以下、すでに実施されたワークショップの情報です


第17回SST経験交流ワークショップ in あいち

実行委員会 大会長: 粉川 進(愛知県立城山病院)
実行委員長: 石田 まり子(医療法人八誠会 守山荘病院)
事務局長: 王子田 剛(地域活動支援センターやすらぎ) 


会期 2011年8月5日(金)・6日(土)

会場 名古屋国際会議場
〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
TEL. 052-683-7711  FAX. 052-683-7777


8月5日(金)

会長講演 限界状況とコミュニケーション−大震災に学ぶ」
西園 昌久(SST普及協会会長・心理社会的精神医学研究所)
座長 丹羽 真一(福島県立医科大学医学部付属病院神経精神科)

【緊急企画】被災者支援にSSTはどう生かせるか?

企画・座長:浅見隆康(群馬県こころの健康センター 所長)
        安西信雄(国立精神・神経医療研究センター病院 副院長)
講師:
丹羽真一(福島県立医科大学医学部付属病院神経精神科 教授)
 【講演】「福島県の大震災被災者の状況と必要な精神科医療支援」
米倉一磨(相双保健福祉事務所 健康福祉部保健福祉課 障がい者支援チーム 看護師)
 【報告】「被災した人たちが実際に困っていること・必要な支援」
池淵恵美(帝京大学医学部精神科学教室 教授)
 【講演】「災害時に起こる心の変化への対処スキル」
前田ケイ(ルーテル学院大学名誉教授 ソーシャルワーカー)
 【演習】「被災者の支援にあたる人々のためのSST」

趣旨:
 会長講演「限界状況とコミュニケーション−大震災に学ぶ」につづいて、緊急企画「被災者支援にSSTはどう生かせるか」を開きます。被災地では避難所での集団生活から仮設住宅等への移行が伝えられる中で、孤立を防ぎ、仲間を持ち、必要な支援を求める生活技能(スキル)の必要性が高まるのではないかと考えられるからです。
 前半は、被災者の状況とニーズを知るため、福島全県の状況を掌握し自ら被災地 に出向いて被災者支援の陣頭指揮をとっておられる丹羽先生からお話をうかがい、相馬市で地域の被災者・精神障害をもつ人たちの支援にあたっておられる米倉氏 (看護師)から被災者の具体的な困りごとや支援ニーズのご報告をいただきます。
 後半は支援方法の検討で、災害時に起こる心の変化への対処スキルについて池淵先生からお話しいただき、被災者の支援にあたる人々への支援を中心に前田先生から演習を含めて指導していただく予定です。
 被災者の方々の最新の状況を知り、私たちに何が出来るかを考える貴重な機会です。まだ分科会への参加を決めておられない、多くの皆さんの参加をお願いします。
(講師や内容の一部に変更の可能性がありますのでご了承ください)

分科会@
「SSTを活用するために患者さんとのコミュニケーション力をアップする分化会」(定員80名)
スーパーバイザー  村本 好孝
(株式会社 ここから SST普及協会認定講師 精神科認定看護師)
以前は精神科病院で活躍され、現在は研修・講演活動等を積極的にされている村本好孝さんから現場で活用できるSSTを学びます。 単にテクニックを学ぶだけでなく、支援者(私たち)のコミュニケーションの能力を高める事から学び、講義・演習・事例を交えて楽しく学びます。
分科会A
「改定版『怒りのコントロール』」(定員50名)
スーパーバイザー  石田 まり子(守山荘病院)・山本 哲裕(東尾張病院)
怒りのコントロールの理論と実践の紹介と触法領域をはじめ、学校領域、臨床領域など広く普及が進んでいる現状を踏まえ、それぞれの経験報告と共に参加者との交流を目指します。
分科会B
「地域生活を応援しよう 〜訪問におけるSST 〜」(定員50名)
スーパーバイザー  土屋 徹(Office 夢風舎)
“病気や障害持っていても自分らしく生きる”それを応援するには、生活の場での支援が欠かせません。このワークショップで、訪問活動でのSSTを一緒に学び、地域生活を応援する取り組みを広げていきましょう。
分科会C
「企業で活かすSST」(定員50名)
スーパーバイザー  山崎 亨
(大東建託株式会社 特例子会社 大東コーポレートサービス株式会社)
この分科会では精神障害や発達障害のある人たちの就職と職場定着支援にどのようにSSTを活用することができるか、支援の専門家と企業が一体となって考えていきます。
分科会D
「当事者研究と課題設定 〜動機が高まるSST〜」(定員80名)
スーパーバイザー 向谷地 生良(浦河べてるの家 北海道医療大学)
SSTをはじめると壁にぶつかるのが、課題設定です。メンバーが楽しくSSTに参加しながら、課題を見つけるためには、動機を高める支援が必要です。べてるの家で実践されている当事者研究について学び、それを基に課題設定についてみんなで考えましょう。
「分科会をまとめるワークショップT」
座長 野中 猛(日本福祉大学社会福祉学部)
各分科会の内容を参加者全員で共有する為のワークショップです。

8月6日(土)

特別企画 「リバーマンを読み解く」
座長  池淵 恵美(帝京大学医学部精神科学教室)
ランチョンセミナー

「統合失調症と認知行動療法」
講師  石垣 琢麿(東京大学大学院総合文化研究科)
座長 松本 喜和(医療法人八誠会)

分科会E
「SST経験3年以内のリーダーの為のワークショップ」(定員80名)
スーパーバイザー  八木原 律子(明治学院大学)
SSTに初めて出会った時、「対象者に伝えたい」「この技法を活用したい」と思われた方も多いのではないでしょうか。その思いを達成させるために、この機会に自分自身の振り返りをしてみませんか?なお、この分科会は、SSTリーダー経験者を対象と致します。
分科会F
「家族支援におけるSST」(定員50名)
スーパーバイザー  高森 信子(心の相談カウンセラー SSTリーダー)
家族支援におけるSSTを行うコツについて学びます。多くの家族や当事者へSSTを実践されている高森先生の講義と演習を予定しております。家族支援におけるSSTに興味関心がある方ならどなたでも御参加下さい。
分科会G
「司法関連でのSST(刑務所、更生保護施設など)」(定員50名)
スーパーバイザー  角谷 慶子(長岡ヘルスケアセンター 精神保健指定医)
SST普及協会の会員が刑務所や更生保護施設などから委嘱されて、SSTに携わる機会が増えてきています。しかし、これまでの精神科病院や福祉施設とは異なる対象者や環境にとまどう場合も少なくありません。そこでこのワークショップのために司法関連でSSTを実践している人にアンケート調査を行い課題の共有を図り解決策を探ります。
分科会H
「福島・鹿児島・愛知の『SST交流会』の交流会」(定員50名)
スーパーバイザー  白潟 光男 (こおりやま ほっとクリニック)
              笹川 純子 (鹿児島県保健福祉部子ども福祉課) 
              吉田 みゆき(同朋大学社会福祉学部)
SST普及協会の支部結成以前からずっと活動を続けている「交流会」が各地にあります。この分科会では「交流会の交流会」を行い、職種や職域が違っても「SST」を通してつながることの意味を日本の中心で考えます。
分科会I
学校教育現場でのSST(発達障害の支援者を対象)」(定員80名)
スーパーバイザー  田中 和代 (教育アドバイザーやカウンセラー)
学校教育現場でのSSTとはどんなものか。発達障害児に必要なSSTとは何か。 このようなことを演習をまじえながら学びます。
「分科会をまとめるワークショップU」
座長  後藤 雅博(新潟大学医学部保健学科 )
各分科会の内容を参加者全員で共有する為のワークショップです。
市民公開講座
「SSTを体験してみよう」
講師  前田 ケイ(ルーテル学院大学 SST普及協会認定講師)
私たちの対人行動を向上させる有効な支援法にSST(社会生活技能訓練)があります。この公開講座では、問題を抱えている当事者の方がたが、希望に向かって互いに助け合い、自分たちの生活を充実させるため、人とのコミュニケーションを練習するSSTの実際の様子を見ることができます。

*事前申込み制となります。
 お名前とご連絡先を明記の上、大会事務局へメールかFAXにてお申込み下さい。
≪定員=100名≫

研修

初級研修
(定員40名×2グループ)
8月5日(金)  9:00〜12:30/14:00〜17:00
8月6日(土)  9:00〜12:30

講師 @ 高木 友徳 (名古屋大学医学部付属病院 医師 SST普及協会認定講師)
    A 足立 一  (大阪保健医療大学 作業療法士 SST普及協会認定講師)

SST普及協会の初級研修ガイドラインに則った研修会です。
認定講師研修
(定員30名)
8月6日(土)  9:30〜12:30/14:00〜17:00
 
講師  加瀬 昭彦 河岸 光子 佐藤 珠江 皿田 洋子 品田 秀樹他

SST普及協会が認定する認定講師の取得を目指す方のための研修会です。SSTの講義や実技指導の方法について学びを深めます。 6時間研修ですので、そのすべてにご参加下さい。参加に当たっては、SST普及協会の運営委員または認定講師の推薦が必要となります。
 

参加費
分科会
会員 8,000円 非会員 9,000円 
(会長講演・特別企画・ランチョンセミナー・分科会をまとめるワークショップ T・Uにも参加できます。)
初級研修
会員 15,000円 非会員18,000円
(会長講演・特別企画・ランチョンセミナー・分科会をまとめるワークショップ T・Uにも参加できます。)
認定講師研修
会員 15,000円 
(会長講演・ランチョンセミナー・分科会をまとめるワークショップTにも参加できます。)
市民公開講座
無料
*なお各プログラムとも賛助会員は1施設につき3人までを会員扱いとします。

懇親会 2011年8月5日(金) 19:00〜
会場:名古屋国際会議場 3号館B1F カフェテリア「カスケード」
会費:5000円



第15回SST経験交流ワークショップ in 奈良
主 催:SST普及協会近畿支部

大会長:岩坂英巳(奈良教育大学)
平成21年 9月19日(土)〜9月20日(日)

第15回SST経験交流ワークショップin奈良

 




 プログラム 

919日>13001600 但し初級研修は10001700
○会長講演 西園 昌久(SST普及協会会長・心理社会的精神医学研究所)
  「SSTと関係性の回復・進歩」
○特別講演(1池淵 恵美 (帝京大学医学部精神科学教室教授)
  「SSTを展望する」
○特別講演(2飯田 順三 (奈良県立医科大学医学部看護学科教授)
  「子どものこころの臨床」
○初級研修会(定員30名×3グループ)
 講師:@工藤一恵、木下清美/A吉田悦規、政広平/B瀧本優子、西山圭一
  SST普及協会の初級研修ガイドラインに則った研修会です。
  919日〜20日の2日間で計10時間のプログラムとなります。

920日> 10001600
○特別企画 「リハビリテーションの最前線」
  講師:丹羽真一・後藤雅博・野中猛・八木原律子・安西信雄
  司会:粉川進・舳松克代
  わが国の精神科リハビリテーションを先導してこられた講師の先生方が、脳科学、家族支援、ケアマネジメント、就労支援、地域支援などの諸分野と SSTの最前線について語るリレーレクチャーです。

○分科会(1)「子どもを伸ばすSST」(定員100名)
  講師:今西満子・佐野賀洋子・宮ア義博・宮ア瑠理子・植村里香・本庄あらた
  特別支援教育の現場におけるSSTや、発達障害をもつ子どもに対する感覚統合による遊びを併用したSSTについて学びます。
○分科会(2)「司法分野におけるSST」(定員50名)
  講師:角谷慶子・品田秀樹・岸本徹彦
  矯正・保護施設でのSSTの進め方を学びます。
○分科会(3)「職域におけるメンタルヘルスとSST」(定員40名)
  講師:天笠崇・春日未歩子
  職域のメンタルヘルス、リワーク支援におけるSSTの実践について学び、 経験を交流しあいます。
○分科会(4「ベラックらによる『ステップ・バイ・ステップ方式』を学ぶ」(定員50名)
  講師:佐藤幸江・佐藤珠江
  統合失調症をもつひとの認知機能に注目し、より効果的にソーシャルスキルを学習できるよう構造化された「ステップ・バイ・ステップ方式」の理論と実践を学びます。
○分科会(5)「退院準備プログラムの実際」(定員50名)
  講師:河岸光子・松浦彰久
  日本版「退院準備プログラム」をもとに入院患者の地域生活への移行を支援する方法を学びます。
○医師コース「精神医学の実践と臨床研究」(定員30名)
  講師:丹羽真一・池淵恵美・岩田和彦
  精神医学の臨床実践の中から、精神科リハビリテーション分野を はじめとする様々なリサーチクエスチョンを見つけ出し、それをもとに臨床研究を 計画・遂行していくための方法論を学びます。 精神科医師を対象としたコースです。
○認定講師研修会(定員50名)
  講師:安西信雄・皿田洋子・加瀬昭彦・的場文子・吉田みゆき・舳松克代
  SST普及協会が認定する認定講師の取得を目指す方のためのコースです。
  SSTの講義や実技指導の方法などについて学びます。
○初級研修会(定員30名×3グループ)
  91920日の2日間計10時間を受講された方には修了証をお渡します。

 参 加 費
<分科会>・<特別企画>

会員

8,000

非会員

10,000

(参加者は19日の会長講演・特別講演(1)(2)にも参加できます)

<初級研修>

会員

15,000

非会員

18,000

(参加者は19日の会長講演にも参加できます)

<医師コース>

会員

15,000

非会員

18,000

(参加者は19日の会長講演・特別講演(1)(2)にも参加できます)

<認定講師研修会>

会員のみ

15,000

(参加者は19日の会長講演・特別講演(1)(2)にも参加できます)
*なお各プログラムとも賛助会員は1施設につき3人までを会員扱いとします。
<懇親会>919日(土)1730〜 奈良百楽(近鉄奈良駅ビル8F)にて
  会費:5,000


SST普及協会 第14回経験交流ワークショップ in 東京

日時:  2008(平成20)830()31(日)
会場: 
 一橋大学国立キャンパス(予定)
実行委員長: 加瀬昭彦運営委員(横浜舞岡病院・南関東支部)

実行委員会のホームページで最新情報をご覧ください(終了後、これは削除されています)。

お陰様で盛会裡に終了しました。ご協力有難うございました。



13回SST経験交流ワークショップin高松の開催のご案内

経験交流WS高松事務局長  渡邊朋之先生

 SST経験交流ワークショップin高松が近づいてまいりました。今回は精神科領域、教育現場、刑事施設などさまざまな現場におけるSSTについてじっくりと学ぶプログラムをご用意しております。詳しい内容については下記のプログラムをご覧ください。

懇親会では「さぬきうどん」でお接待いたします。ぜひのどごしをお試しください。細く長くSSTを続けていく活力の源になること間違いなしです。また香川は映画のロケ地にも数々選ばれ、つやのある土地です。世界の中心で皆様にお会いできることをこころより楽しみにしております。

【日時】平成19年9月1日(土)9時30分〜17時   (18時から懇親会)
    平成19年9月2日(日)9時30分〜16時

【会場】サンポートホール高松(主会場) 
http://www.sunport-hall.jp/
      
財団法人高松市文化芸術財団 〒760-0019 
         高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー・ホール棟2階
         TEL:087-825-5000 FAX:087-825-5040  info@sunport-hall.jp

     ホテルニューフロンティア
(副会場)  http://www.takamatsu.or.jp/convention/con_t17.htm
         高松市西の丸町14-7
         TEL 087-851-1088  FAX 087-823-0674

【主催】SST普及協会四国支部

【共催】SST普及協会

【プログラム】



























会長講演 「社会復帰力とSST」 西園昌久(心理社会的精神医学研究所)

特別講演
1.「ACT(包括型地域生活支援プログラム)から学んだ精神科臨床のエッセンス」 西尾雅明(東北福祉大学)
2.「特別支援教育における子どものSST」  繪内利啓(香川大学)
3.「うつ病の外来診療における認知的介入とSST」  井上和臣(鳴門教育大学)

分科会


:初級者コース(定員80名程度)   9月1日・2日の両日参加できる人が対象です。

  これからSSTをはじめようという人や実際のすすめ方を学びたいという人向きです。修了者には終了証をお渡しします。

@     初心者コース    (講師:片柳光昭、吉田悦規)

これからSSTをはじめたい、あるいはSSTはしているけれどリーダー経験がない、などSSTを基本から学習したいと考えている方のためのコースです。

A     スキルアップコース    (講師:春日未歩子、高橋恵)

SSTのリーダー経験の浅い方のためのコースです。初心者が直面する課題や、技術の工夫を学びます。

B:経験交流コース(定員:各40名程度)  9月1日の全体会と2日の分科会に参加できます。

  SSTの基礎理論や進め方を習得し、実践している方が対象です。それぞれの分野についてより深く学んだり情報交換を行います。

@     べラック方式(ステップ・バイ・ステップ方式)を学ぶ   (講師:佐藤珠江、佐藤幸江)

統合失調症の認知機能に注目し、より構造化されたSST運営を学びます。

A    退院準備プログラム   (講師:河岸光子)

入院患者の地域生活への移行を支援するプログラムを学びます。

B    地域生活と就労のためのSST   (講師:八木原律子、倉知延章)

デイケア・作業所などの利用者に対して、地域生活や就労支援にSSTを活用する方法を学びます。

C     教育現場におけるSST   (講師:佐藤正二、山本木ノ実)

学校など教育現場でのSSTのすすめかたを学びます。

D     刑事施設でのSST    (講師:前田ケイ、品田秀樹)

刑務所・少年院等でのSSTのすすめ方を学びます。

C:認定講師コース(定員:40名)  9月1日の全体会と2日の分科会に参加できます。 

  SST普及協会の認定講師を養成するためのコースです。認定講師は、(1)SST研修会の指導や、(2)地域や職域などのネットワークの中でSST実践のスーパービジョンを行うなどの役割を担うことが期待されます。
  (予定講師:天笠崇、安西信雄、加瀬昭彦、角谷慶子、皿田洋子、舳松克代、吉田みゆき、村本好孝)

  対象:今後半年以内に下記の3点を満たす可能性の高い方が対象です

1.     90時間以上のSSTリーダー経験がある(週1回で約2年)

2.     SSTリーダーとして優れた力量がある(提出されたビデオ等で審査)

3.     SST普及協会認定講師が指導した研修会にコリーダーとしての参加経験がある(10時間以上)

なお、当面アプライする予定のない方でも、参加できます。

【申し込み・お問い合わせ】

所定の申込書にご記入の上、郵送またはFAXで下記の事務局宛にお申し込みください。

参加申込書(ここをクリックすると開きます)

申し込み受付の後、10日以内に参加証と郵便振込用紙を送らせて頂きますので、期日までに参加費の振込みをお願い致します。

振込先  郵便振替口座:01680-4-112062

       加 入 者 名 :SST経験交流ワークショップ高松事務局

当日参加は原則として受付致しませんので、必ず事前にお申し込みください。

また、今回のワークショップ参加に関してのお問い合わせも下記にて承ります。

13回SST経験交流ワークショップin高松 実行委員会事務局

761-1402 香川県高松市香南町由佐113-1

医療法人社団以和貴会  いわき病院内

FAX (087) 879-1080

E-Mail iwaki-sst@muse.ocn.ne.jp

【参加費】

初級者コース   SST普及協会会員 9,000円   非会員 11,000円

経験交流コース  SST普及協会会員 5,000円   非会員 6,000円

認定講師コース  SST普及協会会員 13,000円   非会員 15,000円

*賛助会員は、1施設につき3名まで個人会員扱いとします。

懇親会  5,000円

【昼食について】

お弁当の準備はいたしません。ご昼食は会場近辺の飲食店でお取り下さい。なお、会場内への飲食物の持ち込みはできませんので、ご了承ください。

【会場へのアクセス】

会場のご案内
 サンポートホール高松    〒760-0019 香川県高松市サンポート2番1号

アクセス

○JR高松駅から徒歩3分

○ことでん築港駅から徒歩5分

○高松自動車道・高松中央ICより

国道193号線へ車で約20分

○高松空港から

ことでん空港連絡特急バス  高松駅行き乗車40分



 第12回SST経験交流ワークショップ


日時:2006年7月15日(土)〜16日(日)
会場:福岡大学:A棟
主催:SST普及協会九州・沖縄支部/共催:SST普及協会
実行委員長:皿田洋子(SST普及協会運営委員・福岡大学人文学部教授)
連絡先:〒814-0180 福岡市城南区七隈8−19−1
             092-871-6631 fax092-864-2864
             メールアドレス: sstkkw@fukuoka-u.ac.jp

注:SST普及協会は(社)日本精神神経学会の専門医制度における専門医資格更新のためのポイント取得対象学会に指定を受けました。
福大構内図(A棟:赤の6番 黒太下線)


<主なプログラム>  ★プログラム表紙絵(ここをクリックしてください

全体会

2006年7月15日(土) 

12:30 受付
13:00〜







                 全体会
開会挨拶                                                                大会実行委員長
会長公演                                                                西園昌久  先生
特別公演@「イギリスの精神保健体制と活動の実際」          野中 猛    先生
特別講演A「オーストラリア;NSWを中心とした
                               就労支援の取り組みの実際」         八木原律子先生
特別講演B「性犯罪者処遇プログラムと認知行動療法」       角谷慶子  先生
デモンストレーション 動機付けのための面接の実際            原井宏明  先生
17:30〜 懇親会 (福岡大学内 スカイラウンジ)


分科会・終日コース・認定講師講習会 

2006年7月16日(日) 

9:00 受付
   分科会    終日コース    認定講師講習会
9:30〜



@スキルアップA
AスキルアップB
B外来でのSST
C訪問看護でのSST
D司法におけるSST
E教育現場でのSST
F発達障害へのSST
G医師コース
・認定講師に期待される役割
・SSTの講義の仕方
・実技指導のやり方
・リーダーのスキルアップ
12:00        昼食        昼食        昼食
13:00〜


16:00
Hデイケア・地域でのSST
Iべラック方式を学ぶ
J家族へのSST
K就労支援のSST
D〜Gのコースは
午後も同じ部屋で
行われます
・アセスメントの仕方
・困難な事例への対応
・「私はこうして認定講師に」
・認定講師の申請手続き

それぞれの内容は下記の通りです。あなたの関心やご希望にマッチするコースはありませんか?

    @ スキルアップA・・・初心者が直面する課題を取り上げるコース
    A スキルアップB・・リーダー経験2年以上を対象に、効果的にSSTをすすめるためのコース
    B 外来でのSST・・・社会不安などの患者さんに対するSSTについて
    C 訪問看護でのSST・・・訪問看護の中で実施できる個別のSST
    D 司法におけるSST・・・少年院、更生保護施設、刑務所でのSSTのすすめ方
    E 教育現場でのSST・・・学校でのSSTのすすめ方
    F 発達障害へのSST・・・あすなろ学園における発達障害に対するSSTの実際
    G 医師コース・・・「退院促進プログラム」の効果的活用(医師以外の方でも参加可)
    H デイケア・地域でのSST・・・地域生活を援助するためのSSTのすすめかた
    I べラック方式を学ぶ・・・グループ全体で共通の技能を学び、認知障害を伴う参加者に効果的
    J 家族へのSST・・・家族に対しての病気の説明、当事者とのかかわりを深めるための援助
    K 就労支援のSST・・・就労に必要なスキル、ジョブコーチが活用できるSST

<参加費>
会員・賛助会員 4.000円  非会員 5.000円
医師コース 会員 7.000円  非会員 8.000円
認定講師コース 会員のみ 12.000円
懇親会  3.000円

 申込書ダウンロード


第11回 SST経験交流ワークショップ in 大阪 ご案内

会期:2005年2月18日(金)〜2月19日(土)

会場:梅花女子大学 
(大阪府茨木市宿久庄19−5)

実行委員長:角谷慶子

  (梅花女子大学現代人間学部人間福祉学科教授)

事務局:アミューズメントバリアフリー協会(大阪府八尾市安中町2−6−1)
           http//www.aba21.net  E-mail office@aba21.net

<主なプログラム>

全体会

2005年2月18日(金) 午後

スクールバス 12:10(石橋発) 12:15(千里中央発、阪急茨木発)
          12:20(北千里発、JR茨木発)

時間 全体会プログラム

12:30

13:30
受付(澤山記念講堂)
13:30

全体会
 オリエンテーション
 開会挨拶 大会実行委員長 角谷慶子(SST普及協会運営委員)
 来賓挨拶 梅花学園理事長 田中繁男
 大阪府精神科診療所協会会長  渡辺洋一郎(予定)

14:00

14:50

特別講演
 演題: 統合失調症と認知療法
 演者: 国立精神神経センター武蔵病院外来部長 原田誠一
 座長: 福島県立医大精神医学教室教授 丹羽真一

14:50
15:00

休憩

15:00

16:00

デモンストレーション 「認知療法外来の実際」
国立精神神経センター武蔵病院:外来臨床チーム

16:00
16:10

休憩

16:10

17:00

会長講演
 演題: 精神保健従事者としての基本的対人コミュニケーション技能
 演者: 心理社会的精神医学研究所所長 西園昌久
 座長: 新潟大学医学部保健学科教授 後藤雅博

17:00
17:30

移動

17:30

19:30

懇親会 (於;学生会館)
 演武:  京都大学少林寺拳法部(指導:吉田隆監督)
 尺八演奏: Preston L. Houser (梅花女子大学助教授)

  スクールバス: 19:45発 各方面行き


◆分科会 (午前または午後の半日)

2005年2月19日(土)


スクールバス 8:20(石橋発、千里中央発、阪急茨木発)
         
8:25(北千里発、JR茨木発)

時間 分 科 会 ( 定員 各40名 A、Gは50名)

8:45
9:15

受付: 山草館(F棟一階)

9:15

12:15

A: 長期入院のSST
 講師: 川室記念病院看護副部長 石黒太一

会議室 (F7階)

B: 司法におけるSST
 講師: 新潟少年学院指導教官 品川秀樹

      東京保護観察所敬和園園長 高橋和雄
     更生保護法人立正園 百瀬章恭

F603

C: 気分障害のSST
 講師: 東邦大学医学部 舳松克代

F604

D: 作業所・生活支援センターのSST
  講師: クッキングハウス 松浦幸子

F301

E: 就労支援のSST
 講師: 明治学院大学教授 八木原律子

F302

F:  モジュール方式によるSST
 講師: 吉祥寺病院看護師 河岸光子

F303

12:1513:15

昼食・休憩
長岡ヘルスケアセンター 授産施設「カメリア」のパンとコーヒーも用意してあります。 弁当注文の方は学生会館2,3Fへお越し下さい

13:15

16:15

G:体験SST(はじめてのSST)
 講師: 国府台病院ACT臨床チームリーダー  
   
土屋 徹

会議室(F7階)

H:公的福祉サービスにおけるSST
 講師: 東京都中部精神保健福祉総合センター 
   熊谷直樹

F603

I: ADHDのSST
 講師: 奈良教育大学教育開発実践講座教授 
   岩坂秀巳

F604

J: 立ち上げのためのSST
 講師: 北林病院精神保健福祉士 吉田みゆき
      三重県こころの医療センター 榊原紀之

F301

K: ベラック方式によるSST
 講師: 東京武蔵野病院臨床心理士 佐藤ゆみ

F302

L:  当事者・家族によるSST
 講師:                斉藤潤子

F303

スクールバス: 6:30、18:10発 各方面行き  17:10 伊丹空港行き


◆医師コース (終日)

2005年2月19日(土)

スクールバス 8:20(石橋発、千里中央発、阪急茨木発)8:25(北千里発、JR茨木発)

時間 医師コース( 定員 30名 )
 8:45
 
9:15
受付: 山草館(F棟一階)
 9:15

12:15

Evidence  Based  SST
SSTニューズレターに好評連載中の 「 Evidence based SST」 の
著者がわかりやすく解説します。
 講師 自治医科大学精神医学教室 岩田 和彦

F605

12:15

13:15

昼食・休憩
長岡ヘルスケアセンター 授産施設「カメリア」のパンとコーヒーも用意して
あります。 弁当注文の方は学生会館2,3Fへお越し下さい

13:15
16:15

研究計画演習
 
SSTの実践をとおしてどのような効果が得られたのか
 検証に耐えうる研究計画の模擬練習を行います。
  講師 帝京大学医学部精神神経科学教室助教授
   
 池淵 恵美

F605


◆認定講師コース (終日)

2005年2月19日(土)


スクールバス 8:20(石橋発、千里中央発、阪急茨木発)8:25(北千里発、JR茨木発)

時間  認定講師研修会( 定員 40名 )
8:45
9:15

受付: 山草館(F棟一階)

9:15
9:30

挨拶、オリエンテーション

天笠 崇

F202

9:30
9:50

認定講師紹介、参加者自己紹介

天笠 崇

9:50
10:10

認定講師に期待される役割

安西信雄

10:10
11:10

SSTの講義の仕方

加瀬昭彦

11:10
11:25

休憩

11:25
12:25

初級クラスでの実技指導

(ロールプレイを交えて4グループに別れて指導)

天笠、安西、加瀬、皿田

12:25
13:25

昼食・休憩
長岡ヘルスケアセンター 授産施設「カメリア」のパンとコーヒーも
用意してあります。 弁当注文の方は学生会館2,3Fへお越し下さい

13:25

14:05

病院におけるSST

安西信雄

F202

14:05
14:45

地域におけるSST

皿田洋子

14:45
14:55

休憩

14:55
16:00

困難な事例への対処(ロールプレイを交えて)

皿田洋子

16:00
16:25

私はこうして認定講師になりました。
ビデオ審査とシミュレーション審査

吉田悦視

16:25
16:45

認定講師の申請手続き

加瀬昭彦

16:45

17:00

質疑応答

天笠 崇

スクールバス: 16:30、18:10発 各方面行き  17:10 伊丹空港行き


<参加費>
    各分科会            会員:4000円×1 or 2  非会員:5000円×1 or 2
    医師コース           会員:8000円   非会員:1万円
    認定講師コース        会員:1万2千円(会員のみ)

お詫び: 上記の参加費が、アミューズメントバリアフリー協会のweb siteにおいて表示しているものと食い違っていました。
      お詫びして訂正させていただきます(2004年11月22日 記)。


平成16年度福島県SST普及会経験交流会
(福島県SST普及会10周年記念事業)

プログラム


○日時:平成16年11月12日(金) 13時30分〜17時
          13日(土) 10時〜16時
○場所:ビッグパレットふくしま
   (福島県郡山市安積町日出山北千保19-8)
   (TEL:024?947?8010)
   ※東北新幹線JR郡山駅からタクシーで5分程度
○講師: 西園 昌久先生(福岡大学名誉教授、SST普及協会長、心理社会的精神医学研究所所長)
      前田 ケイ先生(ルーテル学院大学教授)
○参加費:5,000円
     ※どちらか一日のみの参加でも5,000円です
○主催:福島県SST普及会
    〒960-1295 福島市光が丘一番地
     福島県立医科大学医学部神経精神医学講座内
    FAX:024-548-6735
○申込方法:別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局まで  
 FAXか郵送でお送り下さい。  締め切りは10月25日必着です。

11月12日(金)
 13時〜 受付開始
 13時30分〜
    開会の挨拶  丹羽真一(福島県SST普及会会長)  
  13時50分〜14時50分
    講演会    西園 昌久先生
     演題:「これからのSST −私の臨床からの期待−」
  15時〜17時 
    シンポジウム 「SSTについて語ろう」
    シンポジストとしてSSTに参加している当事者と
    スタッフを予定しています
  18時45分〜20時
    イブニングセミナー(懇親会)
    (西園先生の教育講演の後、懇親会を予定しています。
     参加費が別途、1,000円必要になります。)
    教育講演:西園 昌久先生
    演題:「心理ー社会的治療と薬物療法」

11月13日(土)
  9時30分〜 受付開始
  10時〜12時
    ライブ・スーパービジョン
    <スーパーバイザー:前田 ケイ先生>
    ・ライブ.1:「長期入院患者さんを対象にしたSST」
 12時15分〜13時
    ランチョンセミナー  丹羽 真一先生
     「福島県SST普及会10年の歩み」
     ※昼食が付きます(無料)
 13時30分〜15時30分
    ライブ・スーパービジョン(地域で生活する患者さん対象)
    <スーパーバイザー:前田 ケイ先生>
    ・ライブ.2:「地域で生活する患者さんを対象にしたSST」
 15時30分〜16時     質疑応答とまとめ


第10回SST経験交流ワークショップin青森
会 期: 2004年9月3日(金)〜4日(土)
主 催: SST経験交流ワークショップin青森実行委員会/SST普及協会
運 営: SST経験交流ワークショップin青森実行委員会
       実行委員長 千葉   事務局長 船木昭夫
会 場: 青森大学(〒030-0943 青森県青森市幸畑2‐3‐1)

■全体会
9月3日(金)
 会長講演
 「生活技能のスキルアップ−SSTセッションから生活現場へ」
  
西園昌久(心理社会的精神医学研究所長)
9月4日(土)
 挨拶 大会実行委員長 千葉潜
 基調講演
 「統合失調症と認知行動療法−退院促進と地域ケアの援助技術」

   安西信雄(国立精神神経センター精神保健研究所 社会精神保健部長) 
 報告
 1.「更生保護のSST」高橋和雄(
東京保護観察協会・敬和園)
 2.「子どものSST」萩谷寛(児童養護施設・藤聖母園)
■A.初級者コース
 教育講演 「SSTの基本理論」 皿田洋子(福岡大学)
 デモンストレーション「基本訓練モデル」等 舳松克代(東邦大学医学部)
 グループ別演習(9月3日)
  1.司法 前田ケイ 高橋和雄 櫻井英雄 
  2.初級1 
川端洋子 大竹伸治
  3.初級1 
島田栄子 浜田和法
  4.初級2 
舳松克代 佐藤幸江
  5.初級2 
吉田みゆき 石関富美子
 グループ別演習(9月4日)
  1.司法 前田ケイ 高橋和雄 櫻井英雄 
  
2.初級1 川端洋子 大竹伸治
  
3.初級1 島田栄子 浜田和法
  
4.初級2 舳松克代 佐藤幸江
  
5.初級2 吉田みゆき 石関富美子
■B.経験交流コース
  1.慢性期患者 河岸光子(吉祥寺病院)
  2.退院援助
  3.デイケア 岩田和彦(自治医大)
  4.地域生活支援 加瀬昭彦(舞岡病院)
  5.家族支援 天笠崇(みさとメンタルクリニック)
  6.就労支援
  7.司法福祉 前田ケイ 高橋和雄 櫻井英雄
  8.子ども・教育
■C.認定講師コース
 ・認定講師の役割 池淵恵美(帝京大学)
 ・SSTの講義の仕方 加瀬昭彦(舞岡病院)
 ・初級クラスでの実技指導 皿田洋子(福岡大学)
 ・病院でのSST 安西信雄(国立精神・神経センター)
 ・地域でのSST 加瀬昭彦(舞岡病院)
 ・SSTでの困難なケースでの対応 皿田洋子(福岡大学)
 ・私はこうして認定講師になった 佐藤珠江(埼玉精神神経センター)
 ・申請手続きの方法 池淵恵美(帝京大学)

■D.医師コース
 座長 丹羽真一(福島県立医大精神科教授)
 
講義とデモンストレーション
  1.服薬自己管理の実施方法  安西信雄(国立精神・神経センター)
  2.症状自己管理  池淵恵美(帝京大学)
  3.認知行動療法の新たな動向  池淵恵美( 〃 )

参加費

コース 会  員 非 会 員

A.初級者コース

  10,000円

  12,000円

B.経験交流コース

   6,000円

   8,000円

C.認定講師コース

  18,000円

    ―

D.医師コース

   6,000円

   6,000円

親睦交流会

   6,000円

   6,000円


SST経験交流ワークショップin上越

会 期: 2003年3月28日(金)〜29日(土)
主 催: SST経験交流ワークショップin上越 実行委員会/SST普及協会
運 営: SST経験交流ワークショップin上越 実行委員会 
       実行委員長 川室優
会 場: 上越教育大学(新潟県上越市山屋敷町1)

■全体会 
3月28日(金)
 ・会長講演 心理社会的精神医学研究所 西園昌久
        司会 大会副実行委員長 松田ひろし
 ・親睦交流会・来賓挨拶
3月29日(土)
 ・挨拶 大会実行委員長 川室 優
 ・基調講演 特別講演 
  認知療法−統合失調症に対するとらえ方を中心に(仮題)
         慶応義塾大学健康管理センター長 大野 裕
    指定発言 国立精神神経センター精神保健研究所 精神保健部長 安西信雄
    座長 新潟大学医学部保健学科教授 後藤雅博

■初級者コース
   【1】:完全初級者コース   まったく初心者の方が対象になります
   【2】:ステップアップコース  少しはSSTの経験のある方が対象になります
 ・定員:200名(20人×10グループ)
 ・参加費:9000円(会員)/12000円(非会員)
教育講演
 ・SSTの基本理論
デモンストレーション
 ・基本会話モジュール
 ・基本訓練モデル
グループ別演習

■経験交流コース
すでにSSTを実践している方が対象です。SSTの事例検討をとうしてアセスメントの仕方、長期目標・短期目標の設定の仕方、練習課題の設定、グループ運営などを学び、SSTリーダーとしての知識や技法を向上させることを目的にしています。希望の分科会を選択していただきます。
   【1−ア】:統合失調症の回復過程におけるSST(急性期)   20人×1グループ
   【1−イ】:統合失調症の回復過程におけるSST(慢性期)   20人×2グループ
   【1−ウ】:統合失調症の回復過程におけるSST(デイケア)  20人×1グループ
   【2】:地域生活支援としてのSST                  20人×1グループ
   【3】:家族支援としてのSST                     20人×1グループ
   【4】:司法福祉におけるSST                    20人×1グループ
   【5】:中国医療福祉従事者のためのSST             20人×1グループ
・定員:160名(20人×8グループ)
・参加費:6000円(会員)/8000円(非会員)

■認定講師コース  定 員:30名 参加費:18000円(会員)
・認定講師の役割
・SSTの講義の仕方
・初級クラスでの実技指導
・病院でのSST
・地域でのSST
・SSTで困難なケースでの対応
・私はこうして認定講師になった
・申請手続きの方法

■医師コース 定 員:30名 参加費:5000円(会員)/5000円(非会員)
・講義
・デモンストレーション

経験交流ワークショップin山口  

会 期: 2002年7月19日(金)〜20日(土、祝日)
会 場: 山口県総合保健会館およびホテルかめ福(山口県山口市湯田温泉)
主 催: SST経験交流ワークショップin山口実行委員会(実行委員長:的場文子)

全体会
 会長講演:西園昌久先生(SST普及協会会長、心理社会的精神医学研究所所長)
   「SSTにおけるロールプレイと”ほめること”」
 特別講演:山上敏子先生(久留米大学文学部教授)
   「援助・支援のためのこころと技術−行動療法からの見方・考え方・解き方」
 特別講演:佐藤正二先生(宮崎大学教育文化学部教授)
   「こどものSST」
A. 初級者コース
A-1:完全初級者コース:これからSSTを始めたい、あるいはSSTを初めて間もない方、あるいはSSTはしているけれどリーダー経験がないなどSSTを基本から学習したいと考えている方のためのコース
A-2:ステップアップコース:SSTの実践をしているけれど技術に自信がないなど、もっと技術を磨きたいと考えている方のためのコース
B. 経験交流コース  すでにSSTを実践している方が対象。SSTを実施する上で直面する問題や体験を共有し、情報交換する場。
B-1 分科会1「更生保護施設でのSST」
B-2 分科会2「入院生活におけるSST」
B-3 分科会3「地域におけるSST」
B-4 分科会4「SSTの立ち上げと維持」
C. 認定講師コース SST普及協会の認定講師となるための研修コース。20日に開催された他コースへの重複参加も可能
D. 医師コース  SSTに関心を持っている、これからSSTを取り入れたいと考えている医師をはじめ、SSTには直接、接することはないが、医療チームのリーダーとしてSSTについての理解を深めておきたいという医師のためのコース。SSTの理論・効果に関する講義が中心。
  【講演の演題】
   西園昌久先生(心理社会的精神医学研究所所長) 「私がSSTをおすすめする理由」
   山上敏子先生(久留米大学文学部教授) 「SSTと行動療法」
   池淵恵美先生(帝京大学医学部助教授) デモンストレーション「単一家族への退院のための援助」
   丹羽真一先生(福島県立医科大学教授) 「分裂病の認知障害とその治療」
   安西信雄先生(都立松沢病院精神科部長) 「精神分裂病患者の疾病への自己対処と認知行動療法」
E. 教育現場コース 教育現場でSSTに興味をもたれている方達からの要望にお応えして、もっとSSTを知っていただくために企画。講師は教育現場でSSTを実践しておられる佐藤正二先生(宮崎大学教育文化学部教授)

なお、上記の日程に引き続き、7月21日には第3回全国世話人会議が開催された。

<参 加 費>

             〈会員〉      〈非会員〉  
 初級者 コ ース     9000円    12000円 
 経験交流コース     6000円     8000円 
 認定講師コース   18000円    
 医 師 コ ース     4000円     5000円 
 教育現場コース     3000円     3000円 
 親 睦 交 流 会     5000円     5000円 
                                          

SST経験交流ワークショップ in 岡山
会  期 : 平成13年1月26日(金)〜 27日(土)
会  場 : アークホテル、まきび会館
主  催 : SST経験交流ワークショップin岡山 実行委員会/共催: SST普及協会/後援: 岡山精神病院協会 その他

 会長講演  心理社会的精神医学研究所所長 西園昌久先生
 特別講演  「包括的リハビリテーションとSST」 埼玉県立精神保健総合センター 野中 猛先生
 特別講演  「精神分裂病の薬物療法と生活の質」 財団法人慈圭会精神医学研究所顧問 大月三郎先生
A. 初級者コース 定員210人 (30人×7グループ)
  教育講演「SSTの基礎理論」
  デモンストレーション「基本訓練モデル」
  グループ別演習
B. 経験交流コース 定員160人 (40人×4グループ)
 分科会1. 「SSTを立ち上げ, 育て, 生かすには」
 分科会2. 「入院患者のためのSST」
 分科会3. 「地域生活と就労のためのSST」
 分科会4. 「家族支援としてのSST」
C. 認定講師コース 定員50人
D. 医師コース 定員50人
<参 加 費>(括弧内は非会員の参加費)
 初級者コース      9000円(12000円)
 経験交流コース    6000円( 8000円)
 認定講師コース   18000円
 医師コース       4000円(  5000円)


SST経験交流ワークショップ2000 OSAKA

主 催:SST経験交流ワークショップ2000 OSAKA 実行委員会
共 催:SST普及協会・(社)大阪精神病院協会
会 期: 2000年2月11日(祝)・12日(土)
会 場: 千里ライフサイエンスセンター

◆会長講演 福岡大学医学部名誉教授 西園昌久
◆デモンストレーション 「地域生活への再参加プログラムの実際」 
  高知医大神経精神医学教室教授 井上新平・同教室 寺尾友里
◆特別講演「地域生活への再参加プログラムの効果と応用可能性
  −分裂病入院患者を対象とした無作為割付臨床試験の結果から−」
  東京都立松沢病院精神科部長 安西信雄
その他、教育講演「SSTの基本的理論」、基本訓練モデルのデモンストレーション等あり

分 科 会
■初級者コース
■経験交流コース
 1.入院生活とSST
 2.地域生活と就労のためのSST
 3.家族支援としてのSST
 4.SSTにおけるアセスメント
■認定講師コース


SST経験交流ワークショップin HOKKAIDO

主 催:SST経験交流ワークショップin HOKKAIDO実行委員会
共 催:SST普及協会
開催日:1999年11年8月20日(金)−21日(土)
場 所:札幌市北区北11条西5丁目
    北海道大学(学術交流会館、百年記念会館、法学部講堂、文学部講義室)

◆会長講演 SST普及協会会長 西園昌久(福岡大学医学部精神医学教室教授)
◆特別講演「分裂病の記憶機能とSST」
  丹羽真一(福島県立医科大学神経精神医学教室 教授)
◆北海道の実行委員によるSSTデモンストレーション(メンバーの協力あり)

■経験交流ワークショップ 分科会
(ア)SSTのグループを立ち上げ、育て、活かすには:野中猛、前田ケイ
             (当事者の協力と参加、職員の連携、研修のあり方など)
(イ)地域生活を支えるSST:岩田和彦、角谷慶子
             (作業所、デイケア、保健所など地域支援の場におけるSSTの活用)
(ウ)慢性入院患者のQOLを向上させるために:皿田洋子、的場文子
             (慢性入院患者へのSSTの活用)
(エ)病院から地域へ戻るためのSST:安西信雄、河岸光子
             (退院準備プログラムの活用)
(オ)家族とSST:池淵恵美、浜原昭仁
             (より良い家族生活のためのSST)
■認定講師研修コース
■初級者コース


SST経験交流ワークショップ in Nagoya

主 催:SST経験交流ワークショップ in Nagoya 実行委員会
共 催:SST普及協会
後援:愛知県精神病院協会
開催日:1999年1月29日(金)〜30日(土)
場 所:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)

◆会長講演  SST普及協会会長 西園昌久 (福岡大学医学部精神医学教室教授)
◆デモンストレーション 前田ケイ (ルーテル学院大学文学部教授)
◆特別講演 「分裂病の障害構造と治療の考え方」 丹羽真一 (福島県立医科大学神経精神医学科教授)

■完全初心者コース
■経験交流ワークショプ 分科会
(ア)立ち上げからグループ作りへ
(イ)地域生活を支えるSST−デイケア、作業所、保健所、その他社会復帰施設でのSST−
(ウ)慢性入院患者のQOL向上のためのSST
(エ)病院から地域へ移行するためのSST−地域生活への再参加プログラム−
(オ)アセスメント−適切な課題設定のために−
■認定講師研修会


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