[.事務局からの連絡

 上越ワークショップは500人を超える盛況となる見込みです。この件についての最新情報と、認定講師関係、会費振込依頼に関するご連絡をさせていただきます。(事務局長)

1)SST経験交流ワークショップin上越(3月28日〜29日)について
 
 実行委員会の青木事務局長に最新情報(3月7日)をうかがいましたのでご紹介します。
(1)参加申込:予想を超える505人の方々からお申込みあり、申込は締め切ったとのことです。地元の新潟から177人、富山47人、東京36人、埼玉22人の順で、遠いところでは北海道から11人、沖縄から1人のお申込みあり、全国的な集まりとなりました。初心者コースは329人で、完全初心者9クラス、ステップアップ4クラスが準備されています。経験交流コースは151人で、中国の方も通訳つきで3人参加されるとのこと。認定講師クラスは25人、医師コースは19人が参加予定です。医療機関から多数参加され、各種の社会復帰施設や司法・教育関係、ケアマネジャーの方々も参加されるとのことです。
(2)上越の社会復帰施設の見学ツアー実施:各コースとも29日(土)午後4時に終了の予定ですが、午後4時10分にバスで会場を出発。川室病院や高田西城病院のほか、つくし工房、地域のグループホーム(共同住居街!)の見学が予定されています。最後は地域生活支援センターでティータイム。パン(つくし工房の製品)と地元のワインのご馳走あり。19時に直江津駅へバスで送ってくださるとのこと(参加費無料、下記をご覧下さい)。
(3)実行委員会から参加申込の方へのご連絡:見学ツアーへの参加申込や、主要駅と会場とのバスの便などのお知らせを郵送して下さるとのことです(ニューズレターが届く頃にはお手元に届いていると思います。もし参加申込をされていても届かない場合は実行委員会(〒943-0109 新潟県上越市北新保55-1 つくし工房内)にご連絡を)。


2)認定講師関係のお知らせ 研修委員会からの依頼で下記の2点をお知らせします。

(1)新しい認定講師誕生:吉田悦規様(社会福祉法人大阪自彊館 救護施設甲子寮 看護師、精神保健福祉士)です。57番目の認定講師(認定日2003年2月18日)になります。救護施設の認定講師は全国で初めてです。ご活躍が期待されます。
(2)認定講師シミュレーション審査について: 昨年9月のニューズレター14巻3号(20-21頁)の「研修委員会からのお知らせ」でご承知のように、所属機関でビデオ撮影の許可が得られない方も認定講師の申請が出来るように、シミュレーション審査の方法が導入されています。ご希望の方は前記の「お知らせ」をご覧のうえ、池淵研修委員長(帝京大学精神科学教室 Fax. 03-3961-8187)にご連絡ください。


3)本年のSST普及協会年会費のお振り込みのご依頼について

 先日、会費振込のご依頼を郵送させていただきました。すでに多数の方々からお振り込みをいただいています。まだの方はよろしくお願いします。なお、賛助会員で昨年の会費受領済みの会員の一部に昨年と今年の2年分の振込み依頼の文書が郵送されてしまいました。手違いをお詫びします。最近お振込みをいただいた方については、入れ違いでタグシールに「未納」と印刷されていることがありますのでご了承をお願いします。