★過去に開催された学術集会(年代の逆順)
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SST普及協会 第14回学術集会 in 札幌
会期 2009年12月11日(金)~12日(土)
会場 北海道大学 クラーク会館・学術交流会館
大会長 上野武治(SST普及協会北海道支部長 北星学園大学教授)
大会テーマ 「権利回復とSST」
| 時間 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 12:00~ | 受付開始 | 学術交流会館 |
| 12:55~13:00 | 開会式 | クラーク会館 講堂 |
| 13:00~14:00 | 会長講演 「再発防止とSST」 西園 昌久(SST普及協会会長、心理社会的精神医学研究所 所長) |
クラーク会館 講堂 |
| 14:00~15:00 | 教育講演 「国連・障害者権利条約の批准とSST」 上野 武治(大会長、北星学園大学 教授) |
クラーク会館 講堂 |
| 15:15~16:00 | 一般演題 ●一般演題1 「当事者」 当事者によるSST「プロデュース大作戦」実践から3年の効果 ~事例から学ぶ~ 木村 尚美(医療法人宙麦会ひだクリニック 副院長) デイケアにおけるピアサポートグループとしてのSST 鈴木 司(音更リハビリテーションセンター デイケアメンバー) カフェでの就労支援を通した地域へのSSTの普及活動 池松 麻穂(浦河べてるの家 PSW) ●一般演題2 「実践と工夫①」 精神科デイケアでの問題解決トレーニンググループの報告と考察 -D'Zrilla のPSTを用いて- 千葉 裕明(医療法人 山口病院) SSTグループの変化を試みて ~参加継続からスキル獲得へ~ 林田 武(医療法人厚生会 道ノ尾病院 看護部) ストレングスが生み出す変化 ~家族の気持ちを軟化させた一症例の変化~ 小中原 隆史(医療法人厚生会 道ノ尾病院 作業療法士) ●一般演題3 「SSTの活用」 研修におけるベラック方式活用の可能性 佐藤 幸江(東京海上日動メディカルサービス株式会社 臨床心理士) SSTを活用した実習前指導~アンケート結果から 大川 浩子(北海道文教大学人間科学部作業療法学科 講師) 老人保健施設における保険・医療・社会福祉専門職の連携力の養成 横山 奈緒枝(吉備国際大学 教員) |
学術交流会館 講堂 小講堂 第一会議室 |
| 16:10~17:10 | ミニレクチャー(1) 「精神科リハビリテーションにおける臨床研究入門」 岩田 和彦(大阪府立精神医療センター・京都大学大学院社会健康医学系専攻 医師) |
学術交流会館 第四会議室 |
| 16:10~17:10 | 一般演題 ●一般演題4 「SSTの効果」 まかせておいて ~褒めるセッションを取り入れて~ 西成田 真代(浅香山病院 看護師) 父親とのコミュニケーションの改善に効果があったSST ~家族と会話して自分の気持ちを伝えたい~ 上原 和寿美(松江市立病院) 急性期病棟における短期集中型モジュールの試み 第2報 上遠野 順子(埼玉精神神経センター 精神科デイナイトケア PSW) 参加者から見た就労支援におけるSST ~約1年参加したSSTの振り返りとその効果について~ 神代 直人(札幌市こぶし館 通所者) ●一般演題5 「立ち上げと工夫」 クリニックにおける外来患者を対象としたSST立ち上げと試行錯誤 奥村 恵一1) 濱田 葉子2)(西山クリニック 1)PSW 2)臨床心理士) 急性期病棟におけるSSTプログラムの役割と構造 佐々木 貴範(医療法人永寿会 恩方病院看護部 急性期病棟看護師長) 軽作業が中心な生活訓練施設におけるSSTの立ち上げ 高橋 克彰(医療法人 生々堂厚生会 生活訓練施設かえで荘 PSW) 病棟SSTの立ち上げと定着について 源野 禎伸(医療法人立青会 なるかわ病院 准看護師) ●一般演題6 「司法領域のSST」 社会適応講座SSTのモジュール化について 品田 秀樹(新潟少年病院・矯正教育) 対象者の違いと工夫 -精神科病院と刑事施設におけるSST実践の比較から- 吉田 みゆき(同朋大学社会福祉学部 PSW) 更正保護施設でのSST ~これまでの実践を振り返って~ 瀧本 優子(梅花女子大学 講師) A刑務所における就労支援指導のSSTの変遷 武藤 健大(北見赤十字病院 作業療法士) |
学術交流会館 講堂 小講堂 第一会議室 |
| 17:15~18:00 | 会員総会 | 学術交流会館 講堂 |
| 18:30~ | 懇親会 | エンレイソウ |
| 時間 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 9:00~10:00 | 特別講演 「うつ病の認知機能障害と回復期の治療ストラテジー」北川伸樹 (北海道大学病院精神科神経科助教 リワーク部門医) |
クラーク会館 講堂 |
| 10:15~11:00 | ワークショップ 当事者による新しい形のSSTの提案~プロデュース大作戦~」 ひだクリニックデイナイトケア るえか メンバー & 肥田裕久 (ひだクリニック 院長) |
学術交流会館
第一会議室 |
| 10:15~11:00 | 一般演題 ●一般演題7 「うつ病を持つ人へのSST」 うつ病回復者に対するSST実践報告 舳松克代 (田園調布学園大学 横浜メンタルサービスネットーワーク 教員) 個人SST を通して学んだこと 吉川 由香 (ゆいメンタルクリニック 臨床心理士) 当院復職デイケアにおけるSST の実践~「ふりかえり」の時間の効果の検証~ 前田 英樹 (さっぽろ駅前クリニック 北海道リワークプラザ 看護師) ●一般演題8 「就労支援とSST」 就労支援におけるコミュニケーショントレーニング ~べラック方式を用いて~ 上村 差知 (札幌市こぶし館 指導員) 埼玉障害者職業センターにおけるSST の試み 松浦 彰久 (埼玉精神神経センター 精神科デイナイトケア PSW) 就労支援におけるSST~授産施設におけるSST 立ち上げと約3 年間の経過を振り返って 小谷 希実 (札幌市こぶし館 指導員) |
クラーク会館 講堂 学術交流会館 小講堂 |
| 11:15~12:00 | 一般演題 ●一般演題9 「実践と工夫②」 長期入院を継続した1症例について~SST って役に立って楽しい 丸尾 兼一 (三州脇田丘病院 療養病棟 准看護師) SST と作業療法の相補的活用により変化が見られた1 例 村上元1)池田望2) 1)市立三笠総合病院作業療法士 2)札幌医科大学保健医療学部臨床作業療法学講座 整形外科・リハビリテーションと協同して実施した個人SST の試み 川岸三枝子 (医療法人 中沢会 上毛病院SST 部門) ●一般演題10 「発達障害のSST」 A さんの入院生活におけるSST の取り組みから ~自己主張と反抗的態度について考える~ 林 史子(三重県立小児診療センターあすなろ学園 看護師) 発達障害を持つ大学生を対象としたSST の試み 小山 徹平(鹿児島大学医学部歯学部附属病院臨床心理室 助教) 知的障がい・発達障がいのある人に対するSSTプログラムの実践 福永 佳也(大阪府立砂川厚生福祉センター ケースワーカー) |
学術交流会館
講堂 小講堂 |
| 11:15~12:00 | ミニレクチャー(2) 「SSTで精神科訪問サービスを活かす」丹羽 真一 (福島県立医科大学医学部付属病院神経精神科 教授) |
クラーク会館
講堂 |
| 12:15~13:15 | ランチョンセミナー1 座長:池淵 恵美 先生(帝京大学医学部精神神経科学教室教授) 演者:石塚 卓也 先生(医療法人碧水会長谷川病院副院長) 「統合失調症の薬物治療アップデート~長期予後を考えた治療戦略~」 ヤンセンファーマ株式会社 ランチョンセミナー2 座長:肥田 裕久 先生(医療法人社団宙麦会ひだクリニック院長) 演者:白潟 光男 先生(こおりやまほっとクリニック院長) 浅野 智子 先生(同副院長) 統合失調症のより良い回復を促すための薬物療法による土台作り ~「腑に落ちること」と「選択すること」を重視した心理教育的アプローチとの融合~ 大塚製薬株式会社 |
学術交流会館
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| 13:30~15:20 | シンポジウム テーマ:権利回復とSST ●障害者のめざす21世紀の権利回復とは 西村 正樹 氏( DPI 北海道ブロック会議 議長、 DPI 日本会議 副議長) ●精神障害者の権利回復に果たすSSTの役割 伊藤 知之 氏(会員、浦河べてるの家PSW、回復者クラブどんぐりの会 副会長、 全国精神障害者団体連合会 理事) ●触法者の更生とSSTの役割 長谷川 直実 氏(賛助会員、デイケアクリニックほっとステーション 院長 北海道で更生と再犯防止を考える会 主宰) ●うつ病等に罹患した労働者の権利回復とSST 天笠 崇 氏 (会員、東京勤労者医療会代々木病院精神科 科長 働く者の命と健康をまもる全国センターメンタルヘルス研究会 会長) |
クラーク会館
講堂 |
| 15:30~17:00 | デモンストレーション 「生活場面における権利侵害に対するSSTの活用」 2事例をご紹介予定 NPO セルポ浦河 メンバー & 向谷地 生良(北海道医療大学 教授) |
クラーク会館
講堂 |
| 17:00~ | 閉会式 |
クラーク会館
講堂 |
| 18:30~20:30 | 特別企画 ※学術集会終了後の企画です。もう1泊、北海道に泊まりませんか? 「当事者研究」ワークショップ |
学術交流会館
第一会議室 |
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SST普及協会第13回学術集会in前橋 会 期:平成20年12月11日(木)13:00~18:10 平成20年12月12日(金) 9:00~17:30 (時間が変更になる場合があります) 会 場:群馬県民会館(群馬県前橋市日吉町1-10-1 TEL 027-232-1111) 主 催:SST普及協会(担当支部:SST普及協会北関東支部) 大会長:三國雅彦(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学教室教授) 事務局:〒379-2221 群馬県伊勢崎市国定町二丁目2374 群馬県立精神医療センター内 SST普及協会第13回学術集会 運営委員会事務局 TEL 0270-62-3311 FAX 0270-62-0088 |
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SST普及協会第13回学術集会を群馬県前橋市の群馬県民会館、前橋商工会議所会館で開催します。 本大会では「当事者と家族のためのSSTにより精神科医療を変革し社会生活への参加をめざす。」をテーマに運営します。家族問題の改善にどのように役立つかはSSTの課題です。この問題について会員の方々からシンポジストを公募するシンポジウムを行い、SSTの意義をもう一度見直すことで当事者はもとより家族支援の方法として、より効果的なSSTを追求したいと思います。 イブニングセミナーでは群馬の当事者活動を、特別講演の中では日本におけるWRAP活動を紹介させていただきます。これらの当事者活動から医療従事者がどのような役割を担っているのか、どのように実践していったらよいかなどについて研鑽を深めることができると思います。 ランチョンセミナーでは医療観察法病棟における治療体験にもとづいた多職種チーム医療のお話をいただきます。講演を通じて、一般精神科医療を取り巻く諸問題について理解を深め、今後の日常臨床に役立てていただければと思います。今回の学術集会でも会長講演、教育講演、特別講演、ミニレクチャーなどの企画を用意しました。さまざまな角度からSSTについて研修できる絶好の機会と思われます。 群馬は名湯の多い県として知られています。例えば伊香保温泉は前橋から車で30分で、四万温泉は60分で、草津温泉は120分で行くことができます。本大会は12月12日金曜日に終了しますので温泉につかり疲れを癒していただくことも一興かと存じます。 多くの皆様の参加をお待ちしております。
大会ホームページ: http://www.sstgakujutsu2008.jp
前橋大会のテーマについてひと言触れさせていただきます。このことにつきましては、すでにニューズレターでお伝えしていますが、繰り返しで申し訳ありません。2004年神戸で世界行動療法認知療法会議が開催されましたが、その時のミューザー先生の講演がテーマを決めるのに役立ちました。この会には参加できませんでしたが、ご講演内容の要旨がニューズレターに掲載され、その中でSSTの効果と課題について、効果は、①スキルを学ぶことができる、②学んだスキルの般化が可能である、③生活する力の向上に役立つ、④再発、再入院を防ぐ、であり、課題は、1)退院を促進する効果があるか、2)どのような生活の質をあげるのに役立つか、3)家族問題の改善においてどのように役立つか、4)症状の改善にどう役立つか、であるとのことでした。これまでの精神障害者家族教室(土曜学校)の経験から、『家族が変わると当事者の病状が回復してくる』『家族と当事者間ではお互いの思い、感情が十分に理解しあえていない』などのことがわかってきています。家族関係がよくなることが長年にわたる土曜学校のテーマで、SSTにおいてもひとつの課題であることを知りました。SSTは、当事者が困っていることについて、「目標を立て、ロールプレイを行い、ポジティブフィードバックにより、対人場面での適切な行動を学び、より円滑な社会生活を実現するために、構造化された方法」であり、当事者が困っていることは、実は家族も困っていることで、このようなことに対処していくためには、SSTを通じて、家族や当事者がそれぞれの立場で学んでいくことが、課題3)に取り組んでいくために重要ではないかと思われました。そのような考えから、テーマを[当事者と家族のためのSSTにより、精神科医療を変革し、社会生活への参加をめざす]としました。このテーマをもとに、当事者と家族がそれぞれの立場からともに学ぶことができるSSTを行っているところを公募し、シンポジウムで取り上げて、検討してみてはどうか、ということで企画させていただきました。今回のシンポジウムは、舳松先生のご協力により、家族SSTをキーワードとした内容になっています。 大会はその時のテーマによって内容の大筋が決まるわけですが、前橋大会の当日は家族や当事者の方々がこれまでの大会より多く参加する予定です。したがいまして前橋大会では、参加者のニーズに合わせた準備も考えています。ひとつは交流広場を予定しています。ここでは製薬メーカーが社会貢献のために行っている活動を展示します。長年にわたる普及協会の活動につきましてパネル展示します。普及協会運営委員によりますSST相談コーナーを設けます。さらに病気や治療について相談できる場を用意します。さまざまな立場の人たちが交流できる広場を設営します。当日はぜひご利用ください。もうひとつは憩いの広場を作り、参加者がくつろげる場所を提供します。ここでは書籍コーナーがあり、地域活動支援センターによるお菓子が販売され、またコーヒーやお茶などが飲めます。 前橋大会への参加が、精神科医療の変革に、あるいは当事者の社会参加につながることを祈念しながら、関係者一同準備を進めています。
プログラム 第1日目 12月11日(木) ◆受付開始 12:00から ◆開会式 13:00~13:10 大ホール ◆会長講演(13:10~14:10) 大ホール 演題 「当事者と家族の苦悩と不安への治療的関わり」 演者 西園昌久(心理社会的精神医学研究所) ◆教育講演(14:15~15:15) 大ホール 演題 「統合失調症の病態の最近の知見と心理教育への応用」 演者 三國雅彦(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学教室 教授) ◆一般演題(A:大ホール、B:小ホール、C:ローズ<商工会議所会館>、D:リリィー<商工会議所会館>) ◇一般演題1「当事者・家族によるSST」(15:30~16:30) 大ホール A-1-1 SST普及活動としての当事者ライブについて (神奈川県立精神医療センター 医師) (同 臨床心理士) (同 看護師) A-1-2 当事者による新しい形のSSTの提案「プロデュース大作戦(SSTを自分たちの手で)」実践と効果 (ひだクリニックデイナイトケアるえか 看護師) A-1-3 「研究すればなんとかなる」-当事者研究 (ひだクリニック) 伊藤知之(べてるの家) A-1-4 家族SSTの実践と効果 (杉並SST交流会) ◇一般演題2「デイケアにおけるSST」(15:30~16:30) 小ホール B-1-1 精神科デイケアでの他者理解力の改善を目指したSSTプログラム~「感情を学ぶ-友達の気持ち-」導入の試み~ (守山荘病院 精神保健福祉士) B-1-2 デイケアでの「ステップ・バイ・ステップ方式」によるグループの報告―スキルのパッケージ化の実践、およびその有用性の検討― (山口病院デイケアセンター 精神保健福祉士) B-1-3 基本訓練モデルをベースにしたセッションに、共通課題方式を取り入れたSSTセッションの試み (東京大学医学部附属病院リハビリテーション部・精神科) ◇一般演題3「回復遷延事例とSST」(15:30~16:30) ローズ<商工会議所会館> C-1-1 「長期入院患者へのSST」~SSTを4年9か月間継続し退院した患者の変化を通しての考察 (横浜丘の上病院 看護師) C-1-2 精神科療養病棟でのSST~語ることの大切さ~ (有馬高原病院 作業療法士) C-1-3 個別SSTを併用することで、社会認知機能の改善がみられた一症例 (兵庫医科大学病院 作業療法士) ◇一般演題4「北海道地域におけるSST」(15:30~16:30) リリィー<商工会議所会館> D-1-1 「SST宣言in北海道2008」 (倶知安厚生病院精神神経科 医師) D-1-2 精神科デイケアを活用してのSST研修制度~「SSTって難しい!」の解消のためにPart2~ (道央佐藤病院 看護師) D-1-3 SSTを活用した実習前指導に関する検討 (北海道文教大学人間科学部作業療法学科 作業療法士) ◆総会(16:45~17:15) 大ホール ◆イブニングセミナー(17:20~18:10) 大ホール 演題 「群馬の当事者活動―デイケアメンバーによる当事者研究」 演者 華蔵寺クリニック(群馬県伊勢崎市)のデイケアメンバー ◆懇親会(18:30~20:30) サクラ<商工会議所会館>
プログラム 第2日目 12月12日(金) ◆モーニングセミナー(8:00~8:45) サクラ<商工会議所会館> 演題 「統合失調症の薬物療法~社会生活機能の向上をめざして~」 演者 上野修一(愛媛大学大学院医学系研究科脳とこころの医学 教授) ◆受付開始(8:30~) ◆ミニレクチャ―1~2(9:00~11:10) アイビー<商工会議所会館> ◇ミニレクチャ―1(9:00~10:00) 演題 「司法リハビリテーションの新しい動向」 演者 藤岡淳子(大阪大学大学院人間科学研究科 教授) ◇ミニレクチャ―2(10:10~11:10) 演題 「発達障害とSST」 演者 長谷川美穂(明神下診療所 ケースワーカー)、米田衆介(同 所長) ◆一般演題(A:大ホール、B:小ホール、C:アイビー<商工会議所会館>、E:サクラ<商工会議所会館>) ◇一般演題5「実践と工夫①」(9:00~10:00) 大ホール A-2-1 幻聴妄想体験に対する心理教育および問題解決技法を用いた集団療法の適用 (武蔵野中央病院 臨床心理士) (同 看護師) (同 医師) (同 医師) A-2-2 外来における服薬自己管理モジュール実践とそのバックアップ体制作り (東京武蔵野病院 臨床心理士) (東京海上日動メディカルサービス株式会社) (東京武蔵野病院 臨床心理士) (東京武蔵野病院 医師) A-2-3 地域活動支援センターにおける健康意識の向上へのアプローチ~「健康になるためにパートⅡ」のSSTを通して (アットホーム 指導員) (福岡大学人文学部 臨床心理士) (アットホーム 指導員) ◇一般演題6「慢性期病棟でのSST」(9:00~10:00) 小ホール B-2-1 慢性期開放病棟SSTプログラムの現況報告 (恩方病院 看護師) B-2-2 療養病棟における再立ち上げの試みと経過 (上毛病院 介護士) B-2-3 ベラック方式によるグループの再立ち上げ (群馬病院 看護師) ◇一般演題7「日常生活能力の回復とSST」(9:00~10:00) サクラ<商工会議所会館> E-2-1 料理を通して自信を取り戻したSST (松江市立病院 看護師・精神保健福祉士) E-2-2 SSTを併用した慢性統合失調症患者に対する外出支援の試み (けやきの森病院 作業療法士) E-2-3 仲間にも分かってもらいたい「ダイエットプログラム」 (明生病院 臨床心理士) E-2-4 薬剤師によるSST「誤薬をしない取り組み」 (群馬県立精神医療センター 薬剤師) ◇一般演題8「実践と工夫②」(10:10~11:10) 大ホール A-2-4 統合失調症患者への個人Social Skills Trainingの試み (滋賀医科大学精神医学講座 臨床心理士) A-2-5 医療観察法病棟におけるSSTの試み (国立精神・神経センター病院心理指導部 臨床心理士) (同リハビリテーション部 医師) (同第一病棟部 医師) A-2-6 統合失調症のケースへの感情スキル教育の試み~他者認知の修正を目指して~ (守山荘病院) A-2-7 「語りワーク」の意義~グループセッションでの学生の言動の背景にある心の危うさから~ (看護師) (高崎健康福祉大学大学院) ◇一般演題9「病棟・病院内連携とSST」(10:10~11:10) 小ホール B-2-4 閉鎖個室病棟におけるSSTグループによるモデリングの効果 (西川病院 看護師) B-2-5 SSTプロジェクトの発足~質の向上を目指して~ (西岡病院 看護師) B-2-6 重症治療病棟内でSSTを行う意味を振り返る (群馬県立精神医療センター 作業療法士) (同 臨床心理士) B-2-7 総合病院精神科病棟におけるSST・心理教育の取り組み‐第2報‐ (岩手県立一戸病院 看護師) (同 看護師) (同 精神保健福祉士) (同 臨床心理士) (同 看護師) ◇一般演題10「SSTと家族」(11:30~12:30) 大ホール A-2-8 アルコール依存症者の家族へのSSTの実践~その1 家族SSTを立ち上げるまで~ (宋神経科クリニック 保健師) A-2-9 アルコール依存症者の家族へのSSTの実践~その2 家族SST実践上の問題と対処~ (宋神経科クリニック 看護師) A-2-10 アルコール依存症者の家族へのSSTの実践~その3 新しい「共通課題を用いた家族SST」の実際~ (神戸女学院大学 ソーシャルワーカー) A-2-11 家族との付き合い方モジュールの作成とその実践報告 (国立病院機構 菊池病院臨床研究部 作業療法士) ◇一般演題11「こどものSST」(11:30~12:30) アイビー<商工会議所会館> C-2-1 広汎性発達障害(PDD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された児童に対するSST-コミュニケーションスキルの向上を目指して‐ (福岡大学大学院 人文科学研究科 教育・臨床心理専攻) (福岡大学医学部小児科 医師) (福岡大学大学院 人文科学研究科 臨床心理士) C-2-2 治療プログラム「スピーチ訓練グループ」の取り組み~成人の発達障害への支援アプローチ~ (向陽台病院 医師) C-2-3 長期不登校児を対象とするSSTの取り組み (三重県立小児診療センターあすなろ学園 看護師) (同) (同) (同) C-2-4 一時保護所における心のトレーニング (八王子児童相談所一時保護所 心理) ◆実技デモ(11:30~12:30) 小ホール 群馬県SST広流会のメンバーによる実技デモ ◆ランチョンセミナー(12:45~13:45) 大ホール 演題 「多職種チーム医療の実践―国立精神・神経センター病院医療観察法病棟の経験から」 演者 樽矢敏広(国立精神・神経センター病院第一病棟部第三医療観察科 医長) ◆特別講演(14:00~15:00) 大ホール 演題 「当事者の行う再発予防~WRAP~を参考にして」 演者 後藤雅博(新潟大学医学部保健学科 教授) ◆シンポジウム(15:15~17:15) 大ホール テーマ:当事者と家族のためのSSTをどのように立案し、実践していくか 1 家族のためのSST研修とピアサポーター養成の実践‐家族とともに行うSST‐ 舳松克代(田園調布学園大学 臨床心理士・精神保健福祉士) 2 家族の気持ちが楽になる生活を目指して 家族が家族に行う「家族SST」の実践 武岡 孝(杉並SST交流会) 3 家族SSTのあり方 精神科病院での試み 佐藤ゆみ(東京武蔵野病院 臨床心理士・精神保健福祉士) 4 家族SSTを地域のなかで取り組むことの意味 片柳光昭(横浜市総合保健医療センター 精神保健福祉士) 5 家族教室におけるSST 浅見隆康(群馬県立精神医療センター副院長)
発表に関してのお願い 発表においては、世界医師会によるヘルシンキ宣言(その改定版を含む)および日本精神神経学会の「臨床における倫理綱領」(1997年5月30日、精神神経誌;99,525-531,1997)等に記載された倫理規約に則し、発表にあたっては十分なインフォームド・コンセントを得て、プライバシーに関する守秘義務を遵守し、匿名性の保持に十分配慮したことを明示してください。 1. 発表データ受付(PC受付) ? 発表用データの受付は群馬県民会館の「発表データ受付」デスクにて行います。ご発表60分前(朝一番のセッションは30分前)までに試写および動作チェックを必ずお済ませください。 ? 参加登録をお済ませでない場合、発表受付はできません。 2. 発表データ ? 発表用データをUSBフラッシュメモリーまたはCD-Rでご持参ください。CD-RWはご使用になれません。 ? 会場には、Windows XP版 Microsoft Power Point 2002/2003version日本語版コンピューター(PC)を用意しております。お持込みデータは、作成に使用されましたPC以外でも必ず動作確認をしてください。また、作成されたPower Pointのversionを受付にてお知らせください。Windows Vista、MacintoshのコンピューターやPower Point 2007versionをご利用になりたい場合は、動作確認済みのPC本体をご自身でお持ちください。 ? 「動画」は推奨いたしませんが、やむを得ず「動画」を使用する場合は、動作確認済みのPC本体をご自身でお持ちください。 ? データ作成には標準フォントをご使用ください。 ? ファイル名は「演題番号_演者名.ppt」としてください。 ? ご自身でウィルスチェックを行ってください。 ? PC本体をお持込みの場合は、以下に気を付けてください。 * 発表データ受付デスクにて、必ず試写を行ってください。 * モニター出力端子がDsub-15ピンでないものがあります。この端子がないものは本体のみではプロジェクターに接続できません。別売りのアダプターが必要となりますので、必ずご用意ください。 (右図参照)
* 電源ケーブルはお忘れなくお持ちください。 ? お持込のPC及び上記に反するメディアでのトラブルに関しましては、本学会では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 3. PCによるご発表 ? 発表15分前までに、各会場前方の「次演者席」に着席し、待機してください。 ? 今回のご発表はすべて口演形式でお願いいたします。一般演題の発表時間は12分、質疑応答は3分です。時間厳守をお願いいたします。 ? ご発表はPCの発表のみとなります。スライドやOHPでの発表はできません。 ? データ持込、PC本体持込のいずれの場合でも、スライド送りの操作は、演台上のマウス・キーボードにてご自身で操作していただきます。(レーザーポインターもご用意しております。)
参加費 事前登録 会員 5,000円 非会員 6,000円 当日 会員 6,000円 非会員 7,000円 懇親会費 5,000円
*賛助会員は1施設3名様まで会員扱いとなります。 *なおご家族、当事者、学生の参加費は、以下の通りです。 家族 2,000円 学生 2,000円 当事者 1,000円
※プログラムについて若干変更が生じる場合があります。変更、詳しい内容などにつきましては大会ホームページで随時お知らせします。 大会ホームページ: http://www.sstgakujutsu2008.jp |
SST普及協会 第12回学術集会 in 下関
| SST普及協会第12回学術集会を山口県下関市、海峡メッセ下関にて開催致します。 第12回学術集会では、「基本のSST 多様化するSST ~さまざまなSSTへのアプローチを考える~」をメインテーマとして、本来の基本的なSSTをもう一度しっかりと学び直し、その上でさまざまな場面・場所で実践されているSSTの取り組みを、知って、学んで、SSTをより効果的なものにするために、今自分たちがおこなっているSSTに生かしていただく場を提供できればと考えています。 11月・12月は、下関はとても良い季節です。高嶺の花の“河豚(ふぐ)”も、下関ならではのお安く食せる場所もあります。河豚だけではなく、アンコウ、鯨も楽しめます。また、白壁の街「城下町長府」の散策、夜は関門海峡のきれいな夜景、少し遠出をすれば、温泉や佐々部清監督の映画ロケ地もあります。仕事の疲れを忘れて楽しんでいただければと思います。 「海峡の街 下関」で多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
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SST普及協会第12回学術集会を山口県下関市、海峡メッセ下関にて開催致します。
第12回学術集会では、「基本のSST 多様化するSST ~さまざまなSSTへのアプローチを考える~」をメインテーマとして、本来の基本的なSSTをもう一度しっかりと学び直し、その上でさまざまな場面・場所で実践されているSSTの取り組みを、知って、学んで、SSTをより効果的なものにするために、今自分たちがおこなっているSSTに生かしていただく場を提供できればと考えています。
11月・12月は、下関はとても良い季節です。高嶺の花の“河豚(ふぐ)”も、下関ならではのお安く食せる場所もあります。河豚だけではなく、アンコウ、鯨も楽しめます。また、白壁の街「城下町長府」の散策、夜は関門海峡のきれいな夜景、少し遠出をすれば、温泉や佐々部清監督の映画ロケ地もあります。仕事の疲れを忘れて楽しんでいただければと思います。
「海峡の街 下関」で多くの皆様のご参加をお待ちしております。
☆日 時 平成19年11月30日(金)13:00~17:15
12月1日(土)9:00~17:30
(終了時間については変更の可能性があります)
☆場 所 海峡メッセ下関(山口県下関市豊前田町3丁目3-1)
*JR下関駅から徒歩7分、新下関駅から車で20分
海峡メッセHP: http://www.kaikyomesse.jp/index.htm
☆会 費 当日 会員 6000円、非会員 7000円
事前登録 会員 5000円、非会員 6000円
(事前登録については9月上旬頃にご案内する予定です)
懇親会費 6000円
☆主 催 SST普及協会 (担当支部:SST普及協会中国支部)
☆大会長 渡邉義文(山口大学医学部高次神経科学講座 教授)
☆事務局 〒751-0885 山口県下関市形山みどり町17-35
長門一ノ宮病院内(事務局長 稲野靖枝、事務担当 池田猛樹)
第12回SST学術集会 実行委員会事務局
FAX 0836-56-9004
大会ホームページ: http://www.sstgakujutsu2007.jp
(注:上記のホームページに実行委員会発の最新情報がありますのでご参照下さい)
詳しい案内・事前登録・宿泊等については、9月中旬にご案内する予定です。
演題をお申し込みの方は下記をご覧下さい。。
一 般 演 題 募 集 要 項
SSTに関する知見や経験について一般演題を募集いたします。
多くの皆様からの応募をお待ちしております。
1.応募資格
発表者はSST普及協会個人会員に限ります。
未入会の方はSST普及協会の入会の手続きを行ってください。
入会に関する詳細につきましては、SST普及協会ホームページをご覧ください。
http://www.jasst.net/
2.演題申し込み期限
平成19年8月10日(金)必着
3.演題提出方法
1~6の内容を明記の上、、FAX または E-mailで学術集会事務局までお申し込みください。
1.演題名
2.発表者氏名
3.所属、職種
4.400字前後の発表要旨
5.キーワード(できるだけ以下から選んで応募ください。下記の中にキーワードのない方は 「⑭その他」を選びキーワードを記載してください。)
①実践と工夫 ⑤退院促進 ⑨発達障害 ⑬地域・福祉
②立ち上げ ⑥モジュール ⑩学校・教育現場 ⑭その他
③心理教育 ⑦ベラック方式 ⑪司法・更生教育 ( )
④効果・評価 ⑧個人SST ⑫家族・家族教育
6.連絡先:住所、電話番号、FAX、メールアドレス
4.演題受領通知および演題採否通知
事務局で受信後、受領確認のメールまたはFAXを返信致します。
受領確認のメールまたはFAXが届かない場合は、事務局が受信していていない可能性がありますので、事務局にお問い合わせください。
採否の結果は8月下旬にお知らせ致します。
また、採用された方には改めて抄録集用の抄録(A4で1ページ)の提出を9月中旬までにお願いしますので、ご準備ください。
5.発表形式
発表形式は実行委員会で調整の上、決定します。
口頭発表時間は12分、討論時間は3分の予定ですが、演題数により、時間、発表方法を変更していただくことがあります。
また、演題数、内容によってはポスター発表をお願いする場合があることをあらかじめご了承ください。
なお、研究発表に当たっては対象者のプライバシー保護などに留意し、十分な倫理的配慮をお願い致します。
6.応募先
第12回SST普及協会学術集会 in 下関 実行委員会事務局宛
FAX:0832-56-9004
E-mail:register@sstgakujutsu2007.jp
(このメールアドレスは、演題応募専用のものです。演題応募に関するの事項以外についてお問い合わせいただいてもご返答できません。
その他のお問い合わせについてはFAXにてお願いいたします)
SST普及協会 第11回 学術集会
日程:平成18年12月1日(金)~2日(土)
会 場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
大会長:尾崎紀夫教授(国立大学法人名古屋大学 大学院医学系研究科 細胞情報医学専攻 脳神経病態制御学講座 精神医学分野教授)
名古屋大会のポスターをいただきましたので掲示させていただきます。ポスターをクリックすると拡大できます。
最新情報が第11回学術集会ホームページに掲載されています。ここをクリックするとジャンプしますので、ご覧ください。
注1:学術集会ホームページで、参加登録等のメニューにジャンプしないことがあるようです。その場合は、下記のURL
"http://www.secretariat.ne.jp/sst2006/"をコピーして、ブラウザーのURL欄にペーストして、エンター・キーを押すなど、してください。
注2:SST普及協会は(社)日本精神神経学会の専門医制度における専門医資格更新のためのポイント取得対象学会に指定を受けました。詳しくはここをクリックしてください。
SST学術集会も10回を数え、その記念すべき大会を「ほんとうの空がある福島」で開催することになりました。
今回、大会テーマを “おもしぇ(おもしろいの意味)”福島SST学校 としました。
皆さん、学校といえば<学びの場>であると同時に<仲間作りの場>というイメージがあるのではないでしょうか。福島SST学校も<学べるバージョン>としてSSTと認知機能の関連について最新の知識が学べます。<仲間作りのバージョン>としてはライブ・スーパービジョン、ミニシンポジウム、一般演題を通して、参加者どうしの心を通い合わせることが出来ます。しかも今回はミニシンポジウムで作業療法、市町村デイケア、学校をテーマに取り上げますので、新しい仲間を作る上でも良い機会になると思います。
さらに認定講師の先生とざっくばらんにお話が出来る懇親会、福島県縁の高村智恵子さんについてのランチョンセミナーで皆さんの心を癒して、明日からの活力としていただきたいと考えています。しかも別料金にはなりますが、智恵子の里を訪ねるいで湯ツアーもあり、心だけでなく体も癒され、普段の疲れも吹き飛ぶこと間違いなしです。
さあ、皆さんも福島SST学校に参加してみませんか。入学申込は9月を予定しています。詳しい内容は決まり次第、ホームページ等で順次ご案内していきますのでお楽しみに!
概要ご案内
主催:SST普及協会、福島県SST普及会
1. 会期:平成17年11月25日(金)~26日(土)
2. 会場:福島テルサ(福島市上町4-25 JR福島駅より徒歩10分)
3. 大会長:丹羽 真一(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座教授)
4. 会費(事前登録): SST普及協会会員 5,000円
非会員 6,000円
※事前登録は9月上旬より開始する予定でいます。
※会期のどちらか一日のみの参加も可能ですが、会費は同額となります。
また当日参加も可能ですが、会費がそれぞれ1,000円増になります。
5. 内容(一部変更の可能性あり):
<学べるバージョン>
・西園昌久先生による会長講演(大会第一日)
⇒西園先生のお話は学びとともに癒しの効果大!
・池淵恵美先生による統合失調症の認知機能についての特別講演(大会第二日)
⇒これを聞けば統合失調症の認知機能について理解が深まること間違いなし!
・認知機能障害についてのシンポジウム(大会第二日)
⇒認知機能障害への実践的なアプローチが学べます!
<仲間づくりバージョン>
・当事者の方がリーダーを行うライブ・スーパービジョン(大会第二日)
⇒ピアカウンセリング的に考えれば、当事者の仲間づくりにも最適!
・ニーズにあわせたミニシンポジウム(二日間にわたって)
⇒「作業療法とSST」「市町村デイケアでのSST」「学校での子供向けSST」
それぞれについて大いにディスカッションをして 仲間を作ろう!
・交流の場にもなる一般演題(二日間にわたって)
⇒一般演題の募集は5月中旬開始予定です!
<癒しバージョン>
・認定講師の先生とお話ができる懇親会(大会第一日目終了後)
⇒ひとテーブルごとに2?3人の認定講師の先生に座っていただきます。
好きなテーブルに足を運んで、思う存分お話をしてみて下さい。
気になっていたあの先生のところへGo! 会費は5,000円です。
・統合失調症と智恵子抄についてのランチョンセミナー(大会第二日)
⇒智恵子抄で有名な高村智恵子(高村光太郎さんの妻)さんは福島県出身。
統合失調症を患った智恵子さんの心温まるお話で癒されます!
・智恵子の里を訪ねる”いで湯ツアー(大会第二日目終了後から翌日まで)
⇒智恵子さんの生家と記念館をめぐるオプションツアー(別料金)です。
智恵子の湯がある岳温泉での宿泊で心も体も癒されます!
事前登録は10月28日締切です(詳しくは大会ホームページへ)…事前登録割引をご希望の方はお急ぎ下さい!!
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連絡先:第10回SST学術集会事務局(担当:白潟事務局長)
ホームページ:http://10-sst-gakujyutu.main.jp/top
FAX: 024-548-6735(ご連絡はFAXにてお願いいたします)
注:上記は第10回学術集会事務局の白潟事務局長からお送りいただいたポスター(パワポイント)から作成しました。
事前登録の仕方や最新情報は、上記の学術集会事務局のホームページでご確認ください。
(2005.09.07 SST普及協会事務局 記)
過去に実施された学術集会のプログラム(年代の逆順)
第9回学術集会(宇都宮)
日程:2004年12月3日(金)~4日(土)
会場:栃木県総合文化センター(〒320-8538 栃木県宇都宮市本町1-8)
実行委員長:加藤敏(自治医科大学精神医学教室教授) 事務局長:岩田和彦
◆会長講演 「個人的ケアと集団過程の間」 西園昌久(SST普及協会会長・心理社会的精神医学研究所)
◆教育講演 「精神病理学からみたリハビリテーション」 加藤敏(自治医科大学精神医学教室教授)
◆特別講演 「Current Issues in Social Skills and Social Skills Trainingfor Schizophrenia」 (統合失調症の社会生活技能とSSTに関する最新の知見) アランS. べラック Bellack, A.S.(メリーランド大学・MIRECC)
◆デモンストレーション 「家族支援としてのSST」
講師:前田ケイ(ルーテル学院大学)・松浦幸子(クッキングハウス)
協力:クッキングハウスの家族会の皆様
◆シンポジウム
テーマ「多様な病態に向けたSSTの展開」
シンポジスト
・統合失調症(日常生活機能に焦点をあてたSST)吉田みゆき(北林病院)
・統合失調症(認知機能の焦点をあてたSST)岩田和彦(自治医科大学)
・感情障害・うつ病 舳松克代(東邦大学医学部精神医学教室)
・ADHD・発達障害 岩坂英巳(奈良教育大学)
・社会的ひきこもり 角谷慶子(梅花女子大学)
◆一般演題
SSTを用いた症例検討 ・SSTの効果についての研究 ・SSTの導入や維持の工夫 ・SSTの様々な場面での活用など。
【 参加費 】 事前登録 当日参加
普及協会 会 員 5000円 6000円
非会員 6000円 7000円
第8回学術集会(幕張)
2003年12月5日(金)13:30~17:30 6日(土)9:30~16:40
主催:SST普及協会第8回学術集会実行委員会/SST普及協会
運営:SST普及協会第8回学術集会実行委員会
委員長:野末浩之 事務局長: 舳松克代
実行委員:安西信雄、天笠崇、池淵恵美、上田英典、宇都英江、春日未歩子、加瀬昭彦、
河岸光子、佐藤ゆみ、鈴木ゆかり、鈴木弘美、高橋和雄、森山拓也(50音順)
テーマ :地域ケアの時代を切り開くSST
会場: 財団法人海外職業訓練協会OVTA(千葉県千葉市美浜区ひび野1-1)
参加費:SST普及協会個人会員5,000円 非会員6,000円 懇親会4,000円
12月5日(金) 13:00開会 13:30~16:30
◆会長講演 「地域ケアの時代の精神科医療の理念と技術」西園昌久
◆特別企画 統合失調症の認知療法
「幻覚・妄想の認知療法」横浜国大・石垣拓麿
「SSTと認知療法をどう架橋するか」鳴門教育大学・井上和臣
◆一般演題1
◆会員総会
18:30~懇親会
12月6日(土) 9:30~16:40
◆SST実技デモンストレーション
浦河べてるの家「爆発グループ」 向谷地生良&爆発グループ出張救援隊(べてるの家メンバー)
◆一般演題2
◆シンポジウム「地域ケアの時代のSST」
座長:前田ケイ・野末浩之
シンポジスト: 藤代健生病院・蟻塚亮二
山梨県立北病院・辻貴司
慶応義塾大学・水野雅文
国立精神・神経センター・安西信雄
指定討論: 北海道大学医療短期大学・上野武治
第7回学術集会
2002年11月8日(金)12:50~17:35 9日(土)9:00~15:50
主催:SST普及協会/北海道SSTネットワーク
運営:札幌大会実行委員会
実行委員長 上野武治(北海道大学医療技術短期大学部)
副実行委員長 向谷地生良(浦河赤十字病院医療社会事業課)
事務局 社会福祉法人・浦河べてるの家(担当 西山)
会場:北海道大学クラーク会館(札幌市北区北8条西8丁目)
参加費: 会員4,000円 非会員 5,000円(賛助会員は一口につき3名までが会員扱い)
懇親会: 北海道大学エンレイソウ(会費:4,500円)
11月8日(金) 13:00~17:35
◆会長講演「SSTを普及させる土壌づくり」西園昌久(心理社会的精神医学研究所長)
◆特別講演「精神分裂病から統合失調症へ―病名変更の意味と精神障害者リハビリテーション-」 齋藤利和(札幌医科大学神経精神医学講座教授)
◆一般演題1 「入院におけるSST」
◆一般演題2「デイケアにおけるSST」
◆一般演題3「運営・評価・研修の工夫」
◆一般演題4「地域におけるSST」
18:00~ 懇親会(北海道大学エンレイソウ)
11月9日(土) 9:00~15:50
◆ライブ・スーパービジョン
◆一般演題5「さまざまな事例におけるSST」
◆会員総会
◆シンポジウム 「SSTの広がり」
「知的障害者福祉におけるSST」横沢せい子(岩手県立大学看護学部)
「教育におけるSST」相川充(東京学芸大学教育学部)
「更正保護におけるSST」高橋和雄(東京保護観察協会・敬和園)
「職業リハビリテーションにおけるSST」野中由彦(北海道障害者職業センター)
11月9日(土)18:00~20:00、 10日(日)9:30~14:50
認定講師研修会
主催:SST普及協会/北海道SSTネットワーク
会場:北海道大学医療技術短期大学部(9日)
北海道大学遠友学舎(10日)
参加費:5,000円(昼食代・資料代を含む)
定員:30名
11月9日(土)
◆認定講師の役割 前田ケイ
◆SSTの講義の仕方 安西信雄
◆私はこうして認定講師になった 白潟光男
11月10日(日)
◆初級クラスでの実技指導(3~4グループで)
◆病院でのSST 吉田みゆき
◆地域でのSST 安西信雄
◆SSTで困難な事例への対処 前田ケイ
◆申請方法・修了証書授与・まとめ 前田ケイ・吉田みゆき
第6回学術集会
2001年12月7日(金)~8日(土)
主催:SST普及協会
運営:第6回学術集会Tokyo大会実行委員会(実行委員長:八木原律子)
会場:朝日生命ホール 新宿区西新宿1-7-3 朝日生命ホールビル2F
参加費:会員5,000円 非会員6,000円
12月7日(金) 12:50~17:35
◆会長講演「精神科個人面接におけるSST適用の試み」 心理社会的精神医学研究所所長 西園昌久
◆特別講演「新規抗精神病薬とSSTによる生活障害改善」 福島県立医科大学医学部付属病院精神科教授 丹羽真一
◆一般演題1「長期入院患者へSST」(4題)
◆一般演題2「SSTの導入・効果・評価」(4題)
懇親会 (東京ホテルサンルート芙蓉の間) 18:00~
12月8日(土) 9:30~16:00
◆ライブスーパービジョン
事例「短絡的な行動パターンと強固な妄想世界を持っているメンバーAさんへのアプローチ」
事例提供者:東京武蔵野病院 佐藤幸江(東京SST経験交流会
スーパーバイザー:新潟大学医学部保健学科教授 後藤雅博、福岡大学人文学部助教授 皿田洋子
座長 ルーテル学院大学文学部社会福祉学科教授 前田ケイ
◆一般演題3 「さまざまな場面でのSST」(4題)
◆ポスターセッション (4題)
◆会員総会
◆シンポジウム「学び、実践して~ユーザーからみたSST」
座長 明治学院大学社会学部 八木原律子、山梨県立北病院 辻貴司
話題提供者「事前アンケートの結果から」 横浜舞岡病院 加瀬昭彦
シンポジスト:
「SSTについて」 クッキングハウス 池田明弘
「私の暮らしとSST」 クッキングハウス 前沢真貴子
「クッキングハウスのSSTにボランテイアとして参加して」 クッキングハウス 木戸光子
「家族のためのSST教室に参加して」 家族の立場から
「SST、私が思うこと」 支援センターあさやけ 三浦恵子
第5回学術集会
2000年12月8日(金)~9日(土)
主催:SST普及協会/第5回SST学術集会・福岡実行委員会
会 場:都久志会館 福岡市中央区天神4-8-10
参加費:会員6,000円 非会員7,000円
12月8日(金)
◆会長講演 西園昌久
◆特別講演Ⅰ 「精神医療・保健・福祉の現状とSST」
新潟県精神保健福祉センター所長 後藤雅博
◆第4回会員総会
◆一般演題
◆懇親会 (となりの「ガーデンパレス」にて)
12月9日(土)
◆一般演題
◆特別講演Ⅱ 「SSTリーダーに望まれる指導スキル」
ルーテル学院大学教授 前田ケイ
◆シンポジウム 「コミュニティケアとSST」
シンポジスト:池淵恵美(帝京大学医学部精神科)
水野雅文(慶応義塾大学医学部精神神経科)
向谷地生良(浦河赤十字病院)
倉地延章(堀川病院)
第4回学術集会
1999年12月11日(土) 9時30分より
主催:SST普及協会/SST・アセスメント研究会主催
場 所: 横浜市都筑公会堂 横浜市都筑区茅ケ崎中央32-1都筑区総合庁舎1F
参加費: 会員4,000円 非会員5,000円
◆会長講演 SST普及協会会長 西園昌久(福岡大学医学部精神医学教室名誉教授)
◆ シンポジウム「治療としてのSST、支援としてのSST」
「治療としてのSST・支援としてのSST-ふたたびSSTの理論的基礎を探る-」 坂野雄二(早稲田大学人間科学部)
「地域生活支援のSST」 八木原律子(明治学院大学/JHC板橋)
「治療としてのSST・支援としてのSST-職種や施設の違いを越えた共通理解は可能か?」 安西信雄(都立松沢病院精神科)
指定討論:高柴哲次郎(福間病院)
◆一般演題(各4題)(一般演題が多かったため3室に分かれて実施された)
分科会A「運営の工夫」
分科会B「モジュール」
分科会C「目標設定」
分科会D「症例報告」
分科会E「SSTの導入」
分科会F「施設での展開・その他」
◆第3回会員総会
第3回学術集会
1998年12月5日(土) 午前9時30分~午後5時20分
会場:安田生命アカデミア(〒183-0044 東京都府中市日鋼町1-40)
主催:SST普及協会第3回学術集会実行委員会
◆会長講演 「日常生活能力とSST」 西園昌久(福岡大学医学部精神科教授)
◆SSTデモンストレーション
「基本訓練モデルの実際」舳松克代(東京大学付属病院精神神経科デイホスピタル)
「服薬自己管理モジュール」佐藤礼子(福島県・飯塚病院)
◆ミニレクチャー 「SSTの効果をどう測定するか」 池淵恵美(帝京大学医学部精神科学教室)
◆シンポジウム「精神科看護とSST」 座長:金城祥教(静岡県立大学看護学部教授)熊谷直樹(都立松沢病院)
「慢性期患者へのSSTの実際」 石黒太一(常心会川室記念病院)
「SSTに関わってからの看護観」 河岸光子(みさと協立病院)
「島根県立湖陵病院SSTの現状と課題」 大塚由美子(島根県立湖陵病院)
指定討論 前田ケイ(ルーテル学院大学社会福祉学科教授)
◆一般演題
◆第2回会員総会
第2回学術集会
1997年12月6日(土)
会場:順天堂大学有山記念館講堂(東京都文京区本郷2-1-1)
主催:SST普及協会第2回学術集会実行委員会
プログラム
◆SST普及協会第1回会員総会
◆西園昌久会長 特別講演
◆デモンストレーション
☆基本訓練モデルの実際=天笠崇(みさと協立病院)
☆問題解決技能訓練(家族へのSST)の実際=鈴木丈(浅井病院)
◆SST普及協会第1回会員総会
◆特別講演「SILSモジュールの発展:地域生活への再参加援助プログラムについて」=井上新平(高知医科大学神経精神医学教室教授)
◆特別講演関連演題および一般演題
第1回学術集会
1996年12月8日(日) 午前9時30分~午後5時20分
場所: 東京医科歯科大学1号館9階講堂(〒113東京都文京区湯島1-5-45)
◆開会挨拶 西園昌久(SST普及協会会長、福岡大学医学部精神医学教室教授)
◆「SST普及状況の報告」 角谷慶子(SSTニューズレター編集委員、京都府立精神保健福祉総合センター)
◆「リーダー養成、認定講師研修等スタッフ研修状況の報告」 前田ケイ(SST普及協会研修委員長、日本ルーテル学院大学社会福祉学科教授)
◆講演「SSTの効果に関する研究の到達点と展望Recent Advances and Future Prospects forSocial Skills Training: What Does the ResearchTell Us?」 ロバート・ポール・リバーマンRobert P. Liberman, MD(米国UCLA教授)
◆ミニシンポジウム「病院や地域で精神障害者支援活動にSSTを導入した経験と課題」
シンポジスト 吉田みゆき(北林病院)
八木原律子(JHC板橋)
司会 後藤雅博(新潟県精神保健福祉センター所長)
◆一般演題(9題)
ご意見やお問い合わせは、info@jasst.net にお願いします。