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第25回SST全国経験交流ワークショップin徳島ホームページ

第25回SST全国経験交流
ワークショップin徳島
運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114
岡山県倉敷市松島1075-3
TEL: 086-463-5344
FAX: 086-463-5345
E-mail: 25workshop@med-gakkai.org


SST普及協会第24回学術集会群馬大会ホームページ

SST普及協会
第24回学術集会群馬大会
運営事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス内
E-mail: 24gakkai@jasst.net
Tel: 03-3547-9664
(平日9:00~18:00)
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一般社団法人 SST普及協会事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス 内
E-mail: jimukyoku@jasst.net
Tel. 03-3547-9664
Fax. 03-3547-9684

SSTとは?

“Social Skills Training”の略で、日本では「社会的スキル訓練」、「ソーシャルスキル・トレーニング」、あるいは頭文字を取って「エスエスティ」と呼ばれています。また、精神科領域では、「(社会)生活技能訓練」と呼ばれています。

SST は 1940 年代の行動療法にその原型を求めることができ、その後、認知の要素を取り込みながら発展してきました。複数の理論を背景としてさまざまな技法を含んでいるところは、認知行動療法と重なるところが大きいと考えられます。SST は効果が実証された体系的な方法で、日本でもその効果が認められ、 1994 年 4 月に精神科を標榜している保険医療機関において入院加療者を対象として「入院生活技能訓練療法」が診療報酬化されました。対人関係を中心とするソーシャルスキルのほか、服薬自己管理・症状自己管理などの疾病自己管理スキルを高める方法がスキルパッケージとして開発されています。

現在では、精神科領域だけでなく、教育領域、就労支援関連領域、司法矯正領域、職場のメンタルヘルス(産業領域)など、さまざまな領域で実践されています。また、家庭や職場への訪問など、地域生活者の現場での支援も行われています。

SST は希望志向であり、精神障害をもつ人たちをはじめ、支援を必要とする方の希望に基づいた支援方法です。自己対処能力を高め(エンパワメント)、一人ひとりのリカバリーを目指して、SST が広く活用されることが期待されています。

学術集会などにおける一般演題等についての倫理的配慮に関する指針(PDF 96KB)

今年度(2019年度)は、平成30年10月1日〜平成31年9月30日です。

SST普及協会からのお知らせInformation 一覧を見る

2019年03月07日 事務局からのお知らせ
「今後の学術集会」のページの『第24回学術集会群馬大会』の情報で、会長講演等各プログラムのテーマが決定し更新されました。news
2019年02月07日 事務局からのお知らせ
今後のワークショップのページに『第25回SST全国経験交流ワークショップin徳島』の情報を更新し、また大会ホームページを開設いたしました。
2019年01月23日 事務局からのお知らせ
「今後の学術集会」のページに『第24回学術集会群馬大会』の情報が更新されました。
2019年01月18日 認定講師研修会
シミュレーション審査(5月26日名古屋市)が定員に達しました。
2019年01月08日 事務局からのお知らせ
125人目の新しい認定講師が誕生しました。