 小西 一博(新潟大学 大学院現代社会文化研究科博士後期課程): 選択性緘黙傾向のある対人関係不適応児に関する事例報告 学級全体へのソーシャルスキル・トレーニングを通して. 子どもの健康科学(1348-0731)14巻2号 Page17-26(2014.09)
  56. 小西 宏幸(大阪大谷大学 人間社会学部): 集団場面における不登校児への心理学的介入 社会的スキル訓練における選択的主訴について. 日本心理学会大会発表論文集78回 Page324(2014.08)
  57. 近藤 清美(北海道医療大学 心理科学部), 堀内 聡, 安藤 孟梓, 鈴木 香奈美, 金澤 潤一郎: 発達上の気がかりをもつ小学校低学年児童に対する集団社会的スキル訓練における成果と問題(その2) 集団社会的スキル訓練による効果. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)10巻1号 Page9-14(2014.03)
  58. 斉藤 章佳(御徒町榎本クリニック): 【メンタルヘルスの新しいアプローチ】 性犯罪者の地域トリートメント 加害者臨床ことはじめ. こころの健康(0912-6945)29巻2号 Page20-25(2014.12)
  59. 齊藤 万比古(母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 小児精神保健科): 【発達障害】 思春期・青年期の発達障害者支援,二次障害への対応. 公衆衛生(0368-5187)78巻6号 Page392-395(2014.06)
  60. 笹川 彩(日本大学医学部附属板橋病院 小児科), 高橋 桃子, 佐藤 菜穂, 冨尾 則子, 荒川 千賀子, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦, 高橋 昌里: ソーシャルスキルトレーニングにおける負のトークンが有効な発達障害児の要因の検討. 子どもの心とからだ(0918-5526)23巻2号 Page216(2014.08)
  61. 佐々木 敦(自衛隊札幌病院 精神科), 斉藤 拓, 山崎 蘭, 龍城 敏孝: 自衛隊札幌病院における社会生活技能訓練導入の試み(第5報). 防衛衛生(0006-5528)61巻別冊 Page61(2014.01)
  62. 佐々木 敦(自衛隊札幌病院 精神科), 斉藤 拓, 山崎 蘭, 龍城 敏孝: 自衛隊札幌病院における社会生活技能訓練導入の試み(第5報). 自衛隊札幌病院研究年報(0915-0579)52巻 Page13-16(2014.09)
  63. 佐藤 史子(横浜市総合リハビリテーションセンター): 【片麻痺者の移動(歩行・車いす)を支援する】 公共交通機関利用訓練の実際. 地域リハビリテーション(1880-5523)9巻3号 Page192-195(2014.03)
  64. 佐藤 めぐみ(介護老人保健施設フェルマータ船橋): きっと帰れる!障害を抱えての社会復帰!! T氏と過ごした3ヵ月間. 自立支援介護学(2185-355X)8巻1号 Page62(2014.11)
  65. 皿田 洋子(福岡大学 人文学部): デイケアでSSTが定着するために. 日本サイコセラピー学会雑誌(1347-071X)15巻1号 Page17-22(2014.12)
  66. 椎野 雅代(横浜創英大学), 江藤 和子, 井上 聡子: 看護学生における集団SSTの学習効果と自己効力感との関連性の検討. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)44号 Page201-204(2014.03)
  67. 塩澤 百合子(栃木県立岡本台病院): 看護教員養成講習にSATソーシャルスキル演習を取り入れて 実施前・後・3ヵ月後の結果から. ヘルスカウンセリング学会学術大会・総会プログラムおよび講演抄録集21回 Page52(2014.09)
  68. 汐田 まどか(鳥取県立総合療育センター 小児科): 鳥取県立総合センター発達障害診療の現状と課題. 子どもの心とからだ(0918-5526)22巻4号 Page346(2014.02)
  69. 塩谷 幸祐(国立病院機構さいがた医療センター 看護部), 風巻 由美子, 平原 利行, 蕪木 雅士, 大滝 桂子: 暴力を繰り返す自閉症スペクトラム障害者にトークン・エコノミー法を用いた個別SSTを実施して 医療観察法病棟での取り組み. 国立病院総合医学会講演抄録集68回 Page780(2014.11)
  70. 下村 太郎: 特別支援学校でのWRAP(元気回復行動プラン) 生徒・教員・保護者の学び合い. 家族療法研究(0910-6022)31巻1号 Page50(2014.04)
  71. 新藤 優子(エスポアール出雲クリニック), 小林 成人, 黒目 裕策, 平井 豊子, 大国 真知子, 佐藤 萌南, 小玉 由理, 土江 啓悦, 高橋 幸男: 高次脳機能障害デイケアでのアウトリーチ型の地域生活支援の一例. 高次脳機能研究(1348-4818)34巻1号 Page97(2014.03)
  72. 菅沼 一平(今津赤十字病院 リハビリテーション科), 上城 憲司, 白石 浩, 尾前 豪: 認知症高齢者の家族主介護者に対する心理教育介入 ソーシャル・スキルズ・トレーニングの効果について. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PageGP-12-5(2014.06)
  73. 菅沼 一平(今津赤十字病院 リハビリテーション科), 上城 憲司, 白石 浩: 認知症高齢者の家族介護者に対する心理教育介入 ソーシャル・スキルズ・トレーニングの効果について. 日本認知症ケア学会誌(1882-0255)13巻3号 Page601-610(2014.10)
  74. 鈴木 敦子(名寄市立総合病院): 精神科訪問看護におけるリカバリープロセスに合わせた支援 自閉的な生活から一般就労が可能となった1事例. 日本精神科看護学術集会誌57巻1号 Page498-499(2014.06)
  75. 鈴木 康之(社会生活力獲得支援塾欣墾関): 【発達障害の理解(5) 成人期の発達障害支援】 地域でつながりながら生きるための支援. 臨床心理学(1345-9171)14巻5号 Page671-675(2014.09)
  76. 鈴木 裕子(桐生大学 医療保健学部看護学科), 中嶋 一恵, 宗像 恒次: 労働者のメンタルヘルスとストレス耐性に関するSATによる管理職への介入効果の検討(第1報) 6ヵ月後追跡調査の検討. メンタルヘルスの社会学(1880-1056)20巻 Page71-79(2014.10)
  77. 田尾 有樹子(巣立ち会), 仁木 富美子, 浅沼 飛鳥: 【患者さんの希望を社会資源につなげる】 生活上の困難さを解決するために 友人をつくりたい. 統合失調症8巻 Page61-70(2014.07)
  78. 高坂 駿(群馬医療福祉大学 リハビリテーション学部), 悴田 敦子, 牛込 祐樹, 北爪 浩美, 阿部 真也, 山口 智晴: 精神機能作業療法学の講義構成に関する一考察 学生が当事者のSSTに参加する機会を設けて. 群馬医療福祉大学紀要(2187-7092)2号 Page89-94(2014.03)
  79. 高橋 高人(宮崎大学 教育文化学部), 佐藤 正二: 幼児における集団社会的スキル訓練の問題行動への効果 標準群Normative samplesとの比較. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page142-143(2014.11)
  80. 高橋 史(信州大学 教育学系), 小関 俊祐, 小関 真実: 児童に対する社会的スキル訓練による転校生受け入れに関する自己効力感向上効果. ストレス科学研究(1341-9986)29巻 Page77-83(2014.10)
  81. 高橋 恵(北里大学 医学部精神科学): 当事者目線で考えるリカバリー支援 リカバリーを支援する心理教育とソーシャルスキルズトレーニング. 精神神経学雑誌(0033-2658)2014特別 PageS524(2014.06)
  82. 高柳 泰世(本郷眼科・神経内科): 【高齢者のフレイル(虚弱)とリハビリテーション】 高齢者に対する視覚代行リハビリテーション. MEDICAL REHABILITATION(1346-0773)170号 Page95-103(2014.05)
  83. 滝沢 萌華(湘南福祉センター診療所), 石井 雄吉, 松田 裕之, 飯田 美紀, 高橋 雄一, 小田原 俊成, 平安 良雄: 高機能広汎性発達障害児にみられる二次的問題に対する箱庭療法. 神奈川県精神医学会誌(0288-9617)63号 Page23-31(2014.03)
  84. 竹中 均(早稲田大学 文学部): 【自閉症】 社会学からみた自閉症. 神経内科(0386-9709)81巻4号 Page407-411(2014.10)
  85. 竹原 勝博: 【発達障害者とライフステージに応じた支援-その現状と課題-】 高等学校における特別支援教育の取り組み、事例として. リハビリテーション研究44巻1号 Page21-24(2014.06)
  86. 立山 清美(大阪府立大学), 清水 寿代, 押領司 和代, 木村 基, 宮嶋 愛弓: ソーシャルスキルに未熟さのある学齢期の発達障がい児への小集団OT 効果測定の試み. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PageCH 2-10-2(2014.06)
  87. 建木 健(えんしゅう生活支援net): 列島縦断ネットワーキング 静岡 高次脳機能障害者支援 就労から生活支援まで. ノーマライゼーション: 障害者の福祉(1341-4216)34巻2号 Page58-60(2014.02)
  88. 辻井 正次(中京大学 現代社会学部): 【発達障害の理解(5) 成人期の発達障害支援】 成人になった発達障害の人たちが抱える課題と可能な支援. 臨床心理学(1345-9171)14巻5号 Page617-621(2014.09)
  89. 土屋 徹(Office夢風舎): 【グループの力をとらえなおそう】 ゴールを意識したグループを. 精神科看護(0910-5794)41巻6号 Page024-027(2014.05)
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  91. 戸ヶ崎 泰子(宮崎大学 教育文化学部): 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練の現状と課題 これからのSSTに求められるものとは 学校教育現場におけるASD児へのSSTの現状と課題. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page53(2014.11)
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  95. 中川 真人(長野県厚生農業協同組合連合会鹿教湯三才山リハビリテーションセンター三才山病院): 青年期のデュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する社会心理学的アプローチ 個別作業療法にSSTを導入した事例から. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PagePCH-19-25(2014.06)
  96. 中越 亮太(札幌市児童心療センター), 河合 健彦: 児童精神病棟におけるSSTグループの立ち上げと第1学期の活動を終えての一考察. 病院・地域精神医学(0910-4798)56巻4号 Page328-331,334(2014.08)
  97. 中島 恵子(帝京平成大学 大学院臨床心理学研究科): 【認知行動療法】 慢性疼痛に対する認知行動療法. 理学療法ジャーナル(0915-0552)48巻12号 Page1111-1117(2014.12)
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  99. 永松 未生(千葉市立青葉病院), 北田 美枝子, 杉山 規子, 飯田 京子, 宮 千晴, 大岩 宣博, 中川 萌以, 野々村 司: 当院におけるSSTの試み. 総合病院精神医学(0915-5872)26巻2号 Page203(2014.04)
  100. 中村 恵子(筑波大学 心理・発達教育相談室): チックを呈する男児に対する緊張・不安の拮抗制止. 日本心理学会大会発表論文集78回 Page976(2014.08)
  101. 並木 由美江(越谷市立増林保育所): 発達障害 これからの対応 保育園での対応. 小児保健研究(0037-4113)73巻2号 Page216-218(2014.03)
  102. 贄川 信幸(日本社会事業大学社会事業研究所): 【エビデンス"のある心理療法(1)-手ごたえと限界と展開-】 統合失調症の家族心理教育・就業支援・SST・Assertive Community Treatment(ACT)". 保健の科学(0018-3342)56巻2号 Page106-110(2014.02)
  103. 西川 公平(CBTセンター), 久保田 亮, 田中 恒彦, 稲垣 貴彦, 山田 尚登: 休職中の双極I型患者に対する認知療法による復職支援 現在、そして過去の記憶に対するアプローチ. 認知療法研究(1883-2296)7巻2号 Page172-173(2014.08)
  104. 西川 正(清和会西川病院): 分裂病の動物モデルから精神医療の地域モデルまで 稲永先生の一弟子である精神科医の個人業績レビュー. 筑水会神経情報研究所・筑水会病院年報(1882-0387)32巻 Page1-13(2014.11)
  105. 西田 美香(九州保健福祉大学 社会福祉学部臨床福祉学科), 原 修一: アルコール専門病院における治療プログラムの実際 依存症者の回復力向上を目指す支援に焦点をあてて. 九州保健福祉大学研究紀要(1345-5451)15号 Page61-71(2014.03)
  106. 練生川 勇(南埼玉病院 リハビリテーション部), 升森 孝子, 鈴木 利昭, 大泉 卓也, 谷本 和弘: 地域定着に必要なことは何か? 「退院はいいよ!マグロが食えるからね。」から2年の考察. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集57回 Page53(2014.10)
  107. 橋本 創一(東京学芸大学教育学部附属教育実践総合センター): 【小児の言語発達とその障害】 ピンポイント小児医療 [言語発達への指導] SST(ソーシャルスキルトレーニング). 小児内科(0385-6305)46巻11号 Page1639-1642(2014.11)
  108. 長谷川 剛(積善会曽我病院 精神科): 【臨床現場で遭遇する認知症・精神科疾患患者への栄養指導の基本 心の病を併せもつ患者への栄養ケアのポイント】 統合失調症患者の特徴. Nutrition Care(1882-3343)7巻3号 Page227-228(2014.03)
  109. 原田 恵理子(東京情報大学), 渡辺 弥生: 教師志望学生へのSST実践の試み. 日本心理学会大会発表論文集78回 Page1174(2014.08)
  110. 原田 謙(長野県立こころの医療センター駒ヶ根): 【発達障害ベストプラクティス-子どもから大人まで-】 (第III部)各論 ADHD ADHDに併存しやすい精神症状の治療. 精神科治療学(0912-1862)29巻増刊 Page349-354(2014.10)
  111. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 平嶋 みちる, 野呂 文行: 自閉症スペクトラム障害のある幼児に対する機能的アセスメントに基づいたソーシャルスキルトレーニングの効果. 障害科学研究(1881-5812)38巻 Page175-184(2014.03)
  112. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科): 発達障害児へのセルフモニタリングを取り入れた社会的スキル訓練 短期維持効果の検討. 行動療法研究(0910-6529)40巻3号 Page177-187(2014.09)
  113. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科): 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練の現状と課題 これからのSSTに求められるものとは レビュー研究から見るASD児へのSSTの現状と課題. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page52(2014.11)
  114. 肥田 乃梨子(同志社大学 大学院心理学研究科), 石川 信一: 中学生の被援助志向性に対する集団社会的スキル訓練の効果. 日本心理学会大会発表論文集78回 Page1177(2014.08)
  115. 肥田 乃梨子(同志社大学 大学院心理学研究科), 石川 信一: 中学校における集団社会的スキル訓練効果の性差 社会的スキルと被援助志向性の向上を目的として. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page170-171(2014.11)
  116. 肥田 裕久(宙麦会ひだクリニック), 小中 淑子: 【患者さんの希望を社会資源につなげる】 生活上の困難さを解決するために 身の回りのことをする手助けがほしい. 統合失調症8巻 Page81-89(2014.07)
  117. 日戸 由刈(横浜市総合リハビリテーションセンター 発達支援部療育課): 自閉症スペクトラムの学齢児に対する心理的活動拠点づくりへの支援. リハビリテーション研究紀要(1340-749X)23号 Page55-59(2014.03)
  118. 平岩 幹男(日本小児保健協会): 発達障害 これからの対応 発達障害 最近の考え方と対応. 小児保健研究(0037-4113)73巻2号 Page214-215(2014.03)
  119. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): ソーシャルスキルトレーニング さまざまな問題に対して. 小児保健研究(0037-4113)73巻講演集 Page62(2014.05)
  120. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 発達障がい児への治療的対応とソーシャルスキルトレーニング. 子どもの心とからだ(0918-5526)23巻2号 Page136(2014.08)
  121. 平山 登志夫(全国老人保健施設協会): 【全老健創設満25周年~老健施設と介護保険制度~】 モデル事業で家庭復帰実現 高齢者ケアとしての「介護」を切り開く. 老健: 全国老人保健施設協会機関誌25巻9号 Page8-11(2014.11)
  122. 弘中 由麻(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 成瀬 麻夕, 川辺 ひかる, 戸田 愛貴子, 門田 竜乃輔, 新川 広樹, 近藤 清美, 金澤 潤一郎: 発達上の気がかりをもつ小学校低学年児童に対する集団社会的スキル訓練における成果と問題(その1) プログラムにおける工夫. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)10巻1号 Page1-8(2014.03)
  123. 福谷 之秀(立川病院), 秋田 穣, 高野 英美, 黒坂 聡子: 「患者-看護者関係」の大切さを再認識し、アクションラーニングを活用してSST導入を目指す. 共済医報(0454-7586)63巻Suppl. Page102(2014.10)
  124. 藤井 亜紗美(関西医科大学 心療内科学講座), 木場 律志, 加藤 文恵, 永岡 三穂, 首藤 由江, 水野 泰行, 福永 幹彦: SSTを応用した関わりが不安のコントロールに有効だった症例. 心身医学(0385-0307)54巻6号 Page600(2014.06)
  125. 富岡 美佳(山陽学園大学 看護学部): 行動変容を促す性の健康教育プログラムの開発と普及 ライフスキルトレーニングを基盤とした性の健康教育の実践 思春期の持つ限りない力と可能性を信じて. 日本看護科学学会学術集会講演集34回 Page184(2014.11)
  126. 藤川 澄代(大阪児童福祉事業協会 アルターケア事業部): 社会的養護から成人期への移行支援 児童福祉施設退所児童の自立を支援する活動の中で アフターケア事業部の事例から. 日本児童青年精神医学会総会抄録集55回 Page104(2014.10)
  127. 古北 みゆき(駒沢大学 大学院人文科学研究科), 青木 康彦, 有光 興記: 集団ソーシャルスキル・トレーニングにおける強化手続きを用いたASD児の遊びスキルの改善. 駒澤大学心理臨床研究(1347-782X)13号 Page3-8(2014.03)
  128. 星野 伸明(明海大学保健管理センター), 樋口 倫子, 村上 弘子, 木ノ瀬 朋子, 杉浦 雄策, 鈴木 洋州: ピア・サポーター養成プログラムの効果に関する検討. CAMPUS HEALTH(1341-4313)51巻1号 Page589-591(2014.03)
  129. 前岡 恵美(井野口病院 脳神経外科), 平山 孝子, 浅野 智里, 清水 一, 丸石 正治: 【リハ効果の限界を超える-驚きの改善を認めた症例を通じて】 高次脳機能障害者はここまでよくなる 社会的行動障害を呈した若年齢高次脳機能障害者に対するアプローチ. Journal of Clinical Rehabilitation(0918-5259)23巻4号 Page321-328(2014.04)
  130. 松井 郁子(奈良県総合リハビリテーションセンター), 上平 悦子, 泉谷 かな子: ADHDの子供を育てていく母親の思い. 日本看護学会論文集: 小児看護(1347-8222)44号 Page106-109(2014.03)
  131. 松林 愛子(倉敷市倉敷翔南高等学校), 梅崎 みどり, 富岡 美佳: 定時制高校生のライフスキルトレーニング導入の効果の検討. 山陽看護学研究会誌(2185-937X)4巻1号 Page17-20(2014.03)
  132. 松本 かおり(金沢工業大学 大学院心理科学研究科): 【自閉症】 Autism spectrum disorder(ASD)の治療. 神経内科(0386-9709)81巻4号 Page397-406(2014.10)
  133. 松本 純一(多機能型サービス事業所ハートケアセンターひたちなか): 作業療法の実践 地域移行支援への取り組み(第32回) 障害を持った方と地域との架け橋に. 日本作業療法士協会誌(2187-0209)33号 Page32(2014.12)
  134. 三浦 由美子(MIURAマネジメントサポートオフィス): 若手社員の職場不適応の予防を目的としたソーシャルスキルトレーニング内容の検討. 産業ストレス研究(1340-7724)22巻1号 Page74(2014.11)
  135. 水島 広子(水島広子こころの健康クリニック): 【エビデンス"のある心理療法(1)-手ごたえと限界と展開-】 Bulimia Nervosaの対人関係療法(IPT)". 保健の科学(0018-3342)56巻2号 Page87-91(2014.02)
  136. 宮崎 光明(富山市立山室小学校), 福永 顕, 宮崎 美江, 井上 雅彦: 青年期の広汎性発達障害者に対する生活シミュレーショントレーニングの効果. LD研究(1346-5716)23巻3号 Page320-330(2014.08)
  137. 宮崎 瑠理子(奈良教育大学特別支援教育研究センター), 岩坂 英巳, 加藤 寿宏, 高畑 脩平, 鯉田 沙祐里: 感覚統合の視点を取り入れた発達障害児へのSSTプログラムの実践報告. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)48回 PagePCH-19-23(2014.06)
  138. 宮本 昌子(目白大学 保健医療学部言語聴覚学科), 内山 千鶴子: 言語性能力の低下した自閉症スペクトラムの生徒を対象としたコミュニケーション指導の経過 個別指導とイベント体験型SSTを持続的に実施した症例の検討. 言語聴覚研究(1349-5828)11巻3号 Page181(2014.09)
  139. 宮脇 健三郎(大阪工業大学 情報科学部), 佐野 睦夫, 光森 洋美, 松井 元子, 大谷 貴美子, 米村 俊一, 氏田 亮, 大出 道子, 廣畑 史子: 【ヒューマンコミュニケーション~価値ある生活環境構築のための情報技術~論文特集】 食生活行動遠隔認知リハビリテーション支援システムに基づく高次脳機能障害者の自立に向けた介入. 電子情報通信学会論文誌D: 情報・システム(1880-4535)97巻1号 Page95-106(2014.01)
  140. 明翫 光宜(中京大学 心理学部): 【発達障害の理解(1) 発達障害の理解と支援】 認知行動療法スキルトレーニング. 臨床心理学(1345-9171)14巻1号 Page51-55(2014.01)
  141. 三好 典彦(三好神経内科): 【薬でできること、できないこと】 (PART II)医療現場から考える 当事者とともに考えたいこと. 統合失調症のひろば3号 Page81-86(2014.03)
  142. 村上 元(楽優会札幌なかまの杜クリニック): Social Skills Training(SST)の理論と実践. 北海道作業療法(1349-4317)31巻3号 Page110-116(2014.12)
  143. 村上 義次(早稲田大学 社会連携研究所), 橋本 ゆき: 発達障害を含む多様な教育的ニーズのある子どもへの支援に関する報告 民間相談室の取り組み. LD研究(1346-5716)23巻1号 Page71-81(2014.02)
  144. 村田 雄一(国立病院機構琉球病院), 大山 美紀, 當山 良徳, 上原 康史, 藤枝 慶行, 比嘉 眞澄, 大鶴 卓, 村上 優: 医療観察法入院医療における早期からの包括的生活技能訓練の活用および生活スキルをめぐる考察. 司法精神医学(1881-0330)9巻1号 Page129(2014.03)
  145. 森 美加(東京慈恵会医科大学 精神医学講座): 【エビデンス"のある心理療法(1)-手ごたえと限界と展開-】 境界性パーソナリティ障害への弁証法的行動療法(DBT) 個人サイコセラピーにおける試み". 保健の科学(0018-3342)56巻2号 Page96-100(2014.02)
  146. 森山 佳美(熊本県立小国支援学校), 干川 隆: 自閉症の生徒の一人通学に向けた地域に準拠した支援とシミュレーションの支援の効果. リハビリテイション心理学研究(0389-5599)40巻1号 Page15-29(2014.05)
  147. 安原 昭博(安原こどもクリニック): 【発達障害児の幼児期からの支援】 医療機関における発達障害の診断と治療. 発達障害医学の進歩26号 Page39-52(2014.04)
  148. 簗瀬 美咲(中京大学 大学院心理学研究科), 石川 信一, 坂井 誠: 中学生に対する集団社会的スキル訓練における攻撃行動低減の効果の検討. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page160-161(2014.11)
  149. 山田 武史(鳥取大学 医学部脳神経医科学講座精神行動医学分野), 兼子 幸一: 【双極性障害の認知機能障害】 双極性障害の認知機能障害に対する治療法. 精神科(1347-4790)24巻4号 Page419-424(2014.04)
  150. 山田 秀世(大通公園メンタルクリニック): 社会生活技能訓練SSTと森田療法. 日本森田療法学会雑誌(1881-2651)25巻1号 Page84(2014.04)
  151. 横山 絵里(自衛隊阪神病院), 汐田 恵, 森 祐貴, 椿原 啓二朗, 新石 紀久美: SSTを用いた実習カンファレンスの評価 学生が活き活きと発言できるカンファレンスを目指して. 防衛衛生(0006-5528)61巻別冊 Page118(2014.01)
  152. 横山 太範(心劇会さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ): 高機能発達障害の職場における課題と精神科医療の取り組み 医療リワークプログラム内で行う発達障害者支援 mutual communication groupについて. 精神神経学雑誌(0033-2658)2014特別 PageS502(2014.06)
  153. 吉田 恭子(ハートフル川崎病院), 森 美幸: 統合失調症患者の自己効力感の変化 自己効力感尺度とバンデューラの行動的情緒的パターンを使用して. 日本精神科看護学術集会誌57巻3号 Page11-14(2014.11)
  154. 吉村 遥(広島大学 大学院教育学研究科), 浅岡 聡, 園畠 安澄, 神原 広平, 出口 友絵, 長原 啓三, 尾形 明子: 高校生を対象とした認知行動療法的抑うつ予防プログラムの効果. 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集40回 Page208-209(2014.11)
  155. 吉村 夕里(京都文教大学 臨床心理学部教育福祉心理学科): 発達障害をもつ人への支援の現状と「コミュニティ生成型」のグループアプローチの課題 SSTへの関与観察をとおして. 心理社会的支援研究(2186-0033)4巻 Page13-36(2014.03)
  156. 米田 衆介(明神下診療所): 【発達障害の理解(6) 発達障害を生きる】 知的に遅れのない発達障害者と就労支援. 臨床心理学(1345-9171)14巻6号 Page818-822(2014.11)
  157. 渡邉 智之(いわき明星大学 人文学部臨床心理学): 社会的認知や行動調整に困難がある児童へのソーシャルスキル・トレーニングの試み. いわき明星大学人文学部研究紀要(0915-485X)27号 Page73-86(2014.03)
  158. 渡辺 弥生(法政大学 文学部): 【自尊感情とレジリエンスを高める】 自尊感情とレジリエンスを育てる. 教育と医学(0452-9677)62巻1号 Page12-21(2014.01)

【2013年】

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  3. 青山 克実(麻生リハビリテーション大学校 作業療法学科), 山田 孝: 長期入院の統合失調症に対するプログラム計画のための文献レビュー. 作業行動研究(0919-5300)17巻3号 Page144-154(2013.12)
  4. 赤木 和重(神戸大学 大学院人間発達環境学研究科): 【子どもの社会性を育む】 自閉症児の社会性を育む 子どもと子どもの関係を支援する. 子どもと発育発達(1348-3056)10巻4号 Page235-239(2013.01)
  5. 浅井 美紗(東京女子医科大学 医学部小児科学), 小平 かやの, 大澤 眞木子: 情緒的な問題を持つattention-deficit/hyperactivity disorderの子どもに対する心理的介入の工夫について. 東京女子医科大学雑誌(0040-9022)83巻臨増 PageE415-E421(2013.01)
  6. 浅見 隆康(群馬県こころの健康センター): 【社会生活の向上を目指すSST-認知機能障害に焦点を当てて-】 医療観察法対象者にみられる認知機能障害と社会生活への影響. 精神神経学雑誌(0033-2658)115巻4号 Page413-420(2013.04)
  7. 足立 文代(兵庫教育大学 学校教育研究科), 佐田久 真貴: ソーシャルスキルプログラム実施による自己肯定感や学級適応に及ぼす効果について 話の聴き方プログラム実施からの報告. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-026(2013.08)
  8. 阿部 順子(岐阜医療科学大学): 高次脳機能障害のリハビリテーションの現状と課題(第4回) 高次脳機能障害の社会リハビリテーションの現状と課題. リハビリテーション研究43巻2号 Page40-43(2013.09)
  9. 阿部 智美(宮城大学 看護学部): ソーシャルスキルトレーニングの技法を用いた看護学生のコミュニケーショントレーニングの効果. 北日本看護学会誌(1344-168X)16巻1号 Page43-50(2013.09)
  10. 阿部 史雄(大阪府立精神医療センター), 楠本 知史: 性教育と心理教育を盛り込んだ子供のSST たんぽぽ教室活動報告 行動変化チェック表作成を試みて. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page349(2013.10)
  11. 天笠 崇(代々木病院 精神科): 【社会生活の向上を目指すSST-認知機能障害に焦点を当てて-】 社会生活技能訓練(SST)による社会生活の改善 認知機能障害を視野に入れた介入. 精神神経学雑誌(0033-2658)115巻4号 Page399-405(2013.04)
  12. 天野 康子(倉敷成人病センター リハビリテーション科): 自閉症スペクトラム障害児の他者の気持ちを考える支援 視覚支援を用いて. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)47回 PageP279-Rd(2013.06)
  13. 雨宮 傑(京都府立医科大学 大学院医学研究科歯科口腔科学), 金村 成智, 本城 賢一, 足立 圭司, 西垣 勝, 大迫 文重, 山本 俊郎: 某施設内歯科外来における精神障害者の雇用・就労支援の取り組み. 障害者歯科(0913-1663)34巻2号 Page104-108(2013.06)
  14. 荒川 恵美(栃木県立岡本台病院), 渡辺 義隆, 阿部 元恵: 重大な他害行為を繰り返した患者への退院アプローチ 一般病棟における多職種連携援助. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page266-267(2013.05)
  15. 有光 興記(駒沢大学 文学部心理学科): 高校生の発達障害 自閉症スペクトラム障害に注目して. 駒澤大学心理臨床研究(1347-782X)12号 Page37-42(2013.06)
  16. 飯島 道子(青葉会松江青葉病院), 勝部 典子: 受け持ち看護師のサポートでSSTの効果が向上した1事例 自己効力感の獲得に着目して. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page284-285(2013.05)
  17. 飯田 容子(デイケアクリニックほっとステーション生活訓練事業所ステアウェイズ), 山本 泰雄, 倉島 佳子, 小笠原 あすみ, 池田 理恵: 『生活の基盤』に重点を置いた生活訓練事業所の始まり. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)47回 PageP439-Lb(2013.06)
  18. 池田 理恵(生活訓練事業所ステアウェイズ), 飯田 容子, 小笠原 あすみ, 山本 泰雄, 室野 由美子, 倉島 佳子, 長谷川 直実: 医療が作り上げた地域事業所 地域の中で、楽しく、真剣に、衣食住を学ぼう. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集56回 Page40(2013.10)
  19. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神科学教室): 【SST最近の進歩と広がり】 SST(社会生活技能訓練)の作用機序と臨床現場での効果的な実施方法. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page215-222(2013.03)
  20. 池淵 恵美(帝京大学 医学部精神科学教室), 伊藤 知之: 【統合失調症のライフスタイル】 恋愛・結婚. 統合失調症6巻 Page20-29(2013.08)
  21. 石川 信一(同志社大学 心理学部心理学科): うつ病研究の現状紹介 小中学校での抑うつ防止プログラム. Depression Frontier(1347-8893)11巻1号 Page83-88(2013.03)
  22. 石川 道子(武庫川女子大学 文学部心理・社会福祉学科): 【思春期から青年期における支援-日常から非常時まで】 発達障害のある人の子育て支援. 発達障害医学の進歩25号 Page47-54(2013.04)
  23. 石橋 愛(国立病院機構菊池病院), 藤本 亮一: 医療観察法病棟における衝動性の高い精神発達遅滞患者の行動変容への援助 金銭管理への援助を通して、衝動行為が減少した1事例. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)43号 Page54-57(2013.01)
  24. 石本 祥子(聖マリア学院大学 看護学部), 小浜 さつき, 日高 艶子: 隣地実習中の看護学生に対するソーシャルスキルストレーニングの活用効果【第2報】. 日本看護科学学会学術集会講演集33回 Page455(2013.12)
  25. Ichikawa Kayoko(Department of Health Informatics, Kyoto University School of Public Health), Takahashi Yoshimitsu, Ando Masahiko, Anme Tokie, Ishizaki Tatsuro, Yamaguchi Hinako, Nakayama Takeo: 高機能自閉症の児童に対するTEACCHグループ社会生活技能訓練に関する予備的無作為化対照試験(TEACCH-based group social skills training for children with high-functioning autism: a pilot randomized controlled trial)(英語). Biopsychosocial Medicine(1751-0759)2013巻October Page1-8(2013.10)
  26. 市川 裕二(東京都教育庁 指導部): 【自閉症教育の創出-到達点と課題-】 東京都における「社会性の学習」を中心とした自閉症の教育課程の実施について. 発達障害研究(0387-9682)35巻1号 Page34-37(2013.02)
  27. 伊藤 益一(正光会今治病院): 精神科リハビリテーションの実施件数減少に見る精神科医療の変化. 正光会医療研究会誌(1880-6481)10巻1号 Page40-48(2013.10)
  28. 伊藤 まゆみ(共立女子学園共立女子短期大学 看護学科): 看護学生の終末期ケアに関連したコミュニケーション懸念に対するコミュニケーション・スキル獲得訓練の効果. 日本がん看護学会誌(0914-6423)27巻Suppl. Page211(2013.01)
  29. 伊藤 義高(アットホーム福祉会): 家族の立場で期待すること. 精神神経学雑誌(0033-2658)2013特別 PageS-511(2013.05)
  30. 井上 和臣(内海慈仁会内海メンタルクリニック 認知療法研究所): 【SST最近の進歩と広がり】 気分障害のリワークと再発防止を目指すSST. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page253-258(2013.03)
  31. 井上 雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科臨床心理学講座): 児童精神科における親支援プログラムの展望 発達障害のある子どもの親支援プログラムとそのバリエーション. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)54巻4号 Page425-429(2013.08)
  32. 井上 美幸(広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 医療科), 河野 政樹: 発達障害青年期のグループ療育の実践. 子どもの心とからだ(0918-5526)22巻2号 Page98(2013.08)
  33. 岩井 邦寿(国立病院機構久里浜医療センター), 立山 和久, 小久保 良子, 山本 史, 長雄 眞一郎: アルコール依存症治療病棟におけるSSTの試み. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)47回 PageP293-Rb(2013.06)
  34. 岩田 和彦(大阪府立精神医療センター): 【社会生活の向上を目指すSST-認知機能障害に焦点を当てて-】 認知機能リハビリテーションの有効性と活用 SSTとの統合的な実施を目指して. 精神神経学雑誌(0033-2658)115巻4号 Page406-412(2013.04)
  35. 牛島 定信(三田精神療法研究所): 歴史的にみた最近の精神療法の方向. 日本サイコセラピー学会雑誌(1347-071X)14巻1号 Page11-16(2013.12)
  36. 浦谷 光裕(奈良県総合リハビリテーションセンター 精神科), 岩坂 英巳, 太田 豊作, 岡田 光司, 中西 葉子, 岸本 直子, 本庄 あらた, 高橋 弘幸, 根來 秀樹, 飯田 順三, 岸本 年史: ソーシャルスキルトレーニング前後の発達障害の事象関連電位(ERP). 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page434(2013.10)
  37. 浦野 茂(三重県立看護大学), 水川 喜文, 中村 和生: 社会生活技能訓練における発話の共同産出 広汎性発達障害児への療育場面のエスノメソドロジー. 三重県立看護大学紀要(1343-8905)16巻 Page1-10(2013.03)
  38. 枝 雅俊(北海道立緑ヶ丘病院 精神科), 長沼 睦雄: 大人の発達障害入院治療プログラムの試み 2週間の短期入院で行う心理検査と集中的疾患教育. 精神医学(0488-1281)55巻1号 Page75-77(2013.01)
  39. 江藤 和子(横浜創英大学 看護学部看護学科), 椎野 雅代: 精神看護学におけるSSTの学習効果の検討. 日本精神科看護学術集会誌56巻2号 Page231-235(2013.08)
  40. 遠藤 紫乃(ほっとハート), 吉田 光爾, 品川 眞佐子: 【地域ケアのグッドプラクティス】 (第4章)包括的地域ケアの構成要素(市川モデル) 支援プロセスとしての視点から 訪問による生活訓練のもたらしたもの 市川市における実践の歩み. 精神科臨床サービス(1883-0463)13巻4号 Page495-499(2013.10)
  41. 大礒 宏昭(桜が丘病院): リワークデイケアと外来診療を併用した対人関係・社会リズム療法的介入によって復職した双極性障害の1例. 九州神経精神医学(0023-6144)59巻3-4号 Page129(2013.12)
  42. 大内 睦美(群馬大学 大学院教育学研究科), 霜田 浩信: 発達障害児への振り返りを通した行動の改善. 日本発達障害学会研究大会発表論文集48回 Page195(2013.08)
  43. 大蔵 謙(円祐会たまこヒルズ), 古川 稔章, 古賀 博紀, 塩入 祐世: 生活訓練施設で就労した人たちの仕事の継続と地域生活の両立するための課題. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集56回 Page41(2013.10)
  44. 大沢 知隼(国立精神・神経医療研究センター), 橋本 塁, 蓑崎 浩史, 田部井 三貴, 美根 早由里, 生川 良, 寺門 志保, 嶋田 洋徳: 注意の偏りを修正する手続きを取り入れた集団社会的スキル訓練が児童生徒の社会的スキルの維持般化に及ぼす影響. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-025(2013.08)
  45. 大野 宏明(川崎医療福祉大学), 井上 桂子: 認知機能リハビリテーションとSSTを併用した個人作業療法により統合失調症の記憶障害が改善した一症例. 作業療法(0289-4920)32巻2号 Page186-193(2013.04)
  46. 奥野 英子(日本リハビリテーション連携科学学会): 社会生活力プログラムの実際 社会生活力プログラムの理念と実施方法. 総合リハビリテーション(0386-9822)41巻11号 Page1061-1063(2013.11)
  47. 奥野 英子(日本リハビリテーション連携科学学会): 社会生活力プログラムの実際 社会生活力プログラムの具体的実践. 総合リハビリテーション(0386-9822)41巻12号 Page1153-1155(2013.12)
  48. 奥山 玲子(札幌市児童心療センター), 河合 健彦: 思春期デイケアのSSTに見られるグループ心性. 思春期青年期精神医学(0917-3307)23巻2号 Page164-165(2013.12)
  49. 小野 真嗣(くらしき教育発達研究所さいころ): 1ヵ月間連続で欠席が続いた不登校中学生への登校支援 行動コンサルテーションと社会的スキル訓練の効果の検証. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-020(2013.08)
  50. 加藤 智子(都立高島特別支援学校): 【自閉症教育の創出-到達点と課題-】 知的障害のある自閉症児への指導実践. 発達障害研究(0387-9682)35巻1号 Page59-63(2013.02)
  51. 角谷 慶子(長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)): 【SST最近の進歩と広がり】 司法領域におけるSSTの活用 矯正と保護を中心に. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page231-236(2013.03)
  52. 金城 智子(平安病院), 屋嘉部 辰樹, ワナメーカー ひとみ, 久高 将樹: パターン化した反社会的行動を繰り返すスミス・マゲニス症候群患者の行動修正の試み SST導入を試みて. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page290-291(2013.05)
  53. 蒲生原 芳弘(エスポアール出雲クリニック), 新藤 優子, 小林 成人, 杉谷 美紀子, 黒目 裕策, 平井 豊子, 大国 真知子, 佐藤 萌南, 漆谷 育代, 高橋 幸男: 精神科医療機関における高次脳機能障害者に対する認知・社会的リハビリテーション. 高次脳機能研究(1348-4818)33巻1号 Page147(2013.03)
  54. 鴫山 東志子(千水会赤穂仁泉病院), 竹澤 律子, 矢部 達也, 川上 英輔, 北村 直也: 広汎性発達障害者に対するセルフモニタリング型SSTの検討(1) ビデオを利用したフィードバックが行動と自己評価に与える効果. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-010(2013.08)
  55. 鳥丸 美和子(仁心会松下病院), 岡田 明日香, 秦 幸雄, 岩城 綾, 三好 昭子: デイケアにおけるリワーク支援の試み 再就職を目指すA氏とのかかわりを通して. 精神保健(0912-6589)58号 Page62(2013.06)
  56. 川田 麗(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 高橋 桃子, 佐藤 菜穂, 笹川 彩, 鈴木 涼子, 遠藤 あゆみ, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦: 発達障害児のためのグループトレーニングの小道具の効果. 小児保健研究(0037-4113)72巻講演集 Page242(2013.08)
  57. 河野 いずみ(杏和会阪南病院), 清水 喜貴, 作田 泰章, 松島 章晃, 横田 伸吾, 黒田 健治: 児童精神科病棟におけるSST「セカンドステップ」の試み. 精神神経学雑誌(0033-2658)2013特別 PageS-533(2013.05)
  58. 川村 雅之(舞子浜病院), 菅野 智美, 本田 教一: 高機能自閉症スペクトラム障害成人例が示す生活障害に対する支援の在り方について. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page201(2013.10)
  59. 川村 明代(堺市立健康福祉プラザ生活リハビリテーションセンター), 中岡 真弘: となりの街の作業療法士 中途障害者の社会参加を目指した福祉のリハビリテーション. 大阪作業療法ジャーナル(1880-4837)27巻1号 Page43-48(2013.07)
  60. 神野 勉(清心会山本病院): 多飲水患者に対するSSTを用いてのアプローチ 飲水に対する意識の変化、認知欲求の変化. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page288-289(2013.05)
  61. 岸本 徹彦(神戸総合医療専門学校): 【OTの臨床実践に役立つ理論と技術-概念から各種応用まで】 (第5章)環境と動作・行動に関するもの 作業療法の臨床実践に役立てるSSTの理論と技術. 作業療法ジャーナル(0915-1354)47巻7号 Page755-762(2013.06)
  62. 北村 弥生(国立障害者リハビリテーションセンター), 三好 尉史, 藤田 ゆかり, 吉田 洋美, 納冨 祐輔, 井口 健司, 西村 茂, 工藤 裕司, 鈴木 克子, 前田 晃秀, 塩谷 治, 杉浦 節子, 白井 夕子: 盲ろう者の宿泊型生活訓練における生活支援業務内容と時間. 視覚リハビリテーション研究(2188-3319)2巻2号 Page30-40(2013.03)
  63. 工藤 綾乃(デイケアクリニックほっとステーション), 宮崎 友香: 周りの人と話せない女子大学生に対する個人SSTの一例. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)9巻1号 Page11-19(2013.03)
  64. 黒田 純子(京都市立洛南中学校): 【自閉症教育の創出-到達点と課題-】 知的障害のある自閉症児への指導実践. 発達障害研究(0387-9682)35巻1号 Page64-74(2013.02)
  65. Gunji Atsuko(National Institute of Mental Health, National Center of Neurology and Psychiatry), Goto Takaaki, Kita Yosuke, Sakuma Ryusuke, Kokubo Naomi, Koike Toshihide, Sakihara Kotoe, Kaga Makiko, Inagaki Masumi: P300により分析した自閉症スペクトラム障害の小児における顔の識別認識 予備的研究(Facial identity recognition in children with autism spectrum disorders revealed by P300 analysis: A preliminary study)(英語). Brain & Development(0387-7604)35巻4号 Page293-298(2013.04)
  66. 鯉田 沙祐里(奈良県総合リハビリテーションセンター), 宮崎 義博, 松村 エリ, 谷口 佳菜子, 宮坂 竜太: SSTプログラムにおいて対人面に変化がみられた一事例. 日本感覚統合学会研究大会プログラム抄録集31回 Page29(2013.12)
  67. 小関 俊祐(愛知教育大学), 林 萌恵, 鈴木 彩奈, 中村 元美, 小関 真実: 特別支援学級児童に対する個別SSTと交流学級児童に対する集団SSTが適応行動の遂行と心理的ストレスに及ぼす効果. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-027(2013.08)
  68. 後藤 雅博(南浜病院): 家族支援、家族心理教育とSST. 精神神経学雑誌(0033-2658)2013特別 PageS-510(2013.05)
  69. 小西 一未(福祉保健局立川児童相談所), 廉林 里美: 一時保護所でのセカンドステップの取り組みと成果. 東京都福祉保健医療学会誌平成24年度受賞演題論文集 Page91-95(2013.02)
  70. 五味 洋一(国立重度知的障害者総合施設のぞみの園), 野呂 文行: 自閉症スペクトラム障害児における相互依存型集団随伴性のもとで付随的に生じる問題行動の分析. 障害科学研究(1881-5812)37巻 Page213-223(2013.03)
  71. 小山 徹平(鹿児島大学病院 臨床心理室), 小城 卓郎, 塩川 奈理, 佐野 輝: 成人の発達障害への認知行動療法 就労支援の1症例. 九州神経精神医学(0023-6144)59巻1号 Page59(2013.04)
  72. 近藤 利津枝(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院): 回復期精神疾患患者へ「化粧」を導入した社会復帰プログラムの評価. 医療看護研究(1349-8630)10巻1号 Page76(2013.10)
  73. 齋藤 深雪(山形大学), 鈴木 英子, 吾妻 知美: 精神科デイケア通所者の生活機能の実態 他者評価式生活機能評価尺度を基準にして. 日本保健福祉学会誌(1340-8194)20巻1号 Page35-45(2013.10)
  74. 佐々木 大輔(市立札幌大通高等学校): TRPGを利用した社会的スキルトレーニングは可能か 定時制高校におけるコミュニケーション能力促進支援. 日本心理学会大会発表論文集77回 Page1080(2013.08)
  75. 佐藤 菜穂(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 高橋 桃子, 太田 菜美子, 笹川 彩, 川田 麗, 鈴木 涼子, 佐久間 祐衣, 遠藤 あゆみ, 冨尾 則子, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦: 発達専門外来におけるSST課題の検討 トークンの活用方法. 小児保健研究(0037-4113)72巻講演集 Page242(2013.08)
  76. 佐藤 容子(宮崎大学 教育文化学部): 【SST最近の進歩と広がり】 教育現場におけるSST. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page237-243(2013.03)
  77. 皿田 洋子(福岡大学 人文学部): 様々な精神科医療の場での家族支援にSSTを活かす 個別のSSTの試み. 精神神経学雑誌(0033-2658)2013特別 PageS-509(2013.05)
  78. 澤江 幸則(筑波大学 体育系), 藤井 彩乃: 【発達障害と運動支援の可能性】 自閉症スペクトラム障害のある子どもへの運動発達支援. 子どもと発育発達(1348-3056)11巻3号 Page167-171(2013.10)
  79. 塩澤 百合子(国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科): 専門職にソーシャルスキル研修を実施して. ヘルスカウンセリング学会学術大会・総会プログラムおよび講演抄録集20回 Page37(2013.09)
  80. 塩澤 百合子(国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科): 希死願望から自己肯定への支援 専門職にソーシャルスキル研修を実施して. ヘルスカウンセリング学会学術大会・総会プログラムおよび講演抄録集20回 Page28(2013.09)
  81. 柴田 真理子(大阪府立精神医療センター): 小児・思春期精神医学 医療型施設でもある児童病棟での入院治療 より治療的であるために. 精神科(1347-4790)23巻1号 Page86-93(2013.07)
  82. 杉井 保之(日本CL学会), 井上 弥生, 鈴木 厚志, 海野 貴: 神経症傾向の強い不登校生徒へのConstructive Livingを活用したフリースクールの取り組み. 日本森田療法学会雑誌(1881-2651)24巻1号 Page84-85(2013.04)
  83. 杉山 雅彦(あかつき心理相談研究所): 【対人援助職の必須知識 認知行動療法を知る】 教育場面への適用. 臨床心理学(1345-9171)13巻2号 Page234-238(2013.03)
  84. 須藤 友博(群馬県立精神医療センター): 精神障害者家族教室「土曜学校」にSSTを活かす. 精神神経学雑誌(0033-2658)2013特別 PageS-510(2013.05)
  85. 瀬尾 亜希子(こども発達支援室OZ): 【クローズアップ 子どもの心の発達】 心理アセスメントの最前線 知能のアセスメント 新K式2001、K-ABC、WISC-IV. 小児内科(0385-6305)45巻8号 Page1404-1409(2013.08)
  86. 瀬尾 妙子(青葉会松江青葉病院), 足立 修司, 佐々木 紋子, 木村 瑞子: 閉鎖病棟の患者にステップ・バイ・ステップ方式によるSSTでのアプローチを試みて リバーマンの問題解決技法から転換した3ヵ月でみた効果. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page286-287(2013.05)
  87. 高岡 博恵(赤穂仁泉病院): SSTにおける対人スキルの変化. ヒューマンケア研究学会学術集会プログラム/抄録集(2187-283X)5回 Page21(2013.10)
  88. 高橋 あつ子(早稲田大学 大学院): 【対人援助職の必須知識 スクールカウンセリングを知る】 特別支援教育と支援の方法. 臨床心理学(1345-9171)13巻5号 Page665-668(2013.09)
  89. 高橋 健太(兵庫教育大学 学校教育研究科), 足立 文代, 中村 康子, 佐田久 真貴: 発達の気になる幼児に対する円滑な就学移行のためのソーシャルスキル・トレーニング. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-013(2013.08)
  90. 高畠 佳江(射水市立大島小学校), 武藏 博文: 広汎性発達障害児の積極的コミュニケーションを図る支援 通級指導教室でのソーシャルスキルトレーニングとチャレンジ日記・発表を通して. LD研究(1346-5716)22巻3号 Page254-266(2013.08)
  91. 多賀谷 智子(島本町通級指導教室): 学級における機会利用型社会的スキル教育 学級担任へのフィードバックの有無による効果の違い. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-030(2013.08)
  92. 瀧本 優子(梅花女子大学 心理こども学部), 村本 好孝: 気分障害・発達障害に焦点を当てたSST. 日本外来精神医療学会プログラム・抄録集13回 Page54(2013.07)
  93. 竹澤 律子(千水会赤穂仁泉病院), 鴫山 東志子, 矢部 達也, 川上 英輔, 北村 直也: 広汎性発達障害者に対するセルフモニタリング型SSTの検討(2) ビデオを利用したフィードバックが行動と自己評価に与える効果. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-011(2013.08)
  94. 武田 貴子(北九州市福祉事業団), 伊東 良輔, 中村 龍次: 北九州市における中途視覚障害者へのリハビリテーションの変遷と展望. 視覚リハビリテーション研究(2188-3319)3巻1号 Page40-44(2013.12)
  95. 田邉 真夕(療育医療センター若楠療育園), 山口 真梨恵: グループ活動で学ぶソーシャルスキルアップへの取り組み. 重症心身障害の療育(1883-2075)8巻1号 Page133(2013.03)
  96. 谷 晋二(立命館大学 大学院応用人間科学研究科): 【自閉症スペクトラム障害の人々への誤解と偏見】 (第II部)自閉症スペクトラム障害の人々と社会 療育・教育・支援の現場 自閉症スペクトラム障害の支援技法の総括と今後. 精神療法(0916-8710)39巻3号 Page364-370(2013.06)
  97. 谷口 千枝(松江市立病院 精神神経科), 笹川 真紀子, 泉 正彦, 三島 リエ, 中岡 明子, 赤堀 匠, 三浦 明彦, 大竹 徹: 統合失調症に限定しない集団SSTの工夫. 松江市立病院医学雑誌(1343-0866)17巻1号 Page11-17(2013.03)
  98. 佃 宗紀(つくだクリニック): 小児科診療所での発達支援・言語訓練の経験(第3報) 年長児~思春期小児への発達支援について. 外来小児科(1345-8043)16巻1号 Page107(2013.03)
  99. 土屋 徹(Office夢風舎): 【「ピア」が拓く新しい支援】 (第4章)ピアサポート活動の始め方・進め方 ピアサポーターの活動を広げるための取り組み 日本における研修・相互支援体制. 精神科臨床サービス(1883-0463)13巻1号 Page111-116(2013.01)
  100. 土屋 徹(Office夢風舎): 【はじめよう!心理教育・家族教室】 心理教育・家族教室は「一緒に」が基本 心理教育は参加者が主役だよね?. 精神科看護(0910-5794)40巻12号 Page004-010(2013.11)
  101. 常岡 俊昭(昭和大学附属烏山病院), 石坂 理江, 大野 泰正, 小川 浩文, 池田 朋広, 高木 のり子, 根本 ありす, 斉藤 勲, 山本 和弘, 白田 千鶴子, 加藤 進昌, 稲本 淳子: 併存性障害治療プログラムの依存性物質以外の依存症状への転用の可能性. アディクションと家族(1344-4743)29巻3号 Page254-260(2013.09)
  102. 角田 理磨(尚生会加茂病院), 岸田 佳奈, 吉田 賢二: 不安や焦燥がある精神発達遅滞患者の退院支援 セルフケアレベルに着目し個別性を取り入れた看護を通して. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page154-155(2013.05)
  103. 内藤 聡子(かねこクリニック), 平野 紗世, 清野 百合, 金子 浩二: SSTにおける発達障害児への対応 衝動性・多動性の高いグループの問題行動を通して. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page440(2013.10)
  104. 永井 知子: セラピストの体験様式の変化とスーパービジョンとの関連 プレイセラピーの一事例より. 四国大学紀要, A(人文・社会科学編)(0919-1798)41号 Page41-48(2013.12)
  105. 長岡 舞子(八代更生病院), 安川 節子: 思春期SSTとして認知行動療法を用いた小グループ支援報告 4コマ漫画を用いた振り返りを用いて 高機能自閉症スペクトラム児を対象に. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page442(2013.10)
  106. 長岡 舞子(八代更生病院), 安川 節子: 自閉症スペクトラム児を対象に思春期SSTを行った当院での工夫 4コマ漫画を用いた振り返り. 九州神経精神医学(0023-6144)59巻3-4号 Page125-126(2013.12)
  107. 中越 亮太(札幌市児童心療センター), 河合 健彦: 児童精神科病棟におけるSSTグループの立ち上げと1学期の活動を終えての一考察. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集56回 Page109(2013.10)
  108. 仲谷 早恵(姫路市総合福祉通園センター), 小寺澤 敬子: ビデオ教材を用いたソーシャルスキルトレーニングの試み. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page285(2013.10)
  109. 永野 満(稲城台病院): 社会生活技能訓練に関する精神病理学的考察(第2報) Wittgenstein派SSTの立ち上げ. 臨床精神病理(0389-3723)34巻1号 Page130-131(2013.04)
  110. 中村 正(立命館大学 応用人間科学研究科産業社会学部): 男らしさの病と社会臨床の課題. 心身医学(0385-0307)53巻1号 Page67(2013.01)
  111. 中山 卓(人吉農芸学院): 中等少年院在院者を対象とした社会的スキル訓練の効果. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-043(2013.08)
  112. 永山 智之(京都大学 大学院教育学研究科), 小山 智朗, 小木曽 由佳, 土井 奈緒美, 木村 智草, 白木 絵美子, 桑原 知子: わが国における「発達障害」への心理療法的アプローチ 事例のメタ分析による類型化の試み. 心理臨床学研究(0289-1921)30巻6号 Page796-808(2013.02)
  113. 新村 秀人(慶応義塾大学 医学部精神神経科学教室): 統合失調症の包括的治療を支えるサイコセラピー. 日本サイコセラピー学会雑誌(1347-071X)14巻1号 Page45-50(2013.12)
  114. 新屋 桃子(宮崎大学 大学院教育学研究科), 佐藤 正二: 小学生を対象とした社会的問題解決訓練 大規模サンプルによる効果検討. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-036(2013.08)
  115. 西尾 昌美(多治見市発達支援センターひまわり), 佐藤 恭子: 年長児ソーシャルスキルトレーニングの取り組みとその効果. 岐阜作業療法(1343-9790)15-16巻 Page40-41(2013.03)
  116. 西村 勇人(上林記念病院): 長期不登校児への認知行動療法的介入. 行動療法研究(0910-6529)39巻1号 Page45-54(2013.01)
  117. 庭山 和貴(関西学院大学 大学院文学研究科), 松見 淳子: 遊ぶ機会設定と社会的スキル訓練が特別支援学級に在籍する児童の仲間との社会的相互作用に及ぼす効果. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-028(2013.08)
  118. 練生川 勇(俊睿会南埼玉病院), 升森 孝子, 鈴木 利昭, 割田 裕子: 退院はいいよ!マグロが食えるからね 地域を巻き込んだ長期入院者の地域移行支援. 病院・地域精神医学(0910-4798)55巻4号 Page347-350,357(2013.06)
  119. 野村 和孝(早稲田大学 大学院人間科学研究科), 嶋田 洋徳, 大石 裕代, 大石 雅之: 【アディクションとセクシュアリティ】 婚約者の性的問題行動に起因して適応障害を示した女性に対する認知行動療法の適用. 性とこころ(1884-7005)5巻2号 Page125-133(2013.12)
  120. 橋本 創一(東京学芸大学教育実践研究支援センター): 【クローズアップ 子どもの心の発達】 さまざまな心の発達 社会性の発達. 小児内科(0385-6305)45巻8号 Page1382-1385(2013.08)
  121. 東 舞子(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 高橋 高人, 増子 博文, 丹羽 真一: 発達障害を持つ児童に対する集団社会的スキル訓練が自己効力感に及ぼす影響の検討. 福島医学雑誌(0016-2582)63巻3号 Page172-173(2013.09)
  122. 平野 紗世(かねこクリニック), 内藤 聡子, 清野 百合, 金子 浩二: SSTにおける発達障害児への対応 知的な低さ、言語表出が苦手なグループの問題行動を通して. 日本児童青年精神医学会総会抄録集54回 Page441(2013.10)
  123. 廣瀬 綾奈(千葉県千葉リハビリテーションセンター 言語聴覚科), 須田 真紀, 中島 友加, 荏原 実千代: 小児高次脳機能障害グループ活動の取り組み(その2) SST技法を用いた活動を通して. 高次脳機能研究(1348-4818)33巻1号 Page77-78(2013.03)
  124. 福嶋 勇太(東京農工大学), 佐川 豪, 池上 健太郎, 野嶋 奈津紀, 小原 早綾, 狩野 源太, 関原 仁美, 中村 俊, 小柴 満美子: 発達障害の療育モデル 食育と社会的自己の学習効果. こころの健康(0912-6945)28巻1号 Page67(2013.06)
  125. 福田 裕子(日本女子大学 大学院家政学研究科住居学専攻修士課程), 定行 まり子, 橋本 彼路子, 松村 正希: 知的障がい者施設での生活実態と施設計画について 『太陽の里』と『あすなろ園』を事例として. 日本女子大学大学院紀要(家政学研究科・人間生活学研究科)(1341-3813)19号 Page139-148(2013.03)
  126. 福山 雄卯介(国立病院機構肥前精神医療センター 薬剤科): 患者のQOL向上と薬剤師の関わり(PART II) 服薬指導と病棟活動 精神科急性期病棟における薬剤師の関わり 患者教育が服薬アドヒアランスに与える影響. 医薬ジャーナル(0287-4741)49巻10号 Page2444-2448(2013.10)
  127. 福山 雄卯介(国立病院機構肥前精神医療センター 薬剤科), 後藤 史子, 藤田 強記, 小藪 真紀子, 下村 真代, 鈴田 浩孝: 精神科急性期患者における服薬アドヒアランスに影響を及ぼす因子の検討. 日本病院薬剤師会雑誌(1341-8815)49巻8号 Page871-875(2013.08)
  128. 藤井 千代(埼玉県立大学 保健医療福祉学部): 【統合失調症患者の死亡リスクと薬物治療】 若年・早期精神病患者の死亡リスク. 臨床精神薬理(1343-3474)16巻8号 Page1131-1141(2013.08)
  129. 藤枝 由美子(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部), 石橋 綾, 清水 希実子, 江口 聡, 管 心, 古川 俊一: 【恋愛・結婚・子育て】 (第4章)事例から学ぶ「恋愛・結婚・子育て」支援 精神科デイケアでの恋愛・結婚支援. 精神科臨床サービス(1883-0463)13巻3号 Page383-387(2013.07)
  130. 藤野 博(東京学芸大学 教育学部): 学齢期の高機能自閉症スペクトラム障害児に対する社会性の支援に関する研究動向. 特殊教育学研究(0387-3374)51巻1号 Page63-72(2013.05)
  131. 古谷 まどか(かがわ総合リハビリテーション病院 リハビリテーション部): 広汎性発達障害児に対する集団生活への支援 SSTグループ訓練を通して. 総合リハビリテーション(0386-9822)41巻5号 Page498(2013.05)
  132. 細田 幸子(東京家政大学 人文学部), 水間 里美, 三浦 正江: 高校生を対象とした対人コミュニケーションスキル・トレーニングの実践(3) 聴くスキルとアサーションスキルの変化に着目して. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-042(2013.08)
  133. 堀口 淳(島根大学 医学部精神医学講座): 統合失調症の生活臨床. 島根医学(0559-829X)33巻3号 Page116-122(2013.09)
  134. マーシャル 理恵子(跡見学園女子大学 大学院人文科学研究科), 中野 敬子, 谷口 明子: 小学生におけるセカンドステップの効果の検討 共感スキル・自己表現スキルの向上に注目して. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-034(2013.08)
  135. 松井 南(文京学院大学 大学院人間学研究科), 野口 竜一, 昼間 弓子, 島田 栄子: ストレス対処獲得のためSSTを施行した精神疾患患者の笑顔度と健康観について. ストレス科学(1349-4813)28巻3号 Page215(2013.10)
  136. 松嶋 秀明(滋賀県立大学 人間文化学部): 【実践現場における発達心理学の役割】 非行少年にかかわる研究実践と臨床実践のインターフェース. 発達心理学研究(0915-9029)24巻4号 Page449-459(2013.12)
  137. 松田 康裕(奈良県立医科大学 精神医学教室), 池淵 恵美: 【SST最近の進歩と広がり】 認知機能リハビリテーションとSSTの併用による効果. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page223-230(2013.03)
  138. 松永 美希(比治山大学 現代文化学部社会臨床心理学科), 岡本 泰昌: 認知行動療法. Current Insights in Neurological Science(0918-9645)19-20巻 Page8-9(2013.02)
  139. 松宮 徹(桜花会クリニック 精神科・心療内科): 反抗挑戦性障害(ODD)を伴った注意欠如・多動性障害(ADHD)に対しatomoxetine(ストラテラ)による薬物療法が著効した1例. 新薬と臨牀(0559-8672)62巻10号 Page1873-1879(2013.10)
  140. 松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部), 千葉 泰彦, 今村 扶美, 小林 桜児, 和田 清: 精神医学のフロンティア 少年鑑別所における自習ワークブックを用いた薬物再乱用防止プログラム その有効性と利用可能性. 精神神経学雑誌(0033-2658)115巻5号 Page455-462(2013.05)
  141. 圓山 勇雄(岡山県立誕生寺支援学校), 宇野 宏幸: 発達障害児の「登校しぶり」への包括的支援 子どもと母親の関係の再調整を中心として. 特殊教育学研究(0387-3374)51巻1号 Page51-61(2013.05)
  142. 三浦 正江(東京家政大学 人文学部), 水間 里見, 細田 幸子: 高校生を対象とした対人コミュニケーションスキル・トレーニングの実践(2). 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-041(2013.08)
  143. 三苫 由紀雄(東洋大学): 【自閉症教育の創出-到達点と課題-】 自閉症教育の創出. 発達障害研究(0387-9682)35巻1号 Page10-17(2013.02)
  144. 水川 喜文(北星学園大学), 中村 和生, 浦野 茂: 社会生活技能訓練におけるカテゴリーと社会秩序 自閉症スペクトラム児への療育場面のエスノメソドロジー. 保健医療社会学論集(1343-0203)24巻1号 Page31-40(2013.07)
  145. 水間 里美(さいたま市教育委員会), 細田 幸子, 三浦 正江: 高校生を対象とした対人コミュニケーションスキル・トレーニングの実践(1) 知識およびスキルの習得度に着目して. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-040(2013.08)
  146. 溝越 泰壽(奈良県立医科大学 精神医学講座), 北村 聡一郎, 岡村 和哉, 清水 里美, 山下 泰徳, 盛本 翼, 岸本 年史: 妄想状態を呈した広汎性発達障害の1例. 精神神経学雑誌(0033-2658)115巻1号 Page108(2013.01)
  147. 美野 喜則(グループホーム木もれびの家), 田中 広美, 桑原 陽, 玉城 栄之功, 馬淵 規嘉, 吉村 夕里: 関わりの困難さを感じるA氏への事例検討方法と考察 SOAPとSSTを活用した事例検討の展開. 日本認知症ケア学会誌(1882-0255)12巻1号 Page265(2013.04)
  148. 宮内 俊一(名寄市立大学 短期大学部): ソーシャルスキル・トレーニングとしてのセカンドステップの効果 児童養護施設におけるいじめや被虐待児等への一つのアプローチ. 社会福祉士(1348-1002)20号 Page50-56(2013.03)
  149. 宮内 俊一(名寄市立大学 短期大学部児童学科): 問題行動とコミュニケーション 児童養護施設におけるソーシャルスキル・トレーニングの実践と成果. 名寄市立大学紀要(1881-7440)7巻 Page37-44(2013.03)
  150. 宮尾 益知(国立成育医療研究センター こころの診療部): 【発達障害のリハビリテーション】 治療の実際. 総合リハビリテーション(0386-9822)41巻1号 Page13-16(2013.01)
  151. 宮口 幸治(宮川医療少年院): 凸凹さをもつ人たちへ 「みる,きく,感じる,考える」ための支援ガイド(第5回) 対人スキルの乏しさとトレーニング. 作業療法ジャーナル(0915-1354)47巻12号 Page1368-1374(2013.11)
  152. 宮崎 義博(奈良県総合リハビリテーションセンター), 鯉田 沙祐里, 宮崎 瑠理子: 【自閉症スペクトラムの感覚・運動・行為の障害】 SSTや集団場面での作業療法士の役割 The role of occupational therapist in SST. 作業療法ジャーナル(0915-1354)47巻9号 Page1007-1012(2013.08)
  153. 向谷地 生良(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科): 当事者研究が開く世界、当事者の棲む場からの出発 「浦河べてるの家」が進めてきた当事者研究. 病院・地域精神医学(0910-4798)55巻3号 Page225-235(2013.03)
  154. 向谷地 生良(北海道医療大学), 高田 大志, 井上 健, 小林 茂: 【SST最近の進歩と広がり】 浦河のPST(professional skills training)の実践から. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page259-262(2013.03)
  155. 村田 雄一(国立病院機構琉球病院), 穐田 祥子, 當山 良徳, 比嘉 眞澄, 照屋 初枝, 大鶴 卓, 村上 優: 地域生活を想定した包括的生活技能訓練の取り組み. 病院・地域精神医学(0910-4798)55巻3号 Page283-285,290(2013.03)
  156. 茂木 俊彦(桜美林大学): 【発達診断を実践にどう生かすか】 教育実践における心理学的な診断と治療法の位置づけ. 障害者問題研究(0388-4155)41巻3号 Page162-169(2013.11)
  157. 八木原 律子(明治学院大学 社会学部社会福祉学科): 【SST最近の進歩と広がり】 就労支援・企業におけるSSTの活用. 精神医学(0488-1281)55巻3号 Page245-251(2013.03)
  158. 矢吹 直也(新淡路病院): 長期入院患者の退院支援 退院意欲を支えた原動力. 日本精神科看護学術集会誌56巻3号 Page13-17(2013.11)
  159. 山河 陽一(岐阜県立希望が丘学園 訓練指導課), 田本 朋巳, 長島 淳子, 三原 桜子, 宮本 聡子: キッズクラブ10年の振り返り 変遷と課題. 岐阜作業療法(1343-9790)15-16巻 Page42-44(2013.03)
  160. 山口 皓平(正光会宇和島病院), 山本 武: 精神科デイケアにおけるSST女性グループの効果と課題 アンケートとインタビュー調査を通して. 正光会医療研究会誌(1880-6481)10巻1号 Page8-12(2013.10)
  161. 山口 朋子(横浜市総合リハビリテーションセンター 療育課), 日戸 由刈, 長嶺 麻香, 武部 正明, 三隅 輝見子: 高機能発達障害の人たちへの余暇活動支援プログラム 青年期以降の社会参加に向けた基盤づくりとして. リハビリテーション研究紀要(1340-749X)22号 Page91(2013.03)
  162. 山口 芳文(昭和大学 保健医療学部作業療法学科), 鈴木 憲雄, 作田 浩行, 増山 英理子, 水野 高昌: 生活療法批判に関する一考察. 昭和大学保健医療学雑誌(1349-029X)11号 Page11-18(2013.03)
  163. 山崎 裕司(高知リハビリテーション学院 理学療法学科), 岡田 一馬: 患者さんのやる気を引き出すテクニック 応用行動分析を使いこなそう!(最終回) やる気を引き出す日常生活動作訓練 技術の問題への介入. 地域リハビリテーション(1880-5523)8巻6号 Page472-474(2013.06)
  164. 山下 裕史朗(久留米大学 医学部小児科): 【いつどのようにしてその治療を打ち切るか-エキスパートに聞く-】 注意欠陥多動性障害. 小児科(0037-4121)54巻5号 Page493-496(2013.04)
  165. Yamada Kohei(Department of School Health Sciences, Aichi University of Education), Maeuezato Naoshi, Ohtsu Kazuyoshi: 積極的コミュニケーション技術の訓練に有効な教育学習プロセス(Effective Teaching-Learning Process for Training Assertive Communication Skills)(英語). School Health(1880-2400)9巻 Page45-58(2013.12)
  166. 山田 浩平(愛知教育大学), 前上 里直, 大津 一義: 自己認識スキルを効果的に形成するための学習指導過程の開発 認識形成と自己効力感形成の導入効果. 思春期学(0287-637X)31巻4号 Page375-383(2013.12)
  167. 山田 秀世(大通公園メンタルクリニック): 森田療法とうつ病治療 社会復帰を越えて 復職支援(リワーク)を通して描く森田療法の未来像. 日本森田療法学会雑誌(1881-2651)24巻1号 Page77-82(2013.04)
  168. Yamamoto Shinya(Hyogo Prefectural Inamino Special Support School), Isawa Shinzo: 自閉症児の教示要求汎化に影響を及ぼす因子の分析(Analysis of Factors that Affect Generalization of Mand for Instruction in Child With Autism)(英語). Journal of Special Education Research(2187-5014)2巻1号 Page43-51(2013.08)
  169. 山本 真也(兵庫県立いなみ野特別支援学校), 香美 裕子, 小椋 瑞恵, 井澤 信三: 高機能広汎性発達障害者に対する就労に関するソーシャルスキルの形成におけるSSTとシミュレーション訓練の効果の検討. 特殊教育学研究(0387-3374)51巻3号 Page291-299(2013.10)
  170. 山本 麻奈(法務所矯正局), 森 丈弓, 牛木 潤子: 薬物事犯受刑者の対処スキルと再犯との関連について. 犯罪心理学研究(0017-7547)50巻特別号 Page40-41(2013.03)
  171. 弓削 マリ子(京都府中丹東保健所): 【5歳児健診-その現状と診療・指導のコツ-】 地域における5歳児健診の取り組みの紹介 京都府の例. 小児科臨床(0021-518X)66巻3号 Page415-426(2013.03)
  172. 遊佐 安一郎(長谷川メンタルヘルス研究所): 【対人援助職の必須知識 認知行動療法を知る】 感情調節困難と弁証法的行動療法. 臨床心理学(1345-9171)13巻2号 Page206-211(2013.03)
  173. 湯原 徹(益城病院 子ども心療室), 諸江 健二: 自閉症児で衝動コントロール不全がある児童に対するスポーツ療法の役割. スポーツ精神医学(1349-4929)10巻 PageA32(2013.08)
  174. 横澤 美保(神奈川県立相模原中央支援学校), 古田 弘子: スリランカの公立学校のスペシャル・ユニット(特殊学級)の教育内容と課題 ある知的障害ユニットの実態から. 発達障害研究(0387-9682)35巻1号 Page107-113(2013.02)
  175. 横光 健吾(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 入江 智也, 坂野 雄二: 病的ギャンブリングに対する認知行動療法の治療構成要素の検討. アディクションと家族(1344-4743)29巻2号 Page142-148(2013.05)
  176. 吉川 昌子(中村学園大学 教育学部): 広汎性発達障害のある中学生に見られた人との関わりの発達 社会的場面での役割演技による多面的アプローチを通して. 心理臨床学研究(0289-1921)31巻1号 Page4-15(2013.04)
  177. 吉田 亜矢(高崎健康福祉大学 大学院健康福祉学研究科), 渡辺 俊之: 幼児の社会的スキルに関する文献的展望. 健康福祉研究: 高崎健康福祉大学総合福祉研究所紀要(1349-0060)10巻1号 Page1-20(2013.08)
  178. 吉富 裕子(獨協医科大学附属越谷病院 子どものこころ診療センター), 岡島 純子, 加藤 典子, 石川 菜津美, 大谷 良子, 山本 淳一, 作田 亮一: 高機能自閉症スペクトラム障害(ASD)児を対象とした獨協なかまプログラム"の効果に関する質的検討". 子どもの心とからだ(0918-5526)22巻1号 Page46(2013.05)
  179. 吉村 道乃(伊丹市立きぼう園), 酒井 亮吉, 櫻井 勝央: CPとSTの連携による家庭・保育所支援 発達障害児へのSSTを用いた取り組み. 日本コミュニケーション障害学会学術講演会予稿集39回 Page70(2013.06)
  180. 吉村 道乃(伊丹市立きぼう園), 酒井 亮吉, 櫻井 勝央: CPとSTの連携による家庭・保育所支援 発達障害児へのSSTを用いた取り組み. コミュニケーション障害学(1347-8451)30巻3号 Page187(2013.12)
  181. 和気 麻紀子(岡山県精神科医療センター), 藤井 志保, 清水 亜由美: 司法病棟において退院準備プログラムに参加した対象者の退院後の生活スキルに対する重要性の認識. 日本精神科看護学術集会誌56巻1号 Page252-253(2013.05)
  182. 渡部 智子(都農町立都農南小学校), 佐藤 正二: 児童の社会的問題解決訓練に関する発達差の検討. 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集13回・39回 PageB-P-035(2013.08)

【2012年】

  1. 赤澤 将文(万成病院 リハビリテーション課), 西山 紗代, 黒田 憲佐: 統合失調症患者への認知リハビリテーションを併用することの効果検討. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)46回 Page P0725(2012.06)
  2. 穐田 祥子(国立病院機構琉球病院), 村田 雄一, 原田 麻美子, 高江洲 慶, 比嘉 眞澄, 大澤 勝江, 仲田 真由美: 医療観察法病棟における活動性の低い対象者に対する集団プログラムの試み. 九州神経精神医学(0023-6144)58巻1号 Page60(2012.04)
  3. 浅見 隆康(群馬県こころの健康センター): 社会生活の向上を目指すSST 認知機能障害に焦点を当てて 医療観察法対象者にみられる認知機能障害と社会生活への影響. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-498(2012.05)
  4. 足立 洋二(養和会養和病院): 看護師のコミュニケーションスキル向上により衝動行為の改善がはかられた1事例 行動制限、リミットセッティング、SSTを用いて. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page374-375(2012.05)
  5. 安達 知郎(東北大学 大学院教育学研究科): 学校における心理教育実践研究の現状と課題 心理学と教育実践の交流としての心理教育. 心理臨床学研究(0289-1921)30巻2号 Page246-255(2012.06)
  6. 天笠 崇(代々木病院 精神科): 社会生活の向上を目指すSST 認知機能障害に焦点を当てて SSTによる社会生活の改善 神経認知機能障害を視野に入れた介入. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-497(2012.05)
  7. 新井 幸佳(国立病院機構南和歌山医療センター こころの相談室), 星野 恭子: ドパミン少量療法とSSTによりコミュニケーション能力が著明改善した自閉性障害の一女児例. 脳と発達(0029-0831)44巻Suppl. Page S295(2012.05)
  8. 荒木 章子(旭川医科大学 小児科): ADHDと不適応. 日本小児心身医学会プログラム・抄録集30回 Page64-65(2012.09)
  9. 蟻塚 亮二(沖縄協同病院 心療内科): 【うつ病を支える地域医療-正しい理解と治療のために】 うつ病の回復とは 症状をなくすことが治療目標ではない. 保団連(0288-5093)1104号 Page23-28(2012.09)
  10. 安西 信雄(国立精神・神経医療研究センター病院): 【統合失調症の最新研究】 統合失調症のSST. Progress in Medicine(0287-3648)32巻11号 Page2414-2416(2012.11)
  11. 安藤 美華代(岡山大学 大学院教育学研究科): 児童の心理行動上の問題を予防する持続可能な心理教育. 日本心理学会大会発表論文集76回 Page390(2012.08)
  12. 五十嵐 良雄(メディカルケア虎ノ門), 大木 洋子: 【リワークをめぐる問題】 リワークプログラムの治療的要素およびその効果研究. 産業ストレス研究(1340-7724)19巻3号 Page207-216(2012.07)
  13. 池口 美紀子(老人保健施設フラワーハイツ): 駒ヶ根市5歳児健診における作業療法士の役割. 長野県作業療法士会学術誌(0917-3617)30巻 Page80-82(2012.09)
  14. 池田 朋広(昭和大学 医学部精神医学教室), 小池 純子, 杉沢 諭, 中坪 太久郎, 常岡 俊昭, 檀 瑠影, 清水 勇人, 山本 和弘, 倉持 光知子, 竹埜 未紗, 三村 將, 加藤 進昌, 稲本 淳子: 統合失調症患者における認知機能が退院支援プログラムに与える要因の検討. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)21巻3号 Page430(2012.08)
  15. 池田 浩之(大阪精神障害者就労支援ネットワーク), 森下 祐子, 茂木 省太, 中井 嘉子, 井澤 信三: 精神障害者の就労支援における認知行動療法の効果の検討 SSTおよび心理教育を中心に用いて. 行動療法研究(0910-6529)38巻1号 Page47-56(2012.01)
  16. 尾崎 朱(宝塚市立宝塚小学校), 柘植 雅義: 幼稚園と小学校で連続して行うクラスワイドSSTによる移行の効果. LD研究(1346-5716)21巻1号 Page102-115(2012.02)
  17. 井澤 信三(兵庫教育大学 大学院): 自閉症児の社会性の支援. 日本発達障害学会研究大会発表論文集47回 Page41(2012.08)
  18. 石川 信一(同志社大学 心理学部), 下津 紗貴, 下津 咲絵, 佐藤 容子, 井上 祐紀: 自閉症スペクトラム障害に併存する社交不安障害に対する認知行動療法. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻1号 Page11-24(2012.02)
  19. 石川 信一(同志社大学 心理学部): 【子どものうつ】 子どものうつに対する認知行動療法. こころの科学(0912-0734)162号 Page64-70(2012.03)
  20. 石川 信一(同志社大学 心理学部): 【ストレスマネジメント】 児童のうつ予防としてのストレスマネジメント教育. 臨床心理学(1345-9171)12巻6号 Page776-782(2012.11)
  21. 石川 信一(同志社大学 心理学部): 新・こころの相談室『他者と生きる力を育む』 子どもの認知行動療法 家庭・学校で活用するためには?. 心理臨床科学(2186-4934)2巻1号 Page93-97(2012.12)
  22. 石本 祥子(聖マリア学院大学 看護学部), 小浜 さつき, 日高 艶子: ソーシャルスキルストレーニングを導入したことによる看護学生のコミュニケーションスキルの変化. 日本看護科学学会学術集会講演集32回 Page399(2012.11)
  23. 泉舘 剛(竹田綜合病院), 安部 弘子, 山本 佳子, 丹羽 真一: 精神科医療スタッフを対象としたスタッフトレーニングの試み AD/HD児用ペアレントトレーニング改変版. LD研究(1346-5716)21巻1号 Page94-101(2012.02)
  24. 伊藤 翔太(秋田回生会病院), 佐藤 公彦, 田澤 春人: 金銭自己管理が日常生活行動に及ぼす影響 精神科リハビリテーション行動評価尺度を活用して. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page434-435(2012.05)
  25. 稲垣 真澄(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所), 軍司 敦子, 加我 牧子, 林 隆: エビデンスにもとづく発達障害の対応と治療法 発達障害支援策の客観的評価 二次元尺度化システムの開発. 日本小児科学会雑誌(0001-6543)116巻2号 Page200(2012.02)
  26. 井上 雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科): 発達障害とペアレント・トレーニング 自閉症スペクトラムへのペアレント・トレーニング. 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集107回 Page30(2012.06)
  27. 井上 雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科臨床心理学講座): 【発達障害の見極めと対応・支援-乳児期から学童期を中心に】 応用行動分析学をベースにした発達障害へのアプローチとその課題 SSTを中心にして. 教育と医学(0452-9677)60巻11号 Page986-992(2012.11)
  28. 猪瀬 桂二(日本放送協会), 納富 恵子: 【就労支援における新たな視点】 自閉症スペクトラムの成人の実践型就労支援. 自閉症スペクトラム研究(1347-5932)9巻1号 Page27-34(2012.03)
  29. 岩重 正一(鹿児島国際大学 大学院), 山中 隆夫: 就労状況から見た発達障害児に対するソーシャルスキルトレーニングの効果. 子どもの心とからだ(0918-5526)21巻2号 Page306(2012.12)
  30. 岩田 和彦(大阪府立精神医療センター): 社会生活の向上を目指すSST 認知機能障害に焦点を当てて 認知機能リハビリテーションの有効性と活用 SSTとの統合的な実施を目指して. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-497(2012.05)
  31. 上ノ山 一寛(南彦根クリニック), 上ノ山 真佐子, 藤井 美悠紀: 【効果のみられたチーム医療】 精神科診療所におけるチーム医療. 統合失調症3巻 Page66-79(2012.06)
  32. 上村 佐知子(秋田大学 大学院医学系研究科保健学専攻), 佐藤 さゆ里, 浅沼 知一, 曽山 和彦: 小学校3年生に対するソーシャルスキルトレーニング(SST)は中学校生活に影響を与えるか?. 秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻紀要(1884-0167)20巻1号 Page69-73(2012.03)
  33. 梅永 雄二(宇都宮大学 教育学部): 【特別支援教育はいま】 青年期以降への支援. こころの科学(0912-0734)163号 Page80-84(2012.05)
  34. 梅永 雄二(宇都宮大学 教育学部): 【発達障がい児への対応と支援-看護師としてできることは何か-】 知っておきたい知識 大人の発達障がい. 小児看護(0386-6289)35巻5号 Page541-547(2012.05)
  35. 繪内 利啓(えないメンタルクリニック): 発達障害への支援 ライフステージに応じて 学童期の支援. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻4号 Page517-523(2012.08)
  36. 遠藤 純一(盛岡少年刑務所), 及川 裕, 芳賀 浩二, 立柳 純一, 八木 淳子: 所内生活不適応の若年受刑者に対する涵養的工場の取り組み. 矯正医学(0452-974X)60巻2-4号 Page113-114(2012.02)
  37. 大嶽 由佳(六甲アイランド甲南病院 小児科), 東 由佳, 梶 瑞佳, 中野 加奈子, 稲垣 由子: 発達障害児親子支援グループの取り組み 保護者アンケートから見えてきたこと. 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集108回 Page54(2012.11)
  38. 大井 弥生(国立病院機構鳥取医療センター 看護部): 精神科急性期病棟での取り組み. 鳥取臨床科学研究会誌(1882-515X)4巻2号 Page120-127(2012.03)
  39. 大隅 香苗(浜松医科大学 精神神経科), 小川 茉奈美, 長峰 伸治, 辻井 正次: 広汎性発達障害児を対象にしたソーシャルスキルトレーニング、相互交渉プログラムの実施と効果の検討. 小児の精神と神経(0559-9040)52巻3号 Page243-244(2012.09)
  40. 太田 麻実(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 洞野 綾子, 近藤 清美: 自閉症児に対するストレスマネジメント教育の工夫. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)8巻1号 Page47-57(2012.03)
  41. 大橋 恵子(桜桂会犬山病院), 後藤 友味恵, 鷲見 麻美, 吉田 弘美: 介入困難な患者への生活領域の拡大を試みて. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集55回 Page47(2012.10)
  42. 大濱 伸昭(心劇会さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ), 加藤 祐介, 横山 太範: 復職デイケアの一環としての成人の広汎性発達障害を対象としたSSTにおける効果と課題. 日本外来精神医療学会プログラム・抄録集12回 Page72(2012.07)
  43. 岡島 純子(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター), 加藤 典子, 吉富 裕子, 山本 淳一, 作田 亮一: 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果 プログラム開発のための予備的研究. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page166-167(2012.09)
  44. 岡島 純子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部), 鈴木 伸一: 自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練 欧米との比較による日本における現状と課題. カウンセリング研究(0914-8337)45巻4号 Page229-238(2012.11)
  45. 緒方 明(荒尾こころの郷病院): 家族臨床 私の見立て 統合失調症と自閉症スペクトラムの見立てと家族臨床 対人反応(立津)の視点から. 家族療法研究(0910-6022)29巻3号 Page286-289(2012.12)
  46. 沖倉 智美(大正大学): 【生活型福祉施設のソーシャルワークのゆくえ-ジェネラリスト・ソーシャルワークの視点から-】 障害者支援施設における個別支援計画作成を再考する 地域生活移行支援を視野に入れて. ソーシャルワーク研究(0385-3772)38巻2号 Page91-99(2012.07)
  47. 奥野 朝子(ソーシャルケアセンター), 小山 秀之: 抑うつ感と対人不安感が強い不登校男児の事例 エクスポージャー法とソーシャルスキルトレーニングの併用. 認知療法研究(1883-2296)5巻2号 Page168-169(2012.08)
  48. 奥野 裕子(大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター), 山本 知加, 辰巳 愛香, 吉崎 亜里香, 酒井 佐枝子, 毛利 育子, 永井 利三郎, 谷池 雅子: 高機能広汎性発達障害児のソーシャルスキルトレーニングに並行した家族への心理教育の有効性の検討 2年間の実施結果. 脳と発達(0029-0831)44巻Suppl. Page S354(2012.05)
  49. 奥野 裕子(大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター), 山本 知加, 辰巳 愛香, 吉崎 亜里香, 酒井 佐枝子, 毛利 育子: 自閉症スペクトラム障害児のソーシャルスキルトレーニングに並行した家族へのグループトレーニングの有効性の検討 家族の関係性に顕著な変化がみられた2事例を通して. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page340(2012.10)
  50. 小野 淳(千里金蘭大学 生活科学部児童学科), 社浦 竜太, 斎藤 富由起: 道徳型SSTと特別支援教育に関する展望. 千里金蘭大学紀要(1349-6859)9号 Page103-109(2012.12)
  51. 小野 千恵(長野県厚生農業協同組合連合会鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 地域医療部), 沓掛 裕, 小柳 優子, 倉島 亜由美: 独居生活の開始時を支えた訪問リハビリの1症例. 長野県作業療法士会学術誌(0917-3617)30巻 Page75-76(2012.09)
  52. 料崎 智秀(鳥取大学 大学院医学系研究科), 矢部 達也, 金森 純平, 井上 雅彦: 広汎性発達障害児に対する自己管理スキルトレーニングプログラムの有効性の検討. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page138-139(2012.09)
  53. 粕井 みづほ(畿央大学 教育学部現代教育学科): 幼児の対人関係能力に関する研究の展望と今後の課題. 畿央大学紀要(1349-5534)9巻2号 Page9-16(2012.10)
  54. 加藤 典子(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター), 岡島 純子, 吉富 裕子, 石川 菜津美, 山本 淳一, 作田 亮一: 高機能自閉症スペクトラム障害児に対する包括的コミュニケーションスキルトレーニングプログラムの開発. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page148-149(2012.09)
  55. 加藤 晃司(東海大学 医学部専門診療学系精神科学), 松本 英夫: 【精神科医からみた子どもの精神疾患】 注意欠如・多動性障害. 小児科(0037-4121)53巻5号 Page553-558(2012.05)
  56. 金子 めぐみ(国立病院機構兵庫青野原病院 看護課): 自傷により要求行動を表現する重症心身障害児(者)へのPECS導入への取り組み. 医療(0021-1699)66巻3号 Page103-105(2012.03)
  57. 壁屋 康洋(国立病院機構肥前精神医療センター): 【衝動制御の障害の鑑別と治療】 医療観察法病棟の事例. 精神科治療学(0912-1862)27巻6号 Page737-743(2012.06)
  58. 川田 麗(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 太田 菜美子, 高橋 桃子, 佐藤 菜穂, 佐久間 祐衣, 笹川 彩, 鈴木 涼子, 加藤 のぞみ, 遠藤 あゆみ, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦, 麦島 秀雄: 発達専門外来におけるSST課題の検討 「はさみで切る」課題への注視時間から. 小児保健研究(0037-4113)71巻講演集 Page179(2012.07)
  59. 河野 剛(善慈会大分丘の上病院), 工藤 冨美子, 古賀 朋和, 秦 美穂, 大倉 豊秀, 帆秋 善生: 就労に向けての支援 デイケアでの取り組み. 精神保健(0912-6589)57号 Page59(2012.06)
  60. 神庭 直子(桜美林大学 大学院心理学研究科), 阿部 道代, 北見 由奈, 永田 一誠, 煙山 千尋, 小俣 沙知, 石川 利江, 森 和代: 児童を対象としたハッピークラスプログラム(対人関係能力促進支援)の検討 アセスメントのためのハッピークラス尺度の作成. 心理学研究(健康心理学専攻・臨床心理学専攻)(2185-9957)2巻 Page79-89(2012.03)
  61. 岸本 年史(奈良県立医科大学 精神医学講座): 統合失調症 過去・現在・未来. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)21巻1号 Page84-88(2012.02)
  62. 北田 隆義(盟侑会島松病院), 橋本 清孝, 板垣 徹, 飛野 朱美, 清水 剛, 木村 永一: 長期入院患者の退院後の金銭管理能力向上を目的とした関わりについて 経済的破綻の危機があった一事例についての検討. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-326(2012.05)
  63. 吉良 由美子(養和会養和病院), 細田 陽子: 自宅退院困難の患者とのかかわりを通して 援護寮への退院支援の取り組みについて. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page94-95(2012.05)
  64. 工藤 雄一(釧路市立釧路総合病院 看護局), 櫻井 順子, 那知 幸子, 丸田 悦世, 加納 友子: SSTが外来看護師の共感性に与える影響 患者応対場面に焦点を当てて. 市立釧路総合病院医学雑誌(0915-2520)24巻1号 Page33-36(2012.03)
  65. 窪田 由紀(九州産業大学大学院附属臨床心理センター), 稲田 尚史, 山下 陽平, 力岡 凡緒子, 相澤 亮雄, 池田 佳奈, 奥田 綾子, 張 彩虹: 学校臨床における心理教育文献リスト作成の試み. 九州産業大学大学院臨床心理センター臨床心理学論集(2185-3649)7号 Page35-53(2012.03)
  66. 倉兼 清子(愛知県一宮市立千秋小学校): 学校保健の課題と展望 豊かな心を培うための具体的な手立て 「花いっぱい友だちいっぱい夢いっぱい」を目指して 健康で自ら学ぶ心豊かな千秋っ子の育成. 学校保健研究(0386-9598)54巻2号 Page128(2012.06)
  67. 黒崎 かおり(兵庫県立光風病院), 池本 朝子, 宮武 正樹, 岩本 繁行: 衝動性のコントロールが困難な思春期強迫神経症の患者へのケア 発達過程を主眼に、多様なアプローチを試みた成果. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page76-77(2012.05)
  68. 桑原 陽(新生会): 各種アセスメントの効果と実践 困難さを解決するための支援方法について ひもときシートとSSTを活用した事例検討. 日本認知症ケア学会誌(1882-0255)11巻1号 Page78(2012.04)
  69. 小関 俊祐(愛知教育大学 教育学部), 小関 真実: 中学進学に向けた学校適応促進のための問題解決訓練の効果. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page118-119(2012.09)
  70. 小関 真実(愛知教育大学教育臨床総合センター), 小島 育子, 藤村 奈央子, 小関 俊祐: 相互行動モニタリングを用いた学級単位の社会的スキル訓練の効果. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page116-117(2012.09)
  71. 小谷 裕実(花園大学 社会福祉学部臨床心理学科): 【子どもの発達と心の問題Q&A-健診から思春期までの評価と指導の実際-】 知っておきたい発達の評価とアドバイス 【学童期】ソーシャルスキルトレーニング(SST). 小児科学レクチャー(2186-0254)2巻6号 Page1318-1324(2012.11)
  72. 小西 一未(福祉保健局立川児童相談所), 廉林 里美: 一時保護所でのセカンドステップの取り組みと成果. 東京都福祉保健医療学会誌平成24年度口頭・ポスターセッション発表 Page206-207(2012.11)
  73. 是永 かな子(高知大学 教育研究部人文社会科学系教育学部門高知発達障害研究プロジェクト): スウェーデン・パティレ市における知的障害者の就労支援 日中活動保障から一般就労への移行支援に注目して. 高知大学学術研究報告(1884-7714)61巻 Page17-24(2012.12)
  74. 近藤 浩介(尚生会加茂病院), 野本 ゆかり: SSTスタッフの意欲向上に向けての取り組み ミーティングと記録充実の工夫を試みて. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page368-369(2012.05)
  75. 斎藤 はるみ(秋田県厚生農業協同組合連合会平鹿総合病院 リハビリテーション科), 佐藤 瑛実, 伊藤 久美子, 佐々木 美保子, 東海林 牧子, 伏見 悦子, 伊藤 忠彦: 特別支援学校への作業療法士及び理学療法士等の配置事業に関わって. 秋田県農村医学会雑誌(0002-368X)57巻1-2号 Page42(2012.07)
  76. 齋藤 夕季(あさかホスピタル): 【生活の視点から薬物療法をとらえなおす:薬にできること・できないこと】 (第3章)順調でない経過は薬のせい? 治療がうまくいかないとき、薬物療法をどうとらえ、どう突破口を開くか 臨床心理士の立場から. 精神科臨床サービス(1883-0463)12巻1号 Page82-86(2012.01)
  77. 佐伯 昌史(広島県立三原特別支援学校), 宮木 秀雄, 落合 俊郎: 特別支援対象児と学級それぞれの標的スキルを取り入れたCSSTの効果. LD研究(1346-5716)21巻2号 Page285-296(2012.05)
  78. 作田 亮一(獨協医科大学附属越谷病院 子どものこころ診療センター): 【クローズアップ発達障害】 <発達障害への支援> ソーシャルスキルトレーニング. 小児内科(0385-6305)44巻5号 Page782-785(2012.05)
  79. 佐久間 祐衣(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 高橋 桃子, 佐藤 菜穂, 笹川 彩, 太田 菜美子, 川田 麗, 鈴木 涼子, 加藤 のぞみ, 遠藤 あゆみ, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦, 麦島 秀雄: 発達外来におけるSSTの検討 広汎性発達障害児の表情認知. 小児保健研究(0037-4113)71巻講演集 Page180(2012.07)
  80. 佐久間 隆介(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 知的障害研究部), 軍司 敦子, 後藤 隆章, 北 洋輔, 小池 敏英, 加我 牧子, 稲垣 真澄: 二次元尺度化による行動解析を用いた発達障害児におけるソーシャルスキルトレーニングの有効性評価. 脳と発達(0029-0831)44巻4号 Page320-326(2012.07)
  81. 櫻井 育子(宮城県立石巻支援学校): 【災害支援と家族再生】 家族再生の心理的援助 各論 発達障害がある人とその家族への支援 東日本大震災から見えたこと. 家族心理学年報30巻 Page34-44(2012.06)
  82. 佐々木 敦(自衛隊札幌病院 精神科), 谷知 正章, 龍城 敏孝: 自衛隊札幌病院における社会生活技能訓練導入の試み(第4報). 防衛衛生(0006-5528)59巻別冊 Page100(2012.01)
  83. 佐々木 敦(自衛隊札幌病院 精神科), 谷知 正章, 龍城 敏孝: 自衛隊札幌病院における社会生活技能訓練導入の試み (第4報). 自衛隊札幌病院研究年報(0915-0579)50巻 Page21-24(2012.11)
  84. 佐々木 鮎美(別府発達医療センター), 植木 志保, 五嶋 幸子, 塩川 知子, 吉永 充伸: 目標設定を意識したグループ運営 入所施設の子どもたちへの取り組み. 療育(0036-0538)53号 Page48(2012.07)
  85. 佐々木 正美(川崎医療福祉大学): 発達障害をもつ人への理解とソーシャルワーク TEACCHの理念・プログラム. ソーシャルワーク学会誌(1884-3654)24号 Page47-68(2012.06)
  86. 幸若 美智子(聖ルチア会聖ルチア病院), 森 久美子, 土師 麻美, 青柳 由希子, 大治 太郎: 退院促進におけるSST(社会生活技能訓練)導入を試みて SECL(自己効力感尺度)を用いた評価. 精神保健(0912-6589)57号 Page68(2012.06)
  87. 佐藤 珠江(埼玉精神神経センター): 【生活の視点から薬物療法をとらえなおす:薬にできること・できないこと】 (第4章)薬でコントロールする/薬をコントロールする 服薬教室の実際. 精神科臨床サービス(1883-0463)12巻1号 Page95-97(2012.01)
  88. 佐藤 菜穂(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野), 高橋 桃子, 太田 菜美子, 笹川 彩, 佐久間 祐衣, 川田 麗, 鈴木 涼子, 加藤 のぞみ, 遠藤 あゆみ, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦, 麦島 秀雄: 発達専門外来におけるSST課題の検討 トークンを用いた行動変容. 小児保健研究(0037-4113)71巻講演集 Page179(2012.07)
  89. 佐藤 菜穂(日本大学 医学部小児科学系小児科学分野心理), 高橋 桃子, 笹川 彩, 太田 菜美子, 佐久間 祐衣, 鈴木 涼子, 加藤 のぞみ, 遠藤 あゆみ, 冨尾 則子, 小平 隆太郎, 渕上 達夫, 藤田 之彦, 麦島 秀雄: 当院小児科発達専門外来におけるSST課題の検討 行動変容からみたトークンの効果. 子どもの心とからだ(0918-5526)21巻2号 Page297(2012.12)
  90. 椎野 雅代(横浜創英短期大学 看護学科), 江藤 和子: 精神看護学におけるロールプレイを用いた集団SSTの学習効果の検討. 横浜創英短期大学紀要(0917-4370)8号 Page53-58(2012.05)
  91. 塩谷 夕貴(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 高橋 高人, 曽田 恵美, 沓沢 有希子, 増子 博文, 丹羽 真一: 発達障害児に対する自己効力感向上に注目した集団社会的スキル訓練. 福島医学雑誌(0016-2582)62巻3号 Page108-109(2012.09)
  92. 塩津 博康(高崎健康福祉大学): SSTの実施状況に関する調査報告. 高崎健康福祉大学紀要(1347-2259)11号 Page209-219(2012.03)
  93. 重田 史絵(地域精神保健福祉機構保健福祉研究所), 東海林 崇, 野中 猛: 知的・精神・発達障害者を対象とした地域生活を目指す生活訓練事業の現状と課題 社会生活力を高める視点から. 社会福祉学(0911-0232)53巻2号 Page82-93(2012.08)
  94. 柴田 貴美子(文京学院大学 保健医療技術学部), 古田 常人: 作業療法学科学生を対象としたSSTの効果. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)46回 Page P1819(2012.06)
  95. 清水 良志(清芳会井上病院), 井上 伸正, 山中 省吾, 川崎 誉一郎, 吹田 美保子: 包丁を振り回し家庭崩壊寸前で入院した患者への退院支援 退院困難患者に対する多職種連携による社会復帰への道すじ. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page178-179(2012.05)
  96. 白潟 光男(稔聖会こおりやまほっとクリニック): 【医療機関で求められる心理社会的治療-モデルプログラムの提案-】 急性期・デイケアなどの多様なニーズに対応してSSTのプログラムをどう組み立てるか. 精神神経学雑誌(0033-2658)114巻1号 Page15-19(2012.01)
  97. 新藤 美佳子(安田女子大学 大学院文化学研究科教育学専攻臨床心理学コース), 畑迫 由希, 宮村 忠伸: 自閉症児の要求言語の獲得 授業場面に必要なスキルの獲得. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page142-143(2012.09)
  98. 末永 統(東京学芸大学 大学院連合学校教育学研究科), 小野 和歌奈, 風間 拓幸: 広汎性発達障害児の選択レパートリーを拡大する条件の分析. 日本発達障害学会研究大会発表論文集47回 Page127(2012.08)
  99. 菅沼 一平(今津赤十字病院), 島田 真希, 久保 香織, 桐山 望, 白石 浩: 認知症高齢者の家族介護者に対する心理教育介入. 日本作業療法学会抄録集(1880-6635)46回 Page P0515(2012.06)
  100. 菅原 誠(東京都立中部総合精神保健福祉センター): 【うつ病のリハビリテーション】 うつ病と「復職リハビリテーション」. 精神科(1347-4790)20巻6号 Page610-617(2012.06)
  101. 菅原 ますみ(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科): 【子どもの問題行動にどう対応するか】 注意力に欠け、過度に反抗的な子どもへの対応. 教育と医学(0452-9677)60巻5号 Page391-398(2012.05)
  102. 杉原 雅子(九州大学病院 心療内科), 富岡 光直, 木村 妙, 安野 広三, 岩城 理恵, 河田 浩, 須藤 信行, 細井 昌子: 心気的傾向が強い疼痛性障害に対する心身医学的治療 対人交流改善へのチームアプローチの有用性. 日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集41回 Page59(2012.02)
  103. 鈴木 雅博(国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター), 石原 己緒光, 片平 佳津枝, 原 稔枝, 山崎 悦子: 広汎性発達障害疑い患者に生活技能訓練(SST)を試みて. 国立病院総合医学会講演抄録集66回 Page928(2012.11)
  104. 鈴木 繭子(国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害情報・支援センター): 【子どもにかかわる心理士】 社会性へのかかわり(SST). チャイルド ヘルス(1344-3151)15巻11号 Page794-798(2012.11)
  105. 須之内 悠太(杏和会阪南病院), 長浜 利幸, 近藤 和樹, 岩田 光, 小野田 慎一, 大野 利博: 【認知行動療法、その手応えとこれから】 手応えと課題、これからのこと 認知行動療法の実践を通じて. 精神科看護(0910-5794)40巻1号 Page010-020(2012.12)
  106. 住谷 さつき(徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部精神医学分野): 自閉症スペクトラムと青年成人期精神障害の接点 自閉症スペクトラムと強迫性障害. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻4号 Page496-500(2012.08)
  107. 角野 直美(広島市こども療育センター): 高機能自閉症と多職種による発達支援 高機能自閉症の特性に特化した幼児期の支援. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page118(2012.10)
  108. 宗 靖彦(広島国際大学 大学院心理科学研究科), 宮本 豊壽, 畑迫 優希, 田村 典久, 宮村 忠伸: 社会的相互作用の改善に焦点をあてたSSTの効果 フォローアップ期の考察を加えて. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page212-213(2012.09)
  109. 惣田 聡子(福祉センターあゆみ): 幼児期のSST実施とその評価 保護者の満足度と保育士のアンケートを通して. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page385(2012.10)
  110. 田尾 有樹子(巣立ち会): 【うつ病のリハビリテーション】 福祉事業所でのうつ病の復職支援 ルポゼの活動を通して. 精神科(1347-4790)20巻6号 Page618-624(2012.06)
  111. 高貝 就(国立病院機構天竜病院 児童精神科): 【子どもの治療とは何か】 子どものこころの最新治療 子どものこころの入院治療. そだちの科学19号 Page54-59(2012.10)
  112. 高野 光司(早稲田大学教育・総合科学学術院): 境界性知能の受刑者に対するアンガーマネージメント プログラムの作成および効果検証. 犯罪心理学研究(0017-7547)49巻特別号 Page34-35(2012.03)
  113. 高橋 功樹(有朋会栗田病院): 個別介入により自身の課題に向き合う姿勢に変化が見られた症例 SSTの技法を用いた関わりを通して. 茨城県作業療法士会機関誌(1346-3098)8巻 Page81(2012.02)
  114. 高山 蓮花(香川大学 医学部看護学科), 谷本 公重, 笠井 勝代: 看護基礎教育における社会的スキル・トレーニングの効果 3年後の追跡調査. 日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)71回 Page516(2012.10)
  115. 瀧澤 直子(東海大学医療技術短期大学), 後藤 雪絵: 地域で生活する統合失調症者の回復の支援に関する研究 生活障害に関与する肯定的側面の探求. 日本看護福祉学会誌(1344-4875)17巻2号 Page159-176(2012.03)
  116. 武田 綾(のびの会), 鈴木 健二: 【摂食障害治療に取り組むII】 摂食障害の社会参加. 精神科治療学(0912-1862)27巻11号 Page1441-1446(2012.11)
  117. 田坂 麻紀子(いきいき福祉ネットワークセンター), 駒井 由起子: 【力を信じ、任せてみよう!高次脳機能障害】 任せるための関わりの継続 自立訓練施設での事例を通して. 臨床作業療法(1881-6339)9巻3号 Page246-251(2012.08)
  118. 辰巳 愛香(大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター), 山本 知加, 奥野 裕子, 結城 奈穂, 吉崎 亜里香, 酒井 佐枝子, 毛利 育子: 自閉症スペクトラム障害児のソーシャルスキルトレーニングにおけるグループワークの効果 主観的変化と客観的変化. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page338(2012.10)
  119. 田中 英三郎(国際協力機構), 市川 宏伸: 発達障害を知る 広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群). Journal of Clinical Rehabilitation(0918-5259)21巻7号 Page671-675(2012.07)
  120. 田中 哲(東京都立小児総合医療センター): 児童青年精神医療とデイケア(療育) 思春期デイケアの役割と課題. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻4号 Page440-445(2012.08)
  121. 田中 翔子(神戸大学医学部附属病院), 高橋 建司, 川口 夕貴, 廣田 美里: SSTの基本訓練モデルを用いた精神科新人スタッフに対する教育的試み スタッフ自身がSSTを体験することでの効果. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)42号 Page106-109(2012.04)
  122. 田中 尚平(奈良県立医科大学附属病院 精神医療センター), 松田 康裕, 水野 薫子, 有田 惠亮, 米田 香織, 岸本 年史: 奈良県立医科大学附属病院精神医療センター・デイケア「まほろば」の活動について. 近畿大学臨床心理センター紀要(2186-8921)5巻 Page117-124(2012.11)
  123. 田中 利枝(宮崎市立赤江東中学校), 後藤 吉道, 佐藤 正二: 児童に対する学級単位の社会的問題解決訓練 長期的維持と抑うつ低減効果の検討. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page114-115(2012.09)
  124. 田中 広美(グループホーム木もれびの家), 北川 美穂, 馬淵 規嘉, 桑原 陽, 太田 澄子: 認知症の行動・心理症状(BPSD)の背景要因分析とケアにおける困難さの解決に向けて ひもときシート、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を活用して. 日本認知症ケア学会誌(1882-0255)11巻1号 Page370(2012.04)
  125. 種村 純(川崎医療福祉大学 医療技術学部感覚矯正学科): 【医療現場と医療福祉】 言語コミュニケーション障害者への医療福祉. 川崎医療福祉学会誌(0917-4605)21巻Suppl.1 Page409-417(2012.02)
  126. 田淵 昭雄(川崎医療福祉大学 医療技術学部感覚矯正学科): 【医療現場と医療福祉】 視覚障害者(児)の医療福祉. 川崎医療福祉学会誌(0917-4605)21巻Suppl.1 Page401-408(2012.02)
  127. 末光 茂(川崎医療福祉大学 医療福祉学部医療福祉学科): 【医療現場と医療福祉】 介護施設の医療福祉. 川崎医療福祉学会誌(0917-4605)21巻Suppl.1 Page331-340(2012.02)
  128. 佃 宗紀(つくだクリニック): 小児科診療所での発達支援・療育の経験(第2報) ソーシャルスキル・トレーニングの導入. 外来小児科(1345-8043)15巻1号 Page112(2012.03)
  129. 辻井 正次(中京大学 現代社会学部): 発達障害への支援 ライフステージに応じて 青年期の支援(生活・就労支援). 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻4号 Page523-527(2012.08)
  130. 堤 亜美(東京大学 大学院教育学研究科総合教育科学専攻臨床心理学コース修士課程), 鴛渕 るわ, 佐藤 有里耶, 下山 晴彦: 適応指導教室におけるソーシャルスキル向上を目指した心理教育授業の実践的研究. 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要35巻 Page73-79(2012.03)
  131. 土井 理美(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 宮本 あきら, 横光 健吾, 坂野 雄二: 小学校における集団社会的スキル訓練についての展望 高学年と低学年の手続きの違い. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)8巻1号 Page15-24(2012.03)
  132. 洞野 綾子(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 太田 麻実, 近藤 清美: 軽度知的障害を伴う自閉症を持つ児童に対するソーシャルスキルトレーニングの工夫. 北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)8巻1号 Page37-46(2012.03)
  133. 後藤 雅博(南浜病院): 【精神療法マニュアル】 いろいろな精神療法の概説 社会生活技能訓練. 臨床精神医学(0300-032X)41巻増刊 Page183-187(2012.12)
  134. 富家 直明(北海道医療大学 心理科学部), 新川 広樹: 【ストレスマネジメント】 ストレスマネジメントで行うダイエット. 臨床心理学(1345-9171)12巻6号 Page789-794(2012.11)
  135. 冨澤 和香子(北星学園大学 社会福祉学研究科修士課程): 短期的な社会的スキル訓練による社会的スキル・自己効力感への影響 認知的アプローチを活用して. 北星学園大学大学院論集(1884-5428)3号 Page129-144(2012.03)
  136. 永江 直樹(仁明会病院), 圖師 宏明, 江良 靖彦: 急性期治療病棟における地域生活に目を向けた退院支援プログラム. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page100-101(2012.05)
  137. 長澤 正樹(新潟大学 教育学部): 【子どもの問題行動にどう対応するか】 子どもの問題行動に対する学校の支援. 教育と医学(0452-9677)60巻5号 Page400-407(2012.05)
  138. 中島 美鈴(大阪府立精神医療センター松心園), 師岡 光春, 熊崎 博一, 木下 直俊, 柴田 真理子: 性教育と心理教育を盛り込んだ子供のSST たんぽぽ教室活動報告. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page335(2012.10)
  139. 長島 智子(広島県立障害者療育支援センター), 洲濱 裕典, 河野 政樹: 保護者からみた発達障害児者の個別SST(ソーシャルスキルトレーニング)の効果の調査研究. 子どもの心とからだ(0918-5526)21巻2号 Page284(2012.12)
  140. 永田 利彦(大阪市立大学 大学院医学研究科神経精神医学): 臨床心理学の最新知見(第65回) 弁証法的行動療法 その日本への移植のためのヒント. 臨床心理学(1345-9171)12巻4号 Page590-595(2012.07)
  141. 中村 美奈子(千葉障害者職業センター): うつ病と診断された長期休職者に対する復職支援 クライエントの個別性に注目したかかわりについて. 心理臨床学研究(0289-1921)30巻2号 Page183-193(2012.06)
  142. 縄田 由美(国立病院機構小倉医療センター 看護部), 村上 雅貴, 田原 麻里菜, 保田 元子, 堀 弥生: 患者の服薬に関する理解度の変化 SST前後での比較. 国立病院総合医学会講演抄録集66回 Page359(2012.11)
  143. 西倉 秀哉(大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター), 岩田 和彦: 【生活の視点から薬物療法をとらえなおす:薬にできること・できないこと】 (第3章)順調でない経過は薬のせい? 薬物療法における「治療抵抗性」をどう捉え、どう支援するか 多職種協働の視点から. 精神科臨床サービス(1883-0463)12巻1号 Page54-58(2012.01)
  144. 西園 昌久(心理社会的精神医学研究所): 【生活の視点から薬物療法をとらえなおす:薬にできること・できないこと】 (第1章)日常生活をよりよくしていくことを目指すときに、薬物療法はどのような役割を果たすのか 治療構造全体の中での薬物療法の役割. 精神科臨床サービス(1883-0463)12巻1号 Page6-10(2012.01)
  145. 西村 美登里(甲南女子大学), 谷口 清弥: 精神看護学実習における看護学生のSST体験の教育的効果. 看護教育研究学会誌(1883-2822)4巻1号 Page57-64(2012.06)
  146. 練生川 勇(俊睿会南埼玉病院), 升森 孝子, 鈴木 利昭, 割田 裕子: 地域の巻き込んだ長期入院者の地域移行支援 「退院はいいよ!マグロが食えるからね。」. 日本病院・地域精神医学会総会抄録集55回 Page58(2012.10)
  147. 野間口 千香穂(宮崎大学 医学部看護学科): 小児慢性腎臓病思春期患者のセルフマネジメント支援プログラムの影響 面接調査の結果から. 日本看護科学学会学術集会講演集32回 Page223(2012.11)
  148. 野村 和孝(早稲田大学 大学院人間科学研究科), 田代 恭子, 嶋田 洋徳, 綾部 直子, 田口 紀美子, 町田 好美, 藤丸 悦子, 大石 裕代, 大石 雅之: 病的賭博に対するセミオープン形式の集団認知行動療法プログラムの取り組み ドロップアウト率と参加者の相互作用の観点から. 日本アルコール関連問題学会雑誌14巻2号 Page95-100(2012.09)
  149. 芳賀 美里(旭川学園), 木村 真由美, 中町 千春, 出口 隆一: 生活訓練棟を活用した小集団での生活体験について. 旭川荘研究年報(0913-4603)43巻1号 Page93-95(2012.04)
  150. 萩原 美代(慈光会若久病院 薬剤科), 生嶋 つる江, 田口 美恵子, 長友 美保子, 中山 智美: 精神科におけるアドヒアランス向上への取り組み. Clinical Pharmacist(1883-051X)4巻3号 Page300-303(2012.05)
  151. 萩原 慎也(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 弘世 純三, 後藤 沙織, 西谷 洋子, 山本 佳子, 曽田 恵美, 沓沢 有希子, 増子 博文, 丹羽 真一: 軽度発達障害児に対するSSTの効果の検討 心理的ストレスとの関連の検討. 心身医学(0385-0307)52巻11号 Page1059(2012.11)
  152. 服部 隆志(大阪府立子どもライフサポートセンター), 塩見 沙織, 福井 智子, 大対 香奈子: 青年期の不登校・ひきこもりに対するSSTの実践. 心理臨床学研究(0289-1921)30巻4号 Page513-523(2012.10)
  153. 羽田 雄祐(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 高橋 高人, 増子 博文, 丹羽 真一: 発達障害児に対する自己効力感向上に注目した集団社会的スキル訓練. 小児の精神と神経(0559-9040)52巻1号 Page63-64(2012.03)
  154. 濱 恵(国立病院機構肥前精神医療センター), 高園 由紀子, 宮地 暁美, 山崎 京子, 山川 裕子, 藤本 祐二: 精神科急性期患者に対する服薬SSTとコンコーダンス・スキルを用いた看護面接の効果. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)42号 Page114-117(2012.04)
  155. 濱田 豊彦(東京学芸大学 特別支援科学講座), 大鹿 綾: 【聴覚障害児者のコミュニケーション障害と社会参加・活動の支援】 特別支援教育における発達障害を有する聴覚障害児の現状と支援の実際 手話活用児を中心に. コミュニケーション障害学(1347-8451)29巻2号 Page114-121(2012.08)
  156. 林 俊秀(うつ病リワーク研究会), 五十嵐 良雄: 【気分障害のリワークプログラム】 リワークプログラムの標準化. 臨床精神医学(0300-032X)41巻11号 Page1509-1519(2012.11)
  157. 林 紀行(大阪大学 大学院医学系研究科精神医学教室): 認知症臨床に役立つ生物学的精神医学(No.20) 認知症の心理社会的介入法. 老年精神医学雑誌(0915-6305)23巻6号 Page750-756(2012.06)
  158. 林 実世子(広島国際大学 心理科学部臨床心理学科), 前畑 龍, 宮村 忠伸: 衝動性の顕著な中学生を対象とした学習行動の形成遅延大強化を用いて. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page174-175(2012.09)
  159. 原田 謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部): 【発達障害と反社会的行動】 ADHDと反社会的行動. 発達障害研究(0387-9682)34巻2号 Page97-108(2012.05)
  160. 原田 謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部): 【成人の精神科臨床から見えてくる発達障害】 摂食障害の特徴を示す自閉症スペクトラム障害. 精神科治療学(0912-1862)27巻5号 Page625-632(2012.05)
  161. 原田 彰子(西都病院 臨床心理室): カウンセリングでの個人SSTの試み. 心身医学(0385-0307)52巻9号 Page862(2012.09)
  162. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 清水 寿代: 発達障害児へのゲームによる行動リハーサルを取り入れたソーシャルスキルトレーニング 短期維持効果の検討. LD研究(1346-5716)21巻3号 Page351-360(2012.08)
  163. 半田 健(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 野呂 文行: 近年の日本における発達障害児を対象とした社会的スキル訓練の現状と課題. 日本行動療法学会大会発表論文集38回 Page154-155(2012.09)
  164. 平井 千恵美(済世会河野病院), 柿崎 三幸, 田篭 純子: 家族の受け入れ困難な患者への退院支援 家族と共に取り組んだ退院支援の実際. 精神保健(0912-6589)57号 Page121(2012.06)
  165. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 思春期医療を考える 発達障害を抱えた子どもたちの思春期. 日本小児科学会雑誌(0001-6543)116巻2号 Page187(2012.02)
  166. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 小児歯科医が知っておきたい子ども学 発達障害の理解と対応. 小児歯科臨床(1341-1748)17巻2号 Page55-60(2012.02)
  167. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 【小児・思春期診療 最新マニュアル】(4章)よくみられる疾患・見逃せない疾患の診療 思春期の問題 いじめ. 日本医師会雑誌(0021-4493)141巻特別1 Page S272-S273(2012.06)
  168. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 【小児・思春期診療 最新マニュアル】(4章)よくみられる疾患・見逃せない疾患の診療 心理的疾患・障害 自閉症スペクトラム障害. 日本医師会雑誌(0021-4493)141巻特別1 Page S249-S251(2012.06)
  169. 平岩 幹男(Rabbit Developmental Research): 保育保健の基礎知識 幼児期の発達のチェック. 保育と保健(1341-6758)18巻2号 Page102-103(2012.07)
  170. 平川 愛梨(岐阜県立希望が丘学園), 福田 恵子, 田邉 菜美, 杉本 志帆, 柴田 一浩: 高機能広汎性発達障害児の小集団訓練に関する一考察 個別訓練との比較. 療育(0036-0538)53号 Page60(2012.07)
  171. 廣田 聖治(未来想造舎): 作業療法の実践 地域移行支援への取り組み(第9回) 「夢」を現実的な「目標」へ. 日本作業療法士協会誌(2187-0209)9号 Page17(2012.12)
  172. 深沢 博美(南山会峡西病院), 高嶋 純子, 中込 琴子: 長期入院患者の日常生活技能の向上を促すプログラムの効果. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page372-373(2012.05)
  173. 福田 正人(群馬大学 大学院医学系研究科神経精神医学): 社会生活の向上を目指すSST 認知機能障害に焦点を当てて [指定発言]生活と認知と精神と脳. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-499(2012.05)
  174. 藤野 博(東京学芸大学 教育学部特別支援科学講座): 心の理論の発達とアセスメント. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻3号 Page311-315(2012.06)
  175. 藤本 政彦(青藍会): 【選択できる小集団レクリエーション・アクティビティの進め方】 「施設内通貨」と「選択式プログラム」のリンクによる自立支援. 通所介護&リハ10巻3号 Page28-33(2012.09)
  176. 古川 祐子(国立病院機構肥前精神医療センター), 中嶋 将光, 安永 明美, 辰野 陽子, 原 純子, 佐藤 和弘, 西谷 博則, 須藤 徹: 持続性妄想性障害により傷害行為を行った対象者の単身社会復帰に向けたアプローチ 些細なことから妄想様疑念を抱いてしまう対象者支援を通して. 司法精神医学(1881-0330)7巻1号 Page138(2012.03)
  177. 古村 健(国立病院機構東尾張病院): 医療観察法病棟の「再発予防」はどうすればうまくいくのか?. 司法精神医学(1881-0330)7巻1号 Page145(2012.03)
  178. 古村 健(国立病院機構東尾張病院), 吉岡 眞吾, 舟橋 龍秀: 医療観察法病棟における統合失調症患者への心理教育の有効性に関する研究. 司法精神医学(1881-0330)7巻1号 Page11-16(2012.03)
  179. 別府 哲(岐阜大学): 【発達障害支援】 コミュニケーション障害としての発達障害. 臨床心理学(1345-9171)12巻5号 Page652-657(2012.09)
  180. 本田 真大(北海道教育大学函館校): 子どもと思春期に対する認知行動療法:工夫と秘訣の展覧会 「学校」という文脈を意識した実践. 認知療法研究(1883-2296)5巻1号 Page33-34(2012.02)
  181. 前田 直樹(九州保健福祉大学 社会福祉学部), 畑田 惣一郎, 園田 順一, 高山 巖, 横山 裕: 不登校の積極的支援に関する実践研究 行動論的心理教育と保護者の積極的な介入. メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集(0916-9156)23号 Page87-91(2012.03)
  182. 増田 尚久(赤坂メンタルコンサルティング): 疾患を理解しよう!産業保健活動に生かす疾患の知識(第22回) 統合失調症. 産業看護(1883-0501)4巻4号 Page369-372(2012.07)
  183. 松崎 則子(東京都立小児総合医療センター 子ども家族支援部門育成科), 小林 久美子: 遊びのルールが守れず衝動性が高い自閉症児に他児と親和的に遊ぶスキルを上げる指導. 日本発達障害学会研究大会発表論文集47回 Page124(2012.08)
  184. 松本 かつ子(同仁会木更津病院), 近藤 治美, 三宅 薫: 服薬インシデント「落ちていた」を減らす 患者の主体性を尊重した服薬への援助. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page64-65(2012.05)
  185. 松本 香代子(国立病院機構榊原病院 看護課), 荒木 幸子, 畑 直美, 天花寺 せつ子, 吉沢 涼子: 統合失調症患者家族に対する生活技能訓練(SST)の効果. 国立病院総合医学会講演抄録集66回 Page928(2012.11)
  186. 松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部): 【アルコール・薬物関連障害】 薬物依存症に対する新たな治療プログラム「SMARPP」 司法・医療・地域における継続した支援体制の構築を目指して. 精神医学(0488-1281)54巻11号 Page1103-1110(2012.11)
  187. 三品 桂子(花園大学 社会福祉学部): 実践力を高める リカバリー その人らしい人生に寄り添う(前半). 精神科看護(0910-5794)40巻1号 Page070-079(2012.12)
  188. 宮島 祐(東京医科大学 小児科学講座), 石田 悠: 【小児・思春期診療 最新マニュアル】(4章)よくみられる疾患・見逃せない疾患の診療 心理的疾患・障害 注意欠陥多動性障害. 日本医師会雑誌(0021-4493)141巻特別1 Page S252-S254(2012.06)
  189. 向谷地 生良(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科): 社会生活の向上を目指すSST 認知機能障害に焦点を当てて 地域生活の支援 今日もSSTで始まり、SSTで終わる. 精神神経学雑誌(0033-2658)2012特別 Page S-498(2012.05)
  190. 村上 元(札幌医科大学 大学院保健医療学研究科), 高橋 右, 芳村 康平, 元井 昭紀: SST実践に向けたアセスメントと課題抽出について. 北海道作業療法(1349-4317)29巻Suppl. Page180(2012.09)
  191. 村野 卓也(豊岡台病院): 施設症により行動範囲が制限されている患者に対するアプローチの検討. 作業行動研究(0919-5300)15巻4号 Page206-207(2012.03)
  192. 元村 直靖(大阪医科大学 看護学部精神医学), 川端 康雄: 小児・思春期精神医学 子どもの不安障害に対する認知行動療法. 精神科(1347-4790)20巻5号 Page520-524(2012.05)
  193. 毛 新華(大阪大学 大学院人間科学研究科), 大坊 郁夫: 中国文化の要素を考慮した社会的スキル・トレーニングのプログラムの開発および効果の検討. パーソナリティ研究(1348-8406)21巻1号 Page23-39(2012.07)
  194. 本岡 智美(東加古川病院), 竹本 真弓: 長期入院患者のSST活動による相乗効果 患者のもてる力に着目して. 日本精神科看護学術集会誌55巻1号 Page370-371(2012.05)
  195. 森本 しおり(広島県立障害者療育支援センター), 脇田 佑子, 大野 智美, 七木田 方美: 保育場面で気づかれにくい子どもに対する、理解と支援の為の提案 SSTグループでの取り組みから. 保育と保健(1341-6758)18巻1号 Page103-104(2012.01)
  196. 八木原 律子(明治学院大学 社会学部社会福祉学科): 矯正・保護領域におけるSST実践 ソーシャルワークの視点で. 司法福祉学研究12巻 Page149-163(2012.07)
  197. 安原 昭博(安原こどもクリニック): 【小児疾患の診断治療基準(第4版)】 (第2部)疾患 精神疾患(社会心理学的疾患) 注意欠陥/多動性障害. 小児内科(0385-6305)44巻増刊 Page770-771(2012.11)
  198. 山崎 晃資(臨床児童精神医学研究所): キャンパスの中の自閉症スペクトラム障害. 日本森田療法学会雑誌(1881-2651)23巻1号 Page5-9(2012.04)
  199. 山里 道彦(筑波記念病院 精神科), 飯田 あゆみ, 井上 浩希, 山倉 敏之, 西澤 めぐみ, 穴久保 明子, 西澤 香苗, 高橋 昌子, 小林 栄喜: デイケアによる高次脳機能障害の生活訓練. 日本脳神経外傷学会プログラム・抄録集35回 Page88(2012.03)
  200. 山田 裕一(国立病院機構村山医療センター リハビリテーション科): 高次脳機能障害を呈した症例への急性期、回復期、老人保健施設を通じての訓練経過を振り返って. 国立病院総合医学会講演抄録集66回 Page594(2012.11)
  201. 山村 淳一(浜松医科大学 医学部児童青年期精神医学講座), 野村 和代, 山崎 知克, 辻井 正次, 杉山 登志郎: 浜松医科大学児童青年期精神医学講座のこころみ. 小児の精神と神経(0559-9040)52巻1号 Page87(2012.03)
  202. 山本 真也(兵庫県立いなみ野特別支援学校), 香美 裕子, 田村 有佳梨, 東川 博昭, 井澤 信三: 発達障害の疑われる幼稚園児に対する就学支援プログラムの効果の検討. 特殊教育学研究(0387-3374)50巻1号 Page65-74(2012.05)
  203. 山本 知加(大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター), 辰巳 愛香, 奥野 裕子, 吉崎 亜里香, 酒井 佐枝子, 毛利 育子, 谷池 雅子: 家族への心理教育と並行した高機能広汎性発達障害児のソーシャルスキルトレーニングの有効性の検討 2年間の実施結果. 脳と発達(0029-0831)44巻Suppl. Page S354(2012.05)
  204. 山本 知加(大阪大学大学院連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター), 辰巳 愛香, 結城 奈穂, 奥野 裕子, 吉崎 亜里香, 酒井 佐枝子, 毛利 育子: 自閉症スペクトラム障害児のソーシャルスキルトレーニングにおけるグループワークの効果 インタビュー調査からみられる子どもの体験. 日本児童青年精神医学会総会抄録集53回 Page339(2012.10)
  205. 遊佐 安一郎(長谷川メンタルヘルス研究所): 家族療法の技法・家族臨床心理学研究法の展開 境界性パーソナリティ障害などの感情調節困難な患者とその家族への支援 弁証法的行動療法と弁証法的行動療法家族スキル訓練の日本での可能性. 家族心理学年報30巻 Page132-145(2012.06)
  206. 萬木 はるか(京都市発達障害者支援センター), 武部 正明, 日戸 由刈, 三隅 輝見子, 本田 秀夫: 自閉症スペクトラム障害の学齢児のための『ひとりだちの教室』 家事分担を鍵とした社会参加の促進. LD研究(1346-5716)21巻4号 Page470-478(2012.11)
  207. 吉富 裕子(獨協医科大学附属越谷病院 子どものこころ診療センター), 岡島 純子, 加藤 典子, 石川 菜津美, 大谷 良子, 山本 淳一, 作田 亮一: 高機能自閉症スペクトラム障害(ASD)児を対象とした獨協なかまプログラム(Dokkyo-NAKAMA Program)"の効果に関する質的検討". 日本小児心身医学会プログラム・抄録集30回 Page102(2012.09)
  208. 吉永 享平(高嶺病院), 杉村 直人, 友清 恵子: 様々なアディクションに看護はどう向き合うか 高齢者のアルコール依存症治療における高嶺病院での取り組み. 日本アルコール関連問題学会雑誌14巻2号 Page61-63(2012.09)
  209. 米田 衆介(明神下診療所): 児童青年精神医療とデイケア(療育) 思春期以降のデイケア. 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)53巻4号 Page445-449(2012.08)
  210. 米田 衆介(明神下診療所): 大人の発達障害(第4回)(最終回) 大人の発達障害を支援する. 保団連(0288-5093)1110号 Page49-52(2012.12)
  211. 若本 純子(鹿児島純心女子大学 大学院), 吉田 ゆり, 古野 愛, 徳永 惇子: 発達障害のプラクシス 高機能広汎性発達障害が疑われる不登校の中学生女子に対する多角的支援. 鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科紀要(1880-9944)7号 Page37-50(2012.03)
  212. 脇口 明子(高知大学 医学部小児思春期医学): 療育が必要な子どもたちと保育 読み書きが苦手な子どもたち カラーマスとチームアプローチ. 保育と保健(1341-6758)18巻1号 Page69-72(2012.01)
  213. 渡邉 修(首都大学東京 人間健康科学研究科): 認知リハビリテーション効果のエビデンス. 認知神経科学(1344-4298)13巻3号 Page219-225(2012.03)

【2011年】

  1. 青木重陽(神奈川リハビリテーション病院 リハビリテーション科):障害者の社会復帰支援 リハビリテーション専門病院から.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine(1881-3526)48巻6号 Page382-386(2011.06)
  2. 青木美奈子(埼玉県立精神保健福祉センター), 関口暁雄, 三村卓巳, 伊豆栄美:児童相談所の利用相談から見えてきた連携のあり方について.埼玉県精神保健総合センター研究紀要20巻 Page12-13(2011.01)
  3. 青木龍也(JHC板橋会), 加西英一, 小池友美, 坂入充子, 佐藤由香莉, 田村文栄, 外山元子, 中吉由美子, 成瀬由美子, 花田豊和, 宗像利幸:【その支援は利用者に役立っていますか?:サービスの質をモニターする】 (第5章)当事者・家族からみた「よいサービスの指標」 私が人生の主人公 すべての過程で本人の自己決定が保障される.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻4号 Page552-556(2011.10)
  4. 浅見隆康(群馬県こころの健康センター):SSTとは?その発展の歴史は?.精神神経学雑誌(0033-2658)113巻特別号電子版 PageSS310-SS315(2011.10)
  5. 阿部道代(桜美林大学健康心理・福祉研究所), 北見由奈, 神庭直子, 永田一誠, 煙山千尋, 池澤沙知, 石川利江, 森和代:児童を対象としたハッピークラスプログラム(対人関係能力促進支援)の検討 担任教諭による効果評定.心理学研究(健康心理学専攻・臨床心理学専攻)(2185-9957)1号 Page1-9(2011.03)
  6. 天笠崇(代々木病院 精神科):SSTとは?その発展の歴史は? 統合失調症治療とSST エビデンスとプラクティスの狭間で.精神神経学雑誌(0033-2658)113巻特別号電子版 PageSS323-SS328(2011.10)
  7. 安西信雄(国立精神・神経センター病院):【ICF(国際生活機能分類)】 精神障害領域におけるICFの活用に向けて.厚生の指標(0452-6104)58巻1号 Page18-26(2011.01)
  8. 伊井茂人(豊田市立飯野小学校):自閉症男児Aの余暇活動場面に活用できるスキル獲得を目指した実践研究.愛知教育大学教育臨床総合センター紀要(2186-0475)1巻 Page63-72(2011.02)
  9. 池田耕治(宇和島病院):【アウトリーチで変わる精神科臨床サービス】 アウトリーチ支援で用いられる援助技術 継続的な家族支援 制限のなかでの工夫.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻1号 Page115-117(2011.01)
  10. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室):統合失調症の心理社会的治療最前線(第4回) 当事者によるSST.Schizophrenia Frontier(1345-8639)12巻2号 Page126-129(2011.08)
  11. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室):【統合失調症の予後改善に向けての新たな戦略】 社会生活技能訓練(SST)は統合失調症の予後改善にどの程度貢献できるか?.精神医学(0488-1281)53巻2号 Page151-159(2011.02)
  12. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神神経科学教室):【認知行動療法と伝統的精神療法の共存と住み分け】 臨床の現場で認知行動療法や伝統的精神療法をどう活用できるか.精神科治療学(0912-1862)26巻3号 Page317-321(2011.03)
  13. 石津乃宣(兵庫県立こやの里特別支援学校), 井澤信三:知的障害特別支援学校高等部での進路学習におけるソーシャルスキル・トレーニングの効果の検討.特殊教育学研究(0387-3374)49巻2号 Page203-213(2011.07)
  14. 石山菜奈子(国立成育医療研究センター こころの診療部), 山内裕子:度重なる暴力行為のため入院・外来治療を行った15歳女児の2年の治療経過.小児の精神と神経(0559-9040)51巻4号 Page387-394(2011.12)
  15. 磯部美良(南九州大学):【子どもの悪と倫理】 子どもたちの「関係性攻撃」を向社会的行動に変えていく.発達(0388-3787)32巻127号 Page26-33(2011.07)
  16. 伊東良輔(北九州市事業団):視覚障害者支援におけるソーシャルワークの重要性.社会福祉士(1348-1002)18号 Page33-42(2011.02)
  17. 伊藤恵里子(浦河赤十字病院 医療相談室):【安全・安心の精神科臨床サービス:どこでも役立つリスク軽減の方法と実践】 (第2章)利用者が安心できる医療保健福祉サービスとは? 当事者の立場/支援者の立場 結婚・出産[支援者の立場] 結婚・出産・子育て.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻3号 Page353-355(2011.07)
  18. 稲垣佳代(高知女子大学 大学院人間生活学研究科):精神障害者の就労支援に関する文献検討.高知女子大学紀要(社会福祉学部編)(1344-8277)60巻 Page153-167(2011.03)
  19. 入江智也(中江病院), 佐藤香, 堀内ゆかり:友達と上手に付き合えないという主訴で来談した小学校低学年児童に対するソーシャルスキルトレーニングの工夫の検討.北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)7巻1号 Page11-18(2011.03)
  20. 岩坂英巳(奈良教育大学):SSTとは?その発展の歴史は? 教育分野におけるSST.精神神経学雑誌(0033-2658)113巻特別号電子版 PageSS329-SS334(2011.10)
  21. 岩坂英巳(奈良教育大学特別支援教育研究センター):学校保健と精神医学の連携 奈良県における児童精神科医療と学校との連携.児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)52巻4号 Page465-470(2011.08)
  22. 岩田和彦(大阪府立精神医療センター):SSTとは?その発展の歴史は? EBMからみたSST SSTの有効性を再考する.精神神経学雑誌(0033-2658)113巻特別号電子版 PageSS316-SS322(2011.10)
  23. 岩永竜一郎(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻理学・作業療法学講座作業療法学分野):【大人の発達障害~自分らしく生きるには~】 大人の発達障害支援の現状と課題.心と社会(0023-2807)42巻4号 Page24-30(2011.12)
  24. 梅永雄二(宇都宮大学 教育学部特別支援教育専攻):【就労支援とキャリア教育】 発達障害の人への就労支援.LD研究(1346-5716)20巻3号 Page259-266(2011.10)
  25. 榎本拓哉(明星大学 人文学研究科心理学専攻博士後期課程):広汎性発達障害児の小集団場面における着席行動の改善 指示刺激の様相を考慮した刺激変更手続きの検討.多摩心理臨床学研究(1349-631X)5号 Page39-46(2011.07)
  26. 太田咲子(山梨県立精神保健福祉センター), 富士宮秀紫, 宮沢久江, 近藤直司, 有泉加奈絵:【発達障害/発達特性から見えてくる臨床の工夫】 (第4章)併存する精神症状や精神科的な状態像に応じた治療・支援 ひきこもり グループ支援の実践を中心に.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻2号 Page252-256(2011.04)
  27. 大屋彰利(東海大学 医学部専門診療学系精神科学):【発達障害/発達特性から見えてくる臨床の工夫】 (第4章)併存する精神症状や精神科的な状態像に応じた治療・支援 幻覚妄想状態(統合失調症).精神科臨床サービス(1883-0463)11巻2号 Page248-251(2011.04)
  28. 岡田光生(いづみ寮), 松井和子, 杉山益晃, 檜尾博:地域生活移行に向けた就労支援の取り組み 障害者支援施設いづみ寮・家政グループでの実践を通して.旭川荘研究年報(0913-4603)42巻1号 Page128-129(2011.05)
  29. 屋宮公子(福岡大学ヒューマンデベロップメントセンター):【自閉症スペクトラム障害の学生相談】 福岡大学における自閉症スペクトラム障害の学生相談 グループを活用した発達支援.精神療法(0916-8710)37巻2号 Page194-198(2011.04)
  30. 加我牧子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所):発達障害の認知機能評価.認知神経科学(1344-4298)13巻1号 Page29-33(2011.05)
  31. 加來秀俊(長崎鶴洋高等学校), 南波聡:高等学校における特別支援教育 県立長崎鶴洋高等学校での実践例.活水論文集(人間関係学科編)(1348-2580)54巻 Page13-31(2011.03)
  32. 金重紅美子(山梨県立こころの発達総合支援センター):【子どものこころの病を診る】 薬が必要な場合と精神療法が必要な場合について教えてください.こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)30巻2号 Page169(2011.06)
  33. 鎌内香織(西仙台病院):【認知症と作業療法】 医療保険制度下での認知症患者に対する作業療法の実例と今後の課題について 長期入院患者への作業療法を通して.みやぎ作業療法(1881-333X)4巻 Page21-25(2011.03)
  34. 河合英紀(大阪府立大学 大学院人間社会学研究科):現場で使えるシェーマ!(第2回) デイケアで使ったシェーマ.臨床作業療法(1881-6339)8巻2号 Page173-175(2011.05)
  35. 北見由奈(桜美林大学 大学院国際学研究科), 阿部道代, 神庭直子, 煙山千尋, 永田一誠, 池澤沙知, 石川利江, 森和代:児童を対象としたハッピークラスプログラム(対人関係能力促進支援)の検討 プログラム実施前後の比較.心理学研究(健康心理学専攻・臨床心理学専攻)(2185-9957)1号 Page10-19(2011.03)
  36. 桑水流浩章(大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター), 大橋郷子:精神科社会復帰病棟で「退院準備プログラム」を活用した取り組み 服薬アドヒアランスの向上をめざして.日本精神科看護学会誌(0917-4087)54巻3号 Page38-42(2011.12)
  37. 小林一恵(大阪府障がい者自立相談支援センター), 小山佳世子, 時任克博, 柴田真理子, 籠本孝雄:小児・思春期精神医学 遊びを通してコミュニケーションに変化がみられた児について Mar-treatmentを受けた自閉症児への病棟でのかかわりを中心に.精神科(1347-4790)19巻4号 Page412-417(2011.10)
  38. 小林正稔(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部社会福祉学科), 岡本峰淑, 久山みちる, 中島朋子, 深津規子, 村松奈美, 横山孝行:日本におけるライフスキルの発達基準の作成.神奈川県立保健福祉大学誌(1349-4775)8巻1号 Page91-102(2011.03)
  39. 小織隆(三重県立こころの医療センター):【職業としての心理学】 精神科病院における臨床心理士の業務と、その役割について.追手門学院大学心理学論集(0919-3669)19号 Page51-52(2011.03)
  40. 坂野雄二(北海道医療大学 心理科学部), 中村亨, 岡島義, 山内剛, 高垣耕企, 西郷達雄, 中島公博:入院うつ病患者を対象とした短期集団認知行動療法 対人スキルの改善と適切な自己表現の獲得を狙ったプログラムの効果.北海道医療大学心理科学部研究紀要(1880-9804)6号 Page11-22(2011.03)
  41. 佐々木亮治(吉備ワークホーム), 三宅律子:就労移行支援事業の取り組みについて Aさんの事例を通して.旭川荘研究年報(0913-4603)42巻1号 Page99-102(2011.05)
  42. 佐藤珠江(シナプス埼玉精神神経センター):【当事者・家族に理解・評価してもらえた治療説明】 (2部)ケースレポート 看護師の立場から.統合失調症2巻 Page76-85(2011.11)
  43. 佐藤優美子(愛知県自閉症協会):普通学校における高機能自閉症の子どもをどのように考えるか 保護者の立場から.日本医師会雑誌(0021-4493)140巻3号 Page596-599(2011.06)
  44. 皿田洋子(福岡大学 人文学部教育・臨床心理学科):【当事者・家族がうれしい治療実践】 生活技能訓練(SST)の立場から.統合失調症1巻 Page63-72(2011.07)
  45. 塩津博康(高崎健康福祉大学), 福島喜代子:SSTリーダーのスキル構成と実施方法.精神障害とリハビリテーション(1343-0386)15巻1号 Page64-74(2011.06)
  46. 品川裕香(北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター):すべての子どもが輝く教育は可能か 卒業する前にすべての子どもに身につけさせたい社会を生き抜く力.全国大学メンタルヘルス研究会報告書(1343-7046)32回 Page46-49(2011.03)
  47. 柴田光規(東京北社会保険病院 小児科):【発達障害にともなう二次障害~予防と対応のコツ~】 障害別対応のコツ 注意欠陥・多動性障害(ADHD).チャイルド ヘルス(1344-3151)14巻11号 Page1692-1694(2011.11)
  48. 清水寿代(大阪府立大学 総合リハビリテーション学部), 立山清美, 田中宏明, 西川智子, 小島久典:発達障害の当事者団体と連携した取り組みがボランティア学生へもたらしたもの.作業療法教育研究(1347-6904)11巻1号 Page11-17(2011.07)
  49. 菅原誠(東京都立中部総合精神保健福祉センター):【職場における「うつ」 臨床現場における留意点】 精神保健福祉センターにおけるうつ病復職支援の現状と問題点.精神科治療学(0912-1862)26巻2号 Page157-164(2011.02)
  50. 関口暁雄(埼玉県立精神保健福祉センター), 伊豆栄美, 三村卓巳, 関口隆一, 田中邦久, 吉川圭子, 吉田太郎, 青木美奈子, 桑原瞳:医療観察法対象者の地域移行の課題について 生活訓練施設における支援事例を通して.埼玉県精神保健総合センター研究紀要20巻 Page10-11(2011.01)
  51. 関戸英紀(横浜国立大学 教育人間科学部), 安田知枝子:通常学級に在籍する5名の授業参加に困難を示す児童に対する支援 クラスワイドな支援から個別支援へ.特殊教育学研究(0387-3374)49巻2号 Page145-156(2011.07)
  52. 高田美子(園田学園女子大学), 木下隆志, 中野美智子, 田中響, 堤かおり:精神障害者の就労支援ロールレタリングを導入した有効性の検証.医学と生物学(0019-1604)155巻11号 Page756-759(2011.11)
  53. 高橋恵美子(島根県立大学短期大学部出雲キャンパス), 山下一也, 阿川啓子, 小村智子, 渡部真紀, 森山雪美, 岡本雄二:いずもサマースクールの実施と課題.島根県立大学短期大学部出雲キャンパス研究紀要(1882-4382)5巻 Page249-258(2011.03)
  54. 高橋史(葛飾区子ども発達センター), 小関俊祐:日本の子どもを対象とした学級単位の社会的スキル訓練の効果 メタ分析による展望.行動療法研究(0910-6529)37巻3号 Page183-194(2011.09)
  55. 竹内高子(第二クッキングハウス):【安全・安心の精神科臨床サービス:どこでも役立つリスク軽減の方法と実践】 (第2章)利用者が安心できる医療保健福祉サービスとは? 当事者の立場/支援者の立場 当事者のパートナーとして必要なのは、情報・学習・相談.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻3号 Page370-372(2011.07)
  56. 武内一(耳原総合病院 小児科):発達障害に関わる 私たち外来小児科医にできること 小児科外来でできるアドバイス.外来小児科(1345-8043)14巻2号 Page197-200(2011.07)
  57. 武田綾(のびの会), 鈴木健二:【境界性パーソナリティ障害(BPD)の新しい理解と援助のあり方】 地域でBPDを支える NPO法人のびの会.精神科治療学(0912-1862)26巻9号 Page1099-1103(2011.09)
  58. 竹村洋子(田園調布学園大学 人間福祉学部):通常学級における「問題行動」をめぐる児童と環境との相互作用の分析と行動論的介入 わが国における発達障害児への教育的対応の現状と課題.特殊教育学研究(0387-3374)49巻4号 Page415-424(2011.11)
  59. 田代祥子(おひさまにこにこクリニック), 岡村寿代:幼児に対する集団ソーシャルスキルトレーニングの効果 スキルの知識習得と実行程度の個人差に着目した研究.発達心理臨床研究(1346-0471)17巻 Page43-51(2011.03)
  60. 辻井正次(中京大学 現代社会学部):子どもたちの「できること」を伸ばす 発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践 楽しい生活のために必要なこと.こころの科学(0912-0734)157号 Page116-121(2011.05)
  61. 寺本紀子(津幡町地域包括支援センター), 馬渡徳子:Wノリコのつなぐソーシャルワーク あなたの気持ちを伝える練習をしてみませんか.ケアマネジャー13巻6号 Page50-53(2011.05)
  62. 直井高歩(日立製作所ひたちなか総合病院 小児科):【発達障害にともなう二次障害~予防と対応のコツ~】 状態別対応のコツ 行動の問題.チャイルド ヘルス(1344-3151)14巻11号 Page1705-1707(2011.11)
  63. 中島恵子(帝京平成大学 大学院臨床心理学研究科):【リハビリテーションの効果をあげる認知行動療法】 傾性斜頸を主訴とする慢性疼痛患者への認知行動療法.MEDICAL REHABILITATION(1346-0773)138号 Page37-45(2011.11)
  64. 中島朋子, 神奈川県教育委員会:【子ども虐待に学校は何ができるか】 児童虐待に対するスクールカウンセラーの役割.教育と医学(0452-9677)59巻6号 Page550-558(2011.06)
  65. 永田真澄(大阪市更生療育センター), 川端正嗣, 河合俊次, 西川祐子:地域での自立した生活を目指す社会生活力プログラムの取り組みについて.大阪市立心身障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0916-1163)25号 Page35-38(2011.03)
  66. 永田利彦(大阪市立大学 大学院医学研究科神経精神医学):【認知行動療法と伝統的精神療法の共存と住み分け】 弁証法的行動療法とスキーマ療法.精神科治療学(0912-1862)26巻3号 Page283-288(2011.03)
  67. 中村俊(東京農工大学 大学院工学研究科), 小柴満美子:【自閉症スペクトラム障害の脳機能病態】 共感性障害の脳内機構と治療的臨界期.日本生物学的精神医学会誌(2186-6619)22巻1号 Page39-43(2011.03)
  68. 西園昌久(福岡大学):【当事者・家族に理解・評価してもらえた治療説明】 総論 統合失調症からの回復、4つの関門.統合失調症2巻 Page10-19(2011.11)
  69. 丹羽真一(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座):【統合失調症治療における薬物療法の位置づけ】 統合失調症の治療ゴール設定と総合的治療方略 薬物療法と心理社会療法の統合.医薬ジャーナル(0287-4741)47巻1号 Page67-72(2011.01)
  70. 根來秀樹(奈良教育大学 教育学部障害児医学分野):注意欠如・多動性障害(ADHD)の包括的治療・支援.児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)52巻3号 Page269-274(2011.06)
  71. 橋本俊英(中沢会上毛病院 リハビリテーション科):精神科病院のリハビリテーション 運動療法の薦め.心と社会(0023-2807)42巻1号 Page78-85(2011.03)
  72. 橋本俊顕(徳島赤十字ひのみね総合療育センター):【発達障害】 母子保健から見た発達障害 広汎性発達障害(自閉症スペクトラム).母子保健情報(0389-8997)63号 Page1-5(2011.05)
  73. 畑本耕治(日本ライトハウスきらきら):日本ライトハウスにおける盲・知的重複障害者の利用について.視覚障害リハビリテーション(0918-1709)74号 Page55-69(2011.12)
  74. 服部信行(筑水会病院):チーム医療としてのPEMやSSTを行って.筑水会神経情報研究所・筑水会病院年報(1882-0387)29巻 Page59-68(2011.09)
  75. 羽田舞子(東邦大学 医学部精神神経医学講座):【作業療法と脳科学】 (第4章)脳を鍛える作業療法 統合失調症への早期介入・予防.作業療法ジャーナル(0915-1354)45巻7号 Page747-753(2011.06)
  76. 馬場幸子(東京学芸大学):【子ども虐待に学校は何ができるか】 虐待を受けた学齢児童へのスクールソーシャルワーク援助 米国での取り組みとその課題.教育と医学(0452-9677)59巻6号 Page541-549(2011.06)
  77. 原仁(横浜市中部地域療育センター):【アスペルガー症候群のいま】 アスペルガー症候群への対応と援助 アスペルガー症候群 幼児期の診断と支援、そして小学校期のフォロー.そだちの科学17号 Page43-47(2011.10)
  78. 原井宏明(和楽会なごやメンタルクリニック):【認知/行動療法】 不安障害の認知/行動療法.心身医学(0385-0307)51巻12号 Page1071-1078(2011.12)
  79. 原井宏明(和楽会なごやメンタルクリニック):【神経症性障害の治療ガイドライン】 (第I章)疾患別項目 不安障害の認知行動療法 恐怖症と強迫性障害.精神科治療学(0912-1862)26巻増刊 Page73-78(2011.10)
  80. 原田恵理子(東京情報大学), 渡辺弥生:高校生を対象とする感情の認知に焦点をあてたソーシャルスキルトレーニングの効果.カウンセリング研究(0914-8337)44巻2号 Page81-91(2011.06)
  81. 原田謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部):【発達障害における行動・精神面の問題 二次障害から併存精神障害まで】 発達障害と反社会的行動.発達障害医学の進歩23号 Page63-73(2011.04)
  82. 半田健(兵庫教育大学 大学院学校教育研究科), 岡村寿代:発達障害のある幼児・低学年児童の社会的スキル訓練 ゲームを取り入れた訓練効果の検討.発達心理臨床研究(1346-0471)17巻 Page61-69(2011.03)
  83. 疋田忠寛(横田会向陽台病院), 小山裕子, 渡邊美帆, 杉本千佳子, 植村照子:スピーチ訓練グループにおけるコミュニケーションスキルを高めるSSTプログラムの開発.メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集(0916-9156)22号 Page59-63(2011.03)
  84. 平岩幹男(Rabbit Developmental Research):【現代の学校保健2011】 学校保健の現代的課題 発達障害を抱える子どもたちへの支援.小児科臨床(0021-518X)64巻増刊 Page1433-1438(2011.07)
  85. 平岩幹男(Rabbit Developmental Research):普通学校における高機能自閉症の子どもをどのように考えるか 医師の立場から.日本医師会雑誌(0021-4493)140巻3号 Page589-592(2011.06)
  86. 平山優美(埼玉県立小児医療センター 精神科):【発達障害にともなう二次障害~予防と対応のコツ~】 年齢別対応のコツ 学齢期.チャイルド ヘルス(1344-3151)14巻11号 Page1682-1684(2011.11)
  87. 藤川真由(ウィスコンシン大学マディソン校 リハビリテーション心理学専攻), ChanFong, SungConnie, 八重田淳:【職業リハビリテーションのエビデンス】 エビデンスに基づく米国の職業リハビリテーション実践と研究.職業リハビリテーション(0915-0870)25巻1号 Page27-33(2011.12)
  88. 藤田さより(聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部), 小川恵子, 新宮尚人:精神障害者の就労支援に関する予備的研究 当事者に対するニーズ調査の結果から.リハビリテーション科学ジャーナル(1881-1523)6巻 Page11-20(2011.03)
  89. 裴虹(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 渡部匡隆:知的障害のある生徒への学校場面における選択行動の指導.特殊教育学研究(0387-3374)49巻1号 Page85-94(2011.05)
  90. 舳松克代(田園調布学園大学 人間福祉学部):【発達障害/発達特性から見えてくる臨床の工夫】 (第2章)発達障害/発達特性を支援するための技術 発達障害支援におけるSST.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻2号 Page188-192(2011.04)
  91. 舳松克代(田園調布学園大学 人間福祉学部):Laboratory Practice 診療支援 SST 基礎理論から医療従事者教育へのSSTの活用.検査と技術(0301-2611)39巻1号 Page52-55(2011.01)
  92. 舳松克代(田園調布学園大学 人間福祉学部社会福祉学科):【これからの精神科地域ケア 統合失調症を中心に】 地域ケア時代の治療スキル 個別のSSTの活用法.臨床精神医学(0300-032X)40巻5号 Page633-638(2011.05)
  93. 星野仁彦(福島学院大学 大学院):大人の発達障害.作業療法(0289-4920)30巻6号 Page682-686(2011.12)
  94. 本間真(針生ヶ丘病院):【アウトリーチで変わる精神科臨床サービス】 アウトリーチ支援で用いられる援助技術 訪問サービスにSSTを活かす.精神科臨床サービス(1883-0463)11巻1号 Page123-126(2011.01)
  95. 前田洋佐(京都市児童福祉センター 児童心療科):【発達障害にともなう二次障害~予防と対応のコツ~】 障害別対応のコツ 自閉症スペクトラム.チャイルド ヘルス(1344-3151)14巻11号 Page1689-1691(2011.11)
  96. 益田啓裕(あゆみの丘):【職業としての心理学】 情緒障害児短期治療施設の臨床心理士の仕事.追手門学院大学心理学論集(0919-3669)19号 Page65-66(2011.03)
  97. 松浦幸子(クッキングハウス会):【わが国における地域ケアの展開】 東京都調布市・クッキングハウスでの試み 通所型施設を中心とした活動支援 心病む人達とともに地域で暮らしたい不思議なレストランの実践から.Schizophrenia Frontier(1345-8639)12巻2号 Page108-113(2011.08)
  98. 松岡真由美(埼玉県立精神医療センター), 九法真優子:児童思春期病棟における短期間でのSSTへの取り組み 遊び・振り返りを取り入れての経過報告.埼玉県精神保健総合センター研究紀要20巻 Page26-28(2011.01)
  99. 松島崇将(榎会榎本クリニック), 榎本稔, 北條正順, 藤村貴司, 西牟禮京子, 矢野由起子, 斉藤章佳:精神科における性依存症者との関わりについて 依存症・発達障害の視点から見た性とこころの問題.性とこころ(1884-7005)3巻1号 Page146-151(2011.12)
  100. 三木和平(三木メンタルクリニック):【心理療法以前】 臨床場面別にみて リワーク導入以前.こころの科学(0912-0734)160号 Page57-64(2011.11)
  101. 南谷奈穂(アスペ・エルデの会), 辻井正次:子どもたちの「できること」を伸ばす 発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践 相互交渉のスキルを学ぶ.こころの科学(0912-0734)156号 Page124-129(2011.03)
  102. 明翫光宜(中京大学 現代社会学部), 辻井正次:子どもたちの「できること」を伸ばす 発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践 怒りと不安をコントロールする.こころの科学(0912-0734)155号 Page129-134(2011.01)
  103. 明翫光宜(東海学園大学 人文学部):【自閉症スペクトラム障害の早期療育への前方向視的研究】 自閉症スペクトラム障害の早期療育の評価と成果.乳幼児医学・心理学研究(0918-7065)20巻2号 Page65-72(2011.12)
  104. 明翫光宜(東海学園大学 人文学部), 飯田愛, 森一晃, 堀江奈央, 稲生慧, 中島俊思, 辻井正次:広汎性発達障害児を対象とした「気分は変えられる」プログラム作成の試み.小児の精神と神経(0559-9040)51巻4号 Page377-385(2011.12)
  105. 向谷地生良(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科):【地域中心の精神保健医療福祉】 「当事者研究」の到達点とこれからの展開.精神保健研究(0915-065X)24号 Page27-32(2011.12)
  106. 向谷地生良(北海道医療大学):統合失調症に対する心理社会的治療および研究 「当事者研究」を用いた統合失調症を持つ当事者への支援.認知療法研究(1883-2296)4巻2号 Page114-117(2011.09)
  107. 森田展彰(筑波大学 大学院), 岡坂昌子, 谷部陽子, 近藤あゆみ, 高橋郁絵, 岩井喜代仁, 栗坪千明, オーバーヘイム・ポール, 福島ショーン, 鈴木文一, 小松崎未知:薬物問題を持つ人の家族に対する心理教育プログラムの研究 長期的な再発防止・回復にむけた家族のスキルトレーニング.日本アルコール関連問題学会雑誌13巻 Page149-158(2011.06)
  108. 山崎晃資(目白大学 大学院生涯福祉研究科):自閉症スペクトラム障害の人々の就労問題.北海道児童青年精神保健学会会誌24号 Page43-60(2011.02)
  109. 山田智子(北海道立緑ヶ丘病院附属音更リハビリテーションセンター), 澤村俊彦, 寺嶋正啓:ACT-Hの実践報告.北海道作業療法(1349-4317)28巻2号 Page38-44(2011.10)
  110. 遊佐安一郎(長谷川メンタルヘルス研究所):【境界性パーソナリティ障害(BPD)の新しい理解と援助のあり方】 有効性が証明されているBPDの心理療法 弁証法的行動療法(DBT).精神科治療学(0912-1862)26巻9号 Page1143-1149(2011.09)
  111. 横溝香苗(大阪市職業リハビリテーションセンター), 岡本忠雄, 今西智奈美:ワークアドバンスト科における職業能力開発訓練の取り組みについて.大阪市立心身障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0916-1163)25号 Page39-44(2011.03)
  112. 吉田光爾(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 社会復帰研究部), 伊藤順一郎:【地域中心の精神保健医療福祉】 日本における精神保健福祉領域におけるアウトリーチサービスの現在.精神保健研究(0915-065X)24号 Page33-39(2011.12)
  113. 若澤友行(広島国際大学 大学院総合人間科学研究科), 田村典久, 永谷貴子, 牧野恵里, 面本麻里, 寺井アレックス大道, 大月友:自閉症スペクトラム障害をもつ児童・生徒に対する社会的スキル訓練 訓練効果と社会的妥当性に関する検討.行動療法研究(0910-6529)37巻2号 Page91-103(2011.05)
  114. 若本純子(鹿児島純心女子大学 大学院), 吉田ゆり:発達障害のプラクシス 広汎性発達障害における社会性の障害 情動と学習との関連による捉え直しと支援への示唆.鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科紀要(1880-9944)6号 Page3-14(2011.03)
  115. 和久田学(連合小児発達学研究科浜松校 こころの発達健康科学講座), 櫻井典啓, 鈴木勝昭:我が国の特別支援教育の現状と課題 米国との比較から、これから何をすべきか考える.子どものこころと脳の発達(2185-1417)2巻1号 Page46-53(2011.09)

【2010年】

  1. 浅本有美(瀬野川病院), 国里愛彦, 村岡洋子, 在原理沙, 堂谷知香子, 田所健児, 伊藤大輔, 伊藤有里, 佐々木美保, 尾形明子, 鈴木伸一:【学校におけるソーシャルスキルトレーニング】 小学校1年生に対する集団社会的スキル訓練の試み 取り組みやすく、動機づけを高める集団SSTプログラム.行動療法研究(0910-6529)36巻1号 Page57-68(2010.01)
  2. 足立千啓(訪問看護ステーションACT-J):【こんなに違う リハビリテーションにおける病院からの見かたと地域からの見かた】 精神障害者の地域支援体制と病院および他機関との連携 ACT-Jの実践から.臨床作業療法(1881-6339)7巻5号 Page395-399(2010.12)
  3. 阿部順子(岐阜医療科学大学 保健科学部看護学科):高次脳機能障害の社会リハビリテーション.リハビリテーション連携科学(1880-7348)11巻1号 Page2-10(2010.06)
  4. 新井雅(目黒区めぐろ学校サポートセンター):日本における小中学生を対象とした心理教育プログラム研究の展望 アセスメントに基づくプログラムの統合的実践の提案.臨床心理学(1345-9171)10巻6号 Page885-894(2010.11)
  5. 有森修三:【職業としての心理学】 司法領域における心理職.追手門学院大学心理学論集(0919-3669)18号 Page30-31(2010.03)
  6. 安西信雄(国立精神・神経センター病院): [特集]患者と家族に伝えるべきこと-心理教育update-.統合失調症の心理教育. 臨床精神医学 39巻6号 Page767-771(2010.06)
  7. 安西信雄(国立精神・神経センター病院),佐藤さやか: 精神科臨床評価検査法マニュアル[改訂版] 第2章 精神科臨床評価-全般 7.対処様式・能力  臨床精神医学 第39号増刊号 Page85-88(2010)
  8. 井口彰子(金沢工業大学 心理科学研究科), 石川健介, 村上幸:発達障害のある中学生を対象とした買い物行動の形成 支払いスキル、硬貨の弁別、および適切な商品選択の改善.LD研究(1346-5716)19巻2号 Page147-156(2010.06)
  9. 石橋昭良(文教大学 人間科学部):【麻薬と覚せい剤】 少年の薬物乱用とその予防.ファルマシア(0014-8601)46巻9号 Page871-875(2010.09)
  10. 石丸正吾(国立病院機構花巻病院):心神喪失者等医療観察法を検証する 指定入院医療機関を中心に 医療観察法指定入院医療機関における治療プログラム.病院・地域精神医学(0910-4798)53巻2号 Page115-118(2010.11)
  11. 板持美菜(国立病院機構松籟荘病院):社会復帰をめざす患者におけるIVASTの有効性 LASMIの評価を用いて.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻1号 Page442-443(2010.05)
  12. 市川佳居(イープ):産業心理臨床のヒント(Vol.4) EAP.臨床心理学(1345-9171)10巻3号 Page468-469(2010.05)
  13. 一ノ山隆司(富山福祉短期大学 看護学科), 舟崎起代子, 村上満, 川野雅資, 上野栄一:精神臨床看護検討レポート(case18)(最終回) 病的体験の幻聴に対して患者の自己対処力を高めるアプローチ.臨床看護(0386-7722)36巻14号 Page1900-1906(2010.12)
  14. 伊藤知之(浦河べてるの家), 池松麻穂, 吉田めぐみ:【「共に生きる」ための作業療法 恋愛・結婚・出産・育児・性の支援】 共に生きるための支援 当事者の視点からの共に生きるための支援 べてるの家の恋愛・結婚・子育てに関する当事者研究の活用.作業療法ジャーナル(0915-1354)44巻7号 Page567-571(2010.06)
  15. 井上雅彦(鳥取大学 大学院医学系研究科臨床心理学講座):【ADHD臨床の新展開(II)】 ADHDにおける行動療法.精神科治療学(0912-1862)25巻7号 Page919-924(2010.07)
  16. 妹尾栄一(東京都医学研究機構東京都精神医学総合研究所):【家族にしのびよる非行・犯罪 その現実と心理援助】 非行・犯罪の現状と家族危機への心理援助 若者と薬物乱用 近年の動向.家族心理学年報28巻 Page39-49(2010.05)
  17. 岩井さとみ(洗心会荒尾こころの郷病院), 大藤留美, 切畑亜矢子, 金井ちづる, 惠紙量子:家族機能へのアプローチを行った退院支援 家族の了解を得た退院"を実現するために家族調整を行って".日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻3号 Page198-202(2010.10)
  18. 岩坂英巳(奈良教育大学特別支援教育研究センター), 高橋弘幸:【ADHD臨床の新展開(II)】 ADHDへのソーシャルスキルトレーニング.精神科治療学(0912-1862)25巻7号 Page911-918(2010.07)
  19. 岩崎恵美子(心和会小野田心和園):退院支援にSSTを導入し社会資源を利用した1事例 他職種とともに支える退院支援.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻3号 Page56-60(2010.10)
  20. 岩野卓(北海道医療大学 大学院心理科学研究科), 秋田久美, 冨樫耕平, 近藤清美:注意欠陥/多動性障害児の離席・着席行動に対する応用行動分析を用いた介入の効果.北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究(1349-5879)6巻1号 Page57-64(2010.03)
  21. 上野茜(筑波大学 大学院人間総合科学研究科), 野呂文行:自閉性障害児の親に対するペアレントトレーニングに関する研究 ビデオフィードバックが親の養育行動にもたらす効果の検討.特殊教育学研究(0387-3374)48巻2号 Page123-133(2010.07)
  22. 上ノ山一寛(南彦根クリニック), 上ノ山真佐子:【家族のリカバリーをどう支援するか】 家族支援ネットワーク それぞれの現場における考え方と実践 精神科診療所から発展した家族支援のネットワーク.精神科臨床サービス(1883-0463)10巻3号 Page322-326(2010.07
  23. 浦田時子(国立病院機構松籟荘病院):慢性期統合失調症患者に対する集団SSTと自己効力感の関連 SECLを用いた評価.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻1号 Page352-353(2010.05)
  24. 江頭洋介(長崎県立精神医療センター), 濱口英文, 境由紀子, 山中利文:医療観察法病棟の入院対象者が病識を獲得した要因について 多職種チームアプローチによる効果.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻2号 Page160-164(2010.08)
  25. 大井学(連合小児発達学研究科金沢校 こころの相互認知科学講座):高機能自閉症スペクトラム障害の語用障害と補償 伝え合えない哀しみと共生の作法.子どものこころと脳の発達(2185-1417)1巻1号 Page19-32(2010.06)
  26. 大隅香苗(浜松医科大学 精神科), 辻井正次:子どもたちの「できること」を伸ばす 発達障害のある子どものスキル・トレーニング実践 困ったときにどうしたらいいかを知る 助けを求めるスキル.こころの科学(0912-0734)150号 Page152-158(2010.03)
  27. 太田豊作(奈良県立医科大学 精神医学講座):【発達障害とサイコセラピー】 幼児期とサイコセラピー.精神科(1347-4790)17巻5号 Page454-459(2010.11)
  28. 大対香奈子(関西学院大学), 松見淳子:【学校におけるソーシャルスキルトレーニング】 小学生に対する学級単位の社会的スキル訓練が社会的スキル、仲間からの受容、主観的学校適応感に及ぼす効果.行動療法研究(0910-6529)36巻1号 Page43-55(2010.01)
  29. 大野宏明(川崎医療福祉大学 大学院医療技術学研究科リハビリテーション学専攻), 井上桂子:被害関係妄想と自生体験を主症状とした統合失調症患者への認知行動療法的介入.作業療法(0289-4920)29巻1号 Page47-59(2010.02)
  30. 太幡慶治(横浜市立盲特別支援学校):中途視覚障害者と先天的視覚障害者の歩行訓練の違い.視覚障害リハビリテーション(0918-1709)72号 Page11-22(2010.12)
  31. 岡田直大(東京都立松沢病院 精神科), 針間博彦:【今日の精神科治療ガイドライン】 統合失調症圏 統合失調症急性期.精神科治療学(0912-1862)25巻増刊 Page82-85(2010.10)
  32. 岡庭隆門(静岡県立こころの医療センター 在宅医療支援部):【「共に生きる」ための作業療法 恋愛・結婚・出産・育児・性の支援】 共に生きるための作業療法の実際 精神障害領域 精神障害領域での相談・支援事例.作業療法ジャーナル(0915-1354)44巻7号 Page674-675(2010.06)
  33. 岡村寿代(兵庫教育大学附属発達心理臨床研究センター), 田代祥子:幼児の集団社会的スキル訓練の効果に関する研究 攻撃行動の低減を目指した介入.発達心理臨床研究(1346-0471)16巻 Page1-9(2010.03)
  34. 岡村陽子(専修大学 人間科学部), 大塚恵美子:社会的行動障害の改善を目的としたSSTグループ訓練.高次脳機能研究(1348-4818)30巻1号 Page67-76(2010.03)
  35. 梶直美:【「はたらく」ことの意味 就労支援と作業療法】 職場を変えずに働き続ける 就労と就業の違い.臨床作業療法(1881-6339)6巻6号 Page513-515(2010.02)
  36. 片桐陽子(栄仁会宇治おうばく病院):うつ病・不安障害に対するリハビリテーションの現代的役割 リワーク・プログラムの治療的意義 精神科病院におけるリワークプログラム.精神神経学雑誌(0033-2658)112巻3号 Page253-257(2010.03)
  37. 金井智恵子(昭和大学医学部附属烏山病院), 加藤進昌:臨床心理学キーワード(第58回) 注意欠陥多動性障害/アスペルガー症候群/心理教育.臨床心理学(1345-9171)10巻6号 Page941-944(2010.11)
  38. 神尾陽子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部):【今日の精神科治療ガイドライン】 心理的発達の障害 自閉症(小児自閉症).精神科治療学(0912-1862)25巻増刊 Page260-261(2010.10)
  39. 神山努(茨城県発達障害者支援センター), 野呂文行:発達に障害がある児童・生徒における地域・家庭生活スキルの日常生活への自発的開始・般化の検討 保護者による記録に基づいた保護者支援による介入.特殊教育学研究(0387-3374)48巻2号 Page85-96(2010.07)
  40. 川井靖彦(大阪府立病院機構大阪府立精神医療センター), 宮脇浩, 大畑雅洋:医療観察法指定入院機関における社会復帰に向けた看護実践 セルフモニタリングの向上をめざしたSST.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻1号 Page346-347(2010.05)
  41. 菊池安希子(国立精神・神経センター 精神保健研究所司法精神医学研究部), 美濃由紀子:国立精神・神経センター・医療観察法病棟が、そのプログラムとノウハウを公開します まずは治療プログラムの枠組みを紹介します.精神看護(1343-2761)13巻1号 Page69-74(2010.01)
  42. 岸田昌子(古橋会揖保川病院), 野田千代子:長期入院患者の退院を可能にした要因 インタビューガイドを使用し事例を振り返る.日本精神科看護学会誌(0917-4087)53巻3号 Page203-207(2010.10)
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  79. 土屋徹(Office夢風舎):【精神科看護の現在と未来を共有する-病院と地域の協働】 対象に合わせて担う看護職の役割-専門的・総合的観点からの役割と活動 SSTによるケアの実際と看護師の役割・課題.病院・地域精神医学(0910-4798)52巻3号 Page248-250(2010.03)
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  118. 宮川朋大(くりはまメンタルクリニック):【今日の精神科治療ガイドライン】 精神作用物質使用による精神および行動の障害 アルコール依存症の心理社会的治療.精神科治療学(0912-1862)25巻増刊 Page62-65(2010.10)
  119. 宮川朋大(国立病院機構久里浜アルコール症センター):【今日の精神科臨床で出会うアディクション】 アルコール依存症治療の新たな展開.精神科治療学(0912-1862)25巻5号 Page637-643(2010.05)
  120. 宮口幸治(宮川医療少年院), 山下稔哉, 林隆, 佐藤秀紀, 木村勉:対人認知尺度作成の試み 少年院在院者への社会的スキル尺度作成を通して.臨床精神医学(0300-032X)39巻8号 Page1065-1072(2010.08)
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  120. 八木原律子(明治学院大学 社会学部社会福祉学科):【統合失調症の就労支援】 諸外国での就労支援 オーストラリアにおける就労支援 NSWに学ぶ.Schizophrenia Frontier(1345-8639)10巻4号 Page278-282(2009.11)
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  123. 山崎さおり(長谷川病院), 杉山明子, 吉永陽子, 原仁美, 遊佐安一郎:日本における弁証法的行動療法の可能性 Adopt or Adapt?(標準的方法を遵守するか、または状況にあわせて応用するか?) 長谷川病院におけるスキルアップグループ 弁証法的行動療法の改編の試み.認知療法研究(1883-2296)2巻 Page47-49(2009.10)
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  125. 山崎晃資(目白大学), 石井哲夫, 今井忠, 日詰正文:【自閉症スペクトラムの人々の就労問題】 自閉症スペクトラムの人々の就労支援.精神療法(0916-8710)35巻3号 Page287-305(2009.06)
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  127. 山崎修道(東京大学医学部附属病院 リハビリテーション部精神科デイホスピタル), 石橋綾, 清水希実子, 森山亜希子, 五十嵐美紀, 浅井久栄, 藤枝由美子, 永井真理子, 白澤知恵, 管心, 切原賢治, 古川俊一:【スペシャリストの知識と技術で腕をあげる】 地域の現場で活きるスペシャリストの知恵と技 成人の発達障害.精神科臨床サービス(1883-0463)9巻4号 Page562-567(2009.10)
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  129. 吉田みゆき(同朋大学 社会福祉学部):統合失調症への認知行動療法による援助 SSTを用いた援助.認知療法研究(1883-2296)2巻 Page19-22(2009.10)
  130. 與那覇五重(ウィズユー訪問看護ステーション):コミュニケーションの基礎と応用 在宅患者や家族とのコミュニケーション(2).ナーシングカレッジ(1345-4234)13巻11号 Page66-69(2009.10)
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  132. 米田衆介(明神下診療所):【自閉症スペクトラムの人々の就労問題】 自閉症スペクトラムの人々の就労に向けたSST.精神療法(0916-8710)35巻3号 Page318-324(2009.06)
  133. 若林功(職業能力開発総合大学校):応用行動分析学は発達障害者の就労支援にどのように貢献しているのか? 米国の文献を中心とした概観.行動分析学研究(0913-8013)23巻1号 Page5-32(2009.03)
  134. 和角輝美子(日本ライトハウス 養成部):日常生活動作訓練.視覚障害リハビリテーション(0918-1709)69号 Page13-25(2009.06)

【2008年】

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  3. 安藤義将(帝京大学 医学部精神科学教室):統合失調症の障害認識を改善するためのプログラムの効果にかかわる要因について.精神科(1347-4790)12巻4号 Page347-354(2008.04)
  4. 飯田美雪(同和会千葉病院):長期入院患者の退院支援への取り組み SSTを通して退院への不安の軽減を試みる.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻3号 Page629-633(2008.12)
  5. 池田聡子(かえつ有明中高等学校):【最近注目されている発達障害】 自閉症スペクトラム ソーシャル・スキル・トレーニングの実際 発達障害を持つ子どもへのSSTを通して.小児科臨床(0021-518X)61巻12号 Page2405-2409(2008.12)
  6. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室):統合失調症の治療に認知療法はどのような貢献をしたか.認知療法研究(1883-2296)1巻 Page33-44(2008.10)
  7. 石坂務(兵庫教育大学 学校教育研究科), 宮崎光明, 佐野基雄, 井上雅彦:広汎性発達障害児におけるマジックのスキルトレーニング ビデオモニタリングとセルフチェックによるトレーニングの効果.発達心理臨床研究(1346-0471)14巻 Page79-93(2008.03)
  8. 石渡博幸(国立身体障害者リハビリテーションセンター 更生訓練所職能部):【高次脳機能障害】 国立身体障害者リハビリテーションセンターにおける高次脳機能障害者への支援状況について 更生訓練所における自立訓練・就労移行支援の取り組み.国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0285-1350)28号 Page35-41(2008.03)
  9. 泉忠彦(神奈川リハビリテーション病院 職能科), 千葉純子, 飯塚治樹, 山本和夫, 松元健, 青木重陽, 大橋正洋:【障害者の就労支援】 高次脳機能障害.総合リハビリテーション(0386-9822)36巻6号 Page539-547(2008.06)
  10. 磯部美良(南九州大学), 江村理奈, 越中康治:関係性攻撃を示す幼児に対する社会的スキル訓練.行動療法研究(0910-6529)34巻2号 Page187-204(2008.05)
  11. 伊藤益一(正光会医療研究会), 水野正昭, 松浦克博, 富永倉次, 鎌田真由美, 山内洋子, 山内洋三:精神科リハビリテーションとアドヒアランス 精神科リハビリテーションの現状と課題 模擬症例を使ったグループワークの実際.正光会医療研究会誌(1880-6481)5巻1号 Page43-54(2008.09)
  12. 伊藤絵美(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス):うつ病の認知行動療法の現在と将来.認知療法研究(1883-2296)1巻 Page45-56(2008.10)
  13. 伊藤明美(国立精神・神経センター武蔵病院), 安西信雄, 橋本亮太, 大森まゆ:継続的チームアプローチにより退院が実現した長期在院慢性期統合失調症患者の1例.精神科(1347-4790)12巻3号 Page240-244(2008.03)
  14. 稲垣貴彦(滋賀医科大学 精神医学講座), 金井裕彦, 山田尚登:さまざまな精神症状を呈した自閉症スペクトラムの成人症例.精神科(1347-4790)12巻2号 Page139-143(2008.02)
  15. 井上新平(高知大学):SST技法と理論、そして展開 統合失調症の治療ガイドラインとSST.精神療法(0916-8710)34巻3号 Page345-352(2008.06)
  16. 井上和臣(鳴門教育大学 教育臨床講座):【うつ病の作業療法最前線】 うつ病に対する認知療法 急性期から維持期まで.作業療法ジャーナル(0915-1354)42巻2号 Page111-115(2008.02)
  17. 岩坂英巳(奈良教育大学 特別支援教育研究センター):【AD/HDの理解と支援】 AD/HDの行動療法.精神科(1347-4790)12巻4号 Page274-280(2008.04)
  18. 岩坂英巳(奈良教育大学 特別支援教育研究センター):軽度発達障害への包括的アプローチ 軽度発達障害への行動療法.臨床精神薬理(1343-3474)11巻2号 Page369-374(2008.02)
  19. 岩崎さやか(国立精神・神経センター病院 心理指導部), 安西信雄:統合失調症患者の自立生活を支援するSST 個人SSTの活用.総合病院精神医学(0915-5872)20巻3号 Page297-303(2008.09)
  20. 岩崎恵美子(心和会小野田心和園):認知症患者へのSSTに回想法を用いての効果.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻3号 Page634-638(2008.12)
  21. 岩田和彦(大阪府立精神医療センター):SST技法と理論、そして展開 EBMからみたSST.精神療法(0916-8710)34巻6号 Page733-741(2008.12)
  22. 上田文子(千鳥ヶ丘病院), 橋本和子, 松山悦子, 藤村葵:感情表現がうまく伝えられない患者へSST導入を試みる 自己効力をあげる取り組み.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻1号 Page212-213(2008.06)
  23. 上松太郎(誠心会神奈川病院), 諏訪美江子, 津幡満, 仲谷いさ江:難治統合失調症患者の退院への取り組み(第1報) 外出訓練と院内でのLSTの併用効果に焦点をあてて.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻1号 Page284-285(2008.06)
  24. 大沼博昭(国民健康保険日高総合病院), 佐武良幸, 竹中紀子, 塩崎俊幸:長期入院により活動性が低下した患者への援助 ともに取り組むことによる活動意欲向上と援助の効果.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻3号 Page572-576(2008.12)
  25. 沖井明(関西医科大学附属滝井病院 総合リハビリテーションセンターリハビリテーション科), 菅俊光:【回復期リハ リスクを超えて取り組もう!】 呼吸器疾患があっても行う回復期リハ・アプローチ.Journal of Clinical Rehabilitation(0918-5259)17巻7号 Page649-657(2008.07)
  26. 角谷慶子(梅花女子大学 現代人間学部人間福祉学科):【少年犯罪・非行と精神療法】 少年犯罪・非行の精神療法 SSTによるアプローチ.精神療法(0916-8710)34巻3号 Page290-297(2008.06)
  27. 加藤久美(富士病院), 菅野智子:退院だけがゴールなのか? 患者さんそれぞれの自立を目指した「あきらめない」かかわり.精神看護(1343-2761)11巻5号 Page48-53(2008.09)
  28. 川上千鶴子(九州労災病院 リハビリテーション科), 河津隆三, 後藤美代子, 久保田美鈴, 谷口康, 佐々木千穂, 柴田亜矢子, 大塚文, 本庄由貴:高次脳機能障害者に対するグループ療法の有効性 長期経過した低酸素脳症例を通して.総合リハビリテーション(0386-9822)36巻10号 Page993-996(2008.10)
  29. 岸田昌子(古橋会揖保川病院):長期入院患者・家族と看護計画を共有する効果 気分障害の患者に「かんご応援カード」を活用して.日本精神科看護学会誌(0917-4087)51巻3号 Page309-313(2008.12)
  30. 金外淑(兵庫県立大学 看護学部心理学系):【社交(社会)不安障害 プライマリケアに求められる的確な対応】 心理療法 不安からの脱却を図る認知行動療法.治療学(0386-8109)42巻7号 Page781-785(2008.07)
  31. 木村秀(淑徳大学 大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程):被虐待児への児童養護施設における環境療法 セカンドステップ・プログラムによる事例研究.淑徳大学大学院総合福祉研究科研究紀要(1880-7755)15号 Page81-98(2008.03)
  32. 桑原佳子(筑豊病院), 藤吉晴美, 村上信子, 原口健三:精神障害者における社会生活安定のための要因 退院者と非退院者の比較から.作業療法(0289-4920)27巻3号 Page244-253(2008.06)
  33. 計良由香(新潟県阿賀野市立水原小学校):軽度発達障害児の指導および特別支援教育について 新潟県と福島県の言語難聴担当者を対象としたアンケート調査から.特殊教育学研究(0387-3374)46巻1号 Page11-18(2008.05)
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  36. 小林久美子(東京都立梅ヶ丘病院):知的障害を伴う自閉症児のパニックに対する支援.医療と保育(1347-4979)7巻1号 Page30-36(2008.11)
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【2007年】

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  2. 安立多惠子(国際医療福祉大学 福岡リハビリテーション学部言語聴覚学科) 比喩・皮肉文テスト(試案2)による学童期の社会的状況認知の発達について 国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部紀要(1882-4080)3巻 Page37-43(2007.12)
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  5. 安西信雄(国立精神・神経セ武蔵病院): 【特集 地域生活促進のためのシステム作り】精神科長期在院患者の地域生活への移行促進のために何が必要か-退院促進研究班の研究から. 日精協誌 26(3): 10-14, 2007
  6. 安西信雄(国立精神・神経セ武蔵病院): 精神病への認知行動療法:精神科医のための基礎技術 Psychiatry Today 12: 11-12, 2007
  7. 安西信雄(国立精神・神経セ武蔵病院): 統合失調症患者にどのような社会的サービスが必要か.臨床精神医学 36(1): 67-71, 2007
  8. 青山一夫(緑陽会笠松病院): 病名告知のタブーを越えて心理教育を導入して 見えてきた患者の力と新しい看護の役割. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page72-77(2007.03)
  9. 青山新吾(岡山市立石井小学校) 通級指導教室におけるグループ指導の検討 発達障害のある二人の女の子の関係変化 国立特殊教育総合研究所研究紀要(0387-3528)34巻 Page51-66(2007.03)
  10. 荒井春生(埼玉医科大学 保健医療学部看護学科) 精神科長期入院患者へのSSTプログラムにおける看護師と患者の相互関係 人間総合科学会誌(1880-3768)3巻2号 Page116-122(2007.08)
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  12. 荒木秀一(宮崎市立生目台西小学校), 石川信一, 佐藤正二 維持促進を目指した児童に対する集団社会的スキル訓練 行動療法研究(0910-6529)33巻2号 Page133-144(2007.09)
  13. 千葉恵子(一陽会病院), 菊地智子, 上杉典子, 森口美由起, 菅野栄子, 野田正人 社会生活回復に向けた包括的取り組みの一過程 一陽会病院紀要(0911-1786)11号 Page29-31(2007.03)
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  15. 福田和恵(博仁会大江病院) 【うまくいく「退院支援」にはツボがあった】 大江病院のツボは… 「本人の不安」と「家族の反対」 二大阻害要因への集中的なアプローチ 精神看護(1343-2761)10巻5号 Page27-34(2007.09)
  16. 福島富和(群馬県立高齢者介護総合センター) 【認知症高齢者の尊厳を守る認知症高齢者へのケアプラン】 認知症高齢者のケアプラン作成を難しくしている理由 高齢者けあ11巻2号 Page70-75(2007.05)
  17. 後藤雅博(新潟大学 医学部保健学科) 【精神科リハビリテーション 最近の話題】 家族心理教育の現在 精神科(1347-4790)11巻6号 Page428-432(2007.12)
  18. 萩森司(高知市立養護学校), 二宮啓 【コミュニケーション能力を高める支援のポイント】 コミュニケーション能力を高める支援の実際 軽度知的障害を伴う自閉症の子どもへの支援 現場実習事前学習を通じて、社会とのかかわりを学ぶ 生活単元学習に位置づけて 特別支援教育の実践情報23巻7号 Page28-29(2007.09)
  19. 原敬造(原クリニック) 【<失敗学>から学ぶ精神科臨床サービス】 失敗事例から学ぶ プログラム別 精神科デイケアの経験から学ぶ 精神科臨床サービス7巻2号 Page236-239(2007.04)
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  28. 舳松克代(東邦大学医療センター大森病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 精神発達遅滞をもつ人へSSTをどう進めたらよいでしょう. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page37-38(2007.03)
  29. 日高幸恵(日本医療事務センター) 【事前アセスメントが重要!一人ひとりの状態に合わせた介護予防通所サービス計画作成】 介護予防通所サービス計画作成の実際 運動器機能向上 通所介護&リハ5巻1号 Page37-44(2007.05)
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  37. 稲富宏之(長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科), 渡邉幸恵, 永冨康博, 御手洗和也, 大澤理恵, 久寿米木清美, 島谷隆男, 畠中邦子, 廣池とよ子, 寺本憲子, 宇都宮浩, 衛藤龍, 田中悟郎, 太田保之 精神科デイケアの通所一年後で悪化した統合失調症患者の開始時点における臨床特徴 保健学研究(1881-4441)19巻2号 Page43-50(2007.03)
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  43. 石井留美(銀座メンタルクリニック) 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 Q&A集 DBTは具体的にどのようなことを行うのですか? こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page534(2007.12)
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  58. 片柳光昭(横浜市立総合保健医療センター): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 汗かきべそかき「SST認定講師」取得日記 私がさんざんなSST体験から逃げなかった理由. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page47-50(2007.03)
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  60. 片柳光昭(横浜市立総合保健医療センター): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 自立度が高いメンバー用の、高度なSSTがありますか?. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page27-28(2007.03)
  61. 片柳光昭(横浜市立総合保健医療センター): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 楽しむ余裕なんてありません。静寂が怖いのです. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page41-42(2007.03)
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  63. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 12年間悩み、模索し続けた「スタッフとの連携」 組織に位置づけられた多職種によるSSTが実現できるようになるまで. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page17-18(2007.03)
  64. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 こんなことで診療報酬を請求していいの?と思うような活動を目にするのですが. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page45-46(2007.03)
  65. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 セッション中にコリーダーに助けを求めてもいいの?. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page42-43(2007.03)
  66. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 メンバーから出た課題が具体的じゃない(あるいは複雑すぎる). 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page24-25(2007.03)
  67. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 モジュールの活用について教えてください. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page26-27(2007.03)
  68. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 私の失敗談を披露しましょう. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page19-20(2007.03)
  69. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 乗り気じゃない人にどのように導入すればよいでしょう. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page25-26(2007.03)
  70. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SST!私たちの「悩み克服法」】 板書の具体例を教えてください. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page30-31(2007.03)
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  78. 倉知延章(九州ルーテル学院大学) 臨床で活かせる技術 身につけていますかこの技術!あの技術!「就業支援」とそのシステム 就業支援の基本的概念と展開 臨床作業療法(1881-6339)4巻5号 Page390-393(2007.11)
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  83. 松浦幸子(クッキングハウス) 【<失敗学>から学ぶ精神科臨床サービス】 失敗事例から学ぶ プログラム別 君はひとりぼっちじゃない 精神科臨床サービス7巻2号 Page264-267(2007.04)
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  85. 松崎緑(長野県看護大学), 西川薫, 戸田由美子, 赤沢雪路, 小松澤美代, 岩崎みすず, 高濱圭子, 丸山義浩 共同住居入所の体験に関する研究 入所の動機・入所前の準備や思いに焦点を当てて 長野県看護大学紀要(1345-1782)9巻 Page55-63(2007.03)
  86. 目黒悟(藤沢市教育文化センター) 精神看護学の授業に悩みを感じている先生たちへ 学生と共に学ぶ・学生と共につくる授業をめざして 授業リフレクションによる教える人の学びと成長 精神看護(1343-2761)10巻5号 Page84-90(2007.09)
  87. 水谷紀子(心理コミュニケーション発達研究所) 【職場における高機能広汎性発達障害および注意欠陥・多動障害】 AD/HDあるいはアスペルガー症候群の特徴を有する成人勤労者の事例にみる職場適応関連要因とコミュニケーション・トレーニングを通じた支援 産業ストレス研究(1340-7724)14巻2号 Page85-91(2007.04)
  88. 茂木泰子(高崎健康福祉大学 短期大学部看護学科), 白石壽美子 学生間のロールプレイを用いたSST患者教育の学習効果の検討 「基礎会話」の患者および看護師役割体験に焦点をあてて 高崎健康福祉大学紀要(1347-2259)6号 Page81-89(2007.03)
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  90. 森美加(東京慈恵会医科大学 精神医学講座) 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 Q&A集 DBT治療を受けている間に症状が(一時的にでも)増悪することはありますか?その場合、どのように対応すればよいでしょうか? こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page563(2007.12)
  91. 森美加(東京慈恵会医科大学 精神医学講座) 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 外来個人療法における弁証法的行動療法(DBT)の部分的試行 こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page609-612(2007.12)
  92. 森利枝(徳島県立国府養護学校) 【自閉症教育の実践研究 基本的生活習慣を確かに身につける指導のポイント】 基本的生活習慣の確立を目指す取り組みの実際 衣服の着脱の指導 着替えの後に体操服の襟元を整えることができるようになったD君の事例 特別支援教育の実践情報23巻4号 Page10-11(2007.06)
  93. 森井博之(三重大学教育学部附属特別支援学校) 劇指導を通したソーシャルスキルの指導 学校祭での演劇発表にむけた中学部の実践を通して 特別支援教育の実践情報23巻9号 Page48-51(2007.12)
  94. 向谷地生良(北海道医療大学) 技法=以前 「信じる」ということ 精神看護(1343-2761)10巻5号 Page94-100(2007.09)
  95. 向谷地生良(浦河ぺてるの家): 技法=以前 「人」と「問題」を分ける. 精神看護(1343-2761)10巻3号 Page77-85(2007.05)
  96. 向谷地生良(浦河べてるの家): 技法=以前 形から入れ!. 精神看護(1343-2761)10巻2号 Page89-95(2007.03)
  97. 向谷地生良(北海道医療大学 看護福祉学部臨床福祉学科臨床福祉学講座): 【新たな心理社会的治療の展開】 当事者研究. Schizophrenia Frontier(1345-8639)8巻1号 Page26-30(2007.03)
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  102. 永田利彦(大阪市立大学 大学院医学研究科神経精神医学) 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 弁証法的行動療法(DBT)の登場とその衝撃-日本での実践への壁 こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page572-583(2007.12)
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  146. 高山恵子(えじそんくらぶ) ソーシャルスキル・トレーニング ソーシャルスキルの基本 自己理解とセルフエスティーム 特別支援教育の実践情報23巻5号 Page66-67(2007.07)
  147. 高山恵子(えじそんくらぶ) ソーシャルスキル・トレーニング ソーシャルスキルの基本 情報の発信と受信 特別支援教育の実践情報23巻8号 Page66-67(2007.11)
  148. 高山恵子(えじそんくらぶ): ソーシャルスキル・トレーニング ソーシャルスキルの重要性 子どもの遊びの中の社会性. 特別支援教育の実践情報23巻3号 Page66-67(2007.05)
  149. 乗松三和子(愛媛大学教育学部附属特別支援学校) 【子どもが伸びる効果的な学習・生活環境づくり】 子どもが伸びる学習環境・生活環境の実際 高等学校期に効果的な環境設定 社会性を高める環境設定 十人十色の仲間づくり 特別支援教育の実践情報23巻9号 Page28-29(2007.12)
  150. 卜蔵浩和(島根大学 医学部神経内科学教室), 山口修平 脳波・筋電図の臨床 事象関連電位による前頭葉抑制機能 臨床脳波(0485-1447)49巻2号 Page90-96(2007.02)
  151. 富岡美佳(関西福祉大学 看護学部) 中学生を対象としたライフスキルトレーニングを用いた性教育プログラムの効果 思春期学(0287-637X)25巻4号 Page436-444(2007.12)
  152. 土屋徹(夢風舎) 当事者主役の活動を進めよう! 企画から自分たちの手で 精神科看護(0910-5794)34巻6号 Page70-71(2007.05)
  153. 内田千代子(茨城大学保健管理センター) 【大学における産業精神保健活動の現状と課題】 大学産業医としての自殺予防対策 CAMPUS HEALTH(1341-4313)44巻2号 Page39-44(2007.03)
  154. 植田俊幸(鳥取県立精神保健福祉センター 地域支援課) 【統合失調症のコミュニケーション技能】 統合失調症のコミュニケーション技能の改善を目指して 心理社会的治療 Schizophrenia Frontier(1345-8639)8巻2号 Page109-114(2007.05)
  155. 渡部匡隆(横浜国立大学 教育人間科学部) 生きる力を身につける指導・支援 自然な支援の形成 特別支援教育の実践情報23巻2号 Page56-57(2007.02)
  156. 山本暢朋(国立病院機構下総精神医療センター 精神科), 稲田俊也 【統合失調症の認知機能障害】 第2世代抗精神病薬の認知機能障害に及ぼす影響 臨床精神薬理(1343-3474)10巻7号 Page1185-1192(2007.07)
  157. 山下裕史朗(久留米大学 医学部小児科) AD/HDの支援の仕方・支援の場 新しい支援の仕方、支援の場としての夏期治療プログラム 児童青年精神医学とその近接領域(0289-0968)48巻3号 Page275-281(2007.06)
  158. 柳下杏子(国立精神・神経センター国府台病院 児童精神科), 齊藤万比古 【軽度発達障害Q&A】 各疾患には具体的にどう対応すればよいか 注意欠陥/多動性障害について詳しく教えてください 小児内科(0385-6305)39巻2号 Page335-341(2007.02)
  159. 西園昌久(:心理社会的精神医学研究所): 【連載:SST技法と理論、そして展開】SSTと精神療法(1)-私がSSTに惹かれる理由-. 精神療法 33(1): 72-79, 2007
  160. 渡辺弥生(法政大学 文学部): 【今こそ思いやりを育む】 ソーシャルスキルで思いやりを育む. 教育と医学(0452-9677)55巻1号 Page84-91(2007.01)
  161. 吉田美恵子(横浜市): 発達障害児への心理的援助 発達障害とアセスメント. 臨床心理学(1345-9171)7巻2号 Page262-267(2007.03)
  162. 吉松靖文(愛媛大学 教育学部) 高機能自閉症・アスペルガーの子どもへの支援・対応法 生活の幅を広げるための情報機器の活用 特別支援教育の実践情報23巻9号 Page58-59(2007.12)
  163. 吉永陽子(長谷川病院) 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 境界性パーソナリティ障害(BPD)治療における弁証法的行動療法(DBT)の応用 こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page613-619(2007.12)
  164. 吉野由美子(高知女子大学 社会福祉学部) 高知県における視覚障害者自立支援システムの実際 ニーズを媒介とするシステムづくりを中心として 日本眼科紀要(0015-5667)58巻5号 Page293-299(2007.05)
  165. 遊佐安一郎(長谷川病院), 永田利彦, 石井朝子, 黒田章史 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 日本の臨床に即した弁証法的行動療法(DBT)実践の可能性 こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page585-598(2007.12)
  166. 遊佐安一郎(長谷川病院), 山崎さおり, 向坂祐子, 川口さとみ, 伊藤則子 【DBT=弁証法的行動療法を学ぶ】 弁証法的行動療法スキル訓練グループを日本の精神科入院治療に応用してみる こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)26巻4号 Page621-629(2007.12)
  167. 柚山香世子(東京都立梅ヶ丘病院), 中谷春香, 千田謙 小児(幼児・学童期)精神科病棟のSSTを意識した看護師のかかわりの効果 アスペルガー障害をもつ3事例を通して 日本看護学会論文集: 小児看護(1347-8222)37号 Page62-64(2007.03)

【2006年】

  1. 安藤義将(帝京大学 医学部精神神経科学教室), 納戸昌子, 池淵恵美 心理社会的治療と非定型抗精神病薬 社会復帰に向けて 非定型抗精神病薬と精神科リハビリテーションをどのように統合するか 1症例を通した考察 Schizophrenia Frontier(1345-8639)7巻2号 Page121-126(2006.08)
  2. 安西信雄(SST普及協会), 西園昌久: 【第101回日本精神神経学会総会 精神医療奨励賞受賞講演】わが国におけるSSTの発展とSST普及協会の役割. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻1号 Page98-101(2006.01)
  3. 安西信雄(国立精神・神経セ武蔵病院): 【今日の精神科治療指針2006】 社会・生活療法 社会生活技能訓練(SST). 臨床精神医学(0300-032X)2006年増刊 Page519-524(2006.12)
  4. 安西信雄(国立精神・神経セ武蔵病院)、佐藤さやか: 精神科医療におけるSST 実践障害児教育 391: 36-41, 2006
  5. 安西信雄、佐藤さやか: SSTは症状改善・再発予防に有効か? 上島国利 三村將 中込和幸 平島奈津子(編) EBM精神疾患の治療 中外医学社 pp. 111-114, 2006
  6. 新井順(毛呂病院): SSTのリーダー・コリーダーのストレス要因について(2). こころの健康(0912-6945)21巻1号 Page76(2006.06)
  7. 浅井久栄(東京大学医学部附属病院 精神科デイホスピタル): 【精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか】 患者・家族と共有する情報のまとめ方 心理教育(症状自己管理モジュール)による,症状,自己対処法の共有. 精神科臨床サービス6巻2号 Page233-237(2006.04)
  8. 新井信之(順天堂大学 医療看護学部) 精神障害者生活訓練施設での薬物依存症の利用者への支援 アディクション看護(1349-7472)3巻1号 Page42-47(2006.09)
  9. 浅見隆康(群馬県立精神医療センター), 小沢憲一郎, 磯貝昇, 藤倉美佳, 武井満: 統合失調症の回復遷延例における段階的治療の取り組み. 精神神経学雑誌(0033-2658)2006特別 PageS200(2006.05)
  10. 浅野智子(本町こころとからだクリニック), 白潟光男, 丹羽真一: 個別対応を重視した「障害改善プログラム」によって職場復帰を果たした統合失調症の一例. 精神科治療学(0912-1862)21巻6号 Page625-634(2006.06)
  11. 浅野智子(本町こころとからだクリニック), 白潟光男, 丹羽真一: 認知機能障害の改善を目的にしたトレーニングを併用したデイケアプログラムの試み. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)15巻1号 Page122(2006.08)
  12. 陳峻ぶん(東海女子大学): 社会不安障害に対する認知行動療法. 心と社会(0023-2807)37巻3号 Page76-81(2006.09)
  13. 藤井潤(栗田病院): 【全科に必要な精神的ケアQ&A これでトラブル解決!】 ソーシャル・サポート SST(生活技能訓練)について教えて?. ナーシングケアQ&A(1349-0869)9号 Page212-213(2006.01)
  14. 藤岡淳子(大阪大学 大学院人間科学研究科): 【攻撃性と衝動性の評価と治療】 攻撃性と衝動性の精神療法. 精神科治療学(0912-1862)21巻8号 Page847-852(2006.08)
  15. 藤澤大介(慶応義塾大学 医学部精神神経科): 【不安障害】 認知行動療法というものがあると聞きました。どんなことをするのですか?. こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)25巻3号 Page325(2006.09)
  16. 藤田英美(横浜市立大学医学部附属病院 心理室), 加藤大慈, 平安良雄, 真鍋琴路, 古賀秀子, 石原稚洋子: 統合失調症者を対象とした基本会話モジュールの効果の検討. 神奈川医学会雑誌(0285-0680)33巻1号 Page68-69(2006.01)
  17. 福原百合(慈光会若久病院), 都合美樹 コンプライアンスを高める服薬教育の効果 行動を変容させる要因 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page360-361(2006.06)
  18. 舟木淳(竹田綜合病院), 平野智之: 慢性期精神科患者へのSSTの試み 買い物についてのセッションを通して. 竹田綜合病院医学雑誌(1347-0183)32巻 Page82(2006.12)
  19. 古川壽亮(名古屋市立大学 大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野): CBASP 慢性うつ病の精神療法. こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)25巻2号 Page273-275(2006.06)
  20. 後藤雅博(新潟大学 医学部保健学科): 心理社会療法. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻6号 Page668-671(2006.06)
  21. 後藤雅博(新潟大学 医学部保健学科): 精神科治療における心理教育の役割. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻1号 Page84-88(2006.01)
  22. 後藤恵(成増厚生病院), 高橋英男, 股村絵里子, 佐藤健太郎, 山城あゆみ, 三並淳一, 長谷川志穂, 桑江みちよ, 本山二三, 新貝憲利: 重症摂食障害の患者さんを地域で支える多職種援助. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻3号 Page279-283(2006.03)
  23. 後藤恵(成増厚生病院), 榊かおり, 守屋裕文, 新貝憲利: 社会的ひきこもりの青少年に対する言語的集団療法の効果について. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)15巻1号 Page114-115(2006.08)
  24. 芳賀幸彦(刈谷病院), 佐原美智子: 精神保健改革 最も日本的に発展した精神病院(東京) 東京足立病院. 精神医療41号 Page81-92(2006.01)
  25. 原田輝一(大阪市立大学 形成外科): 心のリハビリ 社会適応力向上を目指すAppearance Psychology. 熱傷(0285-113X)32巻4号 Page190-191(2006.11)
  26. 原田謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部): 子どものこころ診療部の紹介. 信州医学雑誌(0037-3826)54巻2号 Page79-80(2006.04)
  27. 波多野市子(高岡市民病院), 西川幸子, 室田外夫, 八塚美樹 幻聴や逸脱行動が改善されない統合失調症患者にRehabを活用してのSSTを行った一事例 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page222-223(2006.06)
  28. 林直樹(東京武蔵野病院 精神科): 【いま求められる精神障害リハビリテーション】 見えにくい患者/障害者の中年期とそれを「育む」もの. 精神科治療学(0912-1862)21巻2号 Page129-135(2006.02)
  29. 舳松克代(東邦大学 医学部): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 看護師さんたちの悩みに答えて SSTはつらい?SSTはやりたくない?. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page38-40(2006.07)
  30. 舳松克代(東邦大学 医学部精神医学講座): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 SSTの構成について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page45-47(2006.07)
  31. 堀淳(岐阜病院), 中澤敏治, 片岡三佳: 髭剃り指導がもたらす男性患者への影響 遷延性うつ病患者の事例を通して. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)36号 Page198-199(2006.01)
  32. 堀田富夫(兵庫県立姫路養護学校), 井澤信三: 知的障害のあるひきこもりの青年に対する社会参加への支援 小規模作業所への復帰を目指した事例による検討. 発達心理臨床研究(1346-0471)12巻 Page177-191(2006.03)
  33. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室) 【今日の精神科治療指針2006】 社会・生活療法 デイケア 臨床精神医学(0300-032X)2006年増刊 Page525-530(2006.12)
  34. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室), 安西信雄, 内野俊郎, 後藤雅博: 急性期病棟での心理教育・SST. 精神神経学雑誌(0033-2658)2006特別 PageS175(2006.05)
  35. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室): 【第二世代抗精神病薬の時代における精神医療】 薬物療法と心理社会的治療の統合. 最新精神医学(1342-4300)11巻1号 Page51-56(2006.01)
  36. 池淵恵美(帝京大学 医学部精神科学教室): 【統合失調症解明へのアプローチ】 ストレス脆弱性仮説と認知. 精神科(1347-4790)8巻4号 Page282-287(2006.04)
  37. 今井和江(青山会リフレまえだ病院), 長野明美, 石津寛, 對馬恵子 陰性症状が顕著な患者に対する個別SSTの効果 A氏の事例を通して 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page224-225(2006.06)
  38. 石田真一(一宮市立市民病院今伊勢分院), 小野木真三郎: 慢性期患者のセルフケアレベル向上を目指して SST技法を用いることの有効性. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)37回 Page193-195(2006.12)
  39. 石渡博幸(国立身体障害者リハビリテーションセンター更生訓練所): 【障害者の自立に向けた生活支援】 自立支援法と介護福祉士の役割. 介護福祉64号 Page23-44(2006.12)
  40. 伊藤哲寛(北海道立緑ヶ丘病院): 【いま求められる精神障害リハビリテーション】 精神障害者の社会的リハビリテーションの目標と課題 リカバリーとインクルージョン. 精神科治療学(0912-1862)21巻1号 Page11-18(2006.01)
  41. 伊藤武哉(北海道大学医学部附属病院 リハ科), 生駒一憲: 脳外傷児へのリハビリテーションアプローチの1例. リハビリテーション医学(0034-351X)43巻1号 Page67(2006.01)
  42. 岩井久美子(砂川市立病院 看護部), 小坂幸子 29年間の入院生活からグループホームへの入居が実現した事例の再考 砂川市立病院医学雑誌(0289-5102)23巻1号 Page78-81(2006.07)
  43. 岩坂英巳(奈良教育大学 教育実践開発講座): ADHDへの心理社会的治療. 日本児童青年精神医学会47回総会抄録集 Page56(2006.10)
  44. 岩坂英巳(奈良教育大学): 【今,あらためてLDを考える】 思春期・青年期の行動の問題とその対応 発達障害という視点から見た今日的課題 AD/HDの問題行動とその対応. LD研究(1346-5716)15巻1号 Page44-47(2006.03)
  45. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学教室): 【精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか】 患者・家族と共有する情報のまとめ方 診療情報のまとめ方と伝え方の工夫 精神科医の立場から. 精神科臨床サービス6巻2号 Page226-229(2006.04)
  46. 上村哲也(八千代病院 総合リハビリテーションセンターPT), 田中実希, 池上久美子, 纐纈良, 野村知未, 中村磨貴, 酒多克明 回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションの実際 1症例を通して 八千代病院紀要(0285-015X)26巻2号 Page38-40(2006.12)
  47. 袖山明日香(帝京大学), 漆原貴子, 納戸昌子, 吉田久恵, 久保田佳美, 條川佐和, 花塚一弥, 池淵恵美, 南光進一郎: 不適応的思考が発症に強く関与したうつ病患者へのSSTおよび認知療法の効果. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻4号 Page426(2006.04)
  48. 樫尾麻里(上智大学 心理学科), 中野良顯, 上野智美: 自閉症の小学生に対する小集団ソーシャルスキル訓練の効果の分析. 上智大学心理学年報(0387-849X)30巻 Page51-60(2006.03)
  49. 河岸光子(吉祥寺病院): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 SSTの基本 悩んだときはアセスメントを見直してみてください. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page41-44(2006.07)
  50. 河岸光子(欣助会吉祥寺病院), 佐藤珠江, 舳松克代: 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 課題設定について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page56-58(2006.07)
  51. 河岸光子(欣助会吉祥寺病院), 舳松克代, 佐藤珠江: 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 運営について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page61-65(2006.07)
  52. 河岸光子(欣助会吉祥寺病院), 舳松克代: 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 苦手意識や煮詰まりについて. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page58-60(2006.07)
  53. 木原直人(正光会今治病院), 小川泰宏, 小川剛 プライマリーナーシングを導入して 患者主体となる看護の取り組み 正光会医療研究会誌(1880-6481)3巻1号 Page37-38(2006.09)
  54. 菊地俊暁(桜ヶ丘記念病院 精神・神経科): 社会不安障害の治療 薬物療法と認知療法のインターフェイス 評価尺度から見たSAD. 臨床精神薬理(1343-3474)9巻10号 Page2136-2139(2006.10)
  55. 絹笠英世(茨城県立医療大学 小児科), 宮本信也, 岩崎信明: 注意欠陥多動性障害のこどもをもつ保護者へのアンケート調査. 脳と発達(0029-0831)38巻Suppl. PageS126(2006.05)
  56. KishiYasuhiro(米国), KatholRoger G., McalpineDonna D., MellerWilliam H., RichardsSteven W. アメリカからどのような非アメリカ的行動保健システムを学ぶべきか? 1980年代~1990年代におけるアメリカ行動保健サービスの傾向(What should non-US behavioral health systems learn from the USA?: US behavior health services trends in the 1980s and 1990s)(英語) Psychiatry and Clinical Neurosciences(1323-1316)60巻3号 Page261-270(2006.06)
  57. 北原美佐代(飯田病院), 小木曽陽子, 筒井正子, 林智子: 【一気に大量88人退院物語】 看護師が振り返る どのように退院者を選定し,入院者を絞っていったのか. 精神看護(1343-2761)9巻1号 Page27-34(2006.01)
  58. 小林一惠(大阪府立精神医療センター 松心園): 【子どものセラピィ】 自閉症療育の場から. コミュニケーション障害学(1347-8451)23巻1号 Page52-56(2006.04)
  59. 小林佳名子(札幌医科大学医学部附属病院), 村菜穂子, 横堀美樹, 池田あつ子, 白井佐恵子: 統合失調症患者への個別SSTの実施経過と効果の検討. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page152-153(2006.06)
  60. 小林哲雄(JA長野厚生連佐久総合病院美里分院), 岡部明美, 畠山富子: 長期入院患者に対するSSTの有効性に関する一考察. 日本農村医学会雑誌(0468-2513)55巻3号 Page466(2006.09)
  61. 小平雅基(国立精神・神経センター国府台病院 児童精神科), 金生由紀子: 【小児疾患の診断治療基準】 精神疾患(社会心理学的疾患) 反抗挑戦性障害、行為障害. 小児内科(0385-6305)38巻増刊 Page748-749(2006.11)
  62. 小成祐介(新和会宮古山口病院) 長期入院の統合失調症者の退院調整 自己決定に沿った看護援助による退院意欲の高まり 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻2号 Page264-268(2006.12)
  63. 小西瑞穂(滋賀医科大学 精神医学), 定松美幸, 尾関祐二, 大川匡子: 統合失調症患者における個人Social Skills Trainingの試み. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻6号 Page675(2006.06)
  64. 是枝佳世(大山崎町立大山崎小学校), 小谷裕実: 軽度発達障害児に対するソーシャルスキルトレーニングの効果 社会的コンピテンスの視点から. LD研究(1346-5716)15巻2号 Page160-170(2006.07)
  65. 小関俊祐(兵庫教育大学 大学院連合学校教育研究科), 佐々木和義: 小学3年生を対象とした抑うつ予防の長期的効果の検討 行動的アプローチと認知的アプローチの側面から. 日本心理学会70回大会発表論文集 Page353(2006.10)
  66. 小清水広志(南山会峡西病院), 高橋弘美 長期入院患者の社会性向上へのアプローチ 字を書く事からはじめよう 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻2号 Page357-360(2006.12)
  67. 古田島恵津子(長岡市立大島小学校), 長澤正樹, 松岡勝彦: 新たな行動コンサルテーションモデル COMPASによる問題行動の支援 通常学級に在籍するADHDのある児童を対象に. LD研究(1346-5716)15巻2号 Page171-182(2006.07)
  68. 久保田英幹(国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター): 【てんかんの病態と治療】 てんかん患者の社会参加. 医薬ジャーナル(0287-4741)42巻2号 Page722-726(2006.02)
  69. 熊倉真理(今村病院分院 リハビリテーションセンター), 堂園浩一朗: 高次脳機能障害に対するグループ訓練の有効性について. 高次脳機能研究(1348-4818)26巻1号 Page66(2006.03)
  70. 倉知延章(九州ルーテル学院大学 人文学部心理臨床学科): 【就労支援の技術】 障害者に対する就業支援のガイドライン. 作業療法ジャーナル(0915-1354)40巻11号 Page1132-1136(2006.10)
  71. 黒澤貞夫(浦和大学): 【障害者の自立に向けた生活支援】 総論として障害者の自立を問いなおす. 介護福祉64号 Page7-22(2006.12)
  72. 黒瀬直子(関西労災病院 心療内科・精神科), 柏木雄次郎: 総合病院精神科における統合失調症患者へのSSTの実践 ソーシャルスキルのアセスメントによる検討. 心身医学(0385-0307)46巻6号 Page576(2006.06)
  73. 前田ケイ(ルーテル学院大学 大学院社会福祉学専攻), 長谷川直実: 更生・矯正施設での集団処遇 SST,ソシオドラマの実践. 集団精神療法(0912-4268)21巻2号 Page174-177(2006.03)
  74. 前田ケイ(ルーテル学院大学): 【臨床の知 21世紀への提言】 つねに利用者とともに. 精神療法(0916-8710)32巻6号 Page703-707(2006.12)
  75. 前田卿子(静岡医療福祉センター 小児神経科), 早川幸代, 塚越和子: 応用行動分析による自閉症のペアレントトレーニング. 脳と発達(0029-0831)38巻Suppl. PageS157(2006.05)
  76. 亀山京香(守山荘病院), 澤田菊代, 北条愛子, 大矢登樹雄, 江幸生: 病院デイケアと就労訓練型のデイケアを併用した就労準備支援. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻3号 Page304-305(2006.03)
  77. 松為信雄(東京福祉大学): 【いま求められる精神障害リハビリテーション】 精神障害者への就労支援スキルの有用性と限界. 精神科治療学(0912-1862)21巻2号 Page145-151(2006.02)
  78. 松本直起(和歌山県立医科大学 神経精神科), 篠崎和弘 【統合失調症における認知機能障害の評価と対応】 統合失調症の認知リハビリテーション Schizophrenia Frontier(1345-8639)7巻4号 Page262-265(2006.12)
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  80. 松永美希(吉備国際大学 社会福祉学部臨床心理学科), 鈴木伸一, 貝谷久宣, 坂野雄二: 腹痛への懸念を強く訴えた社会不安障害患者に対する認知行動療法. 行動療法研究(0910-6529)32巻2号 Page157-166(2006.09)
  81. 松下正子(愛媛整肢療護園), 澤田恵子, 徳永元子: 長期入園児の社会参加 ひとりでの外出・帰省練習から得たもの. 療育(0036-0538)47号 Page88-89(2006.03)
  82. 南方真治(更生会草津病院), 西本智恵, 一円禎紀, 榎津優, 佐藤恒男: アルコール依存症患者に対する治療プログラム内でのSSTの取り組み. 広島医学(0367-5904)59巻2号 Page214-215(2006.02)
  83. 光安初恵(西岡病院), 江良晴世, 花田祥子,木室和久, 葉室有季子, 小林よし美: 閉鎖病棟における院外活動の効果 買い物クラブを通して. 精神保健(0912-6589)51号 Page107(2006.05)
  84. 宮地泰士(子どものこころの発達研究センター), 神谷美里, 永田雅子, 吉橋由香, 辻井正次: 「怒りのコントロール」プログラム作成の試み(その1) プログラム内容の検討. 小児の精神と神経(0559-9040)46巻4号 Page293-294(2006.12)
  85. 宮尾益知(国立成育医療センター こころの診療部発達心理科): 【小児疾患の診断治療基準】 精神疾患(社会心理学的疾患) 注意欠陥/多動性障害. 小児内科(0385-6305)38巻増刊 Page746-747(2006.11)
  86. 水野京子(長信田の森心療クリニック): 思春期・青年期のデイケアにおける発達障害の治療教育の可能性について WAIS-Rの特徴を中心に. こころの健康(0912-6945)21巻1号 Page70(2006.06)
  87. 森砂織(兵庫教育大学 学校教育研究科), 百瀬愛, 佐々木和義: 中学校新入生に対する学級単位の集団社会的スキル訓練の効果. 発達心理臨床研究(1346-0471)12巻 Page61-71(2006.03)
  88. 森真里子(佐賀整肢学園こども発達医療センター): 【公共交通機関を利用した外出の支援】 発達障害領域における公共交通機関利用の実際. 作業療法ジャーナル(0915-1354)40巻8号 Page869-872(2006.07)
  89. 向谷地生良(北海道医療大学): 【心理教育をどのように実践するか】 統合失調症をかかえる当事者の"生きづらさ"をテーマにした「当事者研究」の実践と心理教育. 最新精神医学(1342-4300)11巻6号 Page533-540(2006.11)
  90. 鍋島麗子(信愛会玉名病院) 徘徊や他の患者への迷惑行動で目の離せないアルツハイマー病患者の看護 症状の沈静化を目指して 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page130-131(2006.06)
  91. 中島恵子(九州ルーテル学院大学 人文学部心理臨床学科): 【頸椎疾患・頸椎障害のリハビリテーション】 頸椎由来の慢性疼痛管理プログラムの実際 慢性疼痛への認知行動療法を中心に. MEDICAL REHABILITATION(1346-0773)74号 Page84-92(2006.12)
  92. 中村正(立命館大学 臨床社会学): 【加害者のための再犯防止プログラムが動いている】 DV加害男性と共に 動機づけられていないクライエントへのグループワーク. 精神看護(1343-2761)9巻3号 Page53-59(2006.05)
  93. 中谷江利子(九州大学 大学院医学研究院精神病態医学), 中川彰子 【今日の精神科治療指針2006】 精神療法 行動療法 臨床精神医学(0300-032X)2006年増刊 Page456-460(2006.12)
  94. 根来あゆみ(こうべ学びの支援センター), 谷川尚, 西岡有香: 高機能広汎性発達障害児に対するコミュニケーションスキル指導の試み ビデオ評価による自己認知の改善を目指して. LD研究(1346-5716)15巻2号 Page183-197(2006.07)
  95. 西島衛治(九州看護福祉大学): 広汎性発達障害者の「困難感」への支援の方法. 日本看護福祉学会誌(1344-4875)12巻1号 Page54-55(2006.06)
  96. 西本佳世子(松山記念病院), 堀内史枝: アスペルガー症候群児童に対する集団SSTの試み. 愛媛医学(0286-3677)25巻4号 Page260(2006.12)
  97. 西本佳世子(東京都立多摩療育園), 堀内史枝, 吉松靖文: 愛媛県松山市における高機能自閉症・アスペルガー症候群の児童に対する支援 集団SSTの試み、および親の会の活動報告を中心に. 日本児童青年精神医学会47回総会抄録集 Page220(2006.10)
  98. 西村美智子(三重県立こころの医療センター), 宮本承典, 山路宏子, 今井仁: 精神科患者の服薬に対する意識の変化 SSTを導入した服薬自己管理グループの有効性についての一考察. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page188-189(2006.06)
  99. 西脇恵子(日本歯科大学歯学部附属病院): 失語症者を理解する 失語症の改善はどのような経過をたどるのか 社会復帰について. 地域リハビリテーション(1880-5523)1巻5号 Page415-418(2006.08)
  100. 日戸由刈(横浜市総合リハビリテーションセンター), 清水康夫, 本田秀夫, 萬木はるか, 岩佐光章, 小澤武司: アスペルガー症候群に対するコミュニティに根ざしたSST(COSST)の開発 社会性と仲間づくりの学習の場、「鐵愛倶樂部」. 日本児童青年精神医学会47回総会抄録集 Page289(2006.10)
  101. 野口康彦(静岡英和学院大学): 自閉症スペクトラムの学生に対するSSTの有用性 学生相談の立場から. 精神療法(0916-8710)32巻5号 Page602-611(2006.10)
  102. 小川尚美(清和会西川病院), 鎧美苗, 冨島鈴子 29年間入院した統合失調症患者への退院支援 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page84-85(2006.06)
  103. 小椋力(沖縄大学 人文学部福祉文化学科), 福治康秀: 【いま求められる精神障害リハビリテーション】 精神疾患の前駆期におけるリハビリテーション 統合失調症圏の疾患を中心に. 精神科治療学(0912-1862)21巻1号 Page37-45(2006.01)
  104. 緒方雅寛(健生会明生病院), 一期崎理佳: 家族関係が改善し退院を果たした統合失調症患者 個人SSTを通して. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page74-75(2006.06)
  105. 岡田眞子(滋賀医科大学 小児科): 【アスペルガー障害】 アスペルガー障害と特別支援教育 現状と課題. こころのりんしょうa・la・carte(0288-0512)25巻2号 Page222-228(2006.06)
  106. 岡村寿代(広島国際大学 大学院総合人間科学研究科), 杉山雅彦: 仲間との相互作用が困難な幼児へのソーシャルスキルトレーニング. LD研究(1346-5716)15巻2号 Page207-215(2006.07)
  107. 大井学(金沢大学 教育学部): 高機能広汎性発達障害にともなう語用障害 特徴、背景、支援. コミュニケーション障害学(1347-8451)23巻2号 Page87-104(2006.08)
  108. 大村豊(愛知県立城山病院): 【一般精神科臨床と児童精神科臨床の機能連携】 選択緘黙 成人期への影響. 精神科治療学(0912-1862)21巻3号 Page249-256(2006.03)
  109. 大野裕美(弘徳会愛光病院), 佐藤瑞美, 高橋光子, 千田敏恵 慢性期患者の会話行動の改善を支援する 4事例に対するSSTおよび対人交渉評価の試み 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻1号 Page226-227(2006.06)
  110. 太田由美(尚生会湊川病院): 精神科長期在院患者の退院支援における看護師の認識 看護師が行う退院支援の効果についての分析. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)49巻2号 Page294-298(2006.12)
  111. 大月友(広島国際大学 大学院総合人間科学研究科), 青山恵加, 伊波みな美, 清水亜子, 中野千尋, 宮村忠伸, 杉山雅彦: アスペルガー障害をもつ不登校中学生に対する社会的スキル訓練 社会的相互作用の改善を目指した介入の実践. 行動療法研究(0910-6529)32巻2号 Page131-142(2006.09)
  112. 大月友(広島国際大学 大学院総合人間科学研究科): アスペルガー障害をもつ不登校生徒への介入 相互作用の改善に焦点を当てて. 行動療法研究(0910-6529)32巻1号 Page72(2006.03)
  113. 長田泉美(広江病院 精神科), 廣江ゆう: 急性期統合失調症に対するリスペリドンとSSTの効果. 精神神経学雑誌(0033-2658)108巻11号 Page1256(2006.11)
  114. 齋藤澄子(仁明会病院), 大塚恒子: 患者の「退院したい」という意思を支えた関わり 生活教室の効果一事例を通して. 日本看護学会論文集: 精神看護(1349-2985)37回 Page93-95(2006.12)
  115. 齊藤春恵(横浜市中福祉保健センター), 志田朋子, 菅野美穂, 豊澤隆弘: 軽度発達障害児への放課後活動支援事業の展開. 日本公衆衛生学会総会抄録集(1347-8060)65回 Page575(2006.10)
  116. 佐久間寛之(福島県立医科大学 医学部神経精神医学講座), 宮本保久, 山本佳子, 高橋淳, 高野佳寿子, 丹羽真一: 改訂版ロールプレイテストを用いた精神科デイケアおよびSSTの社会生活技能に対する治療効果の評価について. 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)15巻1号 Page121(2006.08)
  117. 皿田洋子(福岡大学 人文学部): 精神科リハビリテーションにおけるSST. 九州神経精神医学(0023-6144)52巻1号 Page10-12(2006.04)
  118. 佐藤久夫(日本社会事業大学 社会福祉学部): 【障害者の自立に向けた生活支援】 ICFを取り入れた障害者の自立支援. 介護福祉64号 Page45-58(2006.12)
  119. 佐藤さやか(国立精神・神経センター精神保健研究所 社会精神保健部), 安西信雄: 【服薬アドヒアランスを重視した治療】 服薬アドヒアランスの評価法および改善のための心理社会的介入法. Schizophrenia Frontier(1345-8639)7巻3号 Page166-170(2006.10)
  120. 佐藤珠江(埼玉精神神経センター), 河岸光子: 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 対象者について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page47-52(2006.07)
  121. 佐藤珠江(埼玉精神神経センター), 舳松克代: 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 方法について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page53-55(2006.07)
  122. 佐藤珠江(埼玉精神神経センター): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 SSTは楽しい! 私が「与える看護」から抜け出せた瞬間. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page68-69(2006.07)
  123. 佐藤珠江(埼玉精神神経センター): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 褒めるということについて. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page60-61(2006.07)
  124. 塩澤利恵子(神奈川県立こども医療センター), 関根倫夫, 田村真里江: 多動性行為障害の思春期女児に対する看護の効果 生活技能訓練(SST)による正のフィードバックを活用して. 神奈川県立こども医療センター看護研究集録(0913-6657)29巻 Page15-19(2006.03)
  125. 白潟光男(こおりやま・ほっとクリニック) 【統合失調症治療の新しい可能性 アリピプラゾールの登場を迎えて】 統合失調症における薬物療法と心理・社会的療法の融合 その可能性と課題 脳21(1344-0128)9巻4号 Page467-472(2006.10)
  126. 白石直也(静岡県精神保健福祉センター): ひきこもりデイケアにおける支援方法の検討. 静岡県精神保健福祉センター所報(1342-2855)36号 Page14-16(2006.12)
  127. 末光茂(旭川荘), 菊池達男, 桧尾博: 【生涯発達支援 知的障害の成人期理解とその支援】 成人期知的障害者の地域生活支援 旭川荘での実践. 発達障害研究(0387-9682)28巻3号 Page193-201(2006.07)
  128. 菅真司(恵生会南浜病院): 【いつでもどこでも誰でもグループ】 全職種へのSST導入が生んだ効果 スタッフ100人がリーダー資格取得. 精神科看護(0910-5794)166号 Page32-37(2006.06)
  129. 菅原誠(東京都立中部総合精神保健福祉センター), 野津眞: 【いま求められる精神障害リハビリテーション】 精神障害者の就労に向けたリハビリテーション. 精神科治療学(0912-1862)21巻1号 Page55-63(2006.01)
  130. 洲濱裕典(広島県立わかば療育園 医療科), 井上房美, 河野政樹, 岩崎學: 軽度発達障害児へのSocial Skills Training(SST)の実践 子どもグループと親グループの同時並行の効果について. 日本小児心身医学会24回プログラム・抄録集 Page65(2006.09)
  131. 鈴木惠美(東京都立多摩総合精神保健福祉センター リハビリテーション部宿泊訓練科), 池内晃子, 駒村樹里, 山本りか子: 公設生活訓練施設における訪問の実際 福祉援助的視点から見取るアプローチ手法. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻4号 Page394-396(2006.07)
  132. 田栗圭記(正光会御荘病院) 無為自閉のある患者との関わりを通して セルフケア能力が向上した1事例 正光会医療研究会誌(1880-6481)3巻1号 Page39-43(2006.09)
  133. 武井麻子(日本赤十字看護大学 看護学部): サイコセラピューティックな看護 「グループ」という方法 看護における治療共同体的アプローチの今日的意義. 精神療法(0916-8710)32巻3号 Page349-355(2006.06)
  134. 高森信子: 【看護がはじめる「認知療法」】 当事者は待ち望んでいます.重荷が軽くなるきっかけを. 精神看護(1343-2761)9巻2号 Page42-49(2006.03)
  135. 篁倫子(お茶の水女子大学): 【学習障害児への今日の支援】 学習障害児への教育的支援. 教育と医学(0452-9677)54巻9号 Page868-874(2006.09)
  136. 田中敏彦(川越同仁会病院), 高林健示, 渡辺正彦, 森山ひとみ, 図師桃子: 「100円ツアー」という病棟プログラム 財布を持つことが病棟に与えた影響. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻3号 Page328-330(2006.03)
  137. 谷口浩朗(駒木野病院 薬剤科): 病院薬剤師の病棟活動 精神科患者のQol向上と薬害防止. 薬事新報(0289-3290)2437号 Page25-29(2006.09)
  138. 卜蔵浩和(島根大学 医学部神経内科) 前頭葉機能と事象関連電位 認知神経科学(1344-4298)8巻3号 Page216-221(2006.12)
  139. 土屋徹(国立精神・神経センター精神保健研究所): 【いつでもどこでも誰でもグループ】 グループと聞くだけで出勤したくなくなるあなたのために 患者さんも家族も,スタッフ同士のグループにも使える! グループを進めるためのコツ10か条. 精神科看護(0910-5794)166号 Page38-41(2006.06)
  140. 辻由紀子(佐賀大学 医学部放射線科), 松本幸一, 井上昭宏, 梶原哲郎, 工藤祥, 野見山亮, 山崎文朗 有茎性発育を呈した卵巣硬化性間質性腫瘍の1例 臨床放射線(0009-9252)51巻8号 Page1015-1018(2006.08)
  141. 上田将史(堀ノ内病院), 間島富久子, 工藤明人, 磯村大, 長久京子: 一般病院デイケアにおけるSST技法の会話プログラムへの応用. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻4号 Page415-416(2006.07)
  142. 植村里香(奈良教育大学 大学院), 岩坂英巳: 特別な教育的ニーズを持つ児童へのソーシャルスキルトレーニング(SST)の試み. 日本小児精神神経学会96回プログラム・抄録集 Page17(2006.10)
  143. 植村里香(奈良教育大学 大学院), 岩坂英巳: 特別な教育的ニーズを持つ児童へのソーシャルスキルトレーニング(SST)の試み. 小児の精神と神経(0559-9040)46巻4号 Page291-292(2006.12)
  144. 上野武治(北海道大学 医学部保健学科): 【SSTにまつわるさまざまな悩み・疑問にこたえます】 診療報酬について. 精神看護(1343-2761)9巻4号 Page65-67(2006.07)
  145. 牛島真由美(翠甲会甲斐病院): 長期入院患者の料理教室を試みて. 精神保健(0912-6589)51号 Page81(2006.05)
  146. 臺弘(坂本医院): 生活療法の開祖 二宮尊徳. 精神科治療学(0912-1862)21巻11号 Page1249-1255(2006.11)
  147. 渡辺千奈美(松山記念病院 看護部看護課), 松原直美, 曽根康義, 勝間敏子: 精神科長期入院により自己表現が乏しい患者へのグループ活動の効果. 松山記念病院紀要12号 Page56-61(2006.07)
  148. 渡辺豊(南埼玉病院), 長藤徹, 澤井知津子, 練生川勇: 看護の場面にSSTを用いて. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻3号 Page345-346(2006.03)
  149. 渡邊衡一郎(慶応義塾大学 医学部精神神経科学教室), 田亮介: 薬物療法の限界から見えてくること 薬物療法の限界という視点から治療を概観する. 臨床精神薬理(1343-3474)9巻9号 Page1735-1744(2006.09)
  150. 渡邉由香理(佐藤会弓削病院), 池田倫子, 一門惠子: 精神科病棟における服薬自己管理SST実践の試み 気分障害の症例を通して. 九州ルーテル学院大学発達心理臨床センター年報(1347-2704)5号 Page33-42(2006.03)
  151. 山田那々恵(太田川病院 リハビリテーション科): 【失語症のセラピィ】 日常コミュニケーション行動へのアプローチ. コミュニケーション障害学(1347-8451)23巻1号 Page36-40(2006.04)
  152. 山下裕史朗(久留米大学 医学部小児科): 【ADHD】 ADHDにどう対応するか ADHDをもつ子どもへの夏期治療プログラム. そだちの科学6号 Page49-55(2006.04)
  153. 山下裕史朗(久留米大学 医学部小児科): ADHDの支援の仕方・支援の場 新しい支援の仕方、支援の場としての夏期治療プログラム. 日本児童青年精神医学会47回総会抄録集 Page78(2006.10)
  154. 安江則子(岐阜県立希望が丘学園): 生下時から施設で育った障害児の社会的スキル向上への援助. 療育(0036-0538)47号 Page87-88(2006.03)
  155. 安原昭博(安原こどもクリニック): 【小児の治療指針】 精神 注意欠陥多動性障害(ADHD). 小児科診療(0386-9806)69巻増刊 Page897-899(2006.04)
  156. 吉田弘道(専修大学 文学部): 【子どものこころの発達を考える】 児童期における情動制御の発達援助 ソーシャル・スキルズ・トレーニングの広がり. チャイルド ヘルス(1344-3151)9巻3号 Page177-180(2006.03)
  157. 吉橋由香(子どものこころの発達研究センター), 神谷美里, 永田雅子, 宮地泰士, 辻井正次: 「怒りのコントロール」プログラム作成の試み(その2) 事例によるプログラムの有効性の検討. 小児の精神と神経(0559-9040)46巻4号 Page294(2006.12)

【2005年】

  1. 阿部宏子(恩方病院 薬剤部), 釜英介: これだけはおぼえよう!重要疾患の薬とケア 精神疾患 統合失調症に用いられるくすり. ナーシング・トゥデイ(0912-2974)20巻8号 Page36-38(2005.07)
  2. 阿部信子(山形県立鶴岡病院), 宮守恵里, 長澤泉, 大山由美: 長期入院患者の社会復帰への試み 外出練習における社会生活能力の向上を意識した取り組み. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)48巻2号 Page8-12(2005.12)
  3. 吾郷晋浩(文京学院大学 大学院人間学研究科): 心療内科と精神科の住み分け 心療内科と精神科の役割分担. 精神医学(0488-1281)47巻3号 Page230-232(2005.03)
  4. AhnDong-Hyun(韓国): 【注意欠陥多動性障害の包括的治療】 AD/HDの地域に密着した包括的治療法 韓国の地域と密着したAD/HDのマネージメント. 小児の精神と神経(0559-9040)45巻1号 Page41-46(2005.03)
  5. 天野由紀江(神奈川県立精神医療センター芹香病院 デイケア科), 三瓶知子, 原沢祐子, 秋山芽和, 島田栄子, 奥平謙一: 僕は働きたい デイケアを経て再び就労をめざす. 神奈川県立精神医療センター研究紀要13号 Page37-41(2005.03)
  6. 安藤瑞恵(岩見沢市立総合病院), 増野万寿美, 大長由美子, 横田美紀子, 野澤かおり, 永井美渚: 統合失調症患者の社会復帰への支援についての一考察 思考障害のある男性患者の生活技能獲得の支援を通して. 岩見沢市立総合病院医誌(0289-1484)31巻1号 Page53(2005.05)
  7. 安西信雄(国立精神・神経センター精神保健研究所 社会精神保健部): わが国の統合失調症の心理社会療法. 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)24巻9号 Page872-875(2005.09)
  8. 新垣元(新垣病院): 【これからの外来診療はどうなるのか】 日精協の立場から 民間精神科病院の精神科外来治療の現状について. 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)24巻10号 Page1028-1033(2005.10)
  9. 浅川義丈(富山大学教育学部附属養護学校), 藤岡ゆり, 横井郁子: 【社会性を身につける30のアイデア】 対人関係・社会性 ソーシャルスキルを高める指導 ソーシャルスキルトレーニングや,適切な振る舞い方を示した読み物ツールを用いて. 障害児の授業研究(0911-1123)21巻5号 Page42-43(2005.10)
  10. 茶屋道拓哉(鹿児島国際大学), 永池富和, 竹元隆洋: 社会復帰施設における利用者の満足度. 九州神経精神医学(0023-6144)51巻1号 Page90(2005.04)
  11. 陳峻ぶん(東海女子大学 人間関係学部): 【認知行動療法】 認知行動療法の実際 社会不安障害に対する集団認知行動療法. こころの科学(0912-0734)121号 Page75-79(2005.05)
  12. 長和彦(北海道立旭川肢体不自由児総合療育センター): 【小児在宅リハビリテーション】 在宅リハビリテーションの実践 旭川肢体不自由児総合療育センターを中心とした取り組み. MEDICAL REHABILITATION (1346-0773) 50号 Page89-94(2005.02)
  13. 大対香奈子(関西学院大学 文学研究科), 西山亮二, 竹島克典, 松見淳子: 相互作用の行動アセスメントによるSSTの効果検証 軽度の発達遅延が見られる児童を対象とした介入. 日本心理学会69回大会発表論文集 Page318(2005.09)
  14. 土居眞理子(新淡路病院): 金銭管理に不安のある患者の退院 家族や授産施設・訪問看護の協力を得て. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)48巻2号 Page28-31(2005.12)
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  16. 遠藤晃治(小豆島病院), 和泉佳代, 植田中子, 村田昇, 川端洋子, 根來秀樹, 田中弘, 原田雅典, 岸本年史: 小豆島病院におけるSSTの導入と成果,現時点での問題点について. 精神神経学雑誌(0033-2658)107巻10号 Page1133-1134(2005.10)
  17. 淵上奈緒子(平川病院): 【統合失調症の心理療法】 慢性期統合失調症者への日々の関わりを通じて. 臨床心理学(1345-9171)5巻6号 Page822-823(2005.11)
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  20. 後藤美樹(東京都立梅ヶ丘病院), 有坂ふじみ, 川上美代子, 畔柳真理, 山田佐登留, 廣澤郁子, 田中哲, 海老島宏, 市川宏伸: 外来思春期親グループの実践. 日本児童青年精神医学会46回総会抄録集 Page271(2005.11)
  21. 後藤雅博(新潟大学 医学部保健学科), 皿田洋子: 心理教育的アプローチとSST. 家族療法研究(0910-6022)22巻1号 Page7(2005.04)
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  23. 原美智子(群馬大学 教育学部障害児教育講座): 【小児難治性疾患のキャリーオーバーと成育医療 日常生活がより豊かになるために】 キャリーオーバーが問題となる主な疾患 てんかん. 小児看護(0386-6289)28巻9号 Page1197-1203(2005.08)
  24. 原田謙(信州大学医学部附属病院 子どものこころ診療部), 今井淳子, 酒井文子: 【新 精神科治療ガイドライン】 (第10章)小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害 (2)行為障害. 精神科治療学(0912-1862)20巻増刊 Page286-287(2005.10)
  25. 橋本正巳(川西市立川西養護学校): 【特別支援教育の今 教育現場・自治体・専門家による実践と提言】 市立肢体不自由養護学校におけるセンター的機能の役割 川西養護学校教育相談部特別支援コーディネーターの取り組みの実際. 発達(0388-3787)103号 Page67-72(2005.07)
  26. 畠中雄平(高知県立療育福祉センター), 野々宮京子: 【アスペルガー症候群をめぐって 症例を中心に】 先天性両側感音性難聴を合併し,注意欠陥多動性障害の特徴も併せ持つアスペルガー症候群について. 臨床精神医学(0300-032X)34巻9号 Page1163-1171(2005.09)
  27. 畑山晴美(梁風会高梁病院), 川上美代子: 依存的患者への自立生活支援 生活空間に対する意識の拡大により見えたもの. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)48巻2号 Page87-90(2005.12)
  28. 林直樹(東京都立松沢病院 精神科): 【新 精神科治療ガイドライン】 (第7章)成人の人格および行動の障害 (1)妄想性人格障害. 精神科治療学(0912-1862)20巻増刊 Page230-231(2005.10)
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  31. 平林直次(国立精神・神経センター武蔵病院 精神科): 【医療観察法を間近にひかえて その役割と課題】 心神喪失者等医療観察法における指定入院医療機関の役割 厚生労働省ガイドラインから. 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)24巻4号 Page24-28(2005.04)
  32. 平川雅子(雁の巣病院 精神科デイケア): SSTを用いたアルコール依存症者に対するアプローチ 入院患者と外来患者へのセッションを比較して. 作業療法(0289-4920)24巻特別 Page355(2005.05)
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  35. 日詰正文(長野県精神保健福祉センター): 【アスペルガー症候群をめぐって 症例を中心に】 アスペルガー症候群への地域保健が果たせる支援. 臨床精神医学(0300-032X)34巻9号 Page1199-1205(2005.09)
  36. 本道和美(福井県立病院 看護部) 看護師のコミュニケーション技術向上にSSTを用いて 福井県立病院看護部研究発表収録平成17年度 Page6-11(2005.10)
  37. 市川宏伸(東京都立梅ヶ丘病院): 【新 精神科治療ガイドライン】 (第9章)心理的発達の障害 (2)学力(学習能力)の特異的発達障害. 精神科治療学(0912-1862)20巻増刊 Page264-265(2005.10)
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  52. 伊藤知之(べてるしあわせ研究所): 当事者研究 「人間関係という生きづらさ」の研究. 精神看護(1343-2761)8巻2号 Page76-80(2005.03)
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  57. 岩田仲生(藤田保健衛生大学 医学部精神医学教室): 初発・急性期から維持・慢性期の統合失調症治療 急性期症状のコントロール,再発防止,Qolの視点から 統合失調症の維持療法 再発防止と真のQol向上の視点から. 臨床精神薬理(1343-3474)8巻3号 Page387-397(2005.03)
  58. 井澤信三(兵庫教育大学 大学院特別支援教育講座): 【特別支援教育の今 教育現場・自治体・専門家による実践と提言】 ひきこもりの状態にあった高機能広汎性発達障害のある青年への支援プロセス 専門機関としての支援の取り組み. 発達(0388-3787)103号 Page52-58(2005.07)
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  62. 上岡一世(愛媛大学): 社会的自立のための指導プログラム 生活力を高める. 障害児の授業研究(0911-1123)21巻5号 Page64-65(2005.10)
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  64. 片岡賢一(高知大学 医学部神経精神病態医学教室), 井上新平: 【卒後臨床研修医のための精神科必修知識】 統合失調症の診断と治療. 精神科(1347-4790)6巻4号 Page325-332(2005.04)
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  72. 川室優(高田西城病院): 【精神科臨床サービスの質を高めるための評価と工夫】 サービス・プログラムの質をいかに高めるか 社会復帰治療プログラム 地域での自立生活のために. 精神科臨床サービス5巻2号 Page227-231(2005.04)
  73. 川西洋一(豊後荘病院), 袴塚景子: LASMIとWCSTによる統合失調症患者の退院可能性の評価. 精神医学(0488-1281)47巻3号 Page291-295(2005.03)
  74. 川崎智佳(福島県立医科大学 医学部神経精神医学), 小山徹平, 佐藤充子, 三瓶智代, 橋本真奈美, 山本佳子, 丹羽真一: 強迫的なこだわりを示す統合失調症患者に対するベラック方式の試み. 福島医学雑誌(0016-2582)55巻3号 Page193-194(2005.09)
  75. 菊地拓実(こぶし柳町診療所): 包括的生活支援やアパート生活体験により単身生活に移行できた一症例. 北海道作業療法(1349-4317)22巻Suppl. Page57(2005.09)
  76. 木下由美子(九州大学医学部附属病院 看護部), 河合啓介, 有村達之, 滝口久美恵, 片山くみ子, 野崎剛弘, 瀧井正人, 久保千春: 摂食障害患者に対する集団ソーシャル・スキル・トレーニングがスタッフとして参加した看護師の自己表現技術に及ぼす効果. 心身医学(0385-0307)45巻10号 Page777-783(2005.10)
  77. 岸本年史(奈良県立医科大学 精神医学): 困難な症例から学ぶ 長期間の隔離施錠を必要とした統合失調症の一例 COMMENT(1). Schizophrenia Frontier(1345-8639)6巻4号 Page298(2005.11)
  78. 北田訓(企業組合神戸労協): さまざまな働きかた それぞれの取り組み 私たちの就労支援の経験から. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻2号 Page134-135(2005.09)
  79. 北山守典(紀南障害者就業・生活支援センター): さまざまな働きかた それぞれの取り組み 精神障害者の就労支援について. 病院・地域精神医学(0910-4798)48巻2号 Page126-127(2005.09)
  80. 清永直志(下関市立川中小学校): 【社会性を身につける30のアイデア】 基本的生活習慣 時間を守って,楽しく遊ぼう!. 障害児の授業研究(0911-1123)21巻5号 Page30-31(2005.10)
  81. 小石川比良来(亀田総合病院 心療内科・精神科), 伊藤順一郎: わが国の精神医療における新規抗精神病薬の役割 新規抗精神病薬と心理社会的治療の組み合わせの意義. 精神神経学雑誌(0033-2658)107巻1号 Page59-66(2005.01)
  82. 小嶋なみ子(中京大学 臨床心理相談室), 久野能弘: 自閉症児の行動変容 重度自閉症児5年間の軌跡. 子どもの健康科学(1348-0731)6巻1号 Page25-28(2005.11)
  83. 小貫悟(明星大学): 支援のポイントはここだ!! 3つの<場>と2つの<スキル>から社会性指導を整理する. 障害児の授業研究(0911-1123)21巻5号 Page13(2005.10)
  84. 黒田章史(黒田クリニック): 【自傷をめぐる精神療法】 自傷患者の家族支援. 精神療法(0916-8710)31巻3号 Page308-316(2005.06)
  85. 黒籔真理子(福島県立医科大学 医学部神経精神医学), 川崎智佳, 三瓶智代, 菅原由香, 佐々木愛, 佐藤葉月, 山田雅子, 遊佐洋幸, 小山徹平, 鈴木雄一, 山本佳子, 宮本百合子, 丹羽真一: AD/HD,アスペルガー障害の児童に対するセルフ・エフィカシー(自己効力感)に着目したSSTの試み. 福島医学雑誌(0016-2582)55巻3号 Page199-200(2005.09)
  86. 久寿米木真利子(山本記念会山本病院), 成安里美, 大口真理子, 池見好恵: 症状自己管理SSTへの取り組み. 精神保健(0912-6589)50号 Page91(2005.05)
  87. 町野朔(上智大学 法学部): 【医療観察法を間近にひかえて その役割と課題】 医療観察法施行の意義. 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)24巻4号 Page14-17(2005.04)
  88. 前田ケイ(ルーテル学院大学 大学院総合人間学研究科臨床心理学専攻): 【精神科臨床サービスの質を高めるために「してはいけないこと」】 臨床技法別「してはいけないこと」 生活技能訓練(SST) 奥の深い認知行動療法. 精神科臨床サービス5巻3号 Page347-350(2005.07)
  89. 前田ケイ(ルーテル学院大学 大学院総合人間学研究科臨床心理学専攻): 【精神疾患のリハビリテーション】 ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST)の理論と実際. 総合リハビリテーション(0386-9822)33巻6号 Page519-523(2005.06)
  90. 前田ケイ(ルーテル学院大学 大学院総合人間学研究科): 【精神科臨床サービスの質を高めるための評価と工夫】 技法の質をいかに高めるか 初級から抜け出すためのコツ SST(社会生活技能訓練)の指導スキルをどうあげるか. 精神科臨床サービス5巻2号 Page182-185(2005.04)
  91. 前間康子(横尾病院), 金澤利孝, 能戸千佳, 久保久彦: 小遣い自己管理への試み. 精神保健(0912-6589)50号 Page130(2005.05)
  92. 眞柄正隆(けやきの森病院):Social Skills Traningと作業療法の相補的利用-目標選定が困難な症例を通して-.作業療法(0289-4920)24巻1号Page71-79,(2005.02)
  93. 正岡洋子(大阪府立精神医療センター): 長期在院患者が地域で生活するための支援 退院促進事業利用者の支援結果より. 大阪府立精神医療センター紀要15巻 Page67-68(2005.03)
  94. 松原三郎(松原愛育会松原病院): 医療現場からみた統合失調症治療の現状とあるべき姿. 臨床精神薬理(1343-3474)8巻12号 Page1869-1875(2005.12)
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  96. 松本有貴(オーストラリア): 【思春期問題解決の技法としての認知行動療法】 認知行動療法にもとづいた育児プログラム(トリプルP)の紹介. 思春期学(0287-637X)23巻3号 Page300-304(2005.09)
  97. 松下貴大(五島中央病院 精神科神経科), 谷川智美, 宮崎輝義, 山本智一: (第2報)予防的関わり 可能性を引き出す一助として. 五島中央病院紀要7号 Page19-21(2005.05)
  98. 松浦幸子(第三クッキングハウス): 【精神科臨床サービスの質を高めるための評価と工夫】 サービス・プログラムの質をいかに高めるか 共同作業所こそ心優しい文化の創造・発信の場. 精神科臨床サービス5巻2号 Page268-272(2005.04)
  99. 松橋京子(秋田県立リハビリテーション精神医療センター), 柏谷美紀, 加藤淳一, 高橋聡子: 精神科デイケアにSSTを導入しての変化. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)48巻1号 Page160-161(2005.06)
  100. 皆川幸子(新潟大学教育人間科学部附属養護学校): 【社会性を身につける30のアイデア】 対人関係・社会性 支援を段階化して評価した「社会生活学習」 「自分のできる家事を調べよう(買い物編)」の実践. 障害児の授業研究(0911-1123)21巻5号 Page36-37(2005.10)
  101. 三谷裕美子(島根県立湖陵病院), 尾添吉美, 長谷恵, 加藤悦子: 長期脳血管性痴呆入院患者の退院に向けた家族援助プログラムの評価. 日本精神科看護学会誌(0917-4087)48巻1号 Page72-73(2005.06)
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  103. 桃井真帆(福島学院大学): 軽度発達障害の思春期・青年期の二次障害をめぐって 二次障害を予防する新しい取り組み. 日本応用心理学会72回大会発表論文集 Page11(2005.08)
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【2004年】

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  86. 清水博(精華園), 町田みどり:【地域の中の精神科病院その個性・文化,そして情報発信】 精神科病院における文化活動と情報発信の実例". 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)23巻2号 Page44-48 2004.02
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  88. 下里誠二(国立看護大学校), 神長誠, 石川博康, 河村昭憲:クリニカルパスを始めよう 東京都立松沢病院の取り組みから 触法精神障害者・長期閉鎖病棟入院者の単独外出クリニカルパス 触法精神障害者への適用の実際. 精神科看護(0910-5794)143号 Page63-68 2004.07
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  91. 鳥原真紀子(昭和大学 保健医療学部看護学科), 伊藤まゆみ, 五十嵐恵子:成人・老人の生活習慣病患者へのQol支援に関する教育方法の開発(5) 実習における看護学生のQol支援行動とCSとの関連. 日本看護学教育学会誌(0916-7536)14巻 Page218 2004.06
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  93. 相馬光一(神奈川リハビリテーション病院), 三吉聖子:七沢更生ホームの現状. 理学療法-技術と研究-(0914-4668)32号 Pagect16 2004.02
  94. 須内陽子(奈良県心身障害者リハビリテーションセンター), 喜多明子, 蔵田淳子, 植村信子: 注意欠陥/多動障害(AD/HD)への社会的スキル訓練(SST)で看護師が果たす役割についての検討. 日本看護学会論文集(地域看護)(1347-8257)34号 Page124-126(2004.03)
  95. 高城昭紀(高城病院):【地域の中の精神科病院その個性・文化,そして情報発信】 島原で頑張っています. 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)23巻2号 Page49-54 2004.02
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  97. 高橋美紀(昭和大学 保健医療学部看護学科), 竹内美喜:「医療と看護」の区別と連関に重ねて看護理論の修得を図る試み 精神科の治療方法に関連した講義内容の構築過程の紹介から(その1). 綜合看護(0038-0660)39巻3号 Page51-60 2004.08
  98. 武田敏(千葉大学):ライフスキル新学習法開発 対話改造プロセス. 日本健康教育学会誌(1340-2560)12巻特別 Page202-203 2004.05
  99. 田村芳香(JHC板橋会地域生活支援センタースペースピア), 宗像利幸:【これだけは知っておきたい エンパワメント 当事者が力を発揮するのをどう援助するか】 自助組織 クラブハウスの援助特性 パートナーシップによる相互支援活動・JHC板橋の経験から. 精神科臨床サービス4巻1号 Page23-30 2004.01
  100. 田中朱美(昌林会安来第一病院), 中田美希子, 秦ひろ子, 島田映子 SSTの課題設定とグループ構成に対するRehabの有用性 日本精神科看護学会誌(0917-4087)47巻1号 Page105-108(2004.06)
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  102. 田中康雄(国立精神・神経センター精神保健研究所 児童・思春期精神保健部) 【発達障害の今日的環境】 注意欠陥/多動性障害の現状と支援 精神保健研究(0915-065X)17号 Page25-35(2004.03)
  103. 土屋徹(国立精神・神経センター):実践SSTフォローアップセミナー 退院への道のり. 精神科看護(0910-5794)138号 Page72-76 2004.02
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  105. 内村幹男(加世田病院), 上村三好, 平山久美子, 東中川康子, 岩元秀樹, 船迫慎司, 黒木聖子, 市坪秀紀:ぼたもちがつくれたよ 長期入院患者へのSST導入を試みて. 精神保健(0912-6589)49号 Page49 2004.05
  106. 上田敏(日本障害者リハビリテーション協会):高齢者リハビリテーションのあるべき方向 高齢者リハビリテーション研究会中間報告. 作業療法ジャーナル(0915-1354)38巻3号 Page238-239 2004.03
  107. 山田真理子(埼玉精神神経センター), 原田砂織 SSTによる患者の内面的変化を見る 面接調査を用いて 日本精神科看護学会誌(0917-4087)47巻1号 Page544-547(2004.06)
  108. 山田恵己(北里大学医学部附属東病院), 櫻井弓子, 小山千秋, 佐藤智子 事例検討会がもたらすスタッフへのエンパワメント SSTの手法を用いて 日本精神科看護学会誌(0917-4087)47巻1号 Page492-495(2004.06)
  109. 山口紘司(金沢若草園), 久米田信行, 高橋明美, 鈴木晶, 森嶋英雄, 横井泰子, 塚本明, 里田直子, 田淵亮, 北野克利: 知的障害者における行動特性と支援の視点. 済生(1343-571X)903号 Page49-48(2004.09)
  110. 山本佳子(福島県立医科大学 神経精神医学), 白潟光男, 丹羽真一:【精神科リハビリテーション】 統合失調症のリハビリテーション. 精神科(1347-4790)5巻3号 Page178-183 2004.09
  111. 山下ひろみ(進藤病院), 石倉光子, 石隈千聖, 石橋流美子:料理グループを担当して 健康な体づくり. 精神保健(0912-6589)49号 Page111 2004.05
  112. 横山公恵(福井県立病院): SST(生活技能訓練)を病棟で定着するために 勉強会・実際のSSTを看護職員へ行っての効果. 福井県立病院研究発表集録平成16年度 Page26-31(2004.10)
  113. 横山富士男(埼玉医科大学 神経精神科):注意欠陥/多動性障害(AD/HD)について. 埼玉県医学会雑誌(0389-0899)39巻1号 Page97-99 2004.09
  114. 吉田みゆき(北林病院): ソーシャルワークにおけるSST(社会生活技能訓練) PSWがSSTに携わる意義と役割について. 精神障害とリハビリテーション(1343-0386)8巻2号 Page161-165(2004.11)
  115. 吉田輝義(大阪府立こころの健康総合センター), 殿村寿敏:大阪府における社会生活適応訓練事業の現状. 大阪府立こころの健康総合センター研究紀要(1343-0483)9号 Page41-47 2004.03

【2003年】

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  2. 安西信雄(国立精神・神経センター精神保健研究所): 【精神療法 その適応の拡大と技法の修正】 社会生活技能訓練(SST)の適応拡大と技法の修正 臨床精神医学(0300-032X)32巻10号 Page1203-1208, 2003.1
  3. 安西信雄(国立精神・神経センター精神保健研究所): 精神科臨床サービスにおける心理社会的介入の理念と方法 精神科臨床サービス 3巻1号 Page1-10, 2003
  4. 安西信雄(国立精神・神経センター精神保健研究所), 池淵恵美: 【精神医学症候群 統合失調症と周縁疾患など】 統合失調症(精神分裂病)と周縁疾患 統合失調症のリハビリテーション 日本臨床(0047-1852)別冊精神医学症候群I Page220-223, 2003.06
  5. 安西信雄: 精神科デイケアの役割と効果 精神障害とリハビリテーション 7(2): 139-144, 2003
  6. 安西信雄: 統合失調症患者の自立と地域ケア Schizophrenia Practice 8: 1-12, 2003
  7. 荒田寛(国立精神・神経センター精神保健研究所 社会福祉研究室) 【精神保健研究の現状と課題】 精神保健福祉士の課題 精神保健研究(0915-065X)16号 Page105-110(2003.03)
  8. 有吉真喜子(宗仁会奥村日田病院), 石井峰子, 長尾敦子, 松岡シゲノ, 穴井範子, 野村智美: SST導入を試みて 人と人として向き合う 精神保健(0912-6589)48号 Page35, 2003.05
  9. 麻生敏広(静光園第二病院), 堀江津子, 北原義郎, 吉田卓生: SSTを通して変わった看護師の意識 精神保健(0912-6589)48号 Page36, 2003.05
  10. 渥美恵美(東北文化学園大学 医療福祉学部), 大渕憲一: 精神科作業療法における評価の構造に関する検討 作業療法(0289-4920)22巻1号 Page41-52, 2003.02
  11. 馬場温子(大泉病院): 【ADLを問う 臨床の質が変わるADL支援の提案】 ADL支援の具体例 精神障害とADL支援 日常生活のもつ意味 作業療法ジャーナル(0915-1354)37巻6号 Page643-647, 2003.06
  12. 千倉敏子(翠甲会甲斐病院), 江崎和広, 馬場博幸, 今村真奈, 西原美紀: 当院におけるSSTの取り組み SSTに紙芝居を導入して 精神保健(0912-6589)48号 Page34, 2003.05
  13. Jindal-SnapeDivya(筑波大学):自己評価法を使用した視覚障害のある1少女の社会的熟練の一般化及び維持(Generalization and maintenance of social skills of a girl with visual impairment using self-evaluation procedures)(英語). Journal of Human Ergology(0300-8134)32巻1号 Page60 2003.06
  14. FalloonIan RH(イタリア):【統合失調症の至適治療プロジェクト(OTP)】 統合失調症性障害に対するエビデンスに基づく治療の実現(Implementation of Evidence-Based Treatment for Schizophrenic Disorders)(英語). 精神神経学雑誌(0033-2658)105巻9号 Page1156-1167 2003.09
  15. 藤田基(新潟県立精神医療センター), 桜井観喜: 高機能広汎性発達障害に対する治療・教育援助の試み 新潟医学会雑誌(0029-0440)117巻7号 Page387, 2003.07
  16. 藤田ゆかり(国立身体障害者リハビリテーションセンター更生訓練所), 佐藤徳太郎, 深沢克康, 西川民子, 小熊順子, 小松原正道, 加藤禎彦, 関寛之, 牛山武久, 岩崎洋, 廣瀬秀行:更生訓練所における社会生活技能訓練プロジェクトの第1例 難治性褥瘡と失禁が問題となるケース. 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0285-1350)23号 Page53-60 2003.03
  17. 福間幸夫(東京都立松沢病院), 佐藤さやか 社会復帰病棟における退院へ向けた援助 「地域生活への再参加プログラム」などからの考察 日本精神科看護学会誌(0917-4087)46巻2号 Page435-439(2003.12)
  18. 古田絵里香(神奈川県立精神医療センター芹香病院 医療局作業療法科): 職業前訓練プログラムについて. 神奈川県立精神医療センター研究紀要12号 Page35-40(2003.03)
  19. 針間博彦(東京都立松沢病院 精神科): 【精神科臨床のための必読100文献】 Huber,G. Reine Defektsyndrome und Basisstadien endogener Psychosen Fortschr.Neurolr.Psychiatr.,34;409-426,1966.(針間博彦訳:純粋欠陥症候群と内因性精神病の基底段階.精神科治療学,17(4);519-524,2002.) こころの臨床ア・ラ・カルト(0288-0512)22巻増刊3 Page112-114, 2003.05
  20. 林直樹(東京都立松沢病院 精神科):【社会機能(social functioning)からみた統合失調症】 統合失調症の経過と社会機能の変遷 分裂病型人格障害と社会機能. 精神科治療学(0912-1862)18巻10号 Page1139-1143 2003.10
  21. 長谷川直実(デイケアクリニックほっとステーション): 【これだけは知っておきたい 集団精神療法の基本と技法】 場面別集団精神療法の使い方 矯正施設 精神科臨床サービス3巻3号 Page322-324, 2003.07
  22. 畑哲信(福島県精神保健福祉センター): 【これだけは知っておきたい 心理社会的介入の導入と実際】 各種の心理社会的技法の実際 デイケア 精神科臨床サービス3巻1号 Page39-42, 2003.01
  23. 日戸由刈(横浜市総合リハビリテーションセンター 医療部), 清水康夫, 本田秀夫: アスペルガー症候群に対するCOSST(Community Oriented Social Skills Training) 社会不適応と生活破綻への予防的治療としての社会参加支援プログラム 日本児童青年精神医学会44回総会抄録集 Page144, 2003.1
  24. 樋口陽子(福岡教育大学 大学院 障害児教育 専攻): 養護学校におけるウイリアムズ症候群児の指導事例 総合リハビリテーション(0386-9822)31巻9号 Page875-879, 2003.09
  25. 一宮洋介(東京都江東高齢者医療センター メンタルクリニック), 江渡江, 木村通宏, 新井平伊: 高齢者専門病院におけるBehavioral and Psychological Symptoms of Dementia(BPSD)の検討 順天堂医学(0022-6769)49巻1号 Page97-101, 2003.05
  26. 出村綾子(福島県立医科大学 医学部 神経精神医学), 佐藤美奈子, 佐藤佑貴, 多田有希, 冨田俊昭, 藤田香織, 山本佳子, 増子博文, 星野仁彦, 丹羽真一: LD,ADHDを伴う児童へのCSSTの効果について 福島医学雑誌(0016-2582)53巻2号 Page217, 2003.06
  27. 五十里瑞枝(牧病院): 【療養病棟の看護を変える】 ケアワーカー導入で問われる看護 精神科看護(0910-5794)126号 Page30-35, 2003.02
  28. 池淵恵美(帝京大学): 治療の経過に応じた心理社会的介入の選択 精神科臨床サービス 3(1): 11-17, 2003
  29. 飯倉康郎(国立肥前療養所): 【精神療法 その適応の拡大と技法の修正】 行動療法の適応拡大と技法の修正 臨床精神医学(0300-032X)32巻10号 Page1171-1177, 2003.1
  30. 池谷貴彦(静岡県浜松市立発生小学校), 葛西真記子: 児童の社会的スキルと自尊感情の向上に関する研究 ピア・サポート・プログラムの実践を通して. カウンセリング研究(0914-8337)36巻3号 Page206-220(2003.10)
  31. 磯川早苗(大阪府立中宮病院), 香西加朱, 田伏望: 平成13年度デイケアセンターSST実施状況について 大阪府立中宮病院紀要13巻 Page8-13, 2003.03
  32. 板垣敬子(神奈川県立精神医療センター芹香病院 医療局検査科): 描画の実際 S-HTPを中心に. 神奈川県立精神医療センター研究紀要12号 Page31-34(2003.03)
  33. 岩本昌志(大阪府立中宮病院), 森下節子, 白井知子, 鍋田和美, 深谷秀子, 木下公子, 中西晧之 男子高齢者病棟におけるSSTの効果 仲間づくり・楽しみづくりを目指して 日本精神科看護学会誌(0917-4087)46巻2号 Page126-129(2003.12)
  34. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学 教室): 【これだけは知っておきたい 心理社会的介入の導入と実際】 各種の心理社会的技法の実際 認知行動療法(特にSSTに関連して) 精神科臨床サービス3巻1号 Page24-28, 2003.01
  35. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学 教室): 【社会機能(social functioning)からみた統合失調症】 治療的視点 SSTの理論的背景と社会機能 精神科治療学(0912-1862)18巻10号 Page1173-1179, 2003.1
  36. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学 教室), 加藤敏: 【統合失調症の症状と脳機能】 陰性症状 概念と治療可能性 Schizophrenia Frontier(1345-8639)4巻2号 Page94-100, 2003.05
  37. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学 教室), 水谷俊美, 島田啓子, 落合美佳, 加藤敏: 統合失調症のQolに対するSSTの効果 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)12巻1号 Page113, 2003.07
  38. 岩谷力(国立身体障害者リハビリテーションセンター 更生訓練所), 牛山武久, 井草良子, 多田由美子, 金山まゆみ, 樋口幸治, 石渡博幸, 河野智子, 杉原憲明, 加藤禎彦, 小熊順子, 杉江勝憲, 後藤幸雄, 橋本都: 二分脊椎症の診断・治療及び予防システムに関する研究 二分脊椎児の発達発育里程標 二分脊椎者の社会生活技能訓練症例報告 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による14年度研究報告集 Page254, 2003.06
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  41. 笠松ふみ子(南豊田病院), 小林晴美, 木藪えつ子, 森本登志子 ホスピタリズムにある患者の看護を考える SSTの導入を試みて外泊に至るまで 日本精神科看護学会誌(0917-4087)46巻2号 Page430-434(2003.12)
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  43. 加藤拓彦(弘前大学 医学部 保健学科 作業療法 学専攻), 小山内隆生, 和田一丸, 村本裕香子: 生活を継続するための生活活動の関連性 弘前大学医学部保健学科紀要(1347-1112)2巻 Page85-92, 2003.02
  44. 川辺君代(大樹会総合病院回生病院), 中村明美, 大谷邦子, 宮下綾子: 生活技能訓練を導入した服薬自己管理指導の実際 回生病院医学雑誌(0918-1660)10巻1号 Page13-16, 2003.03
  45. 川口夏生(和歌山県立五稜病院), 福本英子, 津田かずみ, 栗生知佐子, 生駒芳久: 単身生活を送るデイケアメンバーの食事. 病院・地域精神医学(0910-4798)46巻3号 Page301-302(2003.12)
  46. 河村暁(筑波大学 博士課程 人間総合科学研究科), 久末聡美, 河村あゆみ, 納富恵子: 中学生のLD児及びその周辺児を対象とした社会生活力の育成を目指した取り組み LD研究(1346-5716)12巻1号 Page46-55, 2003.03
  47. 川田晃(泉州病院): アルコール依存症者の集団療法 アルコール病棟におけるグループについて SSTを用いた集団療法の試み 日本アルコール関連問題学会雑誌5巻 Page123-126, 2003.05
  48. 香山明美(宮城県立精神医療センター): 【ADLを問う 臨床の質が変わるADL支援の提案】 ADL支援の具体例 精神障害とADL支援 総論 作業療法ジャーナル(0915-1354)37巻6号 Page639-642, 2003.06
  49. 北田政司(南海病院): ポジティブ・フィードバックを考える 拍手をもちいた報酬の再考 精神保健(0912-6589)48号 Page85, 2003.05
  50. 河野耕三(福岡大学 医学部精神医学教室), 河野一成, 西村良二: 長期入院統合失調症患者への入院生活技能訓練(Social Skills Training)の効果について 精神神経学雑誌(0033-2658)105巻11号 Page1291, 2003.11
  51. 近藤直司(山梨県立精神保健福祉センター), 横森三男, 河西文子, 小林真理子, 長田勇, 有泉加奈絵, 青木美帆, 小林三枝子, 鶴田理恵: 【これだけは知っておきたい 心理社会的介入の導入と実際】 地域で役立つ心理社会的サービスの工夫 精神保健福祉センターにおける心理社会的サービスの現状と課題 精神科臨床サービス3巻1号 Page109-111, 2003.01
  52. 高良聖(川村学園女子大学 人間文化学部): 【これだけは知っておきたい 集団精神療法の基本と技法】 集団精神療法における技法の選択 精神科臨床サービス3巻3号 Page268-271, 2003.07
  53. 小山内隆生(弘前大学 医学部 保健学科作業療法学 専攻): 【ADLを問う 臨床の質が変わるADL支援の提案】 ADL支援の具体例 精神障害とADL支援 統合失調症者の社会生活支援 作業療法ジャーナル(0915-1354)37巻6号 Page648-651, 2003.06
  54. 國方弘子(岡山県立大学 保健福祉学部 看護学科), 三野善央: 統合失調症患者の生活の質(Qol)に関する文献的考察 日本公衆衛生雑誌(0546-1766)50巻5号 Page377-388, 2003.05
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  56. 桑田良子(千葉市立緑町中学校): LD児とその周辺児のグループ指導 専門機関における取り組み LD研究(1346-5716)12巻1号 Page36-45, 2003.03
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  94. 土屋徹(国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部): SSTがどんどん楽になる秘訣 精神科看護(0910-5794)128号 Page58-61, 2003.04
  95. 土屋徹(国立精神・神経センター): 実践SSTフォローアップセミナー 地域でランチしながら技を磨く 精神科看護(0910-5794)130号 Page52-56, 2003.06
  96. 土屋徹(国立精神・神経センター): 実践SSTフォローアップセミナー 家族SSTで元気をもらおう 精神科看護(0910-5794)132号 Page68-72, 2003.08
  97. 土屋徹(国立精神・神経センター): SSTをカンファレンスで応用しよう 精神科看護(0910-5794)133号 Page60-64, 2003.09
  98. 土屋徹(国立精神・神経センター): 実践SSTフォローアップセミナ- 大きな目標の実現には小さな一歩から 精神科看護(0910-5794)134号 Page62-66, 2003.1
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【2002年】

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  6. 千葉京子(日本赤十字武蔵野短期大学 老年看護): 【コミュニケーション技術の教育技法】 看護学基礎教育における社会的スキル訓練 ヘルスカウンセリング4巻6号 Page26-31, 2002.03
  7. 千葉さくら(みちのく記念病院), 対馬貞子, 成田真有美, 伊藤明香, 小山内隆生: 入院患者に対するSSTの効果に関連する因子について 作業療法(0289-4920)21巻Suppl. Page552, 2002.04
  8. 濱本菜緒(横浜相原病院), 袖本礼子, 岩崎麻美, 中野博子, 平林聡一郎, 吉田勝明: 生活技能訓練(SST)における当院の取り組み 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page185, 2002.09
  9. 原田憲次(十全病院), 栗栖美弥子: 長期入院患者の社会生活技能向上をめざして 精神保健(0912-6589)47号 Page20, 2002.05
  10. 羽柴香恵(聖マリア病院 リハビリテーションセンター), 友岡仁美, 本山亮, 向笠章子, 原憲一郎, 大塚貞男, 向笠広和: 精神科作業療法におけるSST(社会生活技能訓練)の実施 聖マリア医学(0285-0699)27巻1号 Page61, 2002.03
  11. 橋本浩二(秦野病院), 高橋和彦, 平井剛, 木島光子: 長期入院患者の金銭自己管理に向けての取り組み 日本精神科看護学会誌45巻1号 Page107-110, 2002.06
  12. 舳松克代(東邦大学 精神神経医): 【これだけは知っておきたい 診療・相談記録の書き方】 様々な治療法における診療・相談記録の書き方 SSTにおける記録の方法 精神科臨床サービス2巻2号 Page196-200, 2002.04
  13. 日比野恒司(守山荘病院), 石田まり子, 王子田剛: 薬剤師が関与した外来患者に対する服薬自己モジュール 病院・地域精神医学(0910-4798)45巻1号 Page63-64, 2002.03
  14. 五十嵐善雄(二本松会上山病院), 安西信雄, 後藤雅博, 菊池恵美子, 池田良一, 樋田精一, 丸山晋, 太田修平: 【精神障害リハビリテーションを支える全国組織】 研究会組織の現状と課題 研究会組織に対する個人的期待 精神障害とリハビリテーション(1343-0386)6巻2号 Page113-121, 2002.11
  15. 池淵恵美: 【精神分裂病の不安/抑うつの薬物療法】 精神分裂病における不安・抑うつと社会生活 臨床精神薬理 5(3): 295-303, 2002
  16. 池淵恵美: 【薬物療法を維持するための工夫 薬物療法への新たなアプローチ】 服薬自己管理技能の獲得に向けて 臨床精神薬理 5(4): 415-422, 2002
  17. 池淵恵美: 【これだけは知っておきたい 精神療法とカウンセリングの基本】 個人精神療法と心理社会的治療の関わり 精神科臨床サービス 2(3): 252-258, 2002
  18. 池淵恵美: 【精神分裂病の認知機能障害】 精神分裂病の認知行動療法 Schizophrenia Frontier 3(3): 166-171, 2002
  19. 池淵恵美: 【精神分裂病の認知機能障害とその治療】 社会的機能と認知機能との関連 非定型抗精神病薬に期待される役割 臨床精神薬理 5(9): 1271-1278, 2002
  20. 今井義人(上智大学 心理), 中野良顯: 社会的スキルの般化促進方略としての機会利用型指導法と生活環境に基づく介入 軽度障害児に対する社会的スキル訓練のメタ分析展望の検討から 上智大学心理学年報(0387-849X)26巻 Page5-19, 2002.03
  21. 井上新平(高知医科大学 神経精神医), 西原真理: 【今日の精神分裂病の治療】 総論 医薬ジャーナル(0287-4741)38巻3号 Page975-980, 2002.03
  22. 石黒太一(川室記念病院): 精神障害者のための社会生活技能訓練(SST)のあり方について 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page56-57, 2002.09
  23. 石川博康(東京都立松沢病院), 清水幸恵, 長尾房枝, 宮本和子: 社会復帰に向けてSST後の再学習効果を検証する ブースターセッションを取り入れて 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page370-373, 2002.12
  24. 伊藤由美(知覧保養院): 慢性分裂病患者へのSSTを用いた関わり 1症例から 九州神経精神医学(0023-6144)48巻1号 Page76, 2002.04
  25. 岩本繁行(兵庫県立光風病院), 大下光子, 牧育子, 長田洋子: 地域社会への適応能力向上をめざして 1冊のノートがもたらしたもの 病院・地域精神医学(0910-4798)45巻2号 Page220-221(2002.06)
  26. 岩崎晋也(法政大学 現代福祉学部), 新保祐元, 大友勝, 藤井克徳, 金子鮎子, 伊東秀幸, 比留間ちづ子, 江畑敬介: 【精神障害リハビリテーションを支える全国組織】 地域生活支援施設関連団体の現状と課題 精神障害とリハビリテーション(1343-0386)6巻2号 Page104-112, 2002.11
  27. 岩田和彦(自治医科大学 精神医 学教室), 加藤敏, 岡田清: 精神分裂病の生活障害に対するSSTの効果 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)11巻1号 Page156, 2002.07
  28. 岩田和彦(自治医科大学 精神医学 教室): 【統合失調症(精神分裂病)の新たな展望】 統合失調症(精神分裂病)に対するSST(社会生活技能訓練) Pharma Medica(0289-5803)20巻11号 Page63-70, 2002.11
  29. 岩田和彦(自治医科大学), 加藤敏: Social Skills Trainingが精神分裂病患者の生活技能に及ぼす効果 東京精神医学会誌(0918-970X)20巻1号 Page43, 2002.12
  30. 加賀信寛(障害者職業総合センター): 【これから五年間の産業精神保健・医療の展望】 在職精神障害者のための職場復帰支援プログラム(リワークプログラム)について 産業精神保健(1340-2862)10巻3号 Page210-213, 2002.09
  31. 釜谷咲子(千葉県立衛生短期大学): 【看護技術としてのグループアプローチ】 実践レポート 実習カンファレンスでも応用できるSSTの利用法 精神科看護(0910-5794)120号 Page40-44, 2002.08
  32. 上林靖子(中央大学 文学部 心理学科): ナーシングビュー 注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の臨床とペアレント・トレーニング 看護技術(0449-752X)48巻11号 Page1290-1295, 2002.1
  33. 河石洋美(関西青少年サナトリウム), 青木聖久, 佃正信, 佐藤江梨子, 田村真実子, 橋本祐子, 藤澤由美, 阪田憲二郎: 精神病院におけるアパート生活開始援助の取り組みについて 10年間の実績から 病院・地域精神医学(0910-4798)45巻1号 Page47-49, 2002.03
  34. 木村彩(小山歯科医師会), 藤野雅美, 今井千晶, 上野陽美, 玉川敦子: 老人保健施設における口腔ケア (第二報)入所者の口腔ケア実施の効果 栃木県歯科医学会誌54巻 Page33-36, 2002.08
  35. 小林ひろ子(青森県立つくしヶ丘病院), 小村明美, 成田聡子: 【看護技術としてのグループアプローチ】 実践レポート 「おしゃべり会」で退院をめざして 精神科看護(0910-5794)120号 Page31-34, 2002.08
  36. 香田真希子(長谷川病院), 小川ひとみ, 岩井邦寿: 精神障害者のためのストレス対処技能 リラクセーションテクニック 作業療法(0289-4920)21巻6号 Page545-551, 2002.12
  37. 小渡敬(平和病院): 新しい医療に向けた精神科病院の戦略 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page89-93, 2002.09
  38. 久保田照子(高仁会川口病院), 早川さち子, 小川真由美, 進意宏, 横山純, 梅田美名子, 犬伏麻理, 宮永直美, 菊池美英子: SSTの日常生活場面での有効性に関する検討 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page186, 2002.09
  39. 國方弘子(岡山県立大学 保健福祉), 矢嶋裕樹, 中嶋和夫: 社会生活技能評価尺度の因子構造モデルの検討 Quality Nursing(1340-9875)8巻6号 Page513-521, 2002.06
  40. 前田ケイ(ルーテル学院大学 大学院), 清水有香: 【対人援助における協働】 SSTに焦点をあてた認知行動療法とソーシャルワーカーの役割 精神療法(0916-8710)28巻3号 Page278-285, 2002.06
  41. 前田ケイ(ルーテル学院大学 人間福祉学研究科), 上ノ山真佐子: 家族のためのSST 家族療法研究(0910-6022)19巻1号 Page23, 2002.04
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  45. 松崎緑(長野県看護大学 精神看護): 【チームワークで支える精神障害者の社会参加】 生活再構築に向けての支援 生活技術の習得に向けて病院でできること Quality Nursing(1340-9875)8巻7号 Page571-576, 2002.07
  46. 水上美鶴(砺波市立砺波総合病院), 南部英則, 船場広美: 対人関係面にレベル低下がみられたグループホーム入居者へのアプローチ SSTを実施して 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page360-364, 2002.12
  47. 宮城幸雄(回生堂病院): グループホーム入居に向けての援助の一考察 日本精神科看護学会誌45巻1号 Page227-230, 2002.06
  48. 宮崎洋子(大阪府立看護大学), 佐伯恵子, 荒木孝治, 渡邊美千代, 旙山隆子, 西田由利子, 林野ヨシエ: SST実施が精神科看護者のアイデンティティに与える影響 SST実施に伴う看護者の思いを通して 大阪府立看護大学紀要(1341-0989)8巻1号 Page29-38, 2002.03
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  52. 村端佳織(栄杜会小原病院), 谷口ゆき子, 安藤隆子, 稲垣めぐみ: 閉鎖病棟における買い物指導 日本精神科看護学会誌45巻1号 Page111-114, 2002.06
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  56. 根本英行(静岡県精神保健福祉センター), 石垣ちぐさ, 青木知子, 芦川まさ代, 鈴木節夫: 社会的ひきこもり青年に対するグループアプローチが示唆すること 非精神病圏のひきこもりメンバーの動きを中心に 静岡県精神保健福祉センター所報(1342-2855)32号 Page18-28, 2002.12
  57. 西豊子(飯塚記念病院): 【看護技術としてのグループアプローチ】 PSミーティングに始まる責任レベル あるがままの自分に気づくための援助 精神科看護(0910-5794)120号 Page19-24, 2002.08
  58. 西園昌久(心理社会的精神医学研究所): 外来精神医療における治療者・患者関係 外来精神医療1巻1号 Page17-25, 2002.03
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  60. 西園昌久(心理社会的精神医学研究所): Qol 新たな課題 精神分裂病患者と共に生きる 臨床精神薬理(1343-3474)5巻7号 Page957-960, 2002.07
  61. 新田友理(積仁会岡部病院), 尾崎英子, 藤田暢子, 松本琴美, 前田珠美: はじまりはSST 当院のリハビリテーションにおけるSSTの役割 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page186, 2002.09
  62. 丹羽真一(福島県立医科大学): 【WHO国際障害分類改定の意義を考える】 新WHO国際障害分類を障害者のための事業にいかに生かすか 精神障害者リハビリテーションの立場から リハビリテーション研究111号 Page2-6, 2002.06
  63. 丹羽真一(福島県立医科大学 医学部 神経精神医学 講座): 統合失調症のリハビリテーションと薬物療法 総合病院精神医学(0915-5872)14巻Suppl. PageS86, 2002.11
  64. 大松和恵(国立岩国病院), 山本サトミ, 松永正代: 生活技能訓練の有効性の検討 医療(0021-1699)56巻増刊1 Page34, 2002.09
  65. 太田共夫(聖マリアンナ医科大学 神経精神科), 山口登: 【精神分裂病の認知機能障害とその治療】 新世代型及び従来型抗精神病薬と認知機能 臨床精神薬理(1343-3474)5巻9号 Page1249-1256, 2002.09
  66. 岡田佳詠(聖路加看護大学): 看護師の認知療法に関する英語圏の研究の動向 有効性に関する研究を中心に 日本精神保健看護学会誌(0918-0621)11巻1号 Page1-9, 2002.05
  67. 屋田隆幸(大阪府立中宮病院), 大庭弘子, 赤松孝子, 貴島利巳, 平岡二男: 集団認知行動療法における一考察 Y氏にとってのSST 日本精神科看護学会誌45巻1号 Page338-341, 2002.06
  68. 六田早苗(靜寿会エトワール西条病院), 古川麻美, 南羽タイ, 平本鈴子: 効果的な家族指導への取り組み 患者・家族アンケートより 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page88-92, 2002.12
  69. 坂本浩(藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校), 山之内芳雄, 岩田仲生, 野畑綾子, 倉内純子, 才藤栄一, 尾崎紀夫: 大学病院でのSSTの試み 作業療法(0289-4920)21巻Suppl. Page220, 2002.04
  70. 猿渡恵(大牟田保養院): 病棟におけるレクリェーション活動を見直して SSTの観点から 精神保健(0912-6589)47号 Page38, 2002.05
  71. 佐藤幸江(東京武蔵野病院 臨床心理室), 佐藤ゆみ, 市川京子, 田中美紗: より効果的なSSTの運営をめざして ペラック方式導入の試み 精神医学研究所業績集(0080-8547)38号 Page171-177, 2002.03
  72. 佐藤幸江(東京武蔵野病院 臨床心理室), 東京SST経験交流会: 短絡的な行動パターンと強固な妄想世界を持っているメンバーAさんへのアプローチ SST普及協会 第6回学術集会 ライブスーパービジョン 精神医学研究所業績集(0080-8547)38号 Page212, 2002.03
  73. 関貴子(北信総合病院(厚生連) 看護部), 丸山和枝: 歯磨き習慣のない慢性精神分裂病患者へのアプローチ SSTを取り入れた援助 日本農村医学会雑誌(0468-2513)51巻4号 Page664, 2002.11
  74. 嶋田昌喜(金石神経サナトリウム), 中島健一, 酒井明, 冬爪毅, 曽我部秀宣, 早瀬律, 岡田淳夫: SST導入から現在までの経過について 様々な意識変化を通して 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page185, 2002.09
  75. 鄒義壮(中華人民共和国): 【中国における精神医学と精神医療】 中国における精神科リハビリテーション 日中医学(0912-6287)17巻1号 Page18-24, 2002.05
  76. 鈴木和(埼玉精神神経センター), 菊地悦子, 木村美雪, 杉山薫, 大沢輝弘: 急性期病棟における音楽環境コンテインメント 問題解決グループ「ふれあい21世紀会」の試み 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page1-4, 2002.12
  77. 田端幸枝(広島県立保健福祉大学), 森下孝夫, 石附智奈美: セルフ・エフィカシーを高めるために簡易型電動車椅子訓練及びSSTが有効であった一症例の報告 作業療法(0289-4920)21巻Suppl. Page152, 2002.04
  78. 多田有希(福島県立医科大学 神経精神科), 佐藤佑貴, 冨田俊昭, 佐藤美奈子, 出村綾子, 山本佳子, 丹羽真一: ADHD児に対するSSTの効果について 日本小児精神神経学会88回プログラム・抄録集 Page19, 2002.11
  79. 高柴哲次郎(福間病院): 非定型抗精神病薬による薬物療法の変革 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page85-88, 2002.09
  80. 竹辺雅美(八誠会守山荘病院), 落合美穂, 伊藤恵一, 河合桃子: 慢性期患者の生活技術獲得と意識付け 「セルフケアの会」というグループ活動を通して得られた成果 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page142-146, 2002.12
  81. 竹下文武(七尾松原病院): 開放病棟におけるリハビリテーション支援 調理・生活訓練の取り組みについて 日本精神科病院協会雑誌(1347-4103)21巻別冊 Page184, 2002.09
  82. 田中いずみ(富山医科薬科大学 看), 筒口由美子: リハビリテーションを行う精神疾患患者におけるエンパワーメントに関わる要素(第1報) 日本看護研究学会雑誌(0285-9262)25巻3号 Page352, 2002.07
  83. 田中康雄(国立精神・神経センター精神保健研究所 児童思春期精神保健部): 【思春期にみる発達障害の診断と治療】 注意欠陥/多動性障害(ADHD)の診断と治療 臨床精神医学(0300-032X)31巻9号 Page1057-1065, 2002.09
  84. 東島愛子(筑水会病院), 鹿野和徳: ポジティブフィードバックがもたらす精神分裂病患者への影響と変化 SSTグループの経過を辿りながら 作業療法(0289-4920)21巻Suppl. Page221, 2002.04
  85. 土屋徹(国立精神・神経センター精神保健研究所): 【看護技術としてのグループアプローチ】 日精看支部SST研修についての調査結果 日精看とSST普及協会とのタイアップアンケートから 精神科看護(0910-5794)120号 Page45-48, 2002.08
  86. 土屋徹(国立精神・神経センター精神保健研究所): 【看護技術としてのグループアプローチ】 SST導入のコツ・継続のコツ これでみんなもプラス思考 精神科看護(0910-5794)120号 Page13-18, 2002.08
  87. 土屋徹(国立精神・神経センター精神保健研究所): 実践SSTフォローアップセミナー SSTは「好きで・好きで・たまらない」 精神科看護(0910-5794)124号 Page46-50, 2002.12
  88. 津田佳子(刈谷病院), 中村ミサヲ, 杉浦富士子, 今井清美, 杉崎勝彦, 田中恵理, 木立美由紀, 山之内芳雄: SST社会復帰プログラム グループホーム入居を目的とするSST 病院・地域精神医学(0910-4798)45巻1号 Page59-61, 2002.03
  89. 鶴見隆彦(川崎市リハビリテーション医療センター): 【精神科作業療法におけるリアルオキュペーション】 精神科デイケアにおけるリアルオキュペーションの視点と実際 作業療法ジャーナル(0915-1354)36巻2号 Page121-126, 2002.02
  90. 渡辺厚彦(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 臨床心理室), 金井剛, 大西秀樹: 横浜市立大学附属病院における精神科デイケア(小規模)の試み(第2報) 神奈川県精神医学会誌(0288-9617)52号 Page21-26, 2002.12
  91. 渡邉賢二(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部), 鈴木郁功: 心理教育による般化効果の検討 医学と生物学(0019-1604)145巻4号 Page57-62, 2002.1
  92. 渡邉幸恵(衛藤病院), 永冨康博, 御手洗和也, 大澤理恵, 久寿米木清美, 島谷隆男, 畠中邦子, 廣池とよ子, 寺本憲子, 衛藤龍, 稲富宏之, 田中悟郎, 太田保之: デイケアに通所した精神分裂病患者における1年間の治療効果 精神科治療学(0912-1862)17巻4号 Page451-458, 2002.04
  93. 和宇慶育子(国立療養所琉球病院), 下地優子: SSTを導入して 九州神経精神医学(0023-6144)48巻3~4 Page231-232, 2002.12
  94. 山根寛(京都大学 医療技術短期大学部): 私の作業療法地図と21世紀の展望 源流,黎明,形骸,新生,輪廻,眺望 作業療法(0289-4920)21巻5号 Page405-410, 2002.1
  95. 与那覇五重(研精会稲城台病院): 患者と共に取り組んだ退院計画 退院の意思を示した患者を通して 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page398-402, 2002.12
  96. 吉村町子(上都賀総合病院), 永田美枝: 思春期発症の精神分裂病患者の看護 ADLが獲得されていない事例を通して 日本精神科看護学会誌45巻2号 Page302-306, 2002.12

【2001年】

  1. 秋庭正己(神奈川県総合リハビリテーションセンター), 佐藤伸行: 関係機関の連携による重度視覚障害者の職場定着援助について 神奈川県総合リハビリテーションセンター紀要(0285-3477)27号 Page33-36, 2001.02
  2. 安西信雄(東京都立松沢病院): 精神分裂病の薬物療法と認知行動療法 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page55-59, 2001.09
  3. 安西信雄(東京都立松沢病院), 佐藤新, 灘谷聡昭, 加藤三代子: 【新薬登場による臨床現場の変化】 精神科リハビリテーションに果たす新薬の有用性 精神科治療学(0912-1862)16巻12号 Page1289-1296, 2001.12
  4. 安西信雄(東京都立松沢病院): 患者本人への心理教育-認知行動療法の応用可能性 臨床精神医学 30巻5号 Page517-521, 2001.05
  5. 安西信雄(東京都立松沢病院): 認知行動療法に基づく心理教育-松沢病院での実践 季刊地域精神保健福祉情報(ぜんかれんReview) 35: 32-35, 2001.03
  6. 青木昌子(横浜市総合リハビリテーションセンター): 身体障害者更生施設における社会生活カプログラム 総合リハビリテーション(0386-9822)29巻9号 Page876-877, 2001.09
  7. 荒井良直(米国): サイコエデュケーションの現場から ABLE 集中型ケースマネージメントのモデル こころの臨床ア・ラ・カルト(0288-0512)20巻1号 Page127-131, 2001.03
  8. 藤田ゆかり(国立身体障害者リハビリテーションセンター): 社会生活技能訓練プロジェクトの実施について(ケース報告) 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0285-1350)21号 Page52, 2001.03
  9. 五味晃二(エンパワー北九州): 【福祉のまちづくり暮らしづくり・生きがいづくり】 暮らし・生きがい・社会参加 生活行為別にみたまちづくりのポイント 学ぶ・働く ユーザー(精神科領域)との取り組みを通して考える社会参加 作業療法ジャーナル(0915-1354)35巻6号 Page540-544, 2001.06
  10. 羽根由紀奈(藤田保健衛生大学 精神医), 岩田仲生, 鈴木竜世, 小島志穂, 小塚千絵, 尾崎紀夫: 精神障害者に対する社会生活技能訓練(SST)の有効性 生活技能訓練アンケートを用いた予備的検討 精神神経学雑誌(0033-2658)103巻12号 Page1112, 2001.12
  11. 日影かおり(国立下総療養所), 遠山俊明, 千田敬子, 西城春彦: 慢性精神分裂病患者にSSTを施行して 医療(0021-1699)55巻増刊1 Page58, 2001.10
  12. 平尾一幸(大阪リハビリテーション専門学校): 精神障害者ジョブガイダンス参加者のSSTプログラムに対する反応について 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page125, 2001.05
  13. 細田定子(慈圭病院), 杉田和子, 羽原俊明: デイケア・SST 大規模デイケアにおける小グループ活動を試みて 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page88, 2001.09
  14. 百溪陽三(麦の郷障害者地域リハビリテーション研究所): 精神科リハビリテーション和歌山からの報告 精神神経学雑誌(0033-2658)103巻9号 Page707-711, 2001.09
  15. 池淵恵美(帝京大学 精神科), 沼口亮一, 佐々木隆, 漆原貴子, 菊池久恵, 納戸昌子, 吉田久恵, 中澤美枝子, 大野佐和: 当事者を含めた単一家族への心理教育の試み 厚生労働省精神・神経疾患研究12年度総括研究報告書 精神分裂病の病態,治療・リハビリテーションに関する研究 Page119-124, 2001.03
  16. 池淵恵美: 非定型抗精神病薬は精神障害リハビリテーションにどんな影響を与えるか. 精神障害とリハビリテーション 5(2): 133-141, 2001
  17. 池淵恵美: 精神分裂病における新世代抗精神病薬と認知行動療法の発展 精神神経学雑誌 103(12): 1022-1029, 2001
  18. 池田隆一(高岡病院), 岸本徹彦: 当院におけるSSTの導入とその効果 強い緘黙症を呈する慢性分裂病者に適用して 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page183, 2001.05
  19. 井上京子(牧方公共職業安定所): 【これだけは知っておきたい 医療・社会資源の上手な使い方】 就労・就学支援 ハローワーク 精神科臨床サービス1巻4号 Page636-639, 2001.10
  20. 井上新平(高知医科大学 神経精神医): 分裂病をもつ患者の精神科リハビリテーション 精神神経学雑誌(0033-2658)103巻9号 Page702-706, 2001.09
  21. 磯目智子(双葉病院), 川野さおり, 佐藤千代子: 料理グループにミーティングノート,経験ノートを導入して 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page146, 2001.05
  22. 伊藤明香(みちのく記念病院), 成田真有美, 対馬貞子, 千葉さくら, 小山内隆生: 精神分裂病者の作業遂行能力と社会生活能力との関連 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page141, 2001.05
  23. 伊藤順一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所), 大島巌, 池淵恵美, 安西信雄, 塚田和美, 長直子, 岩崎俊司, 舟橋龍秀, 稲地聖一, 広瀬棟彦, 山岡信明, 前田正治, 瀬口康昌, 池上研, 福井里江, 大川希, 岡伊織, 槙野葉月, 吉田光爾, 舳松克代, 赤木由嘉子, 田上美千佳, 遊佐安一郎: 「心理社会的治療・リハビリテーションモデルの開発研究」のプロセスについて 厚生労働省精神・神経疾患研究12年度総括研究報告書 精神分裂病の病態,治療・リハビリテーションに関する研究 Page97-104,2001.09
  24. 伊藤まゆみ(昭和大学 医短大): 看護教育研究 ターミナルケア教育の方法 コミュニケーションスキル・トレーニング 看護教育(0047-1895)42巻7号 Page561-566, 2001.07
  25. 岩村志麻(牧病院): デイケア・SST 演技性人格障害を呈する精神発達遅滞メンバーへのかかわり 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page88, 2001.09
  26. 岩瀬一郎(横浜市総合リハビリテーションセンター), 青木昌子, 大場龍男: 若年障害者に対する社会生活力プログラム テーマ学習の取り組み リハビリテーション研究紀要(1340-749X)11号 Page43-45, 2001.03
  27. 門屋充郎(帯広ケアセンター): 【これだけは知っておきたい 医療・社会資源の上手な使い方】 就労・就学支援 就労支援 授産施設を中心に 精神科臨床サービス1巻4号 Page628-631, 2001.10
  28. 上林靖子(国立精神・神経センター精神保健研究所): 【小児・思春期の精神障害治療ガイドライン】 注意欠陥及び破壊的行動障害 注意欠陥/多動性障害の治療 精神科治療学(0912-1862)16巻増刊 Page216-221, 2001.09
  29. 笠原洋子(井之頭病院): 変わりゆく精神科看護 ある精神科病院の取り組み 「ステップホームなかま」とデイナイトケア ナースデータ(0916-6580)22巻3号 Page65-69, 2001.03
  30. 加瀬昭彦(横浜舞岡病院): 【心理教育の新展開】 生活技能訓練と心理教育 民間精神病院での試み 臨床精神医学(0300-032X)30巻5号 Page507-514, 2001.05
  31. 川室優(高田西城病院): 【社会精神医学 最近の進歩】 精神障害者の社会復帰 最新精神医学(1342-4300)6巻4号 Page335-341, 2001.07
  32. 香山明美(宮城県立名取病院): 作業療法とSSTの相補的利用における現状と課題 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page64, 2001.05
  33. 岸本徹彦(高岡病院): 作業療法とSSTの相補的利用における現状と課題 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page63, 2001.05
  34. 北村文恵(香川県立飯山高等学校), 井上和臣 介護福祉士養成教育におけるコミュニケーション技能訓練 介護福祉学(1340-8178)8巻1号 Page116-123(2001.10)
  35. 小林政子(世田谷保健福祉センター): 【これだけは知っておきたい 医療・社会資源の上手な使い方】 生活支援サービス ホームヘルプサービス 精神科臨床サービス1巻4号 Page617-621, 2001.10
  36. 粉川進(愛知県立城山病院), 高木宏, 山田勝: SSTについての看護職員の意識調査 精神神経学雑誌(0033-2658)103巻12号 Page1112, 2001.12
  37. 近藤廉治(南信病院): 【精神分裂病の治療課題】 精神医療の周辺 治療の声3巻2号 Page147-156, 2001.07
  38. 腰原菊恵(京都大学 医技短大), 山根寛: 作業療法における依存と分離について 見捨てられ不安をを抱く症例との関わりから 作業療法(0289-4920)20巻3号 Page224-231, 2001.06
  39. 小山明美(八代更生病院), 光永孝吉: デイケア・SST 入院生活技能訓練療法(入院SST)による院内喫茶の開店と運営 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page89, 2001.09
  40. 国谷誠朗(聖徳大学 人文): 【家族の現在と家族療法】 家族療法の技法と変遷 臨床心理学(1345-9171)1巻4号 Page427-432, 2001.07
  41. 倉知延章(地域生活支援セのぞえ): 【これだけは知っておきたい 医療・社会資源の上手な使い方】 就労・就学支援 地域における就労関連の機関 精神科臨床サービス1巻4号 Page651-654, 2001.10
  42. 前田美麗(横浜市戸塚地域療育センター), 三隅輝見子, 山中福子: 高機能自閉症の早期療育プログラムの開発 リハビリテーション研究紀要(1340-749X)11号 Page31-36, 2001.03
  43. 三田優子(愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所): 【これだけは知っておきたい 医療・社会資源の上手な使い方】 生活支援サービス グループホームから地域生活援助を考える 精神科臨床サービス1巻4号 Page602-605, 2001.10
  44. 宮崎洋子(大阪府立看護大学), 佐伯恵子, 茶谷知代, 荒木孝治, 渡邊美千代, 戸田一男: 精神科看護者の実施するSST継続の条件 SST運営の実態と思いより 大阪府立看護大学紀要(1341-0989)7巻1号 Page19-27, 2001.03
  45. 中西正史(大阪府立中宮病院): 生活技能訓練について 大阪府立中宮病院紀要11巻 Page46-51, 2001.03
  46. 中田真紀(垂水病院), 足立一, 越智由美子, 中原ゆき恵: 当院でのSST的グループの検討 長期入院者のニーズの把握の難しさ 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page184, 2001.05
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  48. 西弥生(牧病院), 瀬戸口真紀, 佐々木香月, 中島栄三郎: デイケア・SST 単身生活を目指した生活技能訓練の工夫 学習会・服薬訓練・就労体験を通しての自立 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page89, 2001.09
  49. 丹羽真一(福島県立医科大学 神経精神医): 分裂病の認知・生活障害の治療とSST 九州神経精神医学(0023-6144)47巻2号 Page100-105, 2001.08
  50. 丹羽真一:SDAによる分裂病治療と生活技能訓練(SST).Medicament News, 1682: 16-19, 2001
  51. 大重ムツ子(岐阜県立多治見病院), 奥田一子: 当院における生活技能訓練の現状と「社会生活技能評価尺度」による効果測定 看護技術(0449-752X)47巻2号 Page212-221, 2001.02
  52. 大島道子(井之頭病院): 変わりゆく精神科看護 ある精神科病院の取り組み SSTの実践 ナースデータ(0916-6580)22巻1号 Page71-77, 2001.01
  53. 佐川佳南枝(立教大学 社会研究): 分裂病患者の薬に対する主体性獲得に関する研究 グラウンデッド・セオリーを用いた分析 作業療法(0289-4920)20巻4号 Page344-351, 2001.08
  54. 佐川佳南枝(西川病院): 分裂病患者の薬に対する主体性獲得に関する研究 グラウンデッド・セオリーを用いた分析 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page123, 2001.05
  55. 榊原淳(長崎大学医学部附属病院), 山口直美, 高見友子, 東登志夫, 平貴天: ロールプレイを用いた痴呆性老人のコミュニケーション促進 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page354, 2001.05
  56. 坂本幸子(筑波大学医学専門学群附属病院), 平出美智子, 上原加代: SST認定講習で患者へのアプローチが変わった 精神科看護(0910-5794)110号 Page52-56, 2001.10
  57. 坂本秀介(植苗病院), 瀧澤紫織, 國田航平, 平松朝子: 森の中でのグループ活動 20代の交流に問題を抱える患者に対して 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page169, 2001.05
  58. 三品斉(岩見沢市立総合病院), 工藤浩, 磯石栄一郎, 杉本久子: 精神科デイケアにおける症状自己管理モジュールプログラムの有効性 岩見沢市立総合病院医誌(0289-1484)27巻1号 Page78-79, 2001.05
  59. 皿田洋子(福岡大学 人文): 【これだけは知っておきたい アセスメント】 治療導入時のアセスメント 認知行動療法導入時 精神科臨床サービス1巻2号 Page256-260, 2001.04
  60. 佐藤礼子(仙南サナトリウム), 浅野博行, 守恵美子, 高橋美恵子, 三浦さつみ, 宮野彩: 高齢者への治療的関わり 老人性痴呆疾患病棟における6年間のあゆみ 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page92, 2001.09
  61. 佐藤正二(宮崎大学 教育文化), 金山元春: 【精神療法としつけ】 基本的な社会的スキルの習得と問題行動の予防 精神療法(0916-8710)27巻3号 Page246-253, 2001.06
  62. 佐藤徳太郎(国立身体障害者リハビリテーションセンター), 吉野保, 山内保孝, 竹之内康: 社会生活技能訓練プロジェクト実施状況等について 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究紀要(0285-1350)21号 Page52, 2001.03
  63. 佐藤幸江, 佐藤ゆみ, 市川京子, 田中美紗(精神医学研究所附属東京武蔵野病院 臨床心理室): より効果的なSSTの運営をめざして~べラック方式導入の試み~ 精神医学研究所業績集 第38輯 171-177, 2001
  64. 鈴木勝宏(佐野厚生総合病院), 戸叶孝, 川田大輔: ホスピタリズム傾向のみられる患者への援助 SST的技法を用いた援助を試みて 日本農村医学会雑誌(0468-2513)50巻1号 Page71-72, 2001.05
  65. 田伏薫(浅香山病院), 加藤佳也: 【芸術療法と表現病理】 表現活動と精神科治療 音楽療法 痴呆の音楽療法 臨床精神医学(0300-032X)2001年増刊号 Page71-75, 2001.12
  66. 立山萬里(東京都立保健科学大学), 鈴木健文: 【精神分裂病の薬物療法と社会復帰】 分裂病の陰性症状の治療と社会復帰 臨床精神薬理(1343-3474)4巻3号 Page351-359, 2001.03
  67. 高橋敏昭(北秋中央病院(厚生連)), 吉田光一, 斉藤輝樹, 木村昭子, 原田金作, 近藤忠孝, 佐々木弘美, 毛糠優子, 伊藤淳二, 佐藤英樹, 他: 脳卒中を併発した人工透析患者の機能訓練実施上の問題点についての検討 秋田県農村医学会雑誌(0002-368X)47巻1号 Page45, 2001.07
  68. 田中純子(真珠園療養所), 峰和弘, 丸田堅司, 上村真紀: チームアプローチの中での作業療法 挫折感から抜け出せない患者 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page140, 2001.05
  69. 谷村厚子(東京都立保健科学大学), 小林潤一郎, 里村恵子, 鈴木圭介, 伊藤祐子, 山下聖子: 作業療法学科学生の精神科臨床場面における社会的スキル訓練の効果に関する検討 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page564, 2001.05
  70. 辻貴司(山梨県立北病院): 作業療法とSSTの相補的利用における現状と課題 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page61, 2001.05
  71. 対馬貞子(みちのく記念病院), 小山内隆生, 千葉さくら, 成田真有美, 伊藤明香: 当院で実施しているデイナイトケアの紹介 青森県作業療法研究(0918-1431)10巻1号 Page43-46, 2001.02
  72. 内田喜大(名寄市立総合病院), 窪田博文: リハビリテーション研究 地域OTを試みて 精神分裂病患者さんの社会資源の活用 名寄市立病院医誌(1340-2749)9巻1号 Page92-94, 2001.04
  73. 上村真紀(すがさきクリニック): 作業療法とSSTの相補的利用における現状と課題 精神科作業療法に使えるSSTエッセンス 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page62, 2001.05
  74. 山口一(青梅市立総合病院): 【心理教育の新展開】 心理教育の実際 臨床精神医学(0300-032X)30巻5号 Page451-456, 2001.05
  75. 山本美紀(大阪精神医学研究所新阿武山病院), 西谷美智子, 長谷川誠, 野藤弘幸, 篠田峯子: 長期入院精神分裂病者の退院準備活動の試み 集団が果たした機能について 作業療法(0289-4920)20巻Suppl.1 Page139, 2001.05
  76. 吉久晴美(山陽病院), 吉田恵子, 谷口美津恵: デイケア・SST SSTの有効性を考える対人コミュニケーションの不足の改善を通して 日本精神病院協会雑誌(0286-0244)20巻別冊 Page90, 2001.09

【2000年】

  1. 安藤有美子(国立善通寺病院), 合田信夫, 豊嶋房代: 日常生活行動の自立への援助 SST参加者の現状とこれからの取り組み 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page631-633, 2000.05
  2. 安西信雄:社会生活技能訓練(SST).今日の精神科治療2000 臨床精神医学 増刊号 297-300, 2000
  3. 安西信雄、池淵恵美: 精神障害者のリハビリテーション 現代医療 特集「リハビリテーション医学の進歩と展開」, 2000
  4. 千葉信子(()): 長くお世話になりました!お蔭さまで今日退院します 施設内中間施設・ステップホームなかまへ退院した長期在院患者への関わり 日本精神保健看護学会誌(0918-0621)9巻1号 Page69-74, 2000.05
  5. 遠藤淑美(川崎市立看護短期大学): 精神分裂病を病む人の対人行動の変化と看護援助 川崎市立看護短期大学紀要(1342-1921)5巻1号 Page63-78, 2000.03
  6. 福田俊宏(グループオアシス), 小島幸太, 石川英五郎, 平松謙一: 作業所の就労支援「就労実現10ヵ月計画」について(1) 作業場における就労支援のための技能訓練 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)9巻1号 Page116, 2000.07
  7. 後藤吉道(佐土原町広瀬小学校), 佐藤正二, 佐藤容子: 児童に対する集団社会的スキル訓練 行動療法研究(0910-6529)26巻1号 Page15-24, 2000.03
  8. 平仲孝子(糸満清明病院), 西銘成子, 石垣弘子, 西村善穂, 平松謙一: SST導入による病棟スタッフの変化 75名の看護者へのアンケート調査を基にして 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)9巻1号 Page115, 2000.07
  9. 池淵恵美(帝京大学医学部精神科学教室): 地域ケア-ノーマライゼーションに向けて.Schizophrenia Frontier 1巻1号 Page29-35, 2000
  10. 池淵恵美(帝京大学医学部精神科学教室、安西信雄、米田衆介ほか: 精神分裂病の病識に影響を与える要因について 日社精医誌 9巻 Page153-162, 2000
  11. 池淵恵美: デイケア.今日の精神科治療2000 臨床精神医学 増刊号: 301-305, 2000
  12. 池淵恵美: デイケアの歴史と現在.特集:デイケア-最近の進歩 臨床精神医学 30(2): , 2001
  13. 稲田直子(奈良県立医科大学), 川端洋子, 法山良信, 洪基朝, 徳山明広, 金英浩, 五十嵐潤, 小倉絵美子, 梶本隆哉, 高橋弘幸, 他: 奈良県立医科大学附属病院でのSST(生活技能訓練)の試み 九州神経精神医学(0023-6144)46巻3~4号 Page201, 2000.12
  14. 稲富宏之(長崎大学 医技短大), 田中悟郎, 太田保之, 上村真紀, 福田健一郎, 大石英梨子: SSTに参加していた分裂病患者の表現特徴 作業療法(0289-4920)19巻特別 Page166, 2000.04
  15. 井上和臣(鳴門教育大学 人間形成), 渡辺元嗣: 【対人恐怖/社会恐怖】 対人恐怖/社会恐怖と認知行動療法 臨床精神医学(0300-032X)29巻9号 Page1099-1104, 2000.09
  16. 石川健介(金沢工業大学): 長期入院の慢性精神分裂病患者に対するSocial Skills Trainingの適用 般化・維持を促進する手続きの検討 行動療法研究(0910-6529)26巻1号 Page1-13, 2000.03
  17. 岩野哲美(三原病院), 福戸山陽子, 法代地和子, 粟村泰恵, 吉川孝子, 由水イツコ: SSTを活用し,社会復帰への意欲の向上を目指して リハブ評価により有効性を明らかにする 精神保健(0912-6589)45号 Page30, 2000.06
  18. 岩崎麻美(お茶の水女子大学 大学院), 石井雄吉: 精神科デイケアにおける対人相互作用プロセス 社会生活場面に近い実践活動を通して 神奈川医学会雑誌(0285-0680)27巻2号 Page302-303, 2000.07
  19. 岩田和彦(大阪府立こころの健康総合センター), 山本恵治, 佐藤美恵子, 難波良介, 江本純子, 伊山順子, 大月則子, 乾正: 心理教育プログラムによる精神障害家族の変化について 大阪府立こころの健康総合センター研究紀要(1343-0483)5号 Page10-15, 2000.01
  20. 軸屋文巌(八事病院), 佐分順子: チーム医療における服薬SSTの取り組み 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page298-300, 2000.05
  21. 金山正子(山口大学), 米中栄子, 石崎和恵, 末永勝矢, 甲斐キヨ子, 満田幸枝: SST研修会に対するニーズの検討 日本精神科看護技術協会山口県支部会員への調査から 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page550-552, 2000.05
  22. 金山元春(広島大学 教育研究), 後藤吉道, 佐藤正二: 児童の孤独感低減に及ぼす学級単位の集団社会的スキル訓練の効果 行動療法研究(0910-6529)26巻2号 Page83-96, 2000.09
  23. 笠井清登(東京大学医学部附属病院 精神神経科), 渡辺明, 舳松克代, 大野孝浩, 神尾聡, 野瀬孝彦, 畑哲信, 岩波明, 加藤進昌: SSTによる精神分裂病患者の社会技能の改善と記憶機能の関連 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)9巻1号 Page114, 2000.07
  24. 數川悟(富山県心の健康センター): 【分裂病の治療ガイドライン】 薬物療法以外の治療 分裂病の認知行動療法 社会生活技能訓練(SST)の実際 精神科治療学(0912-1862)15巻増刊 Page221-224, 2000.05
  25. 小林純(石崎病院),山口直美,太刀川弘和,佐藤晋爾,堀孝文,鈴木利人,白石博康 摂食障害の治療における父娘関係 父親像に対する認知行動療法が奏効した1例 心身医学(0385-0307) 40巻 2号 Page 177 (2000.02)
  26. 河野耕三(福岡大学 精神医), 伊藤正訓, 皿田洋子: デイ・ケアにおける複数・患者家族同席心理教育とSST統合プログラムの治療効果に関して 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)9巻1号 Page114-115, 2000.07
  27. 前田ケイ(ルーテル学院大 社会福祉) 【分裂病治療の現在】 分裂病からの回復力と再発への抵抗力を強める 認知行動療法としてのSSTの実践から こころの科学(0912-0734) 90号 Page 78-82 (2000.03)
  28. 松井徳造(大阪市大 神経精神医),松永寿人,切池信夫,岩崎陽子,藤本佳世,笠井慎司,児嶋麻里,大嶋淳 重症の強迫性障害患者に対する入院治療について 精神科治療学(0912-1862) 15巻 1号 Page 77-84 (2000.01)
  29. 松本功(松岡病院), 大谷庄司, 近藤浩子: 外来SSTグループにおけるメンバーの変化 精神神経学雑誌(0033-2658)102巻5号 Page516, 2000.05
  30. 松村礼子(泉原病院), 池辺美智子: 慢性期患者にSSTがもたらした効果の検討 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page538-540, 2000.05
  31. 美齊津聡美(日本精神科看護技術協会): ひとの良いところをほめましょう SSTを通しての意識変化について 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page535-537, 2000.05
  32. 向田美智子(麦の穂学園), 針谷芳一, 伊達豊: スプーンで食べよう 食事の自立に向けて 日本重症心身障害学会誌(1343-1439)25巻3号 Page69, 2000.11
  33. 永野純(九大 心療内科),田中浩稔,須藤信行,久保千春 日本人における自主性開発トレーニングAutonomy Trainingの効果 ジストニア患者に対する応用 心身医学(0385-0307) 40巻 2号 Page 159-170 (2000.02)
  34. 丹羽真一(福島県立医科大学 神経精神科): 【精神分裂病の薬物療法における非定型抗精神病薬の役割】 分裂病の認知障害と薬物療法 脳21(1344-0128)3巻3号 Page346-351, 2000.07
  35. 岡田実(青森高等看護学院): 精神科における入院療養生活像から見た疑似社会生活像の構成とその活用についての考察 精神看護(1343-2761)3巻6号 Page80-89, 2000.11
  36. 岡本利子(有馬高原病院), 加藤眞理子, 石田尾正美, 山本博一: SSTと作業療法 長期入院者の生活障害を支える 作業療法(0289-4920)19巻特別 Page165, 2000.04
  37. 大野勝治(音羽病院),黒丸尊治,福永幹彦,橋爪誠,中井吉英 認知行動療法によって軽快した慢性閉塞性肺疾患の1症例 心身医学(0385-0307) 40巻 3号 Page 262 (2000.03)
  38. 酒井明夫(岩手医科大学 神経精神科), 道又利, 黒澤美枝, 大塚耕太郎, 及川暁, 渡邊温知, 星克仁, 安田重: 【Common diseaseのEvidence-based MedicineとExperience-based Medicine】 精神分裂病 臨床成人病(0387-1231)30巻11号 Page1436-1444, 2000.11
  39. 斎藤巌(室蘭工業大 保健管理セ),斎藤康子 大学生のメンタルヘルスと心身症 長期留年生にみられた心身症と認知行動療法 心身医学(0385-0307) 40巻 3号 Page 207-213 (2000.03)
  40. 佐久間寛之(福島県立医科大学 神経精神医), 白潟光男, 伊藤光宏, 丹羽真一: 分裂病の生活技能訓練における技能改善と注意機能・言語性記憶との関連 精神神経学雑誌(0033-2658)102巻12号 Page1289-1290, 2000.12
  41. 島田栄子(神奈川県立精神医療センター芹香病院), 石川正博, 植松美帆, 北島正人, 西村紀子, 白木原市次, 宮岡等, 鈴木牧彦, 大谷義夫: 社会技能訓練の免疫機能へ及ぼす効果について ストレス科学(0913-5162)15巻2号 Page128, 2000.11
  42. 嶋田香(富山医科薬科大学附属病院), 網谷澄子, 辰野尚美, 佐伯亜希子: 個別的看護を考える KOMIチャートを使用して 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page625-627, 2000.05
  43. 嶋田鈴子(福井病院), 石田陽子, 坪川美晴, 河端きみ子, 村田裕喜江: 慢性期の精神分裂病に対する生活技能訓練の効果 社会生活技能評価尺度・陰性症状評価尺度を用いて 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page637-639, 2000.05
  44. 杉野保子(済生会鴻巣病院), 長谷川一二三, 金子由美: 全患を対象とした就薬自己管理を試みて SSTを用いた服薬指導 日本精神科看護学会誌43巻1号 Page301-303, 2000.05
  45. 高木日出子(北津島病院) 私たちの実践 社会生活技能訓練に取り組んで 精神科看護(0910-5794) 90号 Page 77-80 (2000.02)
  46. 高橋久雄(国立函館視力障害センター), 千葉聡彦, 川政勲, 和泉森太, 山田信也, 泉徹, 原田敦史, 佐内美貴, 吉本路子, 稲田道子: 国立函館視力障害センターにおける生活訓練課程の経過と今後の課題 10年間を振り返って 視覚障害リハビリテーション(0918-1709)52号 Page5-15, 2000.12
  47. 武政奈保子(帝京平成短大) 何を伝えよう,どう伝えよう 新カリ時代の具体策 精神看護学実習にSSTモデルのカンファレンスを取り入れて 精神看護 (1343-2761) 3巻 2号 Page 80-81 (2000.03)
  48. 津田芳見(徳島県日和佐保健所),井上和臣,中津忠則,尾方美智子,中堀豊,武田英二 小児肥満への認知行動療法的アプローチ 家庭でできる生活習慣病予防プログラム 四国医学雑誌(0037-3699) 56巻 2号 Page 80 (2000.04)
  49. 辻井和男(東京都立中部総合精神保健福祉センター), 野津眞: 中部センター作業訓練部門終了者の就労能力とPANSS・LASMIとの関連について 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)9巻1号 Page116-117, 2000.07
  50. 渡辺明(秩父中央病院), 笠井清登, 福田正人, 岩波明, 中込和幸, 舳松克代, 大野孝浩, 秋元貴美子, 伊藤哲司, 浅井久栄, 神尾聡, 村上忠, 畑哲信, 橋本大彦, 加藤進昌: 精神分裂病患者の社会生活技能訓練(SST)プログラム参加への積極性(Level of Participation) 認知機能,精神症状との関係 精神医学(0488-1281)42巻8号 Page801-807, 2000.08
  51. 渡辺元嗣(大阪府堺東高校), 高橋徹, 井上和臣: ひきこもりの青年に対する認知療法 臨床精神医学(0300-032X)29巻9号 Page1165-1171, 2000.09
  52. 山本匡江(八代病院), 尾崎清三, 邑上春美, 桑原万里子: SSTを始めて 精神保健(0912-6589)45号 Page22, 2000.06

【1999年】

  1. 安西信雄(東京都立松沢病院),池淵恵美 【薬物療法とその他の治療法の併用】 精神科薬物療法と社会生活技能訓練(SST) 臨床精神薬理(1343-3474) 2巻 10号 Page 1097-1104 (1999.10)
  2. 青木宏之(北九州市医療セ) 私の治療法 摂食障害 摂食障害の認知行動療法 その問題と解決 精神科治療学(0912-1862) 14巻 9号 Page 1025-1030 (1999.09)
  3. 青木宏之 私の治療法 摂食障害 摂食障害の認知行動療法 その問題と解決.精神科治療学(0912-1862) 14巻 9号 Page 1025-1030
  4. 有留照周 抑うつ神経症に対する総括的認知行動療法.栃木精神医学(0287-2242) 18巻 Page 27-28
  5. 有留照周 認知行動療法で治癒した季節性花粉症のケースとその予防について.心身医学(0385-0307) 39巻 7号 Page 571
  6. 東俊一(新見公立短期大学), 杉山雅彦: 社会的相互作用に困難を示す幼児への治療教育的アプローチ 機能的言語行動の形成 新見公立短期大学紀要(1345-3599)20巻 Page25-33, 1999.12
  7. 細美直彦(福岡大 精神医),皿田洋子 精神分裂病者の認知機能に対するSSTの効果の可能性 PANSS評価尺度を用いた研究から 九州神経精神医学(0023-6144) 45巻 2号 Page 92-100 (1999.08)
  8. 堀内敬子,丸毛洋子 社会生活能力向上のためのSSTの検討 課題と目標を明確にした働きかけを通して.日本精神科看護学会誌 42巻 1号 Page 521-523
  9. 池淵恵美(帝京大 精神科) 【治療効果の評価方法】 社会生活技能訓練social skills trainingの効果の評価方法 精神科診断学(0915-7301) 10巻 2号 Page 193-199 (1999.07)
  10. 池淵恵美(帝京大 精神科) 精神分裂病の認知行動療法 SSTを中心として 精神神経学雑誌(0033-2658) 101巻 10号 Page 801-807 (1999.10)
  11. 池淵恵美:社会生活能力の評価.臨床精神医学 増刊号 358-378, 1999
  12. 池淵恵美、安西信雄: 社会生活技能訓練(SST)と精神科リハビリテーション-認知的介入とエンパワーメントへの展開.臨床精神医学講座 第15巻 精神療法 中山書店,東京 : , 1999
  13. 稻岡笑子(国療榊原病院),松田えつ子,増田好美,裏川芳樹,広瀬さゆり,松本香代子,松本志津子,山田慶子看護援助法に生活技能訓練技術を導入する(パート2) 生活技能訓練(SST)のリーダー,コ.リーダーを体験する 医療53巻 増刊 Page 523 (1999.10)
  14. 井上喜久子(井上病院), 岡操: 長期入院患者の効果的SSTを目指して スタッフの固定化・グループ再編成による効果 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page518-520, 1999.05
  15. 石井剛(船橋北病院): SSTグループセッション法を試みて 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page524-526, 1999.05
  16. 伊藤美佐子(栗田病院), 福地美由紀, 岡崎英樹, 平野美代子: 逆説的行動療法とSSTを取り入れた,妄想のある患者への働きかけ 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page509-511, 1999.05
  17. 木山真由美(安来第一病院), 長尾智子, 谷口まゆみ: 言語化能力が低く行動化を繰返す患者に対するSSTの試み 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page437-439, 1999.05
  18. 小路千里(十全病院): 言語的メッセージの向上を目指したSSTの試み SSTの成果とADL拡大への1考察 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page515-517, 1999.05
  19. 小宮朱代(東邦大学医学部附属大森病院), 山城久典: 地域における精神障害者への生活支援に関する一考察 東邦大学医療短期大学紀要(0913-2511)13号 Page34-44, 1999.12
  20. 河野耕三(福岡大 精神医),皿田洋子,山本浩一,伊藤正訓,西園昌久 精神分裂病の治療 患者・家族同席心理教育とSST統合プログラムの試み 精神神経学雑誌(0033-2658) 101巻 10号 Page 819 (1999.10)
  21. 工藤昌子(古賀病院), 小山嘉奈子, 釘元さおり: 長期入院の精神科患者へのSST導入の効果と展開 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page434-436, 1999.05
  22. 熊谷直樹(東京都立松沢病院),友沢万里子,渡邊知子,宮内勝 精神分裂病患者の就労支援におけるSocial Skills Training(SST)の応用 治療と統合して就労支援にSSTを施行し,雇用に至った一症例の検討精神科治療学(0912-1862) 14巻 1号 Page 67-73 1999.01
  23. 前田ケイ:PSWの方法と技法.特別企画 精神保健福祉士 こころの科学 88: 22-30, 1999
  24. 松輪雅美(東京武蔵野病院) 精神分裂病者への心理教育的アプローチを用いた服薬自己管理プログラム グループ・プロセスに焦点を当てて こころの看護学(1343-0556) 3巻 4号 Page 321-328 (1999.12)
  25. 三野原義光(福岡大 精神医),佐々木裕光,西園昌久 精神分裂病に対する認知行動療法の試み 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 8巻 1号 Page 66 (1999.07)
  26. 宮内勝(国立精神・神経センター武蔵病院): 長期慢性入院病棟でのSST 厚生省精神・神経疾患研究委託費による10年度研究報告集 Page148, 1999.12
  27. 水野雅文(慶応大 精神神経科),村上雅昭,三浦勇太,渡邊衡一郎,田辺安之,Falloon Ian RH 地域における包括的サポートプログラムOptimal Treatment Project(OTP)による精神分裂病のリハビリテーションについて 臨床精神医学(0300-032X) 28巻 8号 Page 1033-1041 (1999.08)
  28. 宮脇大(大阪市大 神経精神医),切池信夫,池永佳司,松山雅,金子浩二,川口尚子,上田久仁子,陸馨仙 認知行動療法的アプローチが奏効した青年期Trichotillomaniaの1症例 精神科治療学(0912-1862) 14巻 9号 Page 993-999 (1999.09)
  29. 本津浩明(戸塚山谷病院),福原清子,山本賢司,畑俊治 SSTの新規導入について 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 8巻 1号 Page 65 (1999.07)
  30. 森内幹(南海病院),川端茂雄,川端正義,仁木繁,井上和臣 社会生活技能訓練が奏効した再燃と寛解を繰り返す慢性精神分裂病の1例精神医学(0488-1281) 41巻 1号 Page 89-91 1999.01
  31. 斎藤巌(室蘭工業大 保健管理セ) 【交流分析と各種心理療法との連携】 認知行動療法の立場から 交流分析研究(0285-7774) 24巻 2号 Page 133-138 (1999.12)
  32. 斉藤洋子(岐西病院), 河西滋樹, 深沢博美, 矢崎勝也: 療養病棟患者の生活技能向上にむけての働きかけ 内職作業の場に作業ミーティングを導入して 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page446-448, 1999.05
  33. 坂野雄二(早稲田大 人間健康科) 【治療効果の評価方法】 認知行動療法 精神科診断学(0915-7301) 10巻 2号 Page 173-178 (1999.07)
  34. 杉原俊二(香川医大 医心理),石川元 精神分裂病の視覚認知能力と生活技能訓練(SST) ベントン視覚記銘検査と生活技能(SS)との関連 精神障害リハビリテーション(1343-0386) 3巻 2号 Page 145-149 (1999.11)
  35. 佐久間寛之(福島医大 神経精神医),伊藤光宏,白潟光男,丹羽真一 分裂病の生活技能訓練における技能改善と注意機能・言語性記憶との関連 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 8巻 1号 Page 66 (1999.07)
  36. 佐々木令子(ピネル記念病院), 福尾淳子: 40年間閉鎖的環境での生活を余儀なくされた患者へのアプローチ SSTを導入して 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page440-442, 1999.05
  37. 柴田裕美子(公立上下湯ヶ丘病院): 自己表現の少ない患者への肯定的対応の有効性 SSTをとおしての関わり 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page431-433, 1999.05
  38. 城間直秀(豊見城中央病院),識名節子,枦山幸恵 認知行動療法により軽快した神経性食思不振症の1女児例 子どもの心とからだ(0918-5526) 8巻 1号 Page 47 (1999.08)
  39. 津田芳見(徳島県小松島保健所),井上和臣,中津忠則,尾方美知子 小児肥満への認知行動療法著効例における認知と行動の変化 子どもの心とからだ(0918-5526) 8巻 1号 Page 35-36 (1999.08)
  40. 瀧井正人(九大 心療内科),小牧元,久保千春 10年間にわたり10回の入院を繰り返した神経性食欲不振症の1遷延例 強迫的防衛への治療介入(第2報) 入院治療 心身医学(0385-0307) 39巻 6号 Page 443-451 (1999.08)
  41. 山本明弘(長岡病院), 谷口光二: 入院SSTの課題に関する考察 精神科入院リハビリテーションとしてのSSTの意味 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page512-514, 1999.05
  42. 山本悦子(木更津病院), 粕谷節子, 土屋徹, 山下幸子: ユーザーのニーズにそったSSTを展開して アンケート結果より今後のSSTを考える 日本精神科看護学会誌42巻1号 Page428-430, 1999.05
  43. 有留照周(明在庵クリニック) 抑うつ神経症に対する総括的認知行動療法 栃木精神医学(0287-2242) 18巻 Page 27-28 (1999.09)

【1998年】

  1. 安西信雄: ソーシャルスキルズ・トレーニング(社会生活技能訓練) (大塚敏男、上林靖子、福井進、丸山晋編)こころの健康百科 弘文堂 東京 621-623 1998
  2. 安西信雄: 精神科リハビリテーション成功例-病識と疾病自己管理に踏み込んだリハビリテーション 風祭元編:精神科ケースライブラリーⅠ 精神分裂病と類縁疾患(中山書店,東京) 311-328 1998
  3. 安西信雄(都立松沢病院) : 服薬自己管理と再発防止のためのSST. ぜんかれんREVIEW 21:,1998
  4. 藤岡淳子: SST指導の手引き:第四回行刑施設における実施方法.行刑109巻1号, 1998
  5. 平郡俊哉(滋賀里病院),他 SST導入迄の経過とその実践報告 日本精神科看護学会誌 41巻 1号 Page 467-469 1998.05
  6. 細美直彦(福岡大 精神医),他 精神分裂病者の認知障害におけるSSTの効果 PANSS評価尺度を用いた検討から日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 245-246 1998.02
  7. 細美直彦(不知火病院),他 精神分裂病者の「呂律の廻らなさ」について 生活技能訓練(SST)を通して九州神経精神医学(0023-6144) 44巻 1号 Page 76 1998.04
  8. .Ikebuchi E, Anzai N, Niwa S: Adoption and dissemination of social skills training in Japan: A decade of experience(1988-1997). International Review of Psychiatry 10 71-73 199
  9. 池淵恵美(帝京大 精神科): 精神分裂病の社会的機能の回復を目指して 認知行動療法の適用 精神科治療学 13巻9号 Page1085-1091, 1998
  10. 池淵恵美(帝京大 精神科): 医療機関で行うリハビリテーションのプログラム構成と運営 精神科治療学 13巻増刊号 Page293-297, 1998
  11. 池島多輝子(恵愛病院),渡辺紀子,角哲雄,宮野悟,遠藤秀雄 当院における生活技能訓練の実践とその効果精神分裂病の病型における相違点 精神神経学雑誌(0033-2658) 100巻 8号 Page 557 1998.08
  12. 角谷慶子(京都府立精神保健福祉総合センター), 他: 精神障害者のQolと社会生活技能 満足度スケールとLASMIを用いて 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372)6巻2号 Page247, 1998.02
  13. 金沢幸男(上都賀総合病院),福井康江,菅沼康代,阿部稔,福田彰彦,衛藤進吉 当院におけるSSTについて 栃木精神医学(0287-2242) 17巻Page 19-24 (1998.03)
  14. 河崎孝江(駒木野病院) 【看護の技術】 「生活の再構築」を必要とする人へのの要点長期入院精神経障害者を対象としたSST その実践的試みを考察する 看護技術(0449-752X) 44巻 10号 Page 1130-1137 1998.07
  15. 河内祐一(中澤病院),他 こんな笑顔,初めてみた! SSTに演劇を取り入れた試みを通して精神保健(0912-6589) 43号 Page 28 1998.06
  16. 古賀久美子(不知火病院),他 閉鎖病棟における長期入院患者にSSTを試みて による評価を通して精神保健(0912-6589) 43号 Page 25 1998.06
  17. 前田ケイ(ルーテル学院大) 【精神科治療技法】 治療技法 精神科 分裂病を中心とする(2) SST 社会生活技能訓練 精神科治療学(0912-1862) 13巻 増刊 Page 299-302 1998.05
  18. 松本聰子(鹿児島大病院 臨心理),佐藤健二,横井美環,吉永美穂,志村翠,坂野雄二 過敏性腸症候群に対する治療研究の動向 行動療法研究(0910-6529) 24巻 1号 Page 27-37 (1998.03)
  19. 水野雅文(慶応大 精神神経科),他 生活技能訓練の評価 神経心理学的検査による検討.日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 245 1998.02
  20. 水野雅文(慶応大 精神神経科),鹿島晴雄,三浦勇太,斎藤寿昭,武地美保子,片山信吾,渡邊衡一郎,山下千代,根本隆洋,村上雅昭 生活技能訓練による精神分裂病の流暢性の改善について 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 7巻 1号 Page 81 (1998.09)
  21. 興梠嘉彰(国立肥前療養所),中島由美子,藤井淳子 慢性精神分裂病患者の小活動にSST技法を取り入れて日本精神科看護学会誌 41巻 1号 Page 482-484 1998.05
  22. 佐藤ゆみ,市川京子,佐藤幸江ら: SSTが長期入院の重症慢性分裂病患者に及ぼす効果について 第2報 -女子閉鎖病棟での2年目-. 精神医学研究所業績集 第35号 pp.163-170, 1998
  23. 白潟光男(福島医大 神経精神医),他 精神分裂病の生活技能訓練における社会生活技能精神症状改善の客観的評価日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 246 1998.02
  24. 白潟光男(福島医大 神経精神医),丹羽真一 福島県SST普及会の現状について 福島県におけるSST普及の工夫とその効果 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 7巻 1号 Page 80 (1998.09)
  25. 杉原俊二(香川医大 医心理),石川元 精神分裂病の視覚認知能力と生活技能訓練(SST) ベントン視覚記銘検査と生活技能(SS)との関連 精神障害リハビリテーション(1343-0386) 3巻 2号 Page 145-149 (1999.11)
  26. 鈴木康之: 更生保護施設における生活技能訓練の試み 行刑109巻7号, 1998
  27. 堤康彦(神奈川県精神医療芹香病院),他 長期入院患者のSST施行による欲求の変化について EPPS性格検査を指標として 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 246 1998.02
  28. 堤康彦(神奈川県精神医療セ芹香病院),石川敏子 長期入院慢性分裂病患者に対するSSTの効果について EPPS性格検査を指標として 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 7巻 1号 Page 80-81 (1998.09)
  29. 渡辺美幸(富士病院),他 SSTへの家族参加と心理教育的家族介入 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 247 1998.02
  30. 山田直美(浅井病院),他 急性期から継続して行うSSTの効果について 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 247 1998.02
  31. 山本(福間病院),他 人間的治療接近により統合されたSSTの慢性精神分裂病者に対する効果訓練6月後の追跡調査 日本社会精神医学会雑誌(0919-1372) 6巻 2号 Page 247 1998.02
  32. 吉田未里(高田西城病院),川室優,藤野正彦 【精神分裂病からの回復過程】 症状自己管理を用いた社会生活技能訓練の効果精神科治療学(0912-1862) 13巻 10号 Page 1201-1205 1998.1
  33. 吉村雅世: 非行少年の社会的スキルとSST 最新精神医学(1342-4300) 3巻44号 Page 349-356 1998.07

【1997年】

  1. 天笠崇 躁うつ病患者・家族への認知行動療法的接近の試み. 臨床精神医学 26(12):1511-1520, 1997
  2. 安西信雄,池淵恵美(都立松沢病院) : サイコエデュケーションの概念と展開.臨床精神医学 26(4):425-431,1997.04
  3. 安西信雄、池淵恵美、川室優、丹羽真一 : (座談会)SSTの効果とその現況. Psychiatric Bulletin 9:1-9,1997.09
  4. 安西信雄: 社会生活技能訓練. 松下正明,倉知正佳,樋口輝彦編:KEY WORD 1997-'98 精神,先端医学社,東京 100-101 1997.03
  5. 安西信雄: 精神分裂病のリハビリテーション (in 日野原重明,阿部正和監修:今日の治療指針1997年版) 医学書院,東京 251-252 1997.01 01
  6. 安西信雄(東京都立松沢病院) 社会生活技能訓練(SST)  医学のあゆみ 181巻 2号 Page 150-151 (1997.04)
  7. 安西信雄、池淵恵美: 分裂病の認知行動療法-社会生活技能訓練(SST)を中心に. in 中根允文、小山司、丹羽真一、中安信夫編:臨床精神医学講座3 精神分裂病Ⅱ,中山書店,東京 257-273 1997.07
  8. 安西信雄: リハビリテーション技術の普及と指導者の養成. 日本社会精神医学会雑誌 6 97-100 1997.10 10
  9. 堀内由美(埼玉県精神保健総合),横山恵子,森山征子 【の低い患者の看護】 の低い患者への援助の実際 精神分裂病患者への服薬指導に関する一考察服薬の継続ができない患者へのSSTの実施結果から 看護技術(0449-752X) 43巻 16号 Page 1736-1739 (1997.12)
  10. 藤岡慎也(東京武蔵野病院),佐藤ゆみ,樋口健治,他 SSTの対象者についての一考察若年発症の分裂病患者へのSSTの有効性について 精神医学研究所業績集(0080-8547) 33号 Page 157-161 (1997.03)
  11. 池淵恵美(帝京大 精神科) : 精神分裂病における障害構造論とSST 作業療法 31(4):299-303,1997
  12. 池淵恵美,安西信雄: 精神科リハビリテーションの治療・支援技法の現状と課題. 精神医学 39(2) 118-129 1997.02
  13. 石川令子(一陽会病院),馬上智美,上竹純子,清野克子,渡辺貞子,古山美和子入院中の慢性精神分裂病患者(女性)にSSTを導入して改善された技能 一陽会病院紀要(0911-1786) 9号 Page 10-12 (1997.07)
  14. 加藤さよ子,他(田主丸中央病院) : デイケア二年をふり返って SSTにより家族理解を得た症例を通して精神保健 42:103,1997
  15. 川野雅資,堀井万里子,喜納忠任,他(杏林大 保健) : 井之頭病院におけるSSTの実践報告 1年間の経過報告と終了後1年からの考察 精神科看護 64:84-89,1997
  16. 川田和代(宮崎若久病院),宮田律子,貴島範利,池田譲二 今後の当院におけるSSTの方向性日本精神科看護学会誌 40巻 1号 Page 231-233 1997.05
  17. 楠野泰之,早川浩,森川龍一,他(ふたば病院) : 精神分裂病長期入院患者に対する生活技能訓練の実践と効果についての検討広島医学 50(6):544-547,1997
  18. 前田ケイ: 矯正施設におけるSSTのあり方 行刑108巻7号 平成9年(1997)
  19. 尾形まゆみ(一陽会病院),角田英樹,渡辺祐子,半沢悟 入院生活技能訓練により再入院を予防できた1例 一陽会病院紀要(0911-1786) 9号 Page 13-15 (1997.07)
  20. 坂本良子(高月病院) 当院におけるSST学習の経過報告 場面症例を通うして 日本精神科看護学会誌 40巻 1号 Page 234-236 1997.05
  21. 桜井英雄、吉村雅世:SSTの指導手引き.法務省矯正局、平成9年(1997)
  22. 桜井英雄:SST指導の手引き:第二回少年院での実施方法.行刑108巻11号、平成9年(1997)
  23. 佐藤ゆみ,佐藤幸江ら: SSTが長期入院の重症慢性分裂病患者に及ぼす効果について-女子閉鎖病棟での一年間のSST-. 精神医学研究所業績集 第34号 pp.219-225, 1997
  24. 鈴木丈(全家連保健福祉研) SST(理論篇) 生活技能の学習法とは こころの看護学(1343-0556) 1巻 3号 Page 273-277 (1997.09)
  25. 高久佳子,岡田淳司,三品斉,他(岩見沢市立総合病院) : デイケア通所により生活技能に向上がみられた1症例岩見沢市立総合病院医誌 23(1):75-80,1997
  26. 寺本勝哉(共済長尾病院),森和彦,今村薫,他  長期入院慢性分裂病患者に対する生活技能訓練の経験 広島医学 50巻 1号 Page 75-78 (1997.01)
  27. 辻河昌登(兵庫教育大) 精神分裂病者への生活技能訓練療法の一例 精神科看護(0910-5794) 61号 Page 75-82 (1997.02)
  28. 内山三津男(太田綜合病院太田西内病院),渡辺実,太田聖一,他 慢性精神分裂病患者に対する生活技能訓練の経験 太田綜合病院学術年報 32号 Page 7-11 (1997.08)
  29. 脇元安(福間病院),他 HTAを基礎に置いたSST認定治療者の訓練について 精神神経学雑誌(0033-2658) 99巻 12号 Page 1219 (1997.12)
  30. 山崎由美(久留米大 精神神経科),他 精神分裂病患者の生活技能の評価 を用いた健常者との比較研究 日本社会精神医学会雑誌 5巻 2号 Page 269 (1997.03)
  31. 吉川順子,中村妙子,中島千寿子,他(福井県立精神病院) : 長期入院患者によるSST導入廃用性萎縮をきたした患者へのアプローチ精神科看護 63:82-88,1997
  32. 吉村雅世: SST指導の手引き:第一回SSTの基本 行刑108巻10号 平成9年(1997)
  33. 吉村雅世: SST指導の手引き:第三回少年鑑別所での応用 行刑108巻12号 平成9年(1997)
  34. 後藤雅博:SSTと家族心理教育.日本社会精神医学会雑誌,Vol.6, №1, 93-96,1997

【1996年】

  1. 相川充: 矯正施設での社会的スキル訓練について 行刑106巻8号 平成7年(1995)
  2. 秋山勇, 江島奈保美, 坂井一也, 吉田裕子(佐賀県・いぬお病院 看護部) : SST導入体験-目から鱗が落ちた私たち- 精神科看護 60:25-28,1996
  3. 安西信雄(都立松沢病院) : 精神医学用語解説 社会生活技能訓練(SST)  臨床精神医学 25(9):1124-1125,1996
  4. 安西信雄: SSTの歩み(2)-SSTに関する研究の現状と課題 OTジャーナル 30: 56-57 1996 1
  5. 安西信雄: 精神障害リハビリテーション概論-その発展にSSTが貢献しうるもの. 日本精神障害者リハビリテーション学会夏の合宿事務局編:'96夏の研究合宿報告書 pp.65-87, 1996
  6. 安西信雄:精神障害者リハビリテーションの諸アプローチ.総合リハビリテーション 24(7): 613-621, 1996
  7. 安西信雄: 社会生活技能訓練(SST)の理論. 精神科看護 55 84-98 1996
  8. 安西信雄: SSTの目標設定の方法. 精神科看護 55 99-104 1996
  9. 安西信雄: 服薬自己管理モジュールの紹介. 精神科看護 55 105-111 1996
  10. 後藤道彦(奈良・五条山病院) : SST導入の経緯とその展開-スタッフの立場から-.精神科看護 60:14-18,1996
  11. 原田香月,他(牧病院) : 精神分裂病患者にSSTを試みて - 患者とスタッフの評価のズレからの学び 精神保健 41:70,1996
  12. 池淵恵美、中込和幸、津川律子ほか(帝京大学) : 精神分裂病の生活障害への生活技能訓練(social skills training)の効果について 精神科治療学 11(6):627-638,1996
  13. Ikebuchi E, Nakagome K, Tsugawa R, et al: What influences social skills in patients with schizophrenia?: Preliminary study using the role play test, WAIS-R, and event-related potential. Schizophr Res 22: 143-150, 1996
  14. 猪野美春、安藤喜代子、中井とし(三重県立高茶屋病院・看護婦長) : SST実施における他専門職種との連携および看護の専門性について.精神科看護 60:29-34,1996
  15. 石黒太一(川室病院) : SSTの実践報告と今後の課題について-慢性精神分裂病患者に対する看護の取り組み-.精神科看護 60:9-13,1996
  16. 石黒太一(川室病院) : 看護者が活かすSST SSTの実践報告と今後の課題について慢性精神分裂病患者に対する看護の取り組み 精神科看護 60:9-13,1996
  17. 石川健介(金沢大) : 慢性分裂病患者に対する対人技能訓練の効果 診察場面への波及及び維持の効果について 日本心理学会60回大会発表論文集 :209,1996
  18. 伊藤光宏,丹羽真一(福島医大 神経精神医) : Continuous Performance Test(CPT) 分裂病患者の注意維持障害の指標として 脳と精神の医学 7(1):115-119,1996
  19. 伊藤收 : 全病棟へのSST導入の経緯と展開-看護管理者の認識を追って-.精神科看護 60:2-8,1996
  20. 華常祥,他(羽金病院) : 生活技能訓練の客観的評価に関する研究 - ロールプレイテストを用いた方法 福島医学雑誌 46(3):291,1996
  21. 松本出,他(福島医大 神経精神医) : SSTへの家族参加と心理教育的家族介入 福島医学雑誌 46(3):290,1996
  22. 松木智彦,他(麻生飯塚病院) : 生活技能プロフィール(LSP)を用いてのSSTの効果の検討 福島医学雑誌 46(3):291-292,1996
  23. 宮下伯容,鈴木志郎,外島敬久,他(高田厚生病院) : 生活技能訓練療法を導入してその概要と実施例 福島県農村医学会雑誌 38(1):5-9,1996
  24. 森内幹,他(南海病院) : 当院における社会生活技能訓練(SST)の経験  日本精神病院協会雑誌 15(4):23,1996
  25. 村上泰子(福間病院) : 閉鎖病棟の慢性精神分裂病患者にSSTを導入して-患者、看護者、そして病棟全体に及ぼした変化-.精神科看護 60:19-24,1996
  26. 村上泰子(福間病院) : 閉鎖病棟の慢性精神分裂病患者にSSTを導入して 初めての試みから学んだもの 九州神経精神医学 42(1):54,1996
  27. 村上泰子(福間病院) : 看護者が活かすSST 閉鎖病棟の慢性精神分裂病患者にSSTを導入して患者,看護者,そして病棟全体に及ぼした変化精神科看護 60:19-24,1996
  28. 長田清(沖縄県立精和病院) : SSTを使った即効的援助 九州神経精神医学 42(2):184,1996
  29. 中島公博,田中稜一,高沢加代子,他(田中病院) : 長期入院慢性精神分裂病患者に対する生活技能訓練(SST)の実践と社会復帰 SST実践の場としての病室構造の意義 臨床精神医学 25(4):459-464,1996
  30. 中村剛,矢野亮一,上村真紀,他(三和病院) : 精神分裂病の経過に影響を与える精神科作業療法の治療構造に関する研究 作業療法 15(6):512-520,1996
  31. 丹羽真一(福島医大 神経精神医), 伊藤光宏,竹内賢: 陰性症状の生理学 臨床精神医学 25巻 Page147-062, 1996
  32. 大島ひとみ、桑島彩() : 長期入院患者を対象としたSSTの実際とその工夫について.精神科看護 60:35-41,1996
  33. 皿田洋子(福岡大学医学部精神医学教室) : 精神分裂病に対する社会生活技能訓練(SST)  行動科学 35(1):1-8,1996
  34. 皿田洋子:社会的自負心の回復-SSTを通して-.精神科デイケア研究ふくおか 14: 81-85, 1996
  35. 佐藤正人,丹羽真一(高田厚生病院) : SST導入における一考察  福島県農村医学会雑誌 38(1):92-94,1996
  36. 進藤眸: 悪癖と社会的スキル訓練 犯罪と非行 109号6巻 1996
  37. 城川美佳(東邦大 公衆衛),佐久間祐子,広瀬芳史,他:精神分裂病患者の社会復帰に用いられる「生活技能(Life Skills Profile)」の日本における再現性の研究 臨床精神医学 25巻 10号 Page 1209-1217 (1996.10)
  38. 鈴木啓子(千葉大学大学院看護学研究科) : SSTの限界とその効果的な利用について.精神科看護 60:43-47,1996
  39. 高橋和雄: 更生保護施設における被保護者の処遇ー更新会における「社会生活技能訓練」の導入・実施をめぐって 更生保護と犯罪予防 122号 1996.09
  40. 堤康雅,他(久留米大 精神科) : 精神分裂病患者の生活技能の評価(第一報) 東大式ロールプレイテストによる健常者との比較研究 九州神経精神医学 42(1):63,1996
  41. 脇元安,他(福間病院) : HTAにより統合されたSSTの慢性分裂病患者に対する効果-パイロット・スタディより 精神神経学雑誌 98(12):1062,1996
  42. 山崎由美,他(久留米大 精神神経科) : 精神分裂病患者の生活技能についてロールプレイテストを用いた健常者との比較研究 九州神経精神医学 42(1):54,1996
  43. 葉高文,他(久留米大 精神科) : 精神分裂病に対する生活技能訓練(SST)の効果についてロールプレイテストを用いて 九州神経精神医学 42(1):63,1996
  44. 横山公恵、廣部すみえ: 生活技能訓練と看護活動の評価(第2報)-社会参加を目指した基本的会話モジュールの取組み 精神科看護 60:79-91,1996
  45. 後藤雅博:SST(生活技能訓練)の臨床応用のために.こころの臨床ア・ラ・カルト,Vol.15, №3,256-260,1996

【1995年】

  1. 安西信雄(都立松沢病院) : 社会生活技能訓練(SST).(Ⅱ.精神科治療の解説 社会療法) 臨床精神医学 1995年8月増刊号:160-162,1995
  2. 安西信雄(都立松沢病院) : これからの精神科デイケアに求められるもの.第2回精神障害者リハビリテーション研究会報告書 :14-55,1995
  3. 安西信雄(都立松沢病院): SSTの歩み(1)-SST実践の普及状況とSST普及協会 OTジャーナル 29:990-991 1996.05
  4. 安西信雄(都立松沢病院): 精神障害者の生活技能訓練(SST)と作業療法士への期待. 作業療法 14(1): 49-53 1996.10
  5. 安西信雄(分担研究代表者): SSTの研修のあり方に関する研究 厚生科学研究費補助・精神保健医療研究事業「精神保健医療対策の推進手法に関する研究」平成6年度研究報告(班長 松下正明) pp.80-91, 1995
  6. 安西信雄: 分裂病の認知行動療法-生活技能訓練の理論と実践 分裂病の病院リハビリテーション(江畑敬介、浅井邦彦編) 医学書院 pp.81-90, 1995
  7. 安西信雄: 社会生活技能訓練(SST)とその実施方法. (伊藤順一郎、後藤雅博、遊佐安一郎編)精神科リハビリテーション(Ⅰ)「援助技法の実際」 星和書店,東京 pp.113-141, 1995
  8. 安西信雄: 精神分裂病の社会生活技能訓練 精神分裂病の心理社会治療(藤縄昭、高井昭裕編) 金剛出版 pp.79-89, 1995
  9. 浜原昭仁,他(石川県立高松病院) : 石川県立高松病院における社会復帰活動の実践入院患者に対する生活技能訓練(SST) 精神神経学雑誌 97(2):148-149,1995
  10. 市川信也,外3名(京都博愛会病院) : 本邦民間精神病院におけるSSTのモディフィケーションの例比較文化的視座を交えて 日本社会精神医学会雑誌 3(2):186,1995
  11. Ikebuchi E, Anzai N:Effect of the medication management module evaluated using the role play test. Psychiatry and Clinical Neuroscience 49: 151-156, 1995.06
  12. 池淵恵美,他(帝京大 精神科) : 分裂病の認知障害は生活技能(social skills)にどのような影響をもたらすか-ロールプレイテスト,事象関連電位(ERP), WAIS-Rによる解析  精神神経学雑誌 97(11):927-928,1995
  13. 池淵恵美(帝京大学) : 生活技能訓練(Social Skills Training)についての文献総説  集団精神療法 11(2):89-101,1995
  14. 池淵恵美(帝京大学) : 精神科デイケア治療論の今日的課題 精神医学 37巻9号 Page908-918, 1995
  15. 加藤拓彦(弘前大 医技短大),小山内隆生,鈴木喜八郎,他 :精神科における精神分裂病者の低下している生活技能について 作業療法  14巻 特別 Page 326 (1995.05)
  16. 日本精神病院協会: 「入院生活技能訓練療法」の概要とその実際的運用のための指針. 日本精神病院協会雑誌 14(1): 43-47, 1995
  17. 三野善央、津田敏秀、茂見潤ほか(岡山大学衛生) : 感情表出(Expressed Emotion)にもとづく分裂病の家族介入研究の効果判定:その技術と評価.日本公衛誌 42:301-311,1995
  18. 宮内勝,熊谷直樹,池淵恵美,前田ケイ,安西信雄,天笠崇: わかりやすい生活技能訓練 金剛出版,東京, 1995
  19. 宮内勝(東大精神) : 分裂病者の社会復帰 新しい展開 生活技能訓練(Social Skills Training)の展開 精神医学 37(1):45-50,1995
  20. 宮内勝,熊谷直樹,池淵恵美,前田ケイ,安西信雄,天笠崇(東大精神) : わかりやすい生活技能訓練金剛出版,東京 :1995,1995
  21. 皿田洋子(福岡大学医学部精神医学教室) : Psychoeducation-特にSST(社会生活技能訓練)について 精神経誌 97(7):522-528,1995
  22. 高井昭裕:精神分裂病の統合心理治療プログラム.藤縄昭、高井昭裕編:精神分裂病の心理社会治療 金剛出版, 東京 pp.63-77, 1995
  23. 外島敬久,丹羽真一(福島医大 神経精神) : SSTによる慢性分裂病者の治療心と社会 81:80-83,1995
  24. 箭内哲男,村田繁雄,八島祐子(福島県精神保健) : SSTにおける認知再構成療法の導入強迫行為を伴った精神分裂病者に対するアプローチ集団精神療法 11(1):21-27,1995
  25. 横山公恵、他() : 服薬自己管理を目指した生活技能訓練と看護援助-社会復帰病棟における2事例から-.精神科看護 52:46-47,1995
  26. 後藤雅博:生活技能訓練(SST )の基礎.精神科看護,№52,2-9,1995

【1994年】精神科治療学 9巻9号に特集「ソーシャルスキルズ・トレーニングⅠ」、9巻10号に「同 Ⅱ」あり

  1. 安西信雄(都立松沢病院) : 精神障害者のSST  リハビリテーション研究 24(2):40-43,1994.06
  2. 安西信雄: 集団精神療法と社会生活技能訓練(SST) 日本精神病院協会雑誌 13(3): 235-238, 1994
  3. 安西信雄: 分裂病の再発予防と生活技能訓練(SST) 精神医学レビュー 12: 66-73, 1994
  4. 安西信雄,山田秀世,池淵恵美: 社会生活技能訓練(SST)と精神分裂病-症例を通してみた再発予防効果 佐藤光源編:精神科症例集-精神分裂病Ⅱ,中山書店,東京 pp.355-367, 1994
  5. 安西信雄: SSTと作業療法 生活技能訓練と作業療法士への期待. 作業療法 13巻 特別 47-48, 1994
  6. 福田正人,畑哲信,平松謙一,丹羽真一: ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST) 精神生理学的視点からみたSST 分裂病における脳機能の可塑性と精神科治療の有効性 精神科治療学 9(10): 1095-1103, 1994
  7. 浜原昭仁,外9名(石川県立高松病院) : 石川県立高松病院における社会復帰活動の実践入院患者に対する生活技能訓練(SST) (会議録 北陸神経精神医学雑誌 8(1~2):73,1994
  8. 池淵恵美,宮内勝,安西信雄ほか: ロールプレイテストによる慢性精神障害者の生活障害の評価の試み 精神神経学雑誌 96(3): 157-173, 1994 3
  9. 熊谷直樹,宮内勝,安西信雄,外2名(東大精神) : 分裂病圏患者を対象としたデイホスピタルにおける生活技能訓練導入の集団療法への効果-ソシオグラムの分析から集団精神療法 10(1):32-38,1994
  10. リバーマン RP編(安西信雄、池淵恵美総監修) 自立生活技能(SILS)プログラム 丸善ニューメディア部 1994
  11. 前田ケイ: ソーシャルスキルズ・トレーニング(SST) 精神科患者家族のスキル学習-認知行動療法的SSTの実際 精神科治療学 9(9): 1080-1086, 1994
  12. 宮内勝: ソーシャルスキルズ・トレーニング(SST) 理論とその展開-総論 精神科治療学 9(9): 1063-1069, 1994
  13. 坂口信貴(北九州市保健局) : SSTとEEの功罪について 家族療法研究 11(1):31-32,1994
  14. 桜井英雄 吉村雅世: ロールプレイングの指導手引き 矯正資料 法務省矯正局 平成6年(1994)
  15. 皿田洋子(福岡大学医学部精神医学教室) : ソーシャルスキルズ・トレーニング(SST)-分裂病患者への適用 精神科治療学 9(9):1071-1079,1994
  16. 皿田洋子,外8名(福岡大学医学部精神医学教室) : 家族へのSSTの有用性の検討 (会議録 精神神経学雑誌 96(12):1095-1096,1994
  17. 佐々木和義: ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST) 精神遅滞者への適用 精神科治療学 9(10): 1081-1087, 1994
  18. 杉山雅彦: ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST) 不登校児への適用 精神科治療学 9(10): 1105-1111, 1994
  19. 鈴木丈(浅井病院) : 精神分裂病者の自己制御スキルに関する生活技能訓練 日本社会精神医学会雑誌 2(2):158,1994
  20. 高木徳子: ソーシャルスキルズ・トレーニング(SST) 自閉症児・者への適用 精神科治療学 9(9): 1087-1094, 1994
  21. 田中ルリ,中村あけみ(三重県立高茶屋病院) : 分裂病患者に生活技能訓練の理論を取り入れたグループ看護の展開 日本精神科看護学会誌 37:396-398,1994
  22. 上村真紀,堀江直子,菅崎弘之,外1名(長大医技短大) : 生活技能訓練(SST)におけるロールプレイテストの評価者一致率について 長崎大学医療技術短期大学部紀要 7:121-128,1994
  23. 上野一彦: ソーシャル・スキルズ・トレーニング(SST) LD(学習障害)児への適用 精神科治療学 9(10): 1095-1100, 1994

【1993年】

  1. 安西信雄(分担研究者)ほか: 精神障害者の社会生活技能訓練(SST)に関する研究. 平成3年度厚生科学研究費補助金 分担研究報告書, 1993
  2. 安西信雄: 生活技能訓練 新版精神医学事典,弘文堂, 1993
  3. リバーマン RP編(安西信雄、池淵恵美監訳): リバーマン-実践的精神科リハビリテーション. 創造出版, 1993

【1992年】

  1. 安西信雄(東大精神) : 生活技能訓練(social skills training)による分裂病の再発防止 脳と精神の医学 3(2):175-183,1992
  2. 池淵恵美:ケース研究 精神分裂病 生活技能訓練.精神療法 18(1):33-41,1992
  3. 香田真希子,外2名(長谷川病院) : 女子慢性病棟における生活技能訓練(Social Skills Training)利用の試み  作業療法 11巻 特別:237,1992
  4. 熊谷直樹,安西信雄,池淵恵美,外1名(東大精神) : 不安と精神医学 不安の認知行動療法分裂病の生活技能訓練を中心に 臨床精神医学 21(4):765-771,1992
  5. 熊谷直樹,宮内勝,前田ケイ,安西信雄ほか: 精神分裂病圏患者の職業リハビリテーション-生活技能訓練の技法を用いた就労準備グループ. 集団精神療法 8: 154-159, 1992
  6. リバーマン RP編(池淵恵美監訳)(UCLA) : 精神障害者の生活技能訓練ガイドブック 医学書院 :,1992
  7. 皿田洋子(福岡大学医学部精神医学教室) : 精神分裂病を対象とした生活技能訓練とその効果.精神経誌 94(2):171-188,1992
  8. 角田純子,外7名(国立下総療養所) : 長期在院慢性分裂病者に対する生活技能訓練の経験社会復帰の軌道に乗り損ねた一事例 (会議録,症例報告) 作業療法 11巻 特別:238,1992
  9. Yagi G, Kinoshita F, Kanba S: Coping style of schizophrenic patients in the recovery from acute psychotic state.Schizophrenia Research 6: 87-88, 1992

【1991年】

  1. 安西信雄: 生活技能訓練(Social Skills Training)特集へのコメント-いくつかの疑問にお答えして. 作業療法ジャーナル 25(5): 348-349, 1991
  2. 安西信雄: 精神障害者の職業リハビリテーションにおける生活技能訓練の効用. 職業リハビリテーション 4: 1-8, 1991
  3. 安西信雄: 精神障害者の職業リハビリテーションの現状と生活技能訓練への期待 精神障害者の生活技能訓練に関する研究Ⅱ-日本版教材の作成と就労における課題の検討-労働省・日本障害者雇用促進協会 平成2年度研究調査報告書-4 No.154: 1-13, 1991
  4. 安西信雄: 生活技能訓練セッションの実例-治療者の練習用教材として 精神障害者の生活技能訓練に関する研究Ⅱ-日本版教材の作成と就労における課題の検討- 労働省・日本 障害者雇用促進協会 平成2年度研究調査報告書-4 No.154: 60-76, 1991
  5. 安西信雄: 生活技能訓練のわが国における普及状況とリハビリテーション担当者の意見 精神障害者の生活技能訓練に関する研究Ⅱ-日本版教材の作成と就労における課題の検討- 労働省・日本障害者雇用促進協会 平成2年度研究調査報告書-4 No.154: 14-21, 1991
  6. 池淵恵美,安西信雄: 生活技能訓練(Social Skills Training)の歴史とわが国における現状 作業療法ジャーナル 25(5): 324-329, 1991
  7. 池淵恵美,安西信雄(翻訳・編集) 生活技能訓練演習-エクマン博士のワークショップ記録. 精神保健シリーズ6 日本精神衛生会, 東京, 1991
  8. 数川悟、堤学、本田万知子、中野信子、稲垣奈保美、河井真紀子、米沢由佳子、倉知正佳(富山県精神保健センター):デイ・ケアにおけるSocial Skills Trainingの導入.北陸神経精神医学雑誌5(1-2)39-44,1991
  9. 小長井賀與: 保護観察対象者に対する生活技能訓練についての考察 更生保護と犯罪予防 102号 1991.09
  10. 熊谷直樹(東大精神) : 精神科リハビリテーションにおける生活技能訓練 こころの臨床ア・ラ・カルト 10(2):36-40,1991
  11. 久場政博(公立角館総合病院神経精神科) : 精神分裂病外来支援活動における自由来室・昼食会の意義について 精神医学 33(6):661-663,1991
  12. 前田正博(長谷川病院活動療法科) : SST導入プログラムとしての「ゲーム」の活用 こころの臨床ア・ラ・カルト 10(2):41-42,1991
  13. 前田ケイ: 生きる力を具体的につけるための援助 研修 法務総合研究所 No518 1991.08
  14. 丹羽真一,福田正人(東大精神) : 分裂病症状の生理学的トレイト・マーカーとその個人内変動可能性臨床精神病理 12:197-208,1991
  15. 寺園美,外4名(国療北陸病院) : 生活療法の一考察 慢性分裂病患者の生活技能訓練を試みて (会議録) 医療 45巻 増刊:354,1991
  16. 西瀬戸伸子: 家族教室の実施について-Social Skills Trainingを用いて 更生保護と犯罪予防 102号 1991.09

【1990年】

  1. 安西信雄: 生活技能訓練(social skills training)と精神科リハビリテーション現代精神医学大系年刊版'90(中山書店) pp.131-157, 1990
  2. 安西信雄,宮内勝,池淵恵美,外1名(東大精神) : 生活技能訓練とその技法 分裂病患者を対象に 集団精神療法 6(1):49-56,1990
  3. 安西信雄,宮内勝,池淵恵美,熊谷直樹,前田ケイ(東大精神) : 集団療法の中での生活技能訓練 集団精神療法 6(2):117-122,1990
  4. 安西信雄,平松謙一: 生活技能訓練の技法. 村田信男,藤井克徳編:地域精神保健活動の理解と実際 精神保健実践講座第5巻(中央法規出版)pp. 59-96, 1990
  5. Blackwell Gayla(米国)(UCLA) (池淵恵美 訳): 分裂病の生活技能訓練 自立生活技能(SILS)プログラムと行動療法的家族指導の紹介とその実施法臨床精神医学 19(9):1360-1365,1990
  6. ECKMAN T Eckman T(橋本大彦,池淵恵美 訳) 生活技能訓練の概説とモジュールの紹介 臨床精神医学 19(9):1366-1371 1990 216 UCLA JOURNAL
  7. 池淵恵美,安西信雄,熊谷直樹,尾内秀雅,片山成仁,佐野威和雄,中嶋義文,中島亨,橋本大彦,宮内勝,前田ケイ(東大精神) : 生活技能訓練による適応阻害要因の改善-分裂病2症例の報告. 精神科治療学 5(3):407-415,1990
  8. 池淵恵美,安西信雄: 生活技能訓練を中心としたリハビリテーションプログラム-アメリカ・ロサンゼルス在郷軍人病院ブレントウッド分院の紹介. 精神科治療学 5: 779-787, 1990
  9. 石川雅子,佐藤ゆみ,小高由和,外2名(精神医研) : 慢性分裂病患者に対するSST (social skills training)の効果について 精神医学研究所業績集 26:55-60,1990
  10. 熊谷直樹,宮内勝,安西信雄,池淵恵美(東大精神) : 分裂病の生活技能訓練-何をターゲットに治療するか- 臨床精神医学 19(9):1337-1344,1990
  11. R.P.リバーマン,L.W.キング,W.J.デリシ他著(安西信雄監訳,宮内勝,熊谷直樹,池淵恵美,白山幸彦,中嶋義文,原田誠一,高橋象二郎,佐々木司,飯田茂 共訳) 生活技能訓練基礎マニュアル-対人的効果訓練:自己主張と生活技能改善の手引き. 創造出版, 東京, 1990
  12. 前田ケイ(ルーテル神大) : 分裂病の生活技能訓練の実際と指導者養成. 臨床精神医学 19(9):1353-1358,1990
  13. 前田ケイ(ルーテル神大) : シンポジウム「集団精神療法としての生活技能訓練」の司会をつとめて集団精神療法 6(2):93-95,1990
  14. 前田ケイ,安西信雄: 仕事さがしクラブ(Job Finding Club)-西ロサンゼルス退役軍人病院ブレントウッド分院のリハビリテーション医学サービス部門における就労援助 平成元年度研究調査報告書-12(通刊第147号)「精神障害者の生活技能訓練に関する研究」 労働省・日本雇用促進協会, 東京 pp.37-40, 1990
  15. 西園昌久,皿田洋子(福岡大医) : 分裂病治療における生活技能訓練の意義と役割 臨床精神医学 19(9):1331-1335,1990
  16. 大橋秀行,外4名(国立下総療養所) : 慢性精神分裂病の長期在院患者に対する社会復帰の為の生活技能訓練について三年間の経過と結果 (会議録) 作業療法 9巻 特別:203,1990
  17. 坂野雄二(早稲田大学人間科学部) : Social Skills Trainingの発展と今後の課題集団精神療法 6(2):97-102,1990
  18. 坂野雄三(早稲田大学人間科学部) : 分裂病の生活技能訓練 生活技能訓練の理論と認知・行動障害の評価法をめぐって臨床精神医学 19(9):1325-1329,1990
  19. 坂野雄二(早稲田大学人間科学部) : 生活技能訓練の理論と認知・行動障害の評価法をめぐって臨床精神医学 19(9):1325-1329,1990
  20. 皿田洋子,西園昌久,柳田尚穂(福岡大学医) : Social Skills Trainingの実際と評価集団精神療法 6(2):103-108,1990
  21. 鈴木丈(浅井病院) : 精神病院における生活技能訓練の実践と精神分裂病患者の行動改善.臨床精神医学 19(9):1345-1351,1990
  22. 鈴木丈(浅井病院) : 病院でのSST 集団精神療法 6(2):109-115,1990
  23. 山口隆,助川剛史,木戸幸聖ほか(広島修道大) : 分裂病家族への集団知識面接とそのfollow-up(続報)-患者への病名告知後の生活技能訓練(SST)にからめて-集団精神療法 6(2):123-127,1990

【1989年】

  1. 安西信雄,宮内勝,池淵恵美,熊谷直樹,前田ケイ(東大精神) : 分裂病患者の生活病理と生活技能訓練の導入の経験.集団精神療法 5(2)::153-158,1989
  2. 安西信雄,宮内勝,池淵恵美,熊谷直樹: 生活技能訓練とその技法. 集団精神療法 6(1): 49-56, 1989
  3. 池淵恵美,安西信雄(東大精神) : 〔分裂病治療のための機能評価〕生活技能の評価 臨床精神医学 18(2):193-200,1989
  4. 熊谷直樹,安西信雄,池淵恵美,白山幸彦,尾内秀雅,中島亨,橋本大彦,宮内勝,前田ケイ: 精神分裂病の生活技能訓練-デイホスピタル治療への導入の経験. 東京精神医学会誌 7: 61-67, 1989
  5. 丹羽真一,福田正人,中込和幸,平松謙一(東大精神) : 分裂病の認知行動療法の現況.精神科治療学 4(2)::179-185,1989

【1988年】

  1. liberman RP, Jacobs H, Boone S, et al.(中込和幸,福田正人,平松謙一,丹羽真一訳)(UCLA) : 分裂病患者の社会復帰のための技能訓練. 精神医学 30(2)::229-239,1988
  2. liberman RP(平松謙一訳)(UCLA) : 生活障害と社会的不利を克服する分裂病の包括的認知・行動療法-生活技能訓練の紹介.東京医学 95(1)::100-102,1988
  3. 柳田 尚穂(福岡大学医) : 精神分裂病者に対する Social Skills Training の試行.福岡大学医学部精神医学教室臨床研修論文集 2::91-100,1988

【1987年】

  1. 丹羽真一:分裂病症状と認知・行動の分裂病的特徴-「脳の言語」と「心の言語」の連続-.難波益之、貝谷壽宣編:精神分裂病研究の源流.ヘスコインターナショナル pp.83-91, 1987