★過去に開催された学術集会(年代の逆順)
SST普及協会 第12回学術集会 in 下関
| SST普及協会第12回学術集会を山口県下関市、海峡メッセ下関にて開催致します。 第12回学術集会では、「基本のSST 多様化するSST 〜さまざまなSSTへのアプローチを考える〜」をメインテーマとして、本来の基本的なSSTをもう一度しっかりと学び直し、その上でさまざまな場面・場所で実践されているSSTの取り組みを、知って、学んで、SSTをより効果的なものにするために、今自分たちがおこなっているSSTに生かしていただく場を提供できればと考えています。 11月・12月は、下関はとても良い季節です。高嶺の花の“河豚(ふぐ)”も、下関ならではのお安く食せる場所もあります。河豚だけではなく、アンコウ、鯨も楽しめます。また、白壁の街「城下町長府」の散策、夜は関門海峡のきれいな夜景、少し遠出をすれば、温泉や佐々部清監督の映画ロケ地もあります。仕事の疲れを忘れて楽しんでいただければと思います。 「海峡の街 下関」で多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
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SST普及協会第12回学術集会を山口県下関市、海峡メッセ下関にて開催致します。
第12回学術集会では、「基本のSST 多様化するSST 〜さまざまなSSTへのアプローチを考える〜」をメインテーマとして、本来の基本的なSSTをもう一度しっかりと学び直し、その上でさまざまな場面・場所で実践されているSSTの取り組みを、知って、学んで、SSTをより効果的なものにするために、今自分たちがおこなっているSSTに生かしていただく場を提供できればと考えています。
11月・12月は、下関はとても良い季節です。高嶺の花の“河豚(ふぐ)”も、下関ならではのお安く食せる場所もあります。河豚だけではなく、アンコウ、鯨も楽しめます。また、白壁の街「城下町長府」の散策、夜は関門海峡のきれいな夜景、少し遠出をすれば、温泉や佐々部清監督の映画ロケ地もあります。仕事の疲れを忘れて楽しんでいただければと思います。
「海峡の街 下関」で多くの皆様のご参加をお待ちしております。
☆日 時 平成19年11月30日(金)13:00〜17:15
12月1日(土)9:00〜17:30
(終了時間については変更の可能性があります)
☆場 所 海峡メッセ下関(山口県下関市豊前田町3丁目3−1)
*JR下関駅から徒歩7分、新下関駅から車で20分
海峡メッセHP: http://www.kaikyomesse.jp/index.htm
☆会 費 当日 会員 6000円、非会員 7000円
事前登録 会員 5000円、非会員 6000円
(事前登録については9月上旬頃にご案内する予定です)
懇親会費 6000円
☆主 催 SST普及協会 (担当支部:SST普及協会中国支部)
☆大会長 渡邉義文(山口大学医学部高次神経科学講座 教授)
☆事務局 〒751-0885 山口県下関市形山みどり町17-35
長門一ノ宮病院内(事務局長 稲野靖枝、事務担当 池田猛樹)
第12回SST学術集会 実行委員会事務局
FAX 0836−56−9004
大会ホームページ: http://www.sstgakujutsu2007.jp
(注:上記のホームページに実行委員会発の最新情報がありますのでご参照下さい)
詳しい案内・事前登録・宿泊等については、9月中旬にご案内する予定です。
演題をお申し込みの方は下記をご覧下さい。。
一 般 演 題 募 集 要 項
SSTに関する知見や経験について一般演題を募集いたします。
多くの皆様からの応募をお待ちしております。
1.応募資格
発表者はSST普及協会個人会員に限ります。
未入会の方はSST普及協会の入会の手続きを行ってください。
入会に関する詳細につきましては、SST普及協会ホームページをご覧ください。
http://www.jasst.net/
2.演題申し込み期限
平成19年8月10日(金)必着
3.演題提出方法
1〜6の内容を明記の上、、FAX または E-mailで学術集会事務局までお申し込みください。
1.演題名
2.発表者氏名
3.所属、職種
4.400字前後の発表要旨
5.キーワード(できるだけ以下から選んで応募ください。下記の中にキーワードのない方は 「Mその他」を選びキーワードを記載してください。)
@実践と工夫 D退院促進 H発達障害 L地域・福祉
A立ち上げ Eモジュール I学校・教育現場 Mその他
B心理教育 Fベラック方式 J司法・更生教育 ( )
C効果・評価 G個人SST K家族・家族教育
6.連絡先:住所、電話番号、FAX、メールアドレス
4.演題受領通知および演題採否通知
事務局で受信後、受領確認のメールまたはFAXを返信致します。
受領確認のメールまたはFAXが届かない場合は、事務局が受信していていない可能性がありますので、事務局にお問い合わせください。
採否の結果は8月下旬にお知らせ致します。
また、採用された方には改めて抄録集用の抄録(A4で1ページ)の提出を9月中旬までにお願いしますので、ご準備ください。
5.発表形式
発表形式は実行委員会で調整の上、決定します。
口頭発表時間は12分、討論時間は3分の予定ですが、演題数により、時間、発表方法を変更していただくことがあります。
また、演題数、内容によってはポスター発表をお願いする場合があることをあらかじめご了承ください。
なお、研究発表に当たっては対象者のプライバシー保護などに留意し、十分な倫理的配慮をお願い致します。
6.応募先
第12回SST普及協会学術集会 in 下関 実行委員会事務局宛
FAX:0832−56−9004
E−mail:register@sstgakujutsu2007.jp
(このメールアドレスは、演題応募専用のものです。演題応募に関するの事項以外についてお問い合わせいただいてもご返答できません。
その他のお問い合わせについてはFAXにてお願いいたします)
SST普及協会 第11回 学術集会
日程:平成18年12月1日(金)〜2日(土)
会 場:名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
大会長:尾崎紀夫教授(国立大学法人名古屋大学 大学院医学系研究科 細胞情報医学専攻 脳神経病態制御学講座 精神医学分野教授)
名古屋大会のポスターをいただきましたので掲示させていただきます。ポスターをクリックすると拡大できます。
最新情報が第11回学術集会ホームページに掲載されています。ここをクリックするとジャンプしますので、ご覧ください。
注1:学術集会ホームページで、参加登録等のメニューにジャンプしないことがあるようです。その場合は、下記のURL
"http://www.secretariat.ne.jp/sst2006/"をコピーして、ブラウザーのURL欄にペーストして、エンター・キーを押すなど、してください。
注2:SST普及協会は(社)日本精神神経学会の専門医制度における専門医資格更新のためのポイント取得対象学会に指定を受けました。詳しくはここをクリックしてください。
SST学術集会も10回を数え、その記念すべき大会を「ほんとうの空がある福島」で開催することになりました。
今回、大会テーマを “おもしぇ(おもしろいの意味)”福島SST学校 としました。
皆さん、学校といえば<学びの場>であると同時に<仲間作りの場>というイメージがあるのではないでしょうか。福島SST学校も<学べるバージョン>としてSSTと認知機能の関連について最新の知識が学べます。<仲間作りのバージョン>としてはライブ・スーパービジョン、ミニシンポジウム、一般演題を通して、参加者どうしの心を通い合わせることが出来ます。しかも今回はミニシンポジウムで作業療法、市町村デイケア、学校をテーマに取り上げますので、新しい仲間を作る上でも良い機会になると思います。
さらに認定講師の先生とざっくばらんにお話が出来る懇親会、福島県縁の高村智恵子さんについてのランチョンセミナーで皆さんの心を癒して、明日からの活力としていただきたいと考えています。しかも別料金にはなりますが、智恵子の里を訪ねるいで湯ツアーもあり、心だけでなく体も癒され、普段の疲れも吹き飛ぶこと間違いなしです。
さあ、皆さんも福島SST学校に参加してみませんか。入学申込は9月を予定しています。詳しい内容は決まり次第、ホームページ等で順次ご案内していきますのでお楽しみに!
概要ご案内
主催:SST普及協会、福島県SST普及会
1. 会期:平成17年11月25日(金)〜26日(土)
2. 会場:福島テルサ(福島市上町4-25 JR福島駅より徒歩10分)
3. 大会長:丹羽 真一(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座教授)
4. 会費(事前登録): SST普及協会会員 5,000円
非会員 6,000円
※事前登録は9月上旬より開始する予定でいます。
※会期のどちらか一日のみの参加も可能ですが、会費は同額となります。
また当日参加も可能ですが、会費がそれぞれ1,000円増になります。
5. 内容(一部変更の可能性あり):
<学べるバージョン>
・西園昌久先生による会長講演(大会第一日)
⇒西園先生のお話は学びとともに癒しの効果大!
・池淵恵美先生による統合失調症の認知機能についての特別講演(大会第二日)
⇒これを聞けば統合失調症の認知機能について理解が深まること間違いなし!
・認知機能障害についてのシンポジウム(大会第二日)
⇒認知機能障害への実践的なアプローチが学べます!
<仲間づくりバージョン>
・当事者の方がリーダーを行うライブ・スーパービジョン(大会第二日)
⇒ピアカウンセリング的に考えれば、当事者の仲間づくりにも最適!
・ニーズにあわせたミニシンポジウム(二日間にわたって)
⇒「作業療法とSST」「市町村デイケアでのSST」「学校での子供向けSST」
それぞれについて大いにディスカッションをして 仲間を作ろう!
・交流の場にもなる一般演題(二日間にわたって)
⇒一般演題の募集は5月中旬開始予定です!
<癒しバージョン>
・認定講師の先生とお話ができる懇親会(大会第一日目終了後)
⇒ひとテーブルごとに2?3人の認定講師の先生に座っていただきます。
好きなテーブルに足を運んで、思う存分お話をしてみて下さい。
気になっていたあの先生のところへGo! 会費は5,000円です。
・統合失調症と智恵子抄についてのランチョンセミナー(大会第二日)
⇒智恵子抄で有名な高村智恵子(高村光太郎さんの妻)さんは福島県出身。
統合失調症を患った智恵子さんの心温まるお話で癒されます!
・智恵子の里を訪ねる”いで湯ツアー(大会第二日目終了後から翌日まで)
⇒智恵子さんの生家と記念館をめぐるオプションツアー(別料金)です。
智恵子の湯がある岳温泉での宿泊で心も体も癒されます!
事前登録は10月28日締切です(詳しくは大会ホームページへ)…事前登録割引をご希望の方はお急ぎ下さい!!
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連絡先:第10回SST学術集会事務局(担当:白潟事務局長)
ホームページ:http://10-sst-gakujyutu.main.jp/top
FAX: 024-548-6735(ご連絡はFAXにてお願いいたします)
注:上記は第10回学術集会事務局の白潟事務局長からお送りいただいたポスター(パワポイント)から作成しました。
事前登録の仕方や最新情報は、上記の学術集会事務局のホームページでご確認ください。
(2005.09.07 SST普及協会事務局 記)
過去に実施された学術集会のプログラム(年代の逆順)
第9回学術集会(宇都宮)
日程:2004年12月3日(金)〜4日(土)
会場:栃木県総合文化センター(〒320-8538 栃木県宇都宮市本町1-8)
実行委員長:加藤敏(自治医科大学精神医学教室教授) 事務局長:岩田和彦
◆会長講演 「個人的ケアと集団過程の間」 西園昌久(SST普及協会会長・心理社会的精神医学研究所)
◆教育講演 「精神病理学からみたリハビリテーション」 加藤敏(自治医科大学精神医学教室教授)
◆特別講演 「Current Issues in Social Skills and Social Skills Trainingfor Schizophrenia」 (統合失調症の社会生活技能とSSTに関する最新の知見) アランS. べラック Bellack, A.S.(メリーランド大学・MIRECC)
◆デモンストレーション 「家族支援としてのSST」
講師:前田ケイ(ルーテル学院大学)・松浦幸子(クッキングハウス)
協力:クッキングハウスの家族会の皆様
◆シンポジウム
テーマ「多様な病態に向けたSSTの展開」
シンポジスト
・統合失調症(日常生活機能に焦点をあてたSST)吉田みゆき(北林病院)
・統合失調症(認知機能の焦点をあてたSST)岩田和彦(自治医科大学)
・感情障害・うつ病 舳松克代(東邦大学医学部精神医学教室)
・ADHD・発達障害 岩坂英巳(奈良教育大学)
・社会的ひきこもり 角谷慶子(梅花女子大学)
◆一般演題
SSTを用いた症例検討 ・SSTの効果についての研究 ・SSTの導入や維持の工夫 ・SSTの様々な場面での活用など。
【 参加費 】 事前登録 当日参加
普及協会 会 員 5000円 6000円
非会員 6000円 7000円
第8回学術集会(幕張)
2003年12月5日(金)13:30〜17:30 6日(土)9:30〜16:40
主催:SST普及協会第8回学術集会実行委員会/SST普及協会
運営:SST普及協会第8回学術集会実行委員会
委員長:野末浩之 事務局長: 舳松克代
実行委員:安西信雄、天笠崇、池淵恵美、上田英典、宇都英江、春日未歩子、加瀬昭彦、
河岸光子、佐藤ゆみ、鈴木ゆかり、鈴木弘美、高橋和雄、森山拓也(50音順)
テーマ :地域ケアの時代を切り開くSST
会場: 財団法人海外職業訓練協会OVTA(千葉県千葉市美浜区ひび野1−1)
参加費:SST普及協会個人会員5,000円 非会員6,000円 懇親会4,000円
12月5日(金) 13:00開会 13:30〜16:30
◆会長講演 「地域ケアの時代の精神科医療の理念と技術」西園昌久
◆特別企画 統合失調症の認知療法
「幻覚・妄想の認知療法」横浜国大・石垣拓麿
「SSTと認知療法をどう架橋するか」鳴門教育大学・井上和臣
◆一般演題1
◆会員総会
18:30〜懇親会
12月6日(土) 9:30〜16:40
◆SST実技デモンストレーション
浦河べてるの家「爆発グループ」 向谷地生良&爆発グループ出張救援隊(べてるの家メンバー)
◆一般演題2
◆シンポジウム「地域ケアの時代のSST」
座長:前田ケイ・野末浩之
シンポジスト: 藤代健生病院・蟻塚亮二
山梨県立北病院・辻貴司
慶応義塾大学・水野雅文
国立精神・神経センター・安西信雄
指定討論: 北海道大学医療短期大学・上野武治
第7回学術集会
2002年11月8日(金)12:50〜17:35 9日(土)9:00〜15:50
主催:SST普及協会/北海道SSTネットワーク
運営:札幌大会実行委員会
実行委員長 上野武治(北海道大学医療技術短期大学部)
副実行委員長 向谷地生良(浦河赤十字病院医療社会事業課)
事務局 社会福祉法人・浦河べてるの家(担当 西山)
会場:北海道大学クラーク会館(札幌市北区北8条西8丁目)
参加費: 会員4,000円 非会員 5,000円(賛助会員は一口につき3名までが会員扱い)
懇親会: 北海道大学エンレイソウ(会費:4,500円)
11月8日(金) 13:00〜17:35
◆会長講演「SSTを普及させる土壌づくり」西園昌久(心理社会的精神医学研究所長)
◆特別講演「精神分裂病から統合失調症へ―病名変更の意味と精神障害者リハビリテーション−」 齋藤利和(札幌医科大学神経精神医学講座教授)
◆一般演題1 「入院におけるSST」
◆一般演題2「デイケアにおけるSST」
◆一般演題3「運営・評価・研修の工夫」
◆一般演題4「地域におけるSST」
18:00〜 懇親会(北海道大学エンレイソウ)
11月9日(土) 9:00〜15:50
◆ライブ・スーパービジョン
◆一般演題5「さまざまな事例におけるSST」
◆会員総会
◆シンポジウム 「SSTの広がり」
「知的障害者福祉におけるSST」横沢せい子(岩手県立大学看護学部)
「教育におけるSST」相川充(東京学芸大学教育学部)
「更正保護におけるSST」高橋和雄(東京保護観察協会・敬和園)
「職業リハビリテーションにおけるSST」野中由彦(北海道障害者職業センター)
11月9日(土)18:00〜20:00、 10日(日)9:30〜14:50
認定講師研修会
主催:SST普及協会/北海道SSTネットワーク
会場:北海道大学医療技術短期大学部(9日)
北海道大学遠友学舎(10日)
参加費:5,000円(昼食代・資料代を含む)
定員:30名
11月9日(土)
◆認定講師の役割 前田ケイ
◆SSTの講義の仕方 安西信雄
◆私はこうして認定講師になった 白潟光男
11月10日(日)
◆初級クラスでの実技指導(3〜4グループで)
◆病院でのSST 吉田みゆき
◆地域でのSST 安西信雄
◆SSTで困難な事例への対処 前田ケイ
◆申請方法・修了証書授与・まとめ 前田ケイ・吉田みゆき
第6回学術集会
2001年12月7日(金)〜8日(土)
主催:SST普及協会
運営:第6回学術集会Tokyo大会実行委員会(実行委員長:八木原律子)
会場:朝日生命ホール 新宿区西新宿1-7-3 朝日生命ホールビル2F
参加費:会員5,000円 非会員6,000円
12月7日(金) 12:50〜17:35
◆会長講演「精神科個人面接におけるSST適用の試み」 心理社会的精神医学研究所所長 西園昌久
◆特別講演「新規抗精神病薬とSSTによる生活障害改善」 福島県立医科大学医学部付属病院精神科教授 丹羽真一
◆一般演題1「長期入院患者へSST」(4題)
◆一般演題2「SSTの導入・効果・評価」(4題)
懇親会 (東京ホテルサンルート芙蓉の間) 18:00〜
12月8日(土) 9:30〜16:00
◆ライブスーパービジョン
事例「短絡的な行動パターンと強固な妄想世界を持っているメンバーAさんへのアプローチ」
事例提供者:東京武蔵野病院 佐藤幸江(東京SST経験交流会
スーパーバイザー:新潟大学医学部保健学科教授 後藤雅博、福岡大学人文学部助教授 皿田洋子
座長 ルーテル学院大学文学部社会福祉学科教授 前田ケイ
◆一般演題3 「さまざまな場面でのSST」(4題)
◆ポスターセッション (4題)
◆会員総会
◆シンポジウム「学び、実践して〜ユーザーからみたSST」
座長 明治学院大学社会学部 八木原律子、山梨県立北病院 辻貴司
話題提供者「事前アンケートの結果から」 横浜舞岡病院 加瀬昭彦
シンポジスト:
「SSTについて」 クッキングハウス 池田明弘
「私の暮らしとSST」 クッキングハウス 前沢真貴子
「クッキングハウスのSSTにボランテイアとして参加して」 クッキングハウス 木戸光子
「家族のためのSST教室に参加して」 家族の立場から
「SST、私が思うこと」 支援センターあさやけ 三浦恵子
第5回学術集会
2000年12月8日(金)〜9日(土)
主催:SST普及協会/第5回SST学術集会・福岡実行委員会
会 場:都久志会館 福岡市中央区天神4−8−10
参加費:会員6,000円 非会員7,000円
12月8日(金)
◆会長講演 西園昌久
◆特別講演T 「精神医療・保健・福祉の現状とSST」
新潟県精神保健福祉センター所長 後藤雅博
◆第4回会員総会
◆一般演題
◆懇親会 (となりの「ガーデンパレス」にて)
12月9日(土)
◆一般演題
◆特別講演U 「SSTリーダーに望まれる指導スキル」
ルーテル学院大学教授 前田ケイ
◆シンポジウム 「コミュニティケアとSST」
シンポジスト:池淵恵美(帝京大学医学部精神科)
水野雅文(慶応義塾大学医学部精神神経科)
向谷地生良(浦河赤十字病院)
倉地延章(堀川病院)
第4回学術集会
1999年12月11日(土) 9時30分より
主催:SST普及協会/SST・アセスメント研究会主催
場 所: 横浜市都筑公会堂 横浜市都筑区茅ケ崎中央32-1都筑区総合庁舎1F
参加費: 会員4,000円 非会員5,000円
◆会長講演 SST普及協会会長 西園昌久(福岡大学医学部精神医学教室名誉教授)
◆ シンポジウム「治療としてのSST、支援としてのSST」
「治療としてのSST・支援としてのSST−ふたたびSSTの理論的基礎を探る−」 坂野雄二(早稲田大学人間科学部)
「地域生活支援のSST」 八木原律子(明治学院大学/JHC板橋)
「治療としてのSST・支援としてのSST−職種や施設の違いを越えた共通理解は可能か?」 安西信雄(都立松沢病院精神科)
指定討論:高柴哲次郎(福間病院)
◆一般演題(各4題)(一般演題が多かったため3室に分かれて実施された)
分科会A「運営の工夫」
分科会B「モジュール」
分科会C「目標設定」
分科会D「症例報告」
分科会E「SSTの導入」
分科会F「施設での展開・その他」
◆第3回会員総会
第3回学術集会
1998年12月5日(土) 午前9時30分〜午後5時20分
会場:安田生命アカデミア(〒183-0044 東京都府中市日鋼町1-40)
主催:SST普及協会第3回学術集会実行委員会
◆会長講演 「日常生活能力とSST」 西園昌久(福岡大学医学部精神科教授)
◆SSTデモンストレーション
「基本訓練モデルの実際」舳松克代(東京大学付属病院精神神経科デイホスピタル)
「服薬自己管理モジュール」佐藤礼子(福島県・飯塚病院)
◆ミニレクチャー 「SSTの効果をどう測定するか」 池淵恵美(帝京大学医学部精神科学教室)
◆シンポジウム「精神科看護とSST」 座長:金城祥教(静岡県立大学看護学部教授)熊谷直樹(都立松沢病院)
「慢性期患者へのSSTの実際」 石黒太一(常心会川室記念病院)
「SSTに関わってからの看護観」 河岸光子(みさと協立病院)
「島根県立湖陵病院SSTの現状と課題」 大塚由美子(島根県立湖陵病院)
指定討論 前田ケイ(ルーテル学院大学社会福祉学科教授)
◆一般演題
◆第2回会員総会
第2回学術集会
1997年12月6日(土)
会場:順天堂大学有山記念館講堂(東京都文京区本郷2-1-1)
主催:SST普及協会第2回学術集会実行委員会
プログラム
◆SST普及協会第1回会員総会
◆西園昌久会長 特別講演
◆デモンストレーション
☆基本訓練モデルの実際=天笠崇(みさと協立病院)
☆問題解決技能訓練(家族へのSST)の実際=鈴木丈(浅井病院)
◆SST普及協会第1回会員総会
◆特別講演「SILSモジュールの発展:地域生活への再参加援助プログラムについて」=井上新平(高知医科大学神経精神医学教室教授)
◆特別講演関連演題および一般演題
第1回学術集会
1996年12月8日(日) 午前9時30分〜午後5時20分
場所: 東京医科歯科大学1号館9階講堂(〒113東京都文京区湯島1-5-45)
◆開会挨拶 西園昌久(SST普及協会会長、福岡大学医学部精神医学教室教授)
◆「SST普及状況の報告」 角谷慶子(SSTニューズレター編集委員、京都府立精神保健福祉総合センター)
◆「リーダー養成、認定講師研修等スタッフ研修状況の報告」 前田ケイ(SST普及協会研修委員長、日本ルーテル学院大学社会福祉学科教授)
◆講演「SSTの効果に関する研究の到達点と展望Recent Advances and Future Prospects forSocial Skills Training: What Does the ResearchTell Us?」 ロバート・ポール・リバーマンRobert P. Liberman, MD(米国UCLA教授)
◆ミニシンポジウム「病院や地域で精神障害者支援活動にSSTを導入した経験と課題」
シンポジスト 吉田みゆき(北林病院)
八木原律子(JHC板橋)
司会 後藤雅博(新潟県精神保健福祉センター所長)
◆一般演題(9題)
ご意見やお問い合わせは、info@jasst.net にお願いします。