SST認定講師になるには

 現在のSST普及協会認定講師氏名一覧(2008年8月23日改訂)New!
  川下ひとみ氏、木下清美氏、佐藤幸江氏 認定講師合格

 これから開催される認定講師研修会(2008年7月11改訂)


SST普及協会認定講師シミュレーション審査のお知らせ

次の要領で認定講師シミュレーション審査の撮影を行います。
   ・期  日  平成20年9月28日(日)

 ・場  所  横浜市総合保健医療センター講堂(新横浜)(予定)

 ・応募人数  2人まで
   ・申込締切  平成20年8月31日までにお申込ください


SST普及協会認定講師に関する規定


T.SST普及協会認定講師に期待される役割
 @認定講師としてSST研修会を指導する。
 A地域・職域等のネットワークの中で、SST実践につきスーパービジョンを行う。
 B認定講師候補を推薦し、その指導を行う。

U.講師研修会参加資格
 当協会運営委員または認定講師の推薦による。推薦者は当協会の会員(個人会員)から、講師研修会の後、半年以内に下記の3点を満たす可能性の高い方を講師研修会に推薦する。
@SSTの実践経験として、90時間以上(例:週1回で2年間)のリーダー体験がある。
ASSTのリーダーとしての優れた力量がある。
BSST普及協会認定講師が指導した研修会にコリーダーとして参加した経験(10時間以上で、デモンストレーション、実技指導、質疑応答など実際の指導業務を認定講師の援助のもとで行った経験)がある。

V.講師資格の申請と実技評価の手順
 講師研修会に参加後、SST普及協会事務局銀杏企画分室に申請書を請求し、@SST普及協会認定講師資格審査申請書と、A実技ビデオ説明書に必要事項を記入して、BSSTセッションの初めから終わりまでを記録したビデオ(VHSまたはDVDで、どちらの場合もダビングして2個)を事務局に送付。認定講師資格審査申請料2万円を下記の口座に振込みます。なお、申請前に申請用実技ビデオについて推薦者の指導を受け、申請書には推薦者である運営委員または認定講師と、研修会コリーダー経験を証明する認定講師の署名をいただいてください。
 なお所属施設の事情によりビデオ撮影の許可が出ない場合には、シミュレーション審査を行います。シミュレーション審査については、SSTニューズレター第14巻3号(平成14年9月発行)の説明をご参照ください。@上記と同じ申請書と、Aシミュレーション用説明書を送ってください(審査申請料はビデオ審査と同じ2万円です)。

注:DVDで申請される場合は、DVD−Rを使用し、ビデオモードで撮影後、ファイナライズするようにお願いします。

郵便振替口座は下記の通りです。申請用紙に同封してお送りします。
口座名:
SST普及協会 口座記号:00110−2 口座番号:686578

W.審査結果の通知と認定証の交付
 ビデオ審査、シミュレーション審査共に、2名の研修委員が審査要綱の手順に沿って評価し、「合格、再審査、不合格」の3段階に判定します。審査者は公表しませんが審査結果とコメントを申請者と推薦者に連絡します。
 合格以外の判定の場合には、申請者はコメントに沿い、推薦者の助言を受けながら治療技術の向上を目指していただくことが期待されます。再審査の場合は、コメントに沿って数回以上のSSTセッションの実践練習し、指摘された点を改善したうえで、再度審査を受けますが、申請料の追加の支払いは不要です。不合格となった場合は、さらに半年以上のSSTの実践経験が必要で、その際に再度申請料の振り込みが必要になります。合格の場合は、認定証が交付されます。推薦者はビデオ提出にあたって、また再度の審査の際にも、実技指導やスーパービジョンなど、可能な範囲で援助を行うことが義務づけられています。
 SST認定講師になるために必要な経費は、講師研修会の参加費と申請料のみで、認定講師登録料は不要です。審査者は守秘義務につき運営委員会宛に誓約書を提出しています。審査が終了した段階で提出されたビデオは申請者に返却されます。
 なお認定講師の審査は研修委員会で行いますが、申請書やビデオの受け取りと審査委員への郵送、申請料の管理などの実務はSST普及協会銀杏企画分室が行います。内容面で疑問な点は下記の研修委員会まで、実務的な面のお問い合わせは事務局まで、いずれもできるだけ文書でお願いします。

2006年7月

SST普及協会研修委員会(内容面の問合わせ先)
  角谷慶子 〒567-8578 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
  梅花女子大学現代人間学部人間福祉学科

SST普及協会事務局銀杏企画分室(申請書やビデオの送先)
  〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-8 香川ビル
  
Fax. 03-5684-0964   e-mail: icho@jasst.net



SST普及協会認定講師資格審査申請書(一部抜粋見本)

 注:申請のためにはSST普及協会運営委員の推薦が必要です。このホームページの「SST普及協会のご紹介」の「SST普及協会の役員構成」をご覧になって、お知り合いの運営委員にご相談されて、ご了承をいただいた上で、銀杏企画分室に申請のご連絡をお願いします。
 ホームページの下記の事項は目安を得ていただくための見本ですので、申請の際は、銀杏企画から送付された書類にご記入ください。

 私はSST普及協会の認定講師に関する規定を了承し、実技ピデオ説明書およびピデオを添えて、所定の申請科を振込み、SST普及協会認定講師の審査を申請します。(なお、シミュレーション審査申請者はビデオ不要です)

申請者サイン:                   申請書記入日   年  月  日
勤務先:(〒    -  )  電話:    -   -      ファックス:   -   -      職種:
e-mail:                
希望の連絡先が上記と異なるときは下に記入してください:

申請者申告

SST認定講師に関する規定に定められた下記の条件を満たしていることを申告します。

  1. SST普及協会主催の講師研修会(   年  月  日開催)に参加しました。
  2. SSTの実践経験として、下記のように90時間以上のリーダー体験があります。
    1. 実践経験の場所(                )
    2. 週または月あたりのSSTの実施頻度(    回/[月、週])
    3. 実践経験の期間(   年  月  日から   年  月  日まで)
    4. この期間のおよその実践の回数(約    回)
    5. 1回あたりのSSTの実施時間(約    時間)
    6. リーダー体験の合計時間(d.×e.)(約     時間)
  3. 認定講師の指導による下記のSST研修会にコリーダーとして参加しました。

コリーダー経験時間:10時間以上の経験が必要。複数回の累計でも可ですが、その場合は1)、2)...として、それぞれの研修会ごとに記載。複数の認定講師の指導を受けたときはそれぞれの認定講師のサインが必要。

推薦者(運営委員または認定講師)の推薦

 SSTのリーダーとしての優れた力量を認め、上記の1〜2の記載に相違ないことを認めます。私は申請者をSST普及協会認定講師の候補として推薦します。推薦にあたっては、合格までの助言などの可能な指導をいたします。再審査などの場合には、審査で指摘された改善点について指導し、申請者の再申請を援助します。

    年  月  日  (署名)SST普及協会運営委員または認定講師

認定講師によるSST研修会コリーダー経験の証明

 上記の3の記載のとおり、私が指導したSSTの研修会に申請者がコリーダーとして参加
し、実技指導などをされたことを証明します。

    年  月  日  (署名)SST普及協会認定講師

注:推薦者と認定講師(同一の方でも別個の方でも可)の署名をいただいてから提出してください。

提出先:提出先は、SST普及協会事務局銀杏企画分室(〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-8 香川ビル)です。



SST普及協会 認定講師資格審査  実技ビデオ説明書

 私はSST普及協会の認定講師に関する規定を了承し、認定講師の申請のためビデオを提出します。また、ビデオ撮影に先だって参加メンバーのインフォームド・コンセントを得たことを私(申請者)の責任において証明します。

申請者サイン:                 説明書記入日   年  月  日

勤務先:(〒   )  

 電話:   -   -    ファックス:   -   -    職種:     
希望の連絡先が上記と異なるときは右に記入:

ビデオ撮影日  年  月  日 撮影場所:                  
提出するビデオ(2本)の種類(VHS、DVD) 長さ:約  分
同席したコリーダー(  名)内訳:                       

  1. グループの特徴(入院・外来等の治療形態と、これまでの実施期間、頻度、雰囲気等)                                                                                                                                                                
  2. ロールプレイを行った参加者の特徴とセッションで目指したこと(参加者の氏名は書かず、ロールプレイを行った順番と、性別、おおよその年齢を記入してください)。7名を超える場合には主にロールプレイの練習を行ったメンバーにつき、下の欄に要点を記入して下さい。書ききれない場合は、追加の用紙に書いていただいて結構です。
  3. セッションの自己評価(下記の項目の番号に、出来ていると思うものは○、このセッションでは出来なかっ たものは×、どちらとも言えないものは△をつけてください)
    1. リラックスして練習できるグループの雰囲気が作れている。
    2. SSTの練習の目的や方法を適切に説明できている。
    3. 個々のメンバーへの練習の動機づけが適切で、実技練習への導入がスムーズである。
    4. 実技練習の具体的な獲得目標を本人の参加を引き出しながら明確にしている。
    5. ロールプレイ場面の設定が適切である。
    6. 正のフィードバックを適切に行い他のメンバーのフィードバックもよく促している。
    7. モデリングを適切に用いている。
    8. 改善すべき行動や認知の修正のために適切な練習の提案ができている。
    9. 具体的で実行可能で、社会的にも不適切でない宿題設定ができている。
    10. 他の人の練習にも関心を持つようにグループを指導できている。
    11. 全体の指導の展開が円滑でテキバキしており、メンバーが流れについてきている。
    12. メンバーの言動に対してリラックスして臨機応変に対応できている。
    13. 参加意欲がなかったり逸脱した行動を示すメンバーがいても適切に対応できている。自己評価(不十分点があれば今後それをどのように改善したいかも含めて書いて下さい)                                                                                                                                                                                                                                                                                        
    14. 感想や要望                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

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