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SST普及協会第24回学術集会群馬大会ホームページ

SST普及協会
第24回学術集会群馬大会
運営事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス内
Tel: 03-3547-9664
(平日9:00~18:00)
Fax: 03-3547-9684
E-mail: 24gakkai@jasst.net


第26回全国経験交流ワークショップ in 仙台

一般社団法人 SST普及協会事務局
〒104-0045
東京都中央区築地2-3-4-9F
株式会社トリョウビジネスサービス 内
E-mail: jimukyoku@jasst.net
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今後の学術集会

平成32年度 2019年 第24回

大会ホームページ http://24th-gakkai.jasst.net/
日時 2019年12月7日(土) 〜 12月8日(日)
会場 前橋テルサ
会場所在地 群馬県前橋市千代田町二丁目5番1号
会場インフォメーション http://www.maebashi-cc.or.jp/terrsa/other/access.html
大会会長 浅見隆康(群馬大学健康支援総合センター)
大会副会長 赤田卓志朗(群馬県立精神医療センター)
大会テーマ メンタルプラスの時代へ
~もっとモバイルな、もっとカラフルなSSTを~
備考 実行委員長:須藤友博(群馬県立精神医療センター)
大会顧問:福田正人(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学)

・会長講演(大会1日目 9:20~10:10)
 テーマ:SSTを広げ深める
 演者:丹羽真一(一般社団法人SST普及協会会長)
 座長:福田正人(SST普及協会第24回学術集会群馬大会顧問)
・大会長講演(大会2日目 9:00~9:50)
テーマ:家族とともにある支援
 講師:浅見隆康(SST普及協会第24回学術集会群馬大会大会長)
 座長:皿田洋子(一般社団法人SST普及協会副会長)
・教育講演1(大会1日目 10:20~11:10)
 テーマ:自らを語る意味―SSTの真価
 講師:西園昌久(一般社団法人SST普及協会名誉会長)
 座長:加瀬明彦(一般社団法人SST普及協会理事・事務次長)
・教育講演 2(大会1日目 11:20~12:10)
 テーマ:SSTの基本―言葉でうまく伝えられなくても―
 講師:前田ケイ(一般社団法人SST普及協会顧問)
 座長:河岸光子(一般社団法人SST普及協会理事・事務次長)
・教育講演 3(大会1日目 17:10~18:00)
 テーマ:人生の回復を支援する精神障害リハビリテーション
 講師:池淵恵美(一般社団法人SST普及協会理事)
 座長:後藤雅博(一般社団法人SST普及協会理事)
・シンポジウム
 テーマ:方法論の垣根を越えて、こころの健康づくりの新たな時代を招く
 司会: 須藤友博(群馬県立精神医療センター)
     安西信雄先生(一般社団法人SST普及協会副会長)
シンポジスト
 事例提供:家族教室「土曜学校」家族・当事者
 SST(社会生活技能訓練): 佐藤珠江(一般社団法人SST普及協会理事)
 CBT(認知行動療法):小野樹郎(群馬大学)
 OD/AD(オープンダイアローグ):笹原信一朗(筑波大学)
                 岩波孝穂(順天堂大学)
 「方法論の垣根を越えて、こころの健康づくりの新たな時代を招く」をテーマに、
 家族にこれまでの道のりを語っていただき、SST(生活技能訓練)、CBT
 (認知行動療法)、オープンダイアローグなど、それぞれの立場から家族への
 支援方法を紹介していただきます。いろいろな技法があっても、
 共通しているものがあることに気づくことができます。
・市民公開講座
 テーマ:「居場所が欲しいー不登校生だったボクの今ー」
 講師:浅見直輝氏 
 司会:佐藤浩司(群馬県こころの健康センター)
○大会前日の12月6日(金)には、5つの研修会を用意しています。
・被災当事者支援のSST
 災害時にはさまざまな困難事が想定されますが、日頃からSSTを学び実践しておく ことで、その程度を減弱させることができますし、周囲と協力し合い、うまく乗り 越えられた場合には、回復を促進する力にもなります。どのようなSSTを日頃から 学習しておくとよいか、みんなで考えるセッションです。
・依存症者回復支援のSST
 薬物依存症の回復支援に尽力していただいている人たちに、SSTを活用していただ き、対象となる人たちの社会復帰を促進することを目的としたセッションです。
・働く場での健康対策ーSSTを活用する取り組みー
 企業の場でのメンタルヘルス対策が大きな課題となっています。その一環として、 SSTをどう活用したら、働く人たちの健康増進に役立つかを考えるセッションで 
 す。

・学校の場での発達障害児・者支援ーSSTを活用する取り組みー
 SST関係者が教育現場に出向き、発達障害児・者支援として、SSTを活用した取り 組みが行われています。その一端を紹介し、それぞれの場でどのようにSSTを活用 できるか、アイデアが得られるセッションです。

・回復支援と自分を語る場
 医療の場や地域で、当事者や家族が安心して語る場を作り、回復支援を進める方法 を学ぶセッションです。

その他
・全国各地でSST普及に取り組んでいる会員の方々から、精神障害を抱える人たちへ の退院支援、地域移行支援、家族支援、発達障害児や者への回復支援、教育現場で のコミュニケーション力向上に向けた試み、矯正・更生保護施設でのSST、働く人 たちの健康支援など、さまざまな発表があります。

・賛助会員施設でSSTを学ぶ当事者のみなさんから、「あったらいいな、こんなこ 
 と。できたらいいな、そんなこと。」をテーマに、ご意見を公募します。 

大会運営事務局

SST普及協会第24回学術集会群馬大会 運営事務局
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Tel : 03-3547-9664 (平日9:00~18:00)
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